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新規投稿 ] 
  春ですね・・・  森のくまちゃん2010/04/03(土) 06:41 
  作家梁石日 さん  2010/04/03(土) 05:44 
  ぼくは12歳  でぶの母2010/04/02(金) 16:44 
Re:ぼくは12歳  時雨2010/04/02(金) 17:19 






[ 返信 引用 一覧 ]
春ですね・・・
   投稿者: 森のくまちゃん    
2010/04/03(土) 06:41
No. 2529
 
   美里さん、お久しぶりです。
昨日、なんとなくテレビをつけたら、鶴ヶ丘八幡宮が映っていました。そしたら、大銀杏の切り株に芽がたくさん出ていましたよ。
自然って、すごいですね・・・。あんなに、大きな木から、小さな芽が出て・・・。こうして、命が引き継がれていくのですね。

 





[ 返信 引用 一覧 ]
作家梁石日 さん
   投稿者:    
2010/04/03(土) 05:44
No. 2528
 
  お久しぶりです〜(特に投稿は)
ブログにはほとんど毎日のように来ていましたが…^^

今日は特別に美里さんに知らせたい事があって久しぶりに書いてます。今日うちの学校で「血と骨」の在日作家梁石日さんの特別講演会がありました。結構盛大なものでして、写真でしか見ることのできなかった方を近くで拝見できてなんとも言えないものでした。

特に美里さんの大ファンですが在日文学(と言っても概念が論者によって違いますが)全般に関心があるものとして、様々な経験をなさって作家の道へ進んだ梁石日さんという存在も私には大きなもので大変興味深かったです。(小説も強烈ですよね。^^)

余談ですけど、ビックリしたのはやはり私が写真で見たのは比較的若い頃の梁石日さんで今日目にしたのは…(笑)

で、講演が終わって真っ先に友人と本を持ってサインを貰いに行きましたが、いろいろと写真撮影とかがあって結局私は最後の順番になりました。

梁石日さんのサインは本にお名前をかいてくださるごく普通のものでした。でも私は思い切って(最後なので後ろに誰もいなかったし^^;)「あの、梁石日さんが出演なさった作家柳美里さんの『家族シネマ』を主題に論文をかいている学生です。苗字も同じく‘やなぎ’とかきます。下の名前は○という字に○という字を書きます。〜さんへと一言お願いします。」って言ってしまいました。(緊張してしまいましたが)

そしたら梁石日さんが初めて私の顔を見上げて笑ってくださいながら、「あんたすごい漢字を書く名前だね。」と。^-^;
それで「あ、父親が誇りを持って何日も悩んで作ったようです。ありがとうございます。」なんて言っちゃいました。

友人が「オン二(お姉さん)すごいよ。‘〜様’って貰ったの一人だけだよ。」と羨ましがってました。

うちに帰って手帳に今日のメモを書いたのですが、最後の文章はこれです。「在日作家梁石日さんに会えて興奮しちゃった。でも柳美里さんだったら気絶しちゃったかもね。あ〜そんな日がくるかね。トホホ…」

以上私の勝手な今日のできごとでした。^-^

 





[ 返信 引用 一覧 ]
ぼくは12歳
   投稿者: でぶの母    
2010/04/02(金) 16:44
No. 2526
 
   最近、インターネットのグーグル検索のニュースを読んで、すっかり韓国嫌いになりました。もともと韓流ドラマとか、甘ったるい恋愛ドラマが嫌いでテレビで映ってると必ずチャンネルを変えます。熱中するおばさんらをテレビで見るのも不快でした。私もおばさんなんだけどね。ああはなりません。
 そんな私も遠い記憶を思い出しました。「ぼくは12歳」という詩集です。当時感動した私は彼の父が在日であると書いていたことを思い出しました。まだ子供だった私には意味がわかりませんでした。
 それで「ぼくは12歳」について検索しているうちに、あるブログを見ました。岡真史君は在日三世として校庭で全裸にされるなどのいじめを受けていたと。それを柳美里さんの本に書いてあったと・・・・
 衝撃でした。岡真史君は繊細過ぎて自殺したのだと思ってました。だから柳美里さんのどの本に書いてあるのか教えてください。
そのブログにもそういう質問がされてましたが、返答が書かれてません。
 私は岡真史君に憧れ、できることなら時間も場所も超えて、彼が身を投げようとする屋上で彼をつかまえて、死なせないようにしたいとさえ妄想しました。
 私はおばさん連中が韓流スターを想うよりずっと深く長い間、岡真史くんが好きでした。彼の感性。彼の言葉・・・岡真史君は生きていれば私よりも五歳年上なんだけどね。





 
Re:ぼくは12歳  返信 引用
  投稿者: 時雨    ..2010/04/02(金) 17:19  No.2527
  「ぼくは12歳」について書いている本は、文春文庫から出ている『自殺』です。

学生時代に、単行本版『柳美里の「自殺」』のなかで岡真史を知り、
ちくま文庫でしたでしょうか、急いで本屋で買い求め、
ノートに

ひとり
ただくずれさるのを
まつだけ

という詩を何度も何度も、書き写したことを思い出しました。


「冬ソナ」はまだ見ていませんが、ウォンビンは好きな役者のひとりです、私は。






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