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Gyaos BBS

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 ■ 迷っています、堂々めぐりです
   ++ Usa      
[返信] [引用]

 

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はじめまして。迷って迷ってあまり考えがまとまっていませんがこれからつらつら書いてしいます。ご意見いただけると助かります。腎不全の高齢猫がいます。今年2月で16歳になりました。
既に平成17年から腎臓の機能は下降ぎみでお薬と食事療法で頑張ってきました。
今月8月の血液検査でBUNが51(去年8月)→93(今年8月)
Cre7という血液検査が出てしまいました。ショックでした。
この結果を見てからか、なんだかだるそうで…
けれどごはんも量は減りましたが、うまうましていますし
オシッコも毎日でています。
ウンチも回数は減りましたが一応出ています。
でもでも…やはりかなり高い数値なのでだるいのではなかろうかと心配しています。かかりつけの獣医さんも
「この数値だとだるいと思います」と…
でしたらそのだるさが少しでも緩和できる方法はないかと
相談しましたところ、
「輸液もありますがあまりすすめてはいません。」との事。
Puuが病院が大嫌いということも考慮しての意見かとも思いますが、「これだけ頑張ったのなら後は好きなモノを食べてのんびりさせてやりましょう。」とおっしゃいます。それもよくわかります。けれど、なんだか諦めた感じで…もう少し積極的に前向きにこれからの猫生を過ごさせてやりたいと強く思いますし、私にできる事はなんでもしてあげたいと思います。輸液点滴がストレスより体調緩和に勝っているのであれば是非取り入れて、いずれ自宅でできるよう頑張りたいとも思います。
が本当に本当に輸液が有効なのか…
(ネットでいろんな情報を見れば見るほど迷います)
注射も薬も病院も大嫌いなPuuにとって
この上ないストレスになってしまわないか…
でももっと症状が進んでしまったら輸液もできなくなって
選択肢がもっと狭くなってしまいそうで…でも…
堂々巡りのまま、いま一歩踏み切れないでいます。
本当のところは誰にもわからないのでしょうが、
それでも同じ腎不全の高齢猫さんの子がいらっしゃる方の
お話しがお聞きしたかったのです。


..2012/08/21(火) 16:35 No.17746

 ■ Re:迷っています、堂々めぐりです    ++ じいや     [引用]
 

はじめまして。
私はいま、リアルタイムで高齢猫の腎不全治療をしているわけではないので、同じような環境の方からも書き込みがあればいいなと思っていますが、感じたことを書き込ませていただきます。


>いずれ自宅でできるよう頑張りたいとも思います。が本当に本当に輸液が有効なのか…

についてですが、輸液の大きなメリットはいくつかあると思います。

1)毒素の排出
簡単に言うと「BUN」は血液中の毒素の数値です。腎臓が弱ってきてうまく毒素を排出できないと血液中に毒素が増え、猫はダルくなります。輸液で水分を入れることで、オシッコの量が増え、毒素の排出をサポートしてくれます。

2)脱水の緩和
腎臓には水分を再吸収する働きもありますが、腎臓が弱ってくるとそれができません。猫は脱水してダルくなります。脱水はとても体にダメージを与えます。輸液には脱水を緩和する働きがあります。

1)2)の替わりとして、お水をたくさん飲んでもらうのも有効だと思います。ただし水だと以下の欠点があります。

●お腹がお水で膨らみすぎると食欲が落ちる(腎不全のコは、食べることがとても大切です)。
●水は水でしかなく、必須ミネラルは補えない。輸液で用いるリンゲル液には、必須ミネラルが含まれている。

よくリンゲル液の輸液を「栄養注射」と表現する方がいますが、栄養というよりもミネラルです。病院によってはビタミンを混ぜることもあるようですが(大量に入れなければ効果が少ないこと、滲みる欠点があることから入れない獣医さんも多いです)、輸液でカロリーは稼げないです(まれにブドウ糖を混入するケースもありますが、吸収力が落ちることから勧めない獣医さんのほうが多いかもしれません)。


しかし、デメリットもあります。
●危険がないわけではない(出血等)。針はとても鋭利で、飼い主がケガをすることも。
●ストレスを多大に感じるコがいる。背中にわけのわからないものが入ってうんざり。
●飼い主も緊張する。「輸液しなきゃ!しなきゃ!ああ今日は失敗だった。どうしてさせてくれないの?あなたのためなのよ!」と飼い主さんのストレスも増加→家の中も真っ暗(ただでさえ病気でしんどいのに、家の中が緊張状態なのはイヤだと思います)。
●お金がかかる。針の処理など、気を使うことが増える。病院で通いで受ける場合、猫もさらにストレス。
●貧血がある場合は(腎不全の場合、腎性貧血になる可能性は大きいです)、輸液で一時的に血が薄まるので注意が必要。
●まれに体質で受け付けないコがいる。


要は猫の性格に合わせることが大事ではないかと個人的には思います。暴れん坊ちゃんでも、慣れてくれて、そのおかげで何年も頑張れる場合もあって、かけがえのない日々を手に入れたコもいます。対して、輸液はせず、お水をたくさん飲んでもらうことでのんびりとした看病をした人もいます。

輸液をすれば寿命は延びる可能性があると思います。私の猫も輸液したおかげで、相当高い数値でもご飯が食べれました。
ご飯食べるの好きなコだったので、頑張って輸液してよかったと思います。おかげで思い出もたくさん作れました。

でもあまりにもストレスに感じるコには、そんなにしなかったです(とはいっても1日60ml〜120mlぐらいは必ずしてたんですが。最初のコには1日2回に分けて、毎日300〜400mlしていたので)。

私は、輸液は猫の体が楽になるものだと過去の経験から確信を持っているので、今後もうちのコたちが必要になったら迷わずするだろうなと思います。
いまは以前程積極的な治療はしたくないなと思います。のんびり・ゆったりが一番いいな、寿命がきたら、病気になったらしょうがないじゃん。と思いますが、それでも輸液は絶対するだろうなと。

でもそれは、私が何年にもわたる輸液経験者で、病院にも許可を得ているからだし、猫も受入れてくれそうな「やや暴れん坊」ぐらいだからで、病院大嫌いなコに病院で輸液を練習してイチからすべてやる…という状況だとしたら、やっぱり躊躇するかもしれません。猫がストレスを多大に感じるならやらないかもしれません。

なにを書いているのかわからなくなってしまいましたが、試しにちょっとトライする、というもいいかもです。慣れたらしめたものだし、無理ならやめるとか。


..2012/08/23(木) 10:32 No.17749
 ■ 追記です    ++ じいや     [引用]
 

タラタラと何度もすみません。

数値はあくまで数値であって、相当高い数値でも脱水もなく、食欲をキープできる場合があります。
数値はさほど高くないのに、食欲がないなどから積極的に輸液を取り入れる場合もあります。
腎不全の進行を抑えるために、早くから輸液を取り入れる人もいます。

この数値になったら絶対輸液をすべき!というような明確なガイドラインはないので、猫の状態や主治医、飼い主さんの考え方などからスタートするのがいいと思うし、「輸液はしない」というのも選択肢としてあります。

またデメリットとして、心臓が悪いコの場合、胸水が溜まりやすくなることがあるので、輸液は控えたほうが良いと判断されることがあります。


..2012/08/23(木) 10:45 No.17750
 ■ Re:迷っています、堂々めぐりです    ++ ソーニャ     [引用]
 

はじめまして。
16歳の雌で腎不全中期の猫を飼っています。

じいやさんが詳しく書いてくださっているので、蛇足とは思いますが我が家の場合を書きます。

我が家の猫は皮下点滴をしています。
昨年4月下旬におう吐が止まらず受診したところ腎不全発覚。
発覚時(Cre3.4、体重3.75kg)は週3回(1回200ml)で、1ヵ月ほど続けたところCre2.7まで下がりました。
そこで通院がストレスになるかと思い、病院で練習して、自宅で点滴に切り替えました。
ところが、じいやさんご指摘の通りの状態になりまして。

>>●飼い主も緊張する。「輸液しなきゃ!しなきゃ!ああ今日は失敗だった。どうしてさせてくれないの?あなたのためなのよ!」と飼い主さんのストレスも増加→家の中も真っ暗(ただでさえ病気でしんどいのに、家の中が緊張状態なのはイヤだと思います)。

自宅点滴を諦め、通院再開(週3回、一回100ml)するも、Creは徐々に上昇し、1回の輸液量を増やして対応してきました。
今は、院長先生に勧められたサプリを飲ませつつ、通院で週2回(1回200ml)の皮下点滴をしています。先月の血液検査の結果Creは4.0でその前の4.6からちょっと下がってました。体重は4キロ前後を維持しています。

通院中に自宅で点滴なさっている方とお話したことがありますが、「点滴をすると具合が良くなるのわかるのか、おとなしくさせてくれる」とおっしゃっていました。

だるさに関しては、個体差があるようでCre3くらいでもきもち悪くて食べられなくなっちゃう子もいると病院の看護士さんから聞きました。

>>「輸液もありますがあまりすすめてはいません。」との事。
これだけでは、その病院が点滴を勧めていないということなのか、Puuちゃんの状態から判断して勧められないということなのかわからないですよね。


家の猫は口の中も見せてくれないほどの頑固者で、薬(エナカルド、サプリ)はおやつ(ちょっとおいしいご飯)に混ぜて食べさせるしかないんですが、スキンシップが大好きなので、病院に行った日にはおやつ多め、スキンシップ多めにしています。胃腸も丈夫ではないので、1回に食べられるご飯も少なめで、ちょっと食べて、おなかのマッサージをしてまた食べるなんてことをしています。あと、病院に行く時は前の日から「明日は病院の日だからね」と言い聞かせます。

いろいろ書いてしまい、USAさんの混乱のもとになっちゃったかも知れません。

USAさんとPuuちゃんがこころ安らかに過ごせるようにお祈りします。


..2012/08/24(金) 12:21 No.17752
 ■ Re:迷っています、堂々めぐりです    ++ にくきう     [引用]
 

USAさん、はじめまして。こんにちは。
頭こっつんこしているPuuさん、とてもかわいいです!!

じいやさん、ソーニャさん、こんにちは。

USAさんのお悩みが、あまりにも今の私の悩みと同じで、お役にたてるかわかりませんが、思わず書き込みさせていただいています。


うちのコ(16〜17歳♀)も、慢性腎不全になって5年目ですが、なんとか自力でぽつぽつ食べており、お水はごくごく飲んでじゃかじゃか出しており、ウンチも運光さまのご利益とモニラック1日0.6mlの力を借りて、なんとか出しております。

少し前まで、夜中1時間おきに起き、徘徊絶叫するという日々が続き、甲状腺機能亢進症を心配してこちらのBBSにも相談させていただいたのですが、その後少しずつおさまり、先生からも、おそらくその心配はないでしょうという診断を頂きました。
その節はみなさまにアドバイスいただきましたのに、そのままになってしまい、申し訳ありません。(>_<)


> 既に平成17年から腎臓の機能は下降ぎみでお薬と食事療法で頑張ってきました。

もう7年も!? それって、すごいことですね!
USAさんもPuuさんもどんなに頑張っていらっしゃっているかが、その7年という年月だけでもよくわかります。

お薬と食事療法だけということですが、お薬は活性炭でしょうか。


> 今月8月の血液検査でBUNが51(去年8月)→93(今年8月)
> Cre7という血液検査が出てしまいました。ショックでした。
> この結果を見てからか、なんだかだるそうで…

うちのコも3月に血液検査をした時はBUN70、CRE4でしたが、今はおそらくもっと上がっていると思います・・・。
(もう少し涼しくなったら検査しようと思っています。)

ここにきて寝ている時間がとても長くなり、体重も徐々に減ってきています。

我が家の場合、昔からよく吐く子だったのですが、続けて吐いた時にかなり脱水になり、その時を期に定期的な皮下補液に通うようになりました。(はっきりした時期が記録を見直さないと今ちょっとわからないのですが、2年くらい前からだったかと思います。)

それまではひどく吐いて食べなくなった時だけ、すぐに皮下補液に連れて行く、というスタンスでした。


定期的な皮下補液は、最初は2週間に1回でしたが、その後10日1回になり、体重が減ってきたこの春頃からは1週間に1回で、その時の状態に合わせて、吐いていれば胃薬も一緒に入れていただき、食欲が落ちていれば栄養剤も入れていただき、80〜100ccの皮下補液です。

鍼をさす時に、にゃー!と鳴いて、補定している私の手を必ず噛むので、痛いんだろうなぁ…と思うと切なくなります。

補液から帰ってからその日の夕方ごろまでは、補液する前よりぐったりなのですが、その後は少し楽になるのか、うろうろ歩きまわったりすることが多いです。

3月の血液検査の時には、脱水と貧血はありませんでした。
(脱水はぎりぎり正常値)

自力で食べられることもあり、お水もたくさん飲むので、皮下補液の必要性や間隔に悩み、やはり先生に「補液はやはりした方がいいのでしょうか。」と質問したことがありますが、「絶対にした方がいい。」とおっしゃいました。

往復30〜40分の車の中では鳴き通しで、補液も痛がり、暴れて針が抜けることもあるので、本猫が一番辛いと思うのですが、「これでまた元気に過ごせるんだからねー」と言い聞かせています…。

周りには、通院のストレスを考え、自宅補液をしてみたら?と勧めてくださる方も多く、先生も自宅でもいいですよと言ってくださっているのですが、補定してくれる家族もいず、どうしても自分ひとりで、我が子に鍼をさす勇気が出ません…

試してみれば案外できちゃうかも!と皆さんおっしゃるのですが、その試すところまでもなかなか行きつきません…
(トライされたソーニャさん、尊敬です!)

補液や嫌なことはすべて病院で、そして「お家はなにも嫌なことをされないいつも気持ちのいい場所」と思ってくれていますようにと願うばかり・・・
(今は点眼中=嫌なこと…ですが…汗)

が、今後まったく食べてくれなくなり、毎日の点滴が必要になった時はどうするか…暴れなければ私一人でも自宅で点滴できるかも…と、その時の状態により、ずっと悩んでいくのだと思います。

そんな感じの優柔不断な情けない介護人でございます…(T_T)


> 「輸液もありますがあまりすすめてはいません。」との事。

ボランティア仲間さんの中で、病院によってはやはり、補液は勧めないというところもあると伺いました。

なぜその病院では補液を勧めないのか、詳しい理由をその時は伺わなかったのですが、そのボランティアさんは20歳になるその猫さんを別の病院に連れて行き、そちらでは補液を勧められ、毎日通っていらっしゃいました。

補液をしていた病院では「補液をすることで軟着陸できる」と言われたそうです。

今度そのボランティアさんにも色々と伺ってみます。


じいやさん、いつもながら詳しく、そしてわかりやすいご説明、大変参考になります。(__)

ソーニャさんは点滴を病院→ご自宅→病院と切り替えられたのですね。
体重キープもすごいですね!

Puuちゃんもソーニャさんの猫ちゃんもどうかまだまだ穏やかに過ごせますように。








..2012/08/27(月) 19:56 No.17754
 ■ Re:迷っています、堂々めぐりです    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

 我が家の愛猫「とら」は、16歳で、慢性腎臓疾患の初期から中期です。 投薬はしていますが、療法食中心の食養生で闘病しています。 
 初期から中期の腎臓疾患と云いますと、末期の猫さんからは恨まれますが、それはそれで、大変です。 飼い主の私は、昨年、愛猫が、腎臓疾患を宣告された時には、獣医さんから死刑宣告を受けたようで、目の前が真っ暗になりました。 それから病気のことや、今まで何も考えていなかった食事のことを真剣に勉強しましたが、心理状態は、楽観と悲観とが短時間で入れ換わる「ローラーコースター」の状態でした。 
 今では、療法食を揃えて食べさせていますが、体重が減少していますので、獣医さんにも助言を受けながら、食欲を増進させようと日々務めています。 でも、他に四頭も抱えていて、思うように出来ません。 深夜に目覚めては、不安と愛猫を無くす恐怖で呼吸が苦しくなり、神経が苛まれるようです。 職場や電車の中で、突然愛猫のことを考えては、涙が流れて困ることがあります。 自分でも精神的に、かなり追いつめられているのかな、と考えてしまいます。
 食事は、手作りも試みていますが、療法食のみで闘病するのが良いのか、どうか確信が持てません。 びくびくしながら栄養剤やサプリも与えていますが、専門書を読んでも、悲観的に考えてしまいます。 腎臓疾患の治療が成功しても、余命は3年程度、とあると心臓が止まりそうです。
 特効薬等が市販になれば別ですが、大同小異の療法で対症療法をしているのが現状なので、高価なサプリも、ハーブ類も、特段の効果は無いのでしょう。 でも、飼い主としては、僅かな希望があれば縋ってしまいます。 今日も、森乳と米国製のサプリを飲ませました。 でも、本猫は、嫌がって逃げ出しました。 
 夜には、魚の煮たのを与えたのですが、良かったのかどうか、と心配です。 飼い主の失敗で余命が短くなれば、余りにも可哀想ですから。 誰でも、確信を持って闘病をしている訳では無いのでしょうけれど。  


..2012/08/31(金) 22:21 No.17755
 ■ Re:ご意見ありがとうございました!    ++ Usa       [引用]
 

お返事・お礼・ご報告が遅くなって申し訳ありませんでした。
「じいや様」「ソーニャ様」「にくきう様」「とら猫イーチ様」
あたたかいお言葉や貴重な体験談などありがとうございました。
とても勉強になりましたし、何よりひとりじゃないって思える事がホントにスゴイパワーになるんだと思いました。
感謝しております。

あれからの事、ご報告させていただきますね。
獣医さんともう一度たっぷりお話しさせていただきました。
それはもぉしつこいくらいに(^_^;)

「何故補液をおススメしないのか」
おススメしなかったのではありませんでした。
必ずやらなければならないモノではない
との意味合いでした。
補液=完全回復とは限りませんし、それどころか、猫サンによっては病院に行くというストレスの方が勝る場合だってある。
注射を受け付けない体質の子も…。
それら全てをわかった上で、Puuを一番知っている飼い主(私)が判断していいことなんです。とおっしゃいました。
<う〜〜〜その判断が一番難しいんですよね・・・・>
で、結局は
「補液することで体のだるさを軽減できると言われています」
この言葉で初補液をすることに決めました。
完全回復や夢のような改善を望んでいる訳ではなく
今この時のPuuのだるさをとにかく取り除いてあげたい!
その一心でした。
獣医サンとは「痛がったらスグやめる」「調子が悪そうならやめる」
「すぐ終わるように一番少ない量から」などなど
事前に打合せをし、待ち時間も無いように来たらスグ打てるよう体制を整えてくださいました。
お蔭様で当の本人「ニャン」とも言わず大変良い子でして私の方が腰が抜けました。その後1日おいて2回目の補液も無事にできました。その2回で今のところ補液は終了しています。
Puuががんばってくれました☆本当にできた子です(T_T)
正直言って補液の効果がどれほどのものなのかよくわかりません。
ですが、今後何かあった時、少しでもPuuの辛さを緩和できる選択肢が増えた事は私にとって大きな効果だったと思っています。
ムラムラだった食欲もだんだん回復しています。
とにかく今はPuuがごはんを毎日美味しく食べてくれるように日々奮闘中です。(もちろん凹む日もあります)
便秘も悩みどころですが、アノ手この手で格闘中です。
(こちらも気になって気になって眠れない事もあります)

獣医サンが言われた(飼い主サンに望む気持ち)
「なにがあってもどんと受け止めるよ、安心しなさい」
なんてPuuに言ってあげられるようになるにはまだまだ時間が
かかりそうだし最後まで言えないかもしれないけれど
Puuがそばにいてくれる限り私はPuuに
ぴったり寄り添っていきたいと思います。

これかからもいろいろご相談させてください。
改めましてこの度はありがとうございました。








..2012/09/19(水) 14:53 No.17773





 ■ 肺の機能が低下してきました。
   ++ こたみ     
[返信] [引用]

 

皆様。質問です。
おじいさんです。
六月に肺炎を患い生還したものの抗生剤、消炎剤を続けています。

獣医さんは年齢的にやむおえない、よくやっている。
ということで、これ以上積極的な治療をするつもりはないようです。

 何が辛いかというと、呼吸が辛そうなことです。
自分が喘息もちなこともあり何とかしてやりたいのです。
最終的には安楽死も辞さないつもりです。
 
 いろいろ試みる中で、「飲む酸素 オーツープラスダイレクト 濃縮酸素水」 というものをみつけました。
いろいろと不安はありますが、背に腹はかえられず、モンプチスープに混ぜて与えたところ
気のせいかもしれませんが呼吸が楽になったようです。
  
 お尋ねしたいのは、弊害がないかどうかという点です。塩化ナトリウムが他の臓器に多大な負担をかけているかもしれないとか、、、、、。

  
  
  よろしくお願いします。


..2012/09/01(土) 02:19 No.17756

 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ rei     [引用]
 

こたみさん、はじめまして。
猫さんの呼吸が辛そうだと、お世話している方も辛くなりますね。

「飲む酸素 オーツープラスダイレクト 濃縮酸素水」 ですが
使用したことがないのでハッキリとしたことは言えませんが
ご心配している塩化ナトリウムは、
腎不全の猫にする皮下輸液(ソルラクト等)にも含まれています。
ソルラクト250mlに含まれている塩化ナトリウムは1.5g。
うちの猫は最終的には毎日皮下輸液をしなければならなくなりましたが
一番輸液量が多かった時は朝200ml、夜200mlでした。
つまり1日400mlですから
1日に2.4gの塩化ナトリウムを摂取していたことになります。
獣医さんの指導の下で皮下輸液をしていて、
獣医さんから輸液(ソルラクト)中の塩化ナトリウムについて
注意を受けたことはないので、許容範囲ではないかと思います。
腎不全の猫の場合、毎日大量の輸液をしていても、
大量のオシッコとして排出しているので、
体内に塩化ナトリウムはそんなに残らないのかもしれませんし、
もしかしたら、ご心配されているように、輸液に含まれる塩化ナトリウムが
他の臓器に負担をかけていたかもしれませんが、
うちの猫の場合は、この毎日の皮下輸液のおかげで日々元気に過せていました。
毎日の皮下輸液がなければ、とっくに☆になっていたと思います。

「飲む酸素 オーツープラスダイレクト 濃縮酸素水」に
どのくらいの塩化ナトリウムが含まれているのか
また猫さんが1日にどのくらい摂取しているのかわかりませんが
輸液(ソルラクト)と同等くらいであれば、
それほど心配しなくてもいいかもしれません。
ですが、念のため、かかりつけの獣医さんにうかがってみるのが一番いいかと思います。

猫さん、呼吸が楽になりますように。


..2012/09/03(月) 10:01 No.17758
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ こたみ      [引用]
 

 rei さん、ありがとうございます。
途方に暮れているとはいえ、ご挨拶が遅れて申し訳ありません。
初めまして。
5にゃんの母です。末っ子が、事故の後遺症で、骨盤狭窄で、巨大結腸で
、緩下剤など常用しているのですが、それでもうっかり便秘を繰り返し、、、、、
今年六月の血液検査で腎不全の発症がわかり、それ以来、たびたびこちらにお伺いしていました。

暖かくて、居心地が良く、実際的な情報に感謝しています。
商品名も本当はNGですよね。動転していたとはいえ申し訳ありません。
件の塩化ナトリウム量ですが、「ワンプッシュ0.35ml」としか記述がなく、体重換算で、およその規定量を考えています。かかりつけの獣医さんにも思い切って聞いてみます。
酸素については、いろいろと検索(模索)をしていますが、皆様の経験をお聞きしたいと思います。

よろしくお願いします。



..2012/09/04(火) 00:30 No.17759
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ rei     [引用]
 

こたみさん、こんにちは。
こちらのBBSは商品名はOKだと、
ひぴさん(管理人さん)が以前に書かれていたので、大丈夫です。
「○○が絶対に効きます!今すぐ使って!早くしないと大変なことになりますよ!」
・・・みたいな書き方はNGですが
『うちの猫には○○でこういう効果や変化がありました』という情報提供は大歓迎だそうです。

酸素情報、既に検索でご存知かもしれませんが、老猫会のサイト↓
に情報がありますので参考までに。
http://oldcat.moo.jp/study/report/report-top2.html

こたみさんの猫さん達が穏やかに過せますように。



..2012/09/04(火) 10:32 No.17760
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ こたみ      [引用]
 

「老猫会」ありがたいです。

ありがとうございます。
肺の機能の更なる悪化に今から備えようと思っています。
どこまでできるかわかりませんが。



..2012/09/04(火) 23:24 No.17761
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ こたみ      [引用]
 

老猫会、再開して欲しいですね。
昨日、口呼吸がしばらく続き、途方にくれました。
薬飲んだら楽になるかもしれないから、
と自分を説得したり、濃縮酸素、手当たり次第混ぜていたり。

堂々巡りしました。
投薬するかしないか。仕事へ行くか休むか。

命について考えたのは、
生まれてくるときは、ほっといても生まれてきたので
去る時もほっといても去るのだろうとか、
むしろほっといて欲しいんじゃないかとか
そんなことです。


酸素のために資力の範囲で、ドクター※2 なるものを購入したのですが、
気に入って貰えませんでした。
ルンバみたいなのとか、空気清浄器のほうが、
気に入って貰えたかもしれません。

昨日から、肉球や背中がなんとなくひんやりしていて
今朝は、暖房をいれてしまいました。
おじいさんは、日の出前から出待ちをして
雨上がりの日光浴を熱中症になりそうなくらい楽しみました。
何をしても、これがさいごかもね、、、です。
三回目の最後の満月を一緒に見られるでしょうか。

口呼吸は、チェーンストークかもしれず、
薬も、酸素もあらがえないのかもしれません。

今、呼吸が落ち着いているうちに
投薬しようか、すまいか、一発で入るか否か、
堂々巡りします。

   


..2012/09/07(金) 12:26 No.17763
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ rei     [引用]
 

ドクター※2は、酸素エアチャージャーのようなものでしょうか。
エアチャージャー、酸素濃縮機、レンタル酸素室等を使用された方の体験談を読むと
最初は作動音などが気になってなかなか落ち着かない猫さんが多いようです。
こたみさんの猫さん(おじいさん)も、音や振動が気になっているのかもしれません。
使ってくれない時でも電源オンにしておいて、
音や振動に馴れてもらうといいかもしれません。
・・と、あまり有用なアドバイスができなくてすみません。

猫さん(おじいさん)、日光浴が好きなのですね。身体が欲しているのでしょうか。
うちのおばあちゃん猫も、夏でもフリースの敷物が好きで
フリースに寝そべって日光浴も気持ち良さそうにしています。
若猫より身体が冷えやすいような気がしますので
様子をチェックしながら暖かくしてあげるのはいいことだと思います。

どうしたら猫さん(おじいさん)が楽になるか、苦心されていると思います。
こたみさんがおじいさんの側にいてあげること、
優しく声をかけてあげること、撫ぜてあげること、
そのどれもがおじいさんお気持ちを楽にしてあげられることだと信じています。
おじいさんが穏やかに過せますように。。


..2012/09/10(月) 15:44 No.17765
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ rei     [引用]
 

こたみさん
老猫会のレンタル機器↓
http://oldcat.moo.jp/study/report/care.html
管理人さんが人間の介護で忙しくされていて
更新が滞ってしまっているそうですが
現在、酸素濃縮器等が何台か返却されて空きがあるそうですので、
もし必要でしたら、メールで連絡をとってみて下さいね。


..2012/09/12(水) 15:31 No.17766
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ こたみ      [引用]
 

reiさん

ありがとうございます。

おじいさんは、舐めるけれど、食べない状況で、
「俺は百まで生きる」と言いつつ77歳で他界した父さながらです。
舌の色が、きれいだけどいやな色に変わってきました。
老猫会を参考に、酸素缶でしゅーしゅーしながら添い寝する日々です。
骨がごつごつしないようになでています。

酸素缶の費用がかさみ、業者さんのレンタルの酸素室のほうが
コスト削減だったかもしれないのですが
おじいさんが添い寝を希望し、撫でてくれというので、
このまま、応急的な高濃度酸素で最後まで行こうと思いますが

揺れます。

ここに来る皆さんは、おなじきもちなので、
あたたかいです。

ありがとうございます。

濃縮酸素、獣医さんにきいてみましたところ、
使ったことがないのでわからないと一蹴されました。
その獣医さんのHPを見ると、腫瘍に自信ありのようで、内科的な治療にはあまり熱意がないようです。
小児科よりも獣医さんの多い時代、もっとずばり、猫の内科、外科、と看板を掲げてくれたら良いのに。
毒にも薬にもならないサプリのようなものとおもうことにしています。
ナトリウムのおかげか、自分で飲んでくれますし、
おしっこも、周期的にしています。

夜が辛いですね。




..2012/09/13(木) 12:49 No.17767
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ moomama     [引用]
 

はじめまして こたみさん

reiさんからご連絡頂きまして書き込みしております。
人間の介護と保護仔猫を抱えておりまして時間に追われており 味も素っ気もない書き込みで失礼します。

酸素器空き情報は
http://oldcatmoo.blog9.fc2.com/
にございます。reiさんがご紹介くださったものは誰も見てないので^^ 更新しておりません、すみません。

震災後 とても余裕がなくて酸素器の貸し出しと利用があまりうまくいかなかったこともあり・・・
緊急対応ができないためでした。実家に帰省していることも多く。
でも機材そのものはございます。
どなたか引き継いで貸し出し業務をしてくださる方がいたらなぁと思うほどです。

濃縮酸素についてはあまり存じませんが・・・
高濃度酸素の使い過ぎはよくありませんので 注意して酸素缶使ってくださいね。
酸素缶の費用がかさみ というほど使った方を存じ上げないのですが、連続使用ができないはずなので大丈夫と思いますが
高濃度酸素は逆効果の場合もあります。

気休めかもしれませんが 30%濃度ぐらいの酸素器でよければ貸し出しできます。16日なら発送準備可能。
酸素室ができるタイプの 大型機材も空いてますが、現在の気候では 酸素室の温度が上がってあまり猫さんにとって快適ではないと思われ お薦めできません。
冬なら最高の居場所になると思うんですが、この残暑では厳しいです。

おじいさんが少しでも楽にすごせますように。


..2012/09/13(木) 23:43 No.17768
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ チェレ     [引用]
 

こたみさん、はじめまして。
具体的なアドバイスは何もないのですが…
一蹴したその獣医、残念な人です。腫瘍に専念してもらいましょう。

おじいさん、幸せな猫さんですね。
「ルンバみたいなのとか、空気清浄器のほうが、気に入って貰えたかもしれません。」
不謹慎ですが、こたみさんのその発想は素敵です。
おじいさんは、そんなこたみさんのことが大好きですよ。
だから、こたみさんがすることはおじいさんにとって、薬にはなっても毒にはならないと思います。


..2012/09/14(金) 01:03 No.17769
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ こたみ      [引用]
 

チェレさん、はじめまして。

ありがとうございます。

地上30cmで生活してる彼らのために、しなければならないことの一つがお掃除だとおもうのですが、なかなかままならず、
もっとこまめにお掃除していたら今のこの状況は避けられたのではないかと思ったりしての、ルンバです。

獣医さんを一蹴してくださってありがとうございます。
獣医さんは神様じゃないけど、神様みたいと思ってしまうことがあります。

moomamaさん、光栄です。初めましてです。
実は、逆効果、やってしまったみたいです。

藁をもつかむというやつで、
「リフレアロマ酸素バー」購入しました。
口呼吸のおじいさんに腕枕しつつ、一緒に浴びたところ、、、
頭が重たい気持ちがします。

おじいさんは、低酸素状態が長かったようで、ハッと覚醒したような表情を見せ、ひとしきりしゃぶしゃぶ顔をあらい、酸素入りモンプチスープを飲んで、寝床へ帰りました。即効性には優れています。

麻薬みたいにだんだんと使用間隔が短くなってゆくのではないかと、心配になってきました。


投薬、失敗続きで、鼻やのどの炎症はじまったみたいで、へこみます。







..2012/09/14(金) 01:57 No.17770
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ moomama     [引用]
 

「リフレアロマ酸素バー」を検索してみましたが・・・
酸素濃度が分かりませんでした。それがわからなくてアドバイスのしようがなくて、知りたいのですが。

>麻薬みたいにだんだんと使用間隔が短くなってゆくのではないかと
猫さんの状態によって 酸素は使ったり使わなかったりするよりも ずっとコンスタントに使ってあげるほうが身体が楽なんですよ。
その際は酸素濃度も大切になります。楽になったと思って、急にやめられちゃうとまた苦しい、その落差が大きいと猫さんの体力を奪います。
だから麻薬みたいというのとは違うかなと思います。
症状によっては、辛い時だけ使うというのもありですが、原因疾患によってはずっと辛いわけですから。
簡単な書き方しちゃって、分かってもらえるかな^^;
急ぎ足ですみません。
今日はこれから 保護猫さんのお見合いで出かけなくてはいけないものですから、ごめんなさい。

酸素器、アロマはやめて 上手に使ってみてください。
ちなみに私も 酸素器の酸素疲労回復にと介護中吸ってみましたが 鈍くてか? ちっとも気持ちよくありませんでした・汗

老猫さんは愛しいです。
具合悪そうな姿は切ないでしょうが、彼もこたみさんのその手が大好きなはずですよ。
十分に頑張っておられるけれど、腕枕の添い寝の素敵な時間のために踏ん張ってね。


..2012/09/14(金) 08:21 No.17771
 ■ Re:肺の機能が低下してきました。    ++ こたみ      [引用]
 

酸素濃度は、最大時90%とかいてあります。

セットしてから、徐々に勢いがおとろえてゆきます。


おじいさんは、貧血が進んでいるようで、
脳内麻薬なのか、
酸素はもういい的なそぶりがありました。

お見合いうまくいくとよいですね。



..2012/09/14(金) 12:43 No.17772





 ■ あれから・・・
   ++ tamanan    
[返信] [引用]

 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 48.1KB )
ご無沙汰しておりました。
前に『たまなん』の名前で色々教えて頂きました、tamananです。

あれから、まだ以前までとは言えませんが、
GPT数値も59までも下がりました!
ただ、まだ心配がありまして・・・
食欲はあって便もきちんと出ていても体重が減っていており、
栄養がきちんと吸収されていないのではないのか?との事で。
ですので、まだウルデストンを半分ずつ飲ましております。

この前rei様に教えていただいた、低分子プロテインですが・・・
最初は興味深々?で食べていたんですが、今はやはり食べなくなってしまいました(涙)
ただ、何か(他のカリカリやおやつなど)を混ぜると気まぐれに
食べてくれるときも・・・

先生曰くまだ様子見だそうですが・・・
2匹いた、片方の子を失ったばかりの私にとって、
その直後にまた失いかけたこの子を、元気になっていくたまを抱きしめられるのが、涙が出るほど嬉しいです。
本当に、色々とアドバイスを有難うございました!


..2012/08/22(水) 17:12 No.17747

 ■ 追伸・・・    ++ tamanan     [引用]
 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 50.6KB )
これが小太郎です・・・
太って、元気でいた頃の写真です。
この前、私の誕生日が四十九日の納骨でした。
余計なものまで載せてすみません・・・



..2012/08/22(水) 19:13 No.17748
 ■ Re:あれから・・・    ++ rei     [引用]
 

tamananさん、こんにちは。
低分子プロテイン、たま君が初めだけでも食べてくれて良かったです。
またGPTも落ち着いてきたようで本当に良かったです!
たま君の肝臓の数値の上昇は
やはり一時的なものだったのかもしれませんね。
療法食は食べなくても、食欲はあってちゃんと便も出ているようですので、
体重が減っているのはちょっと心配ですが
体調はそんなに悪くはないのでは・・と思います。
腎臓の数値はそんなに悪くないんですよね?
確か以前の書き込みで、元々は腎臓が弱かったと書かれていたので
脱水していないか注意してあげて下さいね。

食べてくれるなら療法食が一番ですが、療法食に拘らず
いろいろなフードを試してみて、たま君の美味しいが見つけられるといいですね!

参考までに、低分子プロテインと同等の効果があると思われるドライフードに
ロイヤルカナンのセレクトプロテイン(ダック&ライス)があります。
ただ、こちらは低分子プロテインと比べて粒が大きくて
うちの猫達にもちょっと不評なので、
たま君が食べてくれるか正直微妙です。

また、このところずっと暑い日が続いているため
うちの猫達は食欲が落ちていまして
今まで食べていたドライフードをあまり食べなくなってきています。
以前から同じゴハンが続くと飽きるので
いろいろローテーションしていたのですが
現在、好んで食べてくれる療法食は、
アニモンダのニーレン(腎臓病用)のみとなってしまいました。
そのため、ナチュラルフードのアルモネイチャーを試してみたりといろいろ試行錯誤しています

たま君、もしまだお試しでなかったら、アニモンダのニーレンもいいかもしれません。

あと、うちはまだ試したことはないのですが、
ザナベレウリナリーも療法食ではないものの
尿排出器官と腎臓に負担のある猫には良いそうです。
低分子プロテインと同じく加水分解した肉を使用していますから
低分子プロテインと同じような効果も得られると思います。

お写真、たま君も小太郎君ものんびり寛いでいて幸せそうに見えます。
2匹とも可愛らしい猫さんですね(^^)

たま君、この調子で体調がもっと落ち着いて
お薬なしで生活できるようになりますように!


..2012/08/23(木) 16:15 No.17751
 ■ Re:あれから・・・    ++ tamanan     [引用]
 


rei様。
こんにちは。
また、色々有難うございます。
アニモンダとか他メーカーは食べさせたことが無いのですが、
説明など読んでみるとアニモンダは結構良さそうで・・・
早速、取り寄せてみました。
ロイヤルカナン、ここの殆どのものは食べません(汗)
先生にも『おいしくない』とはっきり言われて・・・
でも、病院にはおいてありますが(笑)
ただ、届くのは9月上旬ということで・・・

・・・もっと早くこちらを知っていれば
助けられたんじゃないかと後悔ばかりです(涙)
ですから、教えていただいたものは色々試したいと思います。
本当に有難うございます。

あと、たまは体調はよくて・・・
元気でよく食べております。
水もいつも通りの量を飲んでおり、おしっこも変わらないです。
ただ、今は先生が肝臓の数値しか調べてないので
腎臓の数値が分らないのです。
9月始めにまた検査するので、その時に調べていただこうかと
思っています。
早く、薬なしの生活に戻してあげたいです・・・

rei様のところの猫ちゃん達はやはり暑さでしょうか?
食欲失くしたりで大変ですね・・・
それなのに、うちのたまにも親切にアドバイスして頂き
本当に感謝しきれません。
rei様のところの猫ちゃん達もこの暑さに負けず、
どうか元気でいてください。
腎臓のあまりよくない子達も、どうかお大事に・・・
本当に有難うございました・・



..2012/08/26(日) 17:26 No.17753





 ■ こんばんは
   ++ み〜たん     
[返信] [引用]

 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 44.9KB )
1か月ぶりに太郎くんの血液検査をしました。

BUN141、Cre7.1、赤血球数35.3、血液の濃度16.3でひどい貧血ということでした。

貧血に効く注射を週に2回打ちにいくことになりました。

これが効かないと死ぬそうです。

効いたとしても太郎くんの寿命は短いでしょう。

生きているうちに楽しいことをいっぱいしようね。


..2012/08/09(木) 19:16 No.17743

 ■ Re:こんばんは    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

み〜たん 様。
 
 人間の寿命と猫の寿命とでは、数十年の違いがありますよね。
普通に考えれば、猫さんとの御別れが必ずやって来ます。 
 でも、飼い主の年齢によれば、自分の亡くなった後のことを心配する必要も出て来ます。 そうかと云って、目の前に必ず死ぬであろう仔猫を観て、見捨てることも出来ず(前後関係を考えずに取りあえず)保護してしまうこともありますよね(私がそうでしたが)。
 人間の世界もそうです。 私の場合は、今年に入ってから二人の友人を亡くしたのですが、とても信じられませんでした。 二人とも元気でしたのに、発病してから亡くなるまでが、数か月でした。また、隣家の長女が中学生で急死する哀しい出来ごともあり、我が家の猫達を観て、自分が老いた先には、どうしたものかと思い悩みもしましたが、良い解決策も浮かばず、兎も角、猫達のために出来るだけ貯金をしようと決心したのです。 問題はどれだけ出来るかですが、、、。
 下手の考え休むに似たり、と云いますが、幾ら考えてもどうにもならないことが、この世にはあるものです。 私の立場から云えば、猫達を最期まで看取ることが出来れば、本当に幸せです。 実は、三年前に、我が家に来ました茶とら猫のことが心配です。 最期まで観てやれるのかどうか、と。 
 太郎君には、み〜たん様が居られるので、我が家の猫達のような心配は不要ですね。 猫も人間も、残念ながら寿命があり、それぞれに定まった時間があるようです。 こんな取り留めの無いことを云っている私を、我が家の猫達がどう思っているのでしょうか。 本年の始め頃に左脚を骨折しました折には、猫達がそれぞれに心配をしまして、夜には、私の寝床に集まり、私の顔を舐めるわ、手を舐めるわ、大変でした。 私の様子が変で、猫なりに心配だったのでしょう。
 病気の猫さん、老齢の猫さん、若くして亡くなる猫さん、高齢で老衰で亡くなる猫さん。 皆、可愛い猫です。 太郎君も可愛い顔をしてますね。 飼い主は、皆、猫さんの罠に嵌ってしまって、面倒を看る羽目になってしまうのでしょう。 私も、完全に、この罠に嵌ってしまいました。 もうどうにもなりません。   


..2012/08/12(日) 14:49 No.17744
 ■ Re:こんばんは    ++ み〜たん     [引用]
 

とら猫イーチさん、返信ありがとうございます。

そうですね、生き物にはそれぞれの寿命があるんですよね。

私も太郎くんのために私のできるだけのことをしてあげようと

思います。


..2012/08/12(日) 20:56 No.17745





 ■ 旅立ちました
   ++ かおりん@翔太    
[返信] [引用]

 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 116.8KB )
ご無沙汰しております。

翔太、7月25日の朝、苦労のない世界へ旅立ってしまいました。

心臓病の末期と診断されてから、2年以上も頑張ってくれました。
最期は苦しかったけど、かわいいかわいい翔太のままでした。
ひぴ様、皆様の言葉を励みに頑張れました。
ありがとうございました。

すみません。久しぶりの書き込みで手間取ってしまいました。
頑張り抜いた翔太の写真も貼らせてください。


..2012/07/28(土) 19:39 No.17737

 ■ Re:旅立ちました    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

翔太君。 
 頑張り抜いただけの顔をしています。 立派な生涯でしたね。
今、我が家の猫さんがみんなPCの廻りに居まして、翔太君の御写真を観ています。 
 我が家の長男猫「とら」は、明日が通院の日です。 1`以上体重が落ちまして、飼い主としては心配です。 翔太君のように頑張って欲しいです。 
 翔太君の御写真は、苦しみが出ていません。 寝ているように自然です。 可愛いですね。 彼は、虹の橋の袂でかおりん様を待っているのでしょうね。 我が家で死んだ生後一週間から十日間のチビ達に会う機会があれば、私を待つように云って頂けると有難いのですが、、。
 猫って、どうしてこんなに可愛らしいのでしょうか。 飼い主に無邪気に甘えるし、全身全霊で、飼い主を疑いもせずに愛情を持って接してくれるのです。 私は、猫が好きです。 この世の猫達が全て、人間の愛を受けて生きることが出来れば、こんな幸福は無いと思います。 


..2012/07/28(土) 22:17 No.17738
 ■ Re:旅立ちました    ++ かおりん@翔太     [引用]
 

とら猫イーチさん、ありがとうございます。

>飼い主に無邪気に甘えるし、全身全霊で、飼い主を疑いもせずに愛情を持って接してくれるのです。 

そうですよね、最後の方は強制給餌、輸液、夏に向けてのサマーカットなど嫌な事がたくさんだったのに
甘えん坊のままでした。
子猫さん亡くされたのですね・・
翔太は一人っ子でわがまま放題に育ったので、あちらで皆と仲良く出来るか心配なのですが
ようく頼んでおきますね!


..2012/07/29(日) 12:44 No.17740
 ■ Re:旅立ちました    ++ rei     [引用]
 

翔太くん、2年以上本当によく頑張りましたね。
ふわふわの可愛い翔太くん、苦しいことのない世界でゆっくり休んでね。。

かおりんさんも、お疲れさまでした。
先生がかおりんさんのこと、とてもよく看病されてると感心されてました。
翔太くんはかおりんさんが一緒だったから
いっぱい頑張れたのだと思います。
暑い日が続きます。
どうぞかおりんさんもゆっくりお休みされて下さいね。


..2012/07/29(日) 23:36 No.17741
 ■ Re:旅立ちました    ++ かおりん@翔太     [引用]
 

reiさん、ありがとうございます。

親身になって支えてくれた先生のおかげです。
翔太はそれに答えてくれました。
私はただただ傍でお世話ができて幸せでした。


..2012/07/30(月) 21:44 No.17742










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