釣りの話あれこれ・釣果自慢をお楽しみ下さい。
画像は1回につき約300KBまでOKです(管理人がチェックした後にアップします)

皆さまの楽しい会話で、この場が盛り上がりますように。



ホーム 携帯用  新規投稿

 鹿児島市のスーパー沖堤防にてバラシ連発❗️    ..東中村隼     返信
      2021/02/24(水) 01:32  No.936
 
 
.jpg / 48.8KB
2月22日
鹿児島水族館からすぐそこに見える鹿児島屈指の沖堤防へ
釣りに行きました。
天竜丸さんが渡船をしている、この(北埠頭沖堤防)は
連日大型のグレが釣り上げられており、休日は特に釣り人で賑わってます。

事前情報で棚は竿2〜3本程度、との事でしたので
集魚材には比重がある“G-MAX”と量を増やす意味を込めて
“グレZ”のミックスを使いました。
「ハリスは3号ないと切られる」との事でしたので
1日3号で釣ることに決めました。
開始早々に隣で釣りをしてた方にブリがヒット!
ですが姿が見えた所で痛恨のバラシ。
それから私にも強烈なあたり(おそらくブリ)オナガタックルでしたが太刀打出来ませんでした。

その後もヒットはするものの強烈な引きで足元のケーソンに入られるなど、5回程バラシが続き納竿間際に
待望のヒット!
なんなく上がってきたのは35pの真鯛でした。
やはり喰ってくる場所が深場の際なのでどうしてもリスクが高い釣りになってしまいます。
とても悔しさが残る釣行でしたので、近々リベンジを誓いました。




 令和3年の初釣り    ..竹やん     返信
      2021/02/02(火) 17:19  No.934
 
 
.jpg / 69.7KB
1月30日(土)6時、佐世保相浦港出船の三平丸でホームグラウンドの
片島へ初釣りに行ってきました。
喰いが渋く針掛かりさせるのに苦労しました。
急な水温低下が響いていると感じました。
そのため、付け餌をこまめにローテーションして、
少しでも餌をクロが口にするように、
オキアミ生やムキミにG MAXをまぶしたりして使用しました。

最大のクロは12時30分過ぎに竿1本半の棚であたってきました。
この日の撒き餌には、ヒロキューのオキアミ3角とG MAXを2袋とグレゼロを1袋使用し、
これを2回に分けて使用しました。
付け餌にはオキアミの生・生イキくんツインパックムキミMと生イキくんツインパックレギュラーの2Lを使用しました。
オキアミで当たりが出ないときには、ツインパックムキミMで当たりが出たり、軽い仕掛けだと
さらしにラインが取られて仕掛けが入っていないことがあったので、2Bのウキを使用しました。
写真には写っていませんがこの他にも小型の尾長が2枚つれました。



 新年釣り大会in薩摩半島 野間池    ..花堂     返信
      2021/02/01(月) 22:29  No.932
 
 
.jpg / 168.5KB
1月31日野間池漁港は大勢の釣師で賑わっていた。
10年ほど前に来て以来です。
釣果に恵まれず苦手意識であしが遠のいていた。
今日は、オブザーバーを含め10名の所属クラブの新年釣り大会に参加しました。
裏番のため渡船は約20分ほど走り、次々とお客さんが瀬上がりしていきます。
私は、3番クジで「エビ瀬」にN君と瀬上がり。
船長がアドバイスしてくれたポイントにN君を譲ると、
「裏が気になるので裏を釣りたいです」とのこと。

今回のマキ餌は、G-MAX3.1kgとグレゼロと磯マスター遠投を各1袋にオキアミを1角混ぜ合わせます。
グレゼロの表層からG-MAXの中層狙いです。そして、磯マスター遠投の細かい粒子で
練り込んで遠投も可能です。
足元から竿2本ぐらいは、こっぱグレが釣れます。もう少し仕掛けを遠投してみます。
つけ餌が残ってきました。
この辺りがポイントと判断して足下にこっぱグレ用にマキ餌を数発打ち、仕掛けを遠投。
ハリスが馴染むのを待ってマキエサをウキの近くに1杯打ちます。バラける事なく1つのかたまりで狙い打ち。
途中でばらけてしまうとこぼれたマキ餌にこっぱが追いかけてきてしまうので、
磯マスター遠投で練り込んだ餌は良いと思います。
グレの活性が良くすぐにあたってきます。30センチの尾長でした。
大会の検量は、25センチ以上のグレ5匹重量でしたのでキープします。
N君は私のサイズを上回る35センチをゲット!
続けて、「キター!」と声がするので後ろを振り向くと30センチ弱をゲット。
私もN君に続けと仕掛けを打ち返しますが沖でもこっぱが釣れだします。
マキ餌を足下だけに切り替えて数投すると、30センチをゲット。
「このサイズではまずい、もっと良型を釣らないと」と頑張ってみまが、潮が緩んでグレ の活性が悪くなりました。
あっちこっち釣法で型は小さいですがポツポツ釣れました。なんとか5匹キープ出来ました。
帰港後、検量の結果2200gで3位に入賞する事が出来ました。N君は2匹で5位。
1位の方は5匹で4800g。良型揃いで圧勝。私とかなりの差でした。

今回の釣行では、こっぱが多い中1発狙い打ちのマキ餌配合が鍵となったのかなと感じました。
G-MAXとグレゼロと磯マスター遠投の配合はおすすめです。

良型を釣ることは出来ませんでしたが次は頑張りたい!と思います。



 米水津 ラクダにて    ..麻生     返信
      2021/01/31(日) 15:18  No.931
 
 
.jpg / 68.2KB
1月16日、米水津に行ってきました。
好調の米水津とのことで週末は結構な人とのうわさが
あったので、3時便ではなく5時便で行きました。

船は横島方面へ行きますが案の定、磯にはキャップライトが
光ってます。諦めて地の方へ移動、船はラクダ瀬へ。
釣り座も狭いため、1人の私が上がりました。

この日のマキエは、生3枚にGMAXと磯マスター遠投を2袋ずつ。

最初に、マスター遠投とオキアミをしっかり混ぜ、その後、
GMAXをブレンドします。マスター遠投は粒子が細かく、
オキアミとの絡みが抜群です。

陽がのぼってから正面からの北風が吹き荒れることを
想定し、水分を微妙に調整しながら強風下でも遠投ができるよう、
手で固めに練りこみました。

瀬際にマキエをうつと、トウゴロウイワシが出てきます。
比重が軽いマスター遠投の煙幕の中をGMAXの麦やら粗い粒子が
落ちていき、トウゴロウイワシを突破できてます。

10時頃からは想定通り、正面からの爆風が吹き荒れ、風の強弱の
タイミングを見計らいながら、仕掛け、マキエを投入します。

手前は小さいグレしか食ってこないの20mくらい先を狙います。
練りこみ具合がばっちりなので、フライ気味に高く投げない限り、
狙いのポイントへマキエを打ち込むことができました。

サシエは、サシエPRO、生イキくんネオハード、生イキくんムキミ、
アミ漬けむきみ、生イキくんサシアミをローテーションしながら
使っていきました。当日は、アタリがあっても食い込まないことが
多く、この日反応がよかったのは、アミ漬けムキミ、マスター遠投漬けの
生イキくんムキミ、サシアミでした。

午前中は30pどまり、午後から満ちの潮にあるのを待ち、潮目を
広範囲に攻めると、サイズアップしはじめ、39pまでが数揃いました。

正面からの爆風の中、マキエを正確に打ち込めたのが釣果につながったと
思います。
あと、大分はやっぱりムキミが効きますね。。。それもアミ漬けむきみ
が最強です。



 桜島展望台下の地磯釣行    ..東中村隼     返信
      2021/01/24(日) 00:58  No.930
 
 
.jpg / 48.8KB
1月23日 12〜16時までの釣行

鹿児島市街地から15分程でアクセス出来る
このフィールドは遠浅であり、雨が降っていたことから視認性に優れ、
遠投が出来る集魚材“グレZ”を集魚材に選び、
付けエサには思いっきり投げられる生イキくん(ハードタイプM)を
使用しました。

ハリス1.5号で釣り始め、コッパ、チャリコと型が伸びず
沖の深みに入れた一頭目に痛恨のハリス切れ
すぐにハリス1.7号にチェンジしてようやく良型の口太をゲットしました!
37pの口太を、筆頭に4枚釣る事ができました。
遠投出来る集魚材、付けエサが重宝する釣りになりました。



 薩摩半島 爆風の枕崎釣行    ..花堂     返信
      2021/01/23(土) 15:30  No.929
 
 
.jpg / 188.6KB
1月17日薩摩半島の枕崎に行って来ました。
当日は、予報通り北寄りの風が強いでした。
今回は、所属クラブの会長と2人で港から東に位置する「グンカン」に
瀬上がりしました。

爆風でまき餌がバラけないように水分を調整しながら、
硬めに仕上げました。
G-MAXはいろんな状況に対応できるので重宝しています。

手前は小さな尾長や口太。
約20メートル程沖に仕掛けを遠投して、沈め釣りで釣っていきます。
魚の当たりは道糸でとります。撒き餌は足元のみ。
型は小さいでしたが、38センチまで数釣りを楽しむことが出来ました。G-MAXのおかげです。
クラブの会長さんもグレを釣りながらシマアジをゲットしていました。

瀬上がりすると、ハリスなどゴミが目立ちました。
釣り人のマナーとしてキレイな釣り場を目指して行きましょう!



 初釣り    ..いっちー     返信
      2021/01/20(水) 12:14  No.928
 
 
.jpg / 212.2KB
鹿児島も積雪に見舞われ、倶楽部の大会も中止となり、
初釣りを延期されましたが、
某日ようやく釣りに行くことが出来ました。

坊津の侍丸にお願いをして、大瀬に乗りました。
ウネリと強風が吹く中での釣りとなり苦戦しそうな予感です。

新発売のG-MAX ミドル1袋、海苔の力1袋、オキアミ1角を1日分の目安とし、
生イキくんM、ハードタイプをツケエサに決めました。
ハードタイプは身がしっかりしており、餌取りをかわしクロの層まで届けてくれます。
風の影響を少しでも受けないように撒き餌は硬めに調整し、バラけないようにしました。

潮は左に流れて少し早く流れるので、仕掛けを少し沈め気味にイメージして釣り開始。
何投も仕掛けを投入するもツケエが返ってきます。数時間経つもピクリとも反応しません。
下潮に入り、目の前の沈み瀬が顔を出した頃、釣れないと判断し、
生のオキアミから生イキくんに変更、さらに頭と殻を剥いて工夫します。
柔らかいオキアミとは違い、生イキくんは身がしっかりしており、ハリ外れしにくい。
すると、急に糸が引っ張られていきます。やり取りしてタモに納めたのは36センチの初クロです。
生イキくんに変えた途端この結果に驚きです。

沈み瀬周辺を探っていると海苔の匂いに誘われ、姿をみせたのが、
クロと同サイズのイシダイ。
この状況下でイシダイがつれるなんて、集魚材の効果バツグンです。
この2枚で納竿となり、厳しい状況でも徐々にG-MAXと海苔の力が効いてきたようで
まさかのイシダイまでもが釣れるとは思いもしませんでした。
集魚材とエサの効果はすごいなと改めて実感出来た釣りとなりました。



 2021初釣り    ..花堂     返信
      2021/01/13(水) 14:20  No.927
 
 
.jpg / 38.1KB
明けましておめでとうございます!
1月10日初釣りに行ってきました。
鹿児島はここ数日寒波に見舞われ、釣行できるか心配していました。
当日深夜1時に起きて勝手口を開けてみると、
庭の芝に薄ら積雪していました。
子どもであれば喜びますが釣り場まで大丈夫かな?と、
心配になりました。

車を走らせると、雪の心配は無く2時間弱で釣り場の駐車場に到着しました。
ここは、鹿児島県肝属郡肝付町の地磯。
背負子に荷物をセットし、山道を歩き20分で釣り場に到着。
テンションMAXで暗い中撒きエサを作ります。
今回の撒きエサは「G-MAX3kg」×2袋と「グレZ」×2袋と「グレ 用小粒」×2角を1日分として、
午前と午後に分けて使います。
つけエサは、「生イキくんグレ 」と「プロサシエ生」を使います。
「G-MAX」の特徴は、スロープ状に沈降するので視認性がとても良い。
なので仕掛けを流すイメージがしやすい。
発売されてから重宝して使用しています。

寒波の影響なのか強風ではあったものの、43センチの尾長を頭にクチブト混じりで4枚釣れました。
途中「G-MAX」に引き寄せられたスペシャルゲスト、スマ鰹が釣れました!よく引きました。
初釣りは「G-MAX」のお陰で楽しい釣りになりました。

本年もどうぞ宜しくお願い致します!




 2020ラスト釣行 in下松市笠戸島沖磯    ..竹下新悟     返信
      2020/12/31(木) 23:12  No.926
 
 
.jpg / 48.8KB
下松市から栄勇丸に乗り笠戸島エリアに今年最後の
寒チヌ釣行に行きました!
渋い状況でしたが、得意の半固定でヤル気満々の
チヌだけを狙ったのが良かったのか
42〜38センチ4匹をキープすることが出来て
とても楽しく終わらす事ができました!
ヒロキュー様、今年もお世話になりありがとうございましたm(_ _)m

今回使用した配合集魚材は、、、
オキアミ生3キロ2角、に対して非常にまとまりがよくたいへん操作性のよい配合で
遠投性にも優れ、比重が非常に重くマキエを素早く沈めさせるための『俺のチヌ』に
さらに高比重と豊富な具材で中〜低層のチヌにダイレクトアタックさせて活性を高める効果のある
「チヌめぐり」をブレンドしてしっかりと練りこんで仕上げました。



 2020年釣り納め    ..morizo     返信
      2020/12/28(月) 17:03  No.925
 
 
.jpg / 122.4KB
12月27日。今年もいよいよ残り僅かとなりました。
私が所属しているクラブの後輩と鹿児島県の南端南さつま市
坊津へ釣り納めに行ってきました。

今年は週末に時化ることが多くこの日も例外ではありません。
予報では昼過ぎから南東の風が吹き、時化予報でしたので
船長からは昼前後の途中回収も視野に入れて釣りをするよう
指示がありました。

今回のマキエはオキアミ2角、ヒロキューの「グレゼロ」2袋に
「GMAX middle」1日分として使用。

7:30頃から釣りを開始。
まずは2人で船着き辺りから仲良く並んで竿を出してみました。
仕掛けは全層、小粒のウキの完全フカセで竿15mほど先までをゆっくり探ってみます。
小さめの払い出しに乗せウキが10mほど流れたあたりで目印代わりのカラーストッパーが
猛スピードで入った瞬間そのままウキがスパッと消し込みました。
手のひら(尾長)です。リリース。そして連発(笑)
まぁサイズはともかく12月に入り連敗続きの私にとっては幸先のいいスタートです。
小型とはいえ竿が曲がるのは気持ちいいですね。
ドヤ顔で後輩に目を配ると彼も竿を曲げていました。上がってきていたのは35オーバーの尾長。
立派なキープサイズです。可愛くない後輩です。

マキエとの同調を心掛け常にマキエの中にツケエを漂わせるイメージで釣りました。
基本は完全フカセでガン玉を極力使わず沖を狙う際でもG6より重いものは使用しませんでした。
深いタナを探ると高確率でヒブダイ、サンノジ、イチノジが年末のご挨拶に来てくれていました。
律儀なことですよね。

終始潮がふらふらしていましたが魚は何かしら釣れてました。

12時過ぎから予報通り風が吹き始め船長の読み通り13時回収。

キープサイズは38pを頭に6枚、後輩も3枚とお土産を確保できいい釣り納めとなりました。

PS
これからの釣り場環境を守って行くためにもゴミは持ち帰りましょう。