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 令和3年の初釣り    ..竹やん     返信
      2021/02/02(火) 17:19  No.934
 
 
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1月30日(土)6時、佐世保相浦港出船の三平丸でホームグラウンドの
片島へ初釣りに行ってきました。
喰いが渋く針掛かりさせるのに苦労しました。
急な水温低下が響いていると感じました。
そのため、付け餌をこまめにローテーションして、
少しでも餌をクロが口にするように、
オキアミ生やムキミにG MAXをまぶしたりして使用しました。

最大のクロは12時30分過ぎに竿1本半の棚であたってきました。
この日の撒き餌には、ヒロキューのオキアミ3角とG MAXを2袋とグレゼロを1袋使用し、
これを2回に分けて使用しました。
付け餌にはオキアミの生・生イキくんツインパックムキミMと生イキくんツインパックレギュラーの2Lを使用しました。
オキアミで当たりが出ないときには、ツインパックムキミMで当たりが出たり、軽い仕掛けだと
さらしにラインが取られて仕掛けが入っていないことがあったので、2Bのウキを使用しました。
写真には写っていませんがこの他にも小型の尾長が2枚つれました。



 新年釣り大会in薩摩半島 野間池    ..花堂     返信
      2021/02/01(月) 22:29  No.932
 
 
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1月31日野間池漁港は大勢の釣師で賑わっていた。
10年ほど前に来て以来です。
釣果に恵まれず苦手意識であしが遠のいていた。
今日は、オブザーバーを含め10名の所属クラブの新年釣り大会に参加しました。
裏番のため渡船は約20分ほど走り、次々とお客さんが瀬上がりしていきます。
私は、3番クジで「エビ瀬」にN君と瀬上がり。
船長がアドバイスしてくれたポイントにN君を譲ると、
「裏が気になるので裏を釣りたいです」とのこと。

今回のマキ餌は、G-MAX3.1kgとグレゼロと磯マスター遠投を各1袋にオキアミを1角混ぜ合わせます。
グレゼロの表層からG-MAXの中層狙いです。そして、磯マスター遠投の細かい粒子で
練り込んで遠投も可能です。
足元から竿2本ぐらいは、こっぱグレが釣れます。もう少し仕掛けを遠投してみます。
つけ餌が残ってきました。
この辺りがポイントと判断して足下にこっぱグレ用にマキ餌を数発打ち、仕掛けを遠投。
ハリスが馴染むのを待ってマキエサをウキの近くに1杯打ちます。バラける事なく1つのかたまりで狙い打ち。
途中でばらけてしまうとこぼれたマキ餌にこっぱが追いかけてきてしまうので、
磯マスター遠投で練り込んだ餌は良いと思います。
グレの活性が良くすぐにあたってきます。30センチの尾長でした。
大会の検量は、25センチ以上のグレ5匹重量でしたのでキープします。
N君は私のサイズを上回る35センチをゲット!
続けて、「キター!」と声がするので後ろを振り向くと30センチ弱をゲット。
私もN君に続けと仕掛けを打ち返しますが沖でもこっぱが釣れだします。
マキ餌を足下だけに切り替えて数投すると、30センチをゲット。
「このサイズではまずい、もっと良型を釣らないと」と頑張ってみまが、潮が緩んでグレ の活性が悪くなりました。
あっちこっち釣法で型は小さいですがポツポツ釣れました。なんとか5匹キープ出来ました。
帰港後、検量の結果2200gで3位に入賞する事が出来ました。N君は2匹で5位。
1位の方は5匹で4800g。良型揃いで圧勝。私とかなりの差でした。

今回の釣行では、こっぱが多い中1発狙い打ちのマキ餌配合が鍵となったのかなと感じました。
G-MAXとグレゼロと磯マスター遠投の配合はおすすめです。

良型を釣ることは出来ませんでしたが次は頑張りたい!と思います。



 米水津 ラクダにて    ..麻生     返信
      2021/01/31(日) 15:18  No.931
 
 
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1月16日、米水津に行ってきました。
好調の米水津とのことで週末は結構な人とのうわさが
あったので、3時便ではなく5時便で行きました。

船は横島方面へ行きますが案の定、磯にはキャップライトが
光ってます。諦めて地の方へ移動、船はラクダ瀬へ。
釣り座も狭いため、1人の私が上がりました。

この日のマキエは、生3枚にGMAXと磯マスター遠投を2袋ずつ。

最初に、マスター遠投とオキアミをしっかり混ぜ、その後、
GMAXをブレンドします。マスター遠投は粒子が細かく、
オキアミとの絡みが抜群です。

陽がのぼってから正面からの北風が吹き荒れることを
想定し、水分を微妙に調整しながら強風下でも遠投ができるよう、
手で固めに練りこみました。

瀬際にマキエをうつと、トウゴロウイワシが出てきます。
比重が軽いマスター遠投の煙幕の中をGMAXの麦やら粗い粒子が
落ちていき、トウゴロウイワシを突破できてます。

10時頃からは想定通り、正面からの爆風が吹き荒れ、風の強弱の
タイミングを見計らいながら、仕掛け、マキエを投入します。

手前は小さいグレしか食ってこないの20mくらい先を狙います。
練りこみ具合がばっちりなので、フライ気味に高く投げない限り、
狙いのポイントへマキエを打ち込むことができました。

サシエは、サシエPRO、生イキくんネオハード、生イキくんムキミ、
アミ漬けむきみ、生イキくんサシアミをローテーションしながら
使っていきました。当日は、アタリがあっても食い込まないことが
多く、この日反応がよかったのは、アミ漬けムキミ、マスター遠投漬けの
生イキくんムキミ、サシアミでした。

午前中は30pどまり、午後から満ちの潮にあるのを待ち、潮目を
広範囲に攻めると、サイズアップしはじめ、39pまでが数揃いました。

正面からの爆風の中、マキエを正確に打ち込めたのが釣果につながったと
思います。
あと、大分はやっぱりムキミが効きますね。。。それもアミ漬けむきみ
が最強です。










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