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 新年釣り大会in薩摩半島 野間池    ..花堂     >>引用
      2021/02/01(月) 22:29  No.932
 
 
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1月31日野間池漁港は大勢の釣師で賑わっていた。
10年ほど前に来て以来です。
釣果に恵まれず苦手意識であしが遠のいていた。
今日は、オブザーバーを含め10名の所属クラブの新年釣り大会に参加しました。
裏番のため渡船は約20分ほど走り、次々とお客さんが瀬上がりしていきます。
私は、3番クジで「エビ瀬」にN君と瀬上がり。
船長がアドバイスしてくれたポイントにN君を譲ると、
「裏が気になるので裏を釣りたいです」とのこと。

今回のマキ餌は、G-MAX3.1kgとグレゼロと磯マスター遠投を各1袋にオキアミを1角混ぜ合わせます。
グレゼロの表層からG-MAXの中層狙いです。そして、磯マスター遠投の細かい粒子で
練り込んで遠投も可能です。
足元から竿2本ぐらいは、こっぱグレが釣れます。もう少し仕掛けを遠投してみます。
つけ餌が残ってきました。
この辺りがポイントと判断して足下にこっぱグレ用にマキ餌を数発打ち、仕掛けを遠投。
ハリスが馴染むのを待ってマキエサをウキの近くに1杯打ちます。バラける事なく1つのかたまりで狙い打ち。
途中でばらけてしまうとこぼれたマキ餌にこっぱが追いかけてきてしまうので、
磯マスター遠投で練り込んだ餌は良いと思います。
グレの活性が良くすぐにあたってきます。30センチの尾長でした。
大会の検量は、25センチ以上のグレ5匹重量でしたのでキープします。
N君は私のサイズを上回る35センチをゲット!
続けて、「キター!」と声がするので後ろを振り向くと30センチ弱をゲット。
私もN君に続けと仕掛けを打ち返しますが沖でもこっぱが釣れだします。
マキ餌を足下だけに切り替えて数投すると、30センチをゲット。
「このサイズではまずい、もっと良型を釣らないと」と頑張ってみまが、潮が緩んでグレ の活性が悪くなりました。
あっちこっち釣法で型は小さいですがポツポツ釣れました。なんとか5匹キープ出来ました。
帰港後、検量の結果2200gで3位に入賞する事が出来ました。N君は2匹で5位。
1位の方は5匹で4800g。良型揃いで圧勝。私とかなりの差でした。

今回の釣行では、こっぱが多い中1発狙い打ちのマキ餌配合が鍵となったのかなと感じました。
G-MAXとグレゼロと磯マスター遠投の配合はおすすめです。

良型を釣ることは出来ませんでしたが次は頑張りたい!と思います。


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