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新規投稿 ] 
  沈黙より軽い言葉を発するなかれ  時雨2012/09/25(火) 22:40 
  久々に柳美里の世界に浸かって  男の子の親2012/09/22(土) 15:16 
  柳美里の「ふたりとひとり」  時雨2012/08/13(月) 15:23 
「ふたりとひとり」とは  時雨2012/08/13(月) 19:48 
  ・Re:柳美里の「ふたりとひとり」  時雨2012/08/26(日) 23:44 






[ 返信 引用 一覧 ]
沈黙より軽い言葉を発するなかれ
   投稿者: 時雨    
2012/09/25(火) 22:40
No. 2774
 
  初めての対談集ということで、詩人の和合亮一さんや
女優の寺島しのぶさんといった方々との言葉のやりとりを
とても面白く読んだのですが、
個人的にいちばん面白かったのは、今野勉さんとの対談でした。

ずっとテレビの世界で表現をつづけている今野さんが
インターネットについて言及し、

「インターネットというのは知っている範囲の人間と付き合って、
知っている範囲の情報を検索するというメディアです。
つまり検索するためには、自分がある程度知っていなければいけない。
考えてもいなかった情報に接する機会というのはめったにないですよね。
自分が考えてもいなかった情報、未知との世界と、突然出遭える
というのは、テレビだけでしょ」

3月11日の原発事故以降、情報を得るために目を皿のようにして
ディスプレイと向き合いましたが、結局のところ水掛け論ばかりが
繰り返されているような印象を受けました。

原子力発電所の事故ばかりがクローズアップされがちですが、
地震があり、津波も発生したということを岩井俊二さんとの対談で
改めて考えて直してみたり。

わたしは阪神大震災を、小学5年で経験しました。
今では「神戸」といっても、「あ、あの地震ね」と思い出すひとも
少なくなっているでしょう。
けれど、自分にとっては、まず阪神大震災があり、そして
今回の東日本大震災のことを考えています。

 





[ 返信 引用 一覧 ]
久々に柳美里の世界に浸かって
   投稿者: 男の子の親    
2012/09/22(土) 15:16
No. 2773
 
  数年前読みかけのままだった、柳美里不幸全記録を読み終えそのままファミリー・シークレットを読破 最近のミリさんが知りたく、たどり着いたのがここです。男の子三人しかもみんな規格外の元気よさ↘仕事こなしながらのミリさんの大変さよーく分かります。しかも、手を抜かなすぎ!母親の一生懸命は、どんな形であれ伝わります。目は放さず手はかけない。これが一番いい親の形なのかなぁと最近思ってます。
 





[ 返信 引用 一覧 ]
柳美里の「ふたりとひとり」
   投稿者: 時雨    
2012/08/13(月) 15:23
No. 2768
 
  2012年3月16日より、福島県南相馬市の災害FM <南相馬ひばりエフエム>にて
「ふたりとひとり」という番組を放送しています。

周波数は79.5MHz ですが、<サイマルラジオ>というインターネットラジオを通して、
全国で視聴することが可能です。
(また、ひばりエフエムの公式サイトでは、過去の放送を第1回から聴くことができます)

本放送は、毎週金曜日の午後8時30分から30分間。
再放送は、日曜日の午後1時からと、火曜日の午後4時からの2回です。


● サイマルラジオによる視聴方法 ●

1.サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/ のサイトにアクセス!

2.[東北]エリア → [南相馬ひばりエフエム] の [放送を聴く]をクリック!

3.これだけで全国どこからでも視聴できます。

※Windows Media Player を実行するにはユーザーの許可が必要です。
  と表示される場合は、[今回は実行する][このサイトでは常に実行する]
  のどちらかを選択して下さい。


南相馬ひばりエフエム
http://minamisomasaigaifm.hostei.com/index.html

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よく分からない、という方はこのスレッドでご質問ください。
感想などのお便りは、ひばりエフエムの公式サイトにあるメールアドレスで募集中です。

 
「ふたりとひとり」とは  返信 引用
  投稿者: 時雨    ..2012/08/13(月) 19:48  No.2770
  最近、柳さんが書いた文章を以下、引用しておきます。
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 「ふたりとひとり」は、南相馬在住、南相馬出身、南相馬に縁がある「ふたり」(親子、兄弟、姉妹、
従兄弟、師弟、友人、同僚、夫婦、恋人など)と、わたしがお話しをするという番組です。

 南相馬で地震や津波や原発事故から免れたひとはいないので、自然にそれらの話になることもあるけれど、
それが本題ではありません。

 わたしが聴きたいのは、「ふたり」の過去から今までの、なにものにも回収されることのない時間の記憶です。
Re:柳美里の「ふたりとひとり」  返信 引用
  投稿者: 時雨    ..2012/08/26(日) 23:44  No.2772
  テレビ、ワンセグが普及して、今ではネット経由でもテレビが見られますから、
「ラジオなんて古い」という方もいらっしゃるだろうし、ラジオなんて聞いたことがない、
という方もいらっしゃるんじゃないかと、思います。

映像のない、声だけの「ラジオ」の良さって、なんだろうかと考えてみたのですが、
友人や、家族との電話みたいなものかな、と思うのです。
「ふたりとひとり」では、なにげない笑い声や、いま、南相馬で暮らしているひとの
生の声を、聞くことができます。

http://minamisomasaigaifm.hostei.com/index.html

南相馬ひばりFMの↑サイトでは、放送済みのものが mp3 という形式で
無料公開されています。
iPhone やウォークマンなどのポータブルオーディオに入れて、
聞いてみるのは、いかがでしょうか?

「ベクレル」や「シーベルト」といった数値化できるものとは違う、
不安や悲しみ、喜びや怒りの感情が、伝わってくると思います。






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