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コタンBBS

違星北斗研究会
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 覚え書き  [返信] [引用]
朝日新聞CD-ROMより

・松宮春一郎、1933(昭和8)6月18年没。59歳。
 肩書きは中央大学事務部長となっている。

逆算すれば明治7年ぐらいの生まれか。
北斗より27歳ぐらい年上。
北斗が出会った松宮は、出版人だったけど、ここでは大学の役員のようになっている。本当に北斗の出会った松宮と同一人物だろうか。

・高見沢清、1932(昭和7)年3月9日没。56歳。

東京府市場協会の役員で、北斗の上京を世話し、公私ともに面倒を見た人も、意外と早く亡くなっている。

『北海道文学散歩II』によれば、

「山音」48号に早川勝美の「違星北斗の歌」という文章があるらしい。読みたい。

 
管理人  ++.. 2008/11/23(日) 00:54 [429]

 
「山音」は道立図書館にあり。

管理人  ++.. 2008/11/23(日) 01:01 [430] [引用]





 地元の人はまだまだ北斗を知らないけれど・・・  [返信] [引用]
先日実家の余市町で余市町主催の読書体験コンクール一般の部で地元の男性が違星北斗「悲痛な叫び」という作品で最優秀だったということで、両親に頼んで授賞式に行ってもらいました。(何か北斗の話が聞けるかな?と思い)ついでに私は千葉在住なもので父が役場関係者に聞いて、資料を探してもらい、三冊送ってもらいました。その中にアイヌの歌人、コタン(84年遺稿)北方文芸があったのです。余市図書館(私は千葉在住なもので)の蔵書です。2年前にも帰省した際に北斗の墓参りにいったのですが、郷土史家の方に案内されたがわからず、とても残念でした。また来年帰省したとき、フゴッペ洞窟の資料も合わせて調べたいとおもいます。
 
chopper  ++.. 2008/11/18(火) 16:19 [427]

 
 chopperさん、こんばんわ。
 コンクールでについては、全然知りませんでした。
 読んでみたいですね。
 北方文芸に関しては、1月に余市図書館に行って確認してみたいと思います。

 郷土史家の方、Aさんですね。
 私もAさんに聞いたら「わからなかった」と言われて、レンタルサイクルに乗って一人で探しに行ったんですよ。
 それで、墓地(小さな山が墓地になっています)があったんで「ここかな?」って思って10分ぐらいうろうろしていたら、違星家のお墓を偶然みつけてしまったんです。

 ただ、なぜか北斗の「滝次郎」という名前が墓石には刻まれていなかったんで、もしかしたら他に北斗の入った墓があるのかもしれませんが……。
 
 1月にはこのお墓に参りたいと思います。

 関西人なので、北海道の雪を未体験なので、とても心配ですが。

 北斗が論文を書いたフゴッペの古代文字は、今は消えてしまっていますが、洞窟の裏の線路際の壁がそうだと思います。 

管理人  ++.. 2008/11/20(木) 18:29 [428] [引用]





 はじめまして  [返信] [引用]
北方文芸10月号(昭和45年9に近代アイヌ文学三人集で北斗を知りました。最近ではhttp://www.yukai.jp/~eddy/homepage/haiku/index.html にも北斗を見つけ感激しています。いつも拝見させていただいてます。
 
chopper  ++.. 2008/11/17(月) 18:32 [425]

 
chopper様

 いつもご覧頂いてありがとうございます。

 北方文芸10月号にも北斗のことが掲載されているのですね。図書館で探してみたいと思います。
 リンク先の方は、北斗の短歌を英訳されておられますね。とても興味深いです。
 今後ともよろしくおねがいいたします。

管理  ++.. 2008/11/18(火) 09:05 [426] [引用]








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