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 鹿児島港にてノッコミの黒鯛!    ..東中村隼     返信
      2021/04/12(月) 21:59  No.941
 
 
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“4月12日鹿児島港にて”

この日は大潮、下げ止まりの13時までノッコミの良型チヌを狙い
鹿児島港へ
朝方は暴風、雨に見舞われ辛い釣りを強いられました…
集魚材は「底攻め!ズドン」
名の通り高比重で遠投に優れており、コーンや麦が大粒で
アピール力抜群です
悪天候には特に重宝します!
全誘導沈めで底付近を意識して流しますが、エサ取りの猛攻に合います。
(錦江湾に多いネンブツダイ、フグ)
そこで素早くエサをそこでまで届ける為に“3Bウキの半誘導仕掛け”にチェンジ
ようやく46センチのチヌが釣れてくれました。
その後はカサゴ、ベラの猛攻に合い納竿…
持ち帰り捌いてみると、真子が7割程度!
これからチヌが面白そうです!




 渋クロに効果的    ..いっちー     返信
      2021/03/28(日) 23:31  No.940
 
 
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鹿児島でも桜が満開になったころ、
野間池、渡船の美代丸さんにお願いをしてクロ釣りに行きました。
風も程よく吹き、日中20℃近くまで気温が上がる気候となりました。
私達は沖加瀬に上礁しマキエを作ります。
ヒロキューさん製品のG-MAX middle2袋、海苔の力1袋、
オキアミ1角で挑みます。
ツケエは生イキくんM、ハードタイプ、アミ漬むきみを用意しました。
潮流は左から右に巻き込むような潮で流れが速く、
足元は下から湧き出る潮と二枚潮が重なり複雑な状況でした。
生オキアミを投入しアタリを待ちますがエサも残って身崩れして返ってきます。
仕掛けを調整しますが反応がありません。これはマズイと本命ポイントは諦め裏に移動。
そこで生オキアミは身崩れする為、生イキくんに変更し、
G-MAXの特性であるスロープ形成効果を利用して同調させます。
3ヒロほど入った所でコツコツと小さいアタリ!キタッ!
ここで焦って合わせるとハリ掛かりせず警戒されてしまうのでしばらく待ちます。
ラインがスゥーっと引っ張られた瞬間、ガツンと合わせを入れます!
竿がグググッと曲がり上がってきたのは40近いクチブト。
途中アタリがなくなったので、アミ漬むきみに変え数枚追加し計6枚釣る事が出来ました。
エサ持ちの良さと集魚材の特性を活かした釣り方で渋いクロに口を使わせる事が出来ました。



 不安定なタナにマッチするブレンド    ..麻生     返信
      2021/03/20(土) 15:25  No.939
 
 
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速見丸の釣果情報みてると、まだまだ寒グロ狙えそうでしたので、
2021年3月14日、一人で大分県鶴見の磯に行ってきました。
4時半過ぎに出港、大島周りに数組おろしたあと、半島側へ。
私は、カタヘラの裏の方におろしてもらいました。

この時期水温も下がり、食いダナは深そうな気もしますが、
なんとなく、この日は上層から深場までゆっくりとマキエの
スロープを作りたいと思いました。

そんなわけで、ブレンド材に、グレゼロを入れることにしました。
渋い魚の興味をそそるよう、イッキ浮かせグレを混ぜ、さらには、
軽い粒子と重い粒子のバランスが抜群なG-MAX。
この組み合わせです。この3袋をよく混ぜた後、オキアミと絡めました。

当日の天気予報では風は収まる方向だったのですが、想定以上に強風が吹き荒れており、
風に負けないよう、海水は少なめにして、練りこみました。

まずは瀬際にマキエを投げ入れて、沈下具合を見ます。想定通り、
グレゼロの濁りのスロープの中に、G-MAXの粒子がひらひらと落ちていきます。

潮は、少し左流れの速めの当て潮です。最終的には瀬際まで流れてくるので、
瀬際にマキエを多めに打ってポイントを作っておきます。
その後、遠投気味にマキエを2、3杯投入。10秒くらいまってから、
投入ポイントの少し手前に仕掛けをいれます。
そこから、追い打ちマキエを3杯。仕掛けを巻き取りながら、瀬際まで流していきます。

ツケエが残るので、ガン玉G7をハリスにうち、同じように流します。
瀬際まで仕掛けがきたところで仕掛けを張って、待っていると、コツコツと反応が、
軽く合わせを入れると、待望のクロ。40pはないですが、そこそこの良型。腹もパンパン。

その後も、潮の流れに合わせて、投入ポイントを変え、ポツポツとアタリが続きました。
食いタナは、潮によって、2ヒロくらいから、竿2本くらいまで、バラバラで、
ほんと、今日のブレンドでよかったなと思いました。

ツケエですが、大分では最強だった「アミ漬けむきみ」よりも、
生イキくんグレに、マスター遠投まぶしたものが食いがよかったです。




 大型グレを狙い    ..東中村隼     返信
      2021/03/17(水) 01:47  No.938
 
 
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鹿児島では大型のグレが狙える事で定評のある船間へ
加奈丸にて“下高P”へ渡して貰いました。
このフィールドは全体的に足元からドン深で、
潮通しも◎だからこそ大型が多く潜んでいる釣り場。

マキエは午前、午後で使い分ける作戦
午前は上層を意識して「イッキ浮かせグレ」
午後は全層を釣りたいので「G-MAX」
これに「グレZ」を混ぜて遠投性能や分量を増やしていきます。
この日は口太の活性が低く潮目を狙うと30p台の尾長ばかり。やがて良型のヤイトがヒット!
やはり潮目を狙うと良いことがあります。
大型の口太を狙うべく、潮目は捨てて際の足元をひたすら狙うことにします。
「G-MAX」の拡散が効いたのか、グレが乱舞しだします。
竿を1.7号に持ち替えて掛けたらブリあげ作戦です。
これで6枚程確保!
大型は釣れなかったものの、40センチオーバーの尾長も釣れて良い釣行となりました。




 のっこみまでもうちょいかな…    ..morizo     返信
      2021/03/08(月) 17:55  No.937
 
 
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ここ最近週末の天気が呪わているのではというくらいの鹿児島ですが
3月7日雨の中枕崎漁港までチヌ釣りに行ってきました。

春本番までは三寒四温と言いますがなぜか「寒」のタイミングが
週末にかぶり続けてしまいます(笑)
水温が下がると活性が下がり食いが悪くなり
エサが常に残ってくる時間帯が多かったです。

今日のマキエは「生さなぎ黒鯛」2袋、「チヌテン」1袋オキアミ2角。
ツケエは生チヌとめっちゃ喰うシリーズオキアミを準備しました。

釣りを開始したのはいいものの、ほぼ変化がなく時間だけがいたずらに過ぎ
釣り開始から4時間経過して釣れた魚はカサゴ1匹(笑)

雨に耐えながら粘りに粘って満潮前くらいからツケエに変化が…
3回連続でオキアミが潰されるような形で帰ってきたのでチモトに打っていたガン玉を離し、
這わせながらも自然に漂う形をイメージしながら同じ場所を沈め探るとバチバチっ体感ショック!

この日唯一のチヌ45.5pをなんとか仕留めることができました。

家に帰り、腹の中を確認したらびっくりするくらい何も入ってませんでした。
水温が下がって食いが落ちている中のチヌも生さなぎ黒鯛とチヌテンの誘惑には
勝てなかったのかもしれませんね。

それにしても雨の日の利点は掃除のしやすさですね。
ものの数分で釣り場をきれいに掃除できました。

大切な釣り場を守っていくためにもゴミの持ち帰り、釣り場の清掃は心掛けましょう。



 鹿児島市のスーパー沖堤防にてバラシ連発❗️    ..東中村隼     返信
      2021/02/24(水) 01:32  No.936
 
 
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2月22日
鹿児島水族館からすぐそこに見える鹿児島屈指の沖堤防へ
釣りに行きました。
天竜丸さんが渡船をしている、この(北埠頭沖堤防)は
連日大型のグレが釣り上げられており、休日は特に釣り人で賑わってます。

事前情報で棚は竿2〜3本程度、との事でしたので
集魚材には比重がある“G-MAX”と量を増やす意味を込めて
“グレZ”のミックスを使いました。
「ハリスは3号ないと切られる」との事でしたので
1日3号で釣ることに決めました。
開始早々に隣で釣りをしてた方にブリがヒット!
ですが姿が見えた所で痛恨のバラシ。
それから私にも強烈なあたり(おそらくブリ)オナガタックルでしたが太刀打出来ませんでした。

その後もヒットはするものの強烈な引きで足元のケーソンに入られるなど、5回程バラシが続き納竿間際に
待望のヒット!
なんなく上がってきたのは35pの真鯛でした。
やはり喰ってくる場所が深場の際なのでどうしてもリスクが高い釣りになってしまいます。
とても悔しさが残る釣行でしたので、近々リベンジを誓いました。




 令和3年の初釣り    ..竹やん     返信
      2021/02/02(火) 17:19  No.934
 
 
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1月30日(土)6時、佐世保相浦港出船の三平丸でホームグラウンドの
片島へ初釣りに行ってきました。
喰いが渋く針掛かりさせるのに苦労しました。
急な水温低下が響いていると感じました。
そのため、付け餌をこまめにローテーションして、
少しでも餌をクロが口にするように、
オキアミ生やムキミにG MAXをまぶしたりして使用しました。

最大のクロは12時30分過ぎに竿1本半の棚であたってきました。
この日の撒き餌には、ヒロキューのオキアミ3角とG MAXを2袋とグレゼロを1袋使用し、
これを2回に分けて使用しました。
付け餌にはオキアミの生・生イキくんツインパックムキミMと生イキくんツインパックレギュラーの2Lを使用しました。
オキアミで当たりが出ないときには、ツインパックムキミMで当たりが出たり、軽い仕掛けだと
さらしにラインが取られて仕掛けが入っていないことがあったので、2Bのウキを使用しました。
写真には写っていませんがこの他にも小型の尾長が2枚つれました。



 新年釣り大会in薩摩半島 野間池    ..花堂     返信
      2021/02/01(月) 22:29  No.932
 
 
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1月31日野間池漁港は大勢の釣師で賑わっていた。
10年ほど前に来て以来です。
釣果に恵まれず苦手意識であしが遠のいていた。
今日は、オブザーバーを含め10名の所属クラブの新年釣り大会に参加しました。
裏番のため渡船は約20分ほど走り、次々とお客さんが瀬上がりしていきます。
私は、3番クジで「エビ瀬」にN君と瀬上がり。
船長がアドバイスしてくれたポイントにN君を譲ると、
「裏が気になるので裏を釣りたいです」とのこと。

今回のマキ餌は、G-MAX3.1kgとグレゼロと磯マスター遠投を各1袋にオキアミを1角混ぜ合わせます。
グレゼロの表層からG-MAXの中層狙いです。そして、磯マスター遠投の細かい粒子で
練り込んで遠投も可能です。
足元から竿2本ぐらいは、こっぱグレが釣れます。もう少し仕掛けを遠投してみます。
つけ餌が残ってきました。
この辺りがポイントと判断して足下にこっぱグレ用にマキ餌を数発打ち、仕掛けを遠投。
ハリスが馴染むのを待ってマキエサをウキの近くに1杯打ちます。バラける事なく1つのかたまりで狙い打ち。
途中でばらけてしまうとこぼれたマキ餌にこっぱが追いかけてきてしまうので、
磯マスター遠投で練り込んだ餌は良いと思います。
グレの活性が良くすぐにあたってきます。30センチの尾長でした。
大会の検量は、25センチ以上のグレ5匹重量でしたのでキープします。
N君は私のサイズを上回る35センチをゲット!
続けて、「キター!」と声がするので後ろを振り向くと30センチ弱をゲット。
私もN君に続けと仕掛けを打ち返しますが沖でもこっぱが釣れだします。
マキ餌を足下だけに切り替えて数投すると、30センチをゲット。
「このサイズではまずい、もっと良型を釣らないと」と頑張ってみまが、潮が緩んでグレ の活性が悪くなりました。
あっちこっち釣法で型は小さいですがポツポツ釣れました。なんとか5匹キープ出来ました。
帰港後、検量の結果2200gで3位に入賞する事が出来ました。N君は2匹で5位。
1位の方は5匹で4800g。良型揃いで圧勝。私とかなりの差でした。

今回の釣行では、こっぱが多い中1発狙い打ちのマキ餌配合が鍵となったのかなと感じました。
G-MAXとグレゼロと磯マスター遠投の配合はおすすめです。

良型を釣ることは出来ませんでしたが次は頑張りたい!と思います。



 米水津 ラクダにて    ..麻生     返信
      2021/01/31(日) 15:18  No.931
 
 
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1月16日、米水津に行ってきました。
好調の米水津とのことで週末は結構な人とのうわさが
あったので、3時便ではなく5時便で行きました。

船は横島方面へ行きますが案の定、磯にはキャップライトが
光ってます。諦めて地の方へ移動、船はラクダ瀬へ。
釣り座も狭いため、1人の私が上がりました。

この日のマキエは、生3枚にGMAXと磯マスター遠投を2袋ずつ。

最初に、マスター遠投とオキアミをしっかり混ぜ、その後、
GMAXをブレンドします。マスター遠投は粒子が細かく、
オキアミとの絡みが抜群です。

陽がのぼってから正面からの北風が吹き荒れることを
想定し、水分を微妙に調整しながら強風下でも遠投ができるよう、
手で固めに練りこみました。

瀬際にマキエをうつと、トウゴロウイワシが出てきます。
比重が軽いマスター遠投の煙幕の中をGMAXの麦やら粗い粒子が
落ちていき、トウゴロウイワシを突破できてます。

10時頃からは想定通り、正面からの爆風が吹き荒れ、風の強弱の
タイミングを見計らいながら、仕掛け、マキエを投入します。

手前は小さいグレしか食ってこないの20mくらい先を狙います。
練りこみ具合がばっちりなので、フライ気味に高く投げない限り、
狙いのポイントへマキエを打ち込むことができました。

サシエは、サシエPRO、生イキくんネオハード、生イキくんムキミ、
アミ漬けむきみ、生イキくんサシアミをローテーションしながら
使っていきました。当日は、アタリがあっても食い込まないことが
多く、この日反応がよかったのは、アミ漬けムキミ、マスター遠投漬けの
生イキくんムキミ、サシアミでした。

午前中は30pどまり、午後から満ちの潮にあるのを待ち、潮目を
広範囲に攻めると、サイズアップしはじめ、39pまでが数揃いました。

正面からの爆風の中、マキエを正確に打ち込めたのが釣果につながったと
思います。
あと、大分はやっぱりムキミが効きますね。。。それもアミ漬けむきみ
が最強です。



 桜島展望台下の地磯釣行    ..東中村隼     返信
      2021/01/24(日) 00:58  No.930
 
 
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1月23日 12〜16時までの釣行

鹿児島市街地から15分程でアクセス出来る
このフィールドは遠浅であり、雨が降っていたことから視認性に優れ、
遠投が出来る集魚材“グレZ”を集魚材に選び、
付けエサには思いっきり投げられる生イキくん(ハードタイプM)を
使用しました。

ハリス1.5号で釣り始め、コッパ、チャリコと型が伸びず
沖の深みに入れた一頭目に痛恨のハリス切れ
すぐにハリス1.7号にチェンジしてようやく良型の口太をゲットしました!
37pの口太を、筆頭に4枚釣る事ができました。
遠投出来る集魚材、付けエサが重宝する釣りになりました。