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Gyaos BBS

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 ■ 逝きました
   ++ み〜たん     
[返信] [引用]

 

こちらで2度ほど相談させていただいたものです。

今朝2時50分に太郎くんが私の腕の中で天国へいきました。
6才7か月でした。

アドバイス等ありがとうございました。


..2012/12/18(火) 03:50 No.17844

 ■ Re:逝きました    ++ miki     [引用]
 

はじめまして。
み〜たん様のブログを時々拝見し、
とても愛嬌のある太郎くんのお写真に癒されていました。
太郎くんががんばっているから、うちの子も大丈夫…
勝手にそんな風に感じては励まされていました。

み〜たん様、お疲れさまでした。
太郎くんが、苦しいことのない場所で
ゆったりと過ごしていてくれますように祈っています。


..2012/12/18(火) 12:53 No.17845
 ■ Re:逝きました    ++ み     [引用]
 

mikiさま 暖かいお言葉ありがとうございます。

今日の午前中に太郎くんを火葬場に連れて行き、骨壺を自宅へ持ってきました。

お墓はゆっくりさがすつもりです。

ブログは・・・そのうちにアップするつもりです。

今は太郎くんのいない空間になれるまで時間がかかりそうです。


..2012/12/18(火) 19:06 No.17846





 ■ ストレス
   ++ さくら*    
[返信] [引用]

 

9月に相談、ご意見頂きました。その節はありがとうございました。
(ワクチンの質問をされてる方とは別人です。*付けました)

我が愛猫(12歳♂)ですが
9/24 BUN 59 CREA 10.4
10/28 BUN 45 CREA 5.7
11/25 BUN 51 CREA 4.6
まだまだ悪い数値ですが、少しずつ改善しています。
カリカリも療法食オンリーとは行きませんが自ら食べてくれていて
体重が300g増えてしまいました。
脂肪分が高い療法食(アニモンダニーレン大好きです)のせいでしょうか。
今度食事を抜いての血液検査をしてみなければと思っています。

さて今回お聞きしたいのは「ストレス」
腎不全には何よりもストレスがよくない、とのことなのですが
もし大きなストレスがかかるようなことが起こったらどうなってしまうのでしょう?

実は我が家のマンションは来年13年目に入り、2月から大規模修繕が行われます。
約5ヶ月間、シートで覆われ、どこかで工事の音がするのです。
1番酷いと言われる足場を組む時と壁(タイル)の修理の時は
人間でも頭痛がする、と聞きますが初めての事ゆえ一体どの程度なのか想像がつきません。

防音・遮音の対策を考え中で何らかは絶対するつもりですが
どの程度騒音を防げるのかは全くわかりません。
工事が始まって、どうなってしまうのかとても不安です。

やはりストレス→食欲廃絶、でしょうか・・・
同じような経験された方、いらっしゃいますか?
ご意見、アドバイス、その他何でも構いませんのでよろしくお願いします。





..2012/12/14(金) 21:49 No.17837

 ■ Re:ストレス    ++ Mew      [引用]
 

うちも3年くらい前でしょうか
マンションの大規模修繕が行われました。

防音遮音と色々考えてみましたが始まってみれば
何をしてみても音を遮る事は不可能だなと思いました^^;
だって壁に直接ドリルで足場を固定しちゃうんですもの〜〜
それはもうドドドド〜〜と振動も音も響き渡っていました(笑)

だけどうちの子最初こそはビックリした顔してオドオドしていましたが
次の日には振動・騒音の中でも寝てるようになり拍子抜け^^;

窓の外に人影がウロウロ移ると怖い物見たさからな?
窓辺から覗いて挨拶してみたりもして
工事の人の方が猫がいるよって驚いていたりもしました。

うちの子はストレスなしだったとは思いませんが
心配していた程にはストレスを感じていなかったように思います。
でも猫さんによっては工事音からのストレスでおハゲが出来ちゃったり
食欲がなくなったりする子もいるようです。

さくら*さん家の愛猫ちゃんあまりストレス感じないで過ごしてくれるといいですね。


..2012/12/15(土) 10:07 No.17838
 ■ Re:ストレス    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

 さくら様。

 建築工事の騒音は、人間でもストレスになることがあり、闘病中の猫さんにとっても大変でしょう。
 でも人間も猫も、千差万別で、感受性も違いますので、何んとも云えませんが、私の仕事が土木・建築関係ですので、その経験上から云えますことは、作業時間が限定され、一定の養生等(騒音等の防御)がされていれば、余程、神経が細い人を除けば許容出来る、と云うことです。 勿論、犬・猫を飼育されておられる場合には、彼らも含んでのことです。 
 ただ、作業前には、施工業者に出来るだけ騒音を減じるように要望されれば良いと思います。 人間でも夜勤の人が居て、昼間に寝ることもありますし、病人が居る場合もあるのですから、何も遠慮する必要はありません。 ただ、「猫のため」と云わず、飼い主さんの健康上の問題を理由にすれば、施工業者の神経を刺激しないでしょう。
 我が家の猫達は、我が家が自衛隊の駐屯地近くに位置していますので、編隊を組んだヘリコプターの突然の襲来や、駐屯地祭の際の騒音に、始めは驚愕しますが、やがて馴れます。 何しろ、我が家は駐屯地の飛行場滑走路へ着陸する飛行機の飛来進路上にありますので、来客があった折でも、飛行機・ヘリの騒音で会話が成立しないことがあります。 でも馴れるのですね。 余所から来られた人は、あまりの騒音に驚かれますが、長年の居住者は、そんな騒音にも馴れてしまっています。 夜は流石に駐屯地も静かになりますし、自衛隊も夜間飛行訓練のある折には広報してくれます。
 参考にはならないかもしれませんが、要するに、出来るだけのことをして、後は、馴れることに賭けるしか無いようです。 余り、飼い主さんが心配してオロオロとすると、その方が猫さんにストレスになるのではないでしょうか。 偉そうに言えません。 私も、愛猫の病名を宣告された後は、自分の精神が変になるのではないか、と思う程の心労でしたから。


..2012/12/15(土) 16:40 No.17839
 ■ Re:ストレス    ++ さくら*     [引用]
 

Mewさま

ブログ拝見しました。

経験された方のお話はとても参考になります。
うちも全く同じとは思いませんが、もしかしたら同じように慣れてくれるかもしれない。
一時はウィークリーマンションに移ろうかとまで考えましたが^^;
あまりクヨクヨ悩まずに、出来ることをして
あとは運を天に任せるしかないかな、という気になりました。
過度のストレスを受けず、食欲に影響しないように祈るのみです…

なふなふちゃん、かわいいですね♪
もうずいぶん長くがんばっているのですね。うちもがんばろう!と励みになります。
書き込み、本当にありがとうございました!


..2012/12/16(日) 21:32 No.17842
 ■ Re:ストレス    ++ さくら*     [引用]
 

とら猫イーチさま

年明けに工事担当者を交えての総会があるようですので
騒音に対する要望を伝えておこうと思います。

ウィークリーマンションを断念したのはもちろん費用面が大きいですが
工事は平日の8時〜18時、日曜祝日はお休みということと
「ひどいのは足場を組む時と壁打ち」という、数日(たぶん)のこと
だという理由からです。
今考えたら、引っ越しは大げさですね。^^;
でもそれくらい「どうしよう…」と思ってしまったのです。

初めの頃の点滴もごめんねごめんねと謝り通しで
本にゃんにしたら、余計気分が滅入ったと思います。
騒音が始まっても「大丈夫だからね。私がいるからね。」くらい
大きく構えていられるよう頑張ります。

書き込みをありがとうございました!!


..2012/12/16(日) 21:43 No.17843





 ■ お礼とご報告
   ++ にくきう     
[返信] [引用]

 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 40.4KB )
ひぴさま、みなさま、ぽっぽは11月17日午前10時50分、ふわふわの国に旅立ちました。

こちらのBBSではいつも助けていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

ぽっぽは5年と11カ月も慢性腎不全と闘ってくれた頑張り屋さんで、穏やかな本当にいい子でした。推定17歳でした。

頑張ったぽっぽの最期をご報告させていただいてもよろしいでしょうか。


ふわふわの国に行く4日ほど前から、トイレに行った後とスープやお水をを飲んだ後呼吸が苦しそうになり、かよさまにご相談させていただき、酸素を早めに借りましょうとご助言頂き、すぐに動物用高濃度酸素の機械を借りました。

さっそくお城(ちぐら)の中に酸素のチューブを引き込み、周りをビニールで包みました。その中で眠るぽっぽはとても穏やかに見えました。

そして、心のどこかで、きっとこのまま穏やかに…と勝手に思っていました。

ひとりで逝ってしまうことのないよう、その4日間は一歩も外に出ず、寝ず、狭い家ですが、トイレに行くにも走って行っていました。

ふわふわの国に行く前の晩の夜中から、呼吸が早くなるインターバルが短くなりました。
比較的落ち着いて穏やかに寝ているような時間と、時々喘ぐように顔をあげた後に呼吸が早くなり、苦しそうに見える時間とが交互に来ました。

おしっこもとうとうお城の中でするようになり、もうお城から出して「ここで一緒にねんねしようね。」と私の布団に寝かせましたが、まだがんばって頭をあげてお城の方を見ているので、お城をきれいにしてまた中に戻しました。

何度かそんなふうにおしっこをしてお城から出して…というふうにしていましたが、けいれんなどが起こった時にお城の中では危ないと思い、「広い所でねんねしようね、お城はここにあるから安心してね。」と話しました。
ぽっぽももうその時はお城の方を見ませんでした・・・

私の布団に寝かせてからは片手で酸素のチューブを嫌がらない程度に口のまわりに当て、片手でぽっぽのかわいいお手手を握ってずっと歌を歌ったりお話ししたりしていました。

家族もちょうど数日前に海外から帰ってきていたので、さらに呼吸が早くなった明け方からはひとりが酸素のチューブを持ち、ひとりがお手手を握って、二人でぽーちゃんの歌を輪唱したりしていました。

最期の15分ほどは口呼吸になりました。

「だいじょうぶだよ!ずっとそばにいるからね。怖くないよ!」と呼びかけました。


呼吸が止まったのはすぐにわかりました。

最期は抱っこしてあげたいと思っていましたが、呼吸が苦しい時に抱っこしたらもっと苦しいかもしれないと思い、頭をなでたり、お手手を握ったりしていました。

呼吸が止まってからそっとそっと抱っこしました。
「よく頑張ったね、これからもずっといっしょだよ。」と言いました。

妹分のロッカにも「ぽーちゃんのお見舞いに来ていいよ。」と話していましたが、ぽっぽの呼吸が苦しくなってからは決して近くに来ないで遠くからそっと見ていました。
とにかく静かにしていて、悲しい位健気でした。

お別れのとき、ロッカはぽっぽを見て、目を何度も何度も細めていました。
「おねえちゃん、好きだよ、好きだよ。」と…。
涙が止まりませんでした。

最期の自宅補液をしたのは亡くなる3日前、病院には2日前にお電話して、病院に伺った場合どのような治療になるかを聞き、酸素の効果的な使い方や、家で何をしてあげられるかを聞いて「もう病院には伺わずに家で。」と告げました。

家族とも相談して「ぽっぽは病院に行く事は望んでいない」と決めたことでしたが、あの時病院に行っていたら、苦しみを和らげてあげる事が出来たのでしょうか。

そう思うと身を切られるようです…

あの呼吸の早さ、苦しそうな様子は貧血が急激に進んだためだったのでしょうか…
尿毒症の為だったのでしょうか…
今では知るすべもありません。

高濃度酸素の機械のレンタルで、ぽっぽの呼吸を少しでも楽にしてあげられた事、奇跡的に家族のいる時に二人で看取れた事はとても救いでした。


亡くなる10日前のの体重は3キロでした。
前日までお気に入りの遠くのトイレまで歩いて行って、シーバアミューズのスープをゴクゴク飲んでくれました。
毛並みもぴかぴかのお稲荷さん色で最期まできれいでした。
ふかふかの身体とさようならする時、大好きだった末広がりのしっぽをたくさんたくさんなでなでしました。

ぽーちゃん、ちょっとだけバイバイね。
たくさんたくさんありがとう。

ひぴさま、みなさま、いつも優しく的確なアドバイスを本当にありがとうございました。

今はロッカと寄り添ってただただ静かに過ごしています。

ロッカ11歳と実家の小町17歳がおります。わたしもまだまだ頑張らねばなりません。

最後に、ぽっぽがうちの子になってくれて4日目のおちゃめな写真を添付させて下さい。

慢性腎不全の特効薬が一日も早く完成しますように。

今病気と闘っている猫さん達がどうか1日でも長く穏やかに過ごせますようにお祈りいたします。


..2012/12/06(木) 20:14 No.17834

 ■ Re:お礼とご報告    ++ riko     [引用]
 

にくきう様、泣きながら読ませて頂きました。
ぽっぽちゃんは本当に頑張って、飼い主様にも本当に本当に愛されていたんだなぁと実感しました。
闘病生活はとても辛く、苦しいものだったと思いますが、最後を看取れたとこは本当によかったです。
私も眼の前で自分の猫が息をしなくなた瞬間を目の当たりにしたことがあります。

ずっと共に生活してきた可愛い猫が、いなくなるということ、本当に悲しいことです。
しばらくお辛いと思います。泣いてゆっくり休んでください。
ぽっぽちゃんは、きっとそれでもいつもにくきうさんのすぐそばいると思います。
ぽっぽちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。



..2012/12/07(金) 23:35 No.17835
 ■ Re:お礼とご報告    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

にくきう様。
 御免なさい。 自分の愛猫のことばかり考えていて、ぽっぽちゃんのように闘病を終えて天国へ旅立つ猫さんへの配慮が足りずに、「とら」の近況を書きましたので、、。
 実は、ぽっぽちゃんと同じ毛色の猫が、我が家に居ます。 「イチロー」です。 この仔は、我が家に来るまで、公園で御飯を呉れる人に僅かな食物を強請り、蛙や昆虫を食べて命を繋いでいました。 子供に追われ、猫嫌いの人に石を投げつけられたりしたので、我が家に来て三年が過ぎても、私が云う所の「家庭内野良猫」です。 いつもビクビクして、来客があった折には、物陰に隠れます。 病院へ連れて行こうとしましても、気配を察知して狭い家の中を必死で逃走しますので、未だに、去勢手術も出来ずにいます。 
 こんな仔でも、私は可愛いですのに、長年御世話をされ、長い闘病を御一緒にされておられると、本当に御家族の一員でしょう。私の愛猫「とら」は、本当にポッポちゃんのように家族ですので、亡くなった時のことを考えると気が変になりそうです。 五頭も家猫にしたのは、実は、「とら」が居なくなれば、自分が耐えられないのが分かっているから、少しでも受ける衝撃を和らげようとしたからですが、とてもそうはならないようです。 
 でも、にくきう様が、必死で堪えておられる様子を御投稿の文面から拝見いたしまして、私も、「とら」と共に、病と闘いながらも他の猫達への気遣いはしなければならない、と思い至りました。 「イチロー」のためにも頑張ります。 気丈な御報告を有難う御座いました。 ぽっぽちゃんは、きっとあの「虹の橋」の袂で、にくきう様を待っていてくれますよ。 数十年前に若くして天国へ旅だった「ごくう」(我が家の愛犬)と、生まれて十日ばかりで同じく旅だった親指ほどの仔猫達と一緒に。


..2012/12/08(土) 20:57 No.17836
 ■ Re:お礼とご報告    ++ にくきう      [引用]
 

rikoさま

お返事が遅くなり、申し訳ございません。
あたたかいコメント、本当にありがとうございます。

> 闘病生活はとても辛く、苦しいものだったと思いますが、最後を看取れたとこは本当によかったです。

本当にそう思います。
ぽっぽもそう思ってくれているといいな、と思います。

> 私も眼の前で自分の猫が息をしなくなた瞬間を目の当たりにしたことがあります。

rikoさんも、そうでいらっしゃいましたか。
どんなにお辛かったことでしょう。
私もその瞬間は、いつまでも忘れることはないと思います。

今年は3月に父のその瞬間にも立ち会い、その涙が乾かぬうちにぽっぽとのお別れがありましたので、本当に辛い1年でした。

> しばらくお辛いと思います。泣いてゆっくり休んでください。

ありがとうございます。
そのように言っていただけるととても気持ちが楽になります。

まだまだたくさん泣こうと思います。

> ぽっぽちゃんは、きっとそれでもいつもにくきうさんのすぐそばいると思います。
> ぽっぽちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。

本当にありがとうございます。
rikoさん、これからもどうかよろしくお願いいたします。


..2012/12/15(土) 22:25 No.17840
 ■ Re:お礼とご報告    ++ にくきう      [引用]
 

とら猫イーチさま

お返事遅くなり、申し訳ありません。

>  御免なさい。 自分の愛猫のことばかり考えていて、ぽっぽちゃんのように闘病を終えて天国へ旅立つ猫さんへの配慮が足りずに、「とら」の近況を書きましたので、、。

どうか謝らないでくださいませ。
とらちゃん、よかったですね! とらちゃんととら猫イーチ様の頑張りの賜物ですね。これからもどうか長く長く穏やかに過ごせますように。

そして、イチローちゃんも幸せな猫さんですね。
この寒い中、お外の子はどんなふうに寒さをしのいでいるのだろうかと思うと、本当に辛くなります。

小さな骨壷に入ったぽっぽを家に連れて帰ってきた時に、寂しそうに小さく丸くなって寝ていたロッカを見て、「あぁ、この子の為に頑張らなくては。」と思いました。

と同時に、ロッカがいてくれてよかったと心から思いました。

ごくうちゃんと子猫さんたちとぽっぽ、今ごろ虹の橋でのんびり遊んでいるのでしょうね。

とら猫イーチさん、これからもどうかよろしくお願いいたします。
とらちゃん、引き続き、お大事に。


..2012/12/15(土) 22:34 No.17841





 ■ 体重減少の阻止とCreその他数値の低下と、、。
   ++ とら猫イーチ    
[返信] [引用]

 

 この一年、腎臓疾患の初期から中期とはいえ、愛猫「とら」とともに、悪戦・苦闘の日々でしたが、この数カ月で、漸く、体重減少の阻止と、血液検査結果の数値低下をいただくことが可能になりました。 本欄に集われる皆様方より温かい御言葉と御助言を頂いたからです。 本当に有難う御座います。 腎臓病は治癒することは無く、病状悪化を止めて、病と共存しつつ延命を図るしか方法が無いもの、とは心得ております。 闘病は今後も続くものとして覚悟はしておりますので、最期まで宜しく御願します。
 さて、私達の場合は、療養の中心は、食事です。 最初は、全く食べない「療法食」を、何んとか食べるようになっても、次のハードルは、「体重の減少」でした。 療養は、如何に「とら」の食欲を高めて、体重減少を阻止しつつ、療養の実を取るかに懸っています。 云うは易く実行は困難でしたので、自棄になったこともありました。 時には、居酒屋で愚痴とともに深酒をしました。 持病の「高血圧」に悪いのを承知はしていましたが、、。 飲まずには居れない心境でしたから、、。 このまま「とら」と別れることになれば、生きていても仕方が無いな、とまで思い詰めたこともあります。 他人が聞けば、「たかが猫で」と笑うでしょうけれど。  試行錯誤の連続で、辿りついたのが療法食と手作り食の配分です。 「手作り」と云っても、魚肉と鳥肉中心に、塩分を取り去り、「とら」に与えるだけです。 でも、喜んで食べる食事に辿りつくのは容易なことではありません。 最近では、時間に余裕のある休日に手作りで食事を作り、私の勤務がある日には、療法食を与える、と云う手筈になりました。 療法食の中では、活性炭配合のものが結果が良く、数値に正直に出ました。 手作り食は、原発事故があったので、日本近海の魚には、不安がありましたが、本猫は、北海道産のタラが気に入った様子で、ボイルしたものを喜んで食します。 
 サプリも米国からも取り寄せて試したものの、然したる結果には繋がらず、結局は、食事療法が中心です。 これには、副産物があり、今まで無関心で来ました自分自身の食生活と持病を見直して、食生活の改善を決心しました。 飼い猫が飼い主に、食事改善を指導して呉れたようなものと受け取っています。 
 私の両親を始めとしまして、「高血圧」が招く病に依り他界する折には、突然のことが多いために、自身の食事療法は、我が家の猫達のためでもあります。 飼い主が突然倒れれば、その家の猫が辿る運命は過酷なものになることが多いからです。 突然の別れを防ぎ、猫達の老後を不安の無いものにするためには、自身の健康を出来るだけ保つことが必要ですし、突然に備えて費用面でも、法律面でも対応することが大事ですので、今しばらくは、頑張ろうと決意しています。 猫好き以外の人には、理解出来ないでしょうけれど、「我が家のにゃんこのために頑張ろう!」。


..2012/12/02(日) 18:06 No.17833






 ■ ワクチン接種について
   ++ さくら    
[返信] [引用]

 

はじめまして。
今回子猫を飼おうと思い、ワクチン接種をしようと思い、ネットを検索していたら、不活化ワクチンで悪性腫瘍ができ、4匹飼っている内の2匹を亡くされてしまったという方のブログを読みました。
不活化ワクチンがとても怖いことをしり、尻ごみしているのですが、皆さんは生ワクチンを接種されてますか?接種部位は四肢にしてますか?


..2012/11/26(月) 17:35 No.17832











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