おしゃべり広場 ようこそ掲示板へ。
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常駐スタッフ 管理人 ルネ
非常駐スタッフ 錦糸夫人 喜美子様
ありがとうございます (^^) ..水ポケモン
駄目もとで書き込ませていただいたのに、ルネ様、喜美子様 ありがとうございます!
めちゃくちゃ嬉しいです。
義太夫用の三味線は、、、私の貧弱な行動範囲では発見できませんでした。。。無念
現在は学校教材用の細棹の三味線セットと「義太夫さわり集」の楽譜を買ってきて独学で弾いている次第でございます。
本物は、11月公演の時に国立文楽劇場の体験コーナーで初めてさわりました。感動〜〜
すんごく高いと思いますが、というか出回ってないと思いますが、いつか本物で弾ける日を夢見ています。..2009/12/01(火) 11:09 No.1121
あな、うれし。 ..喜美子
水ポケモン様
義太夫三味線に挑戦なさっておいでだそうで、嬉しいことです。
尊敬します、あんな大きな楽器に取り組まれるなんて!!
千変万化の音色を出せる義太夫三味線は、
三味線の王様です。ぜひ、制覇してくださいませ。
それにしても、三味線、高額でしたでしょう?..2009/11/30(月) 16:15 No.1120
いらせられませ ..ルネ
水ポケモンさま
はじめまして、ようこそ広場へ。
はじめて劇場にいって、そのまま文楽三味線を習おうと決意なさったとは、運命の出会いだったのですね。
お稽古のお話でも公演の感想でも、またゆっくりと書き込んで行ってくださいませ(^^)..2009/11/28(土) 13:57 No.1119
はじめましてm(__)m ..水ポケモン
皆様失礼いたします、文楽初心者です(*^_^*)。
去年のお正月に初めて劇場に行き
義太夫三味線を聴いて電気がはしってしまいました☆彡
で、以来どう〜〜しても義太夫三味線習いたくなって2年越しで方方探していたところ、カルチャーセンタで教えてくださる所を見つけ、こちらのHPに辿り着きました。
皆様、どうも失礼いたしました!(^^)!。..2009/11/27(金) 15:42 No.1118
文化功労者 ..ルネ
簑助師匠が文化功労者に選ばれました。
おめでとうございます!..2009/10/27(火) 20:00 No.1117
新作 ..タンゴ
こんにちは、文楽原理主義者のタンゴです。文楽で何か作るなら、まず復曲でしょう。以前、清治さんがテレビでいくつか挙げておられましたね。文楽の新作は全面的に反対しているわけではありません。平成14年8月17日に神奈川・藤野町の大石神社奉納文楽で上演された「母情落日斧(ははなさけらくじつのおの)」は最後に女優さんが登場するという大胆なものでしたが、勿論ここを代えて、テキストをもう少し丁寧に作れば、立派な新作が出来ると、今も思っています。やはり題材は和物、民話を捜せば素材は沢山あると思います。 ..2009/09/29(火) 10:26 No.1116
9月の文楽 ..ルネ
連投すみません。
9月公演は、二部のみ行ってきました。
沼津と酒屋、なんだかオードブルもデザートも抜きで、メインディッシュを二皿食べたような満腹感。
沼津、簑助さんの十兵衛、勘十郎さんの平作という配役が珍しく、楽しませていただきました。
住師匠、以前は最後の「なむあみだぶ」を歌いあげるように語っておられたと思うのですが、今回はささやくように、つぶやいてこと切れました。
あれだけ語ってきたものでも、まだまだ新しい工夫で変わっていくのですね。
酒屋、嶋師匠は場面によっては楽しいのですが、お園の場面では勢いがありすぎと思いました。
文雀師匠の楚々とした風情が、語りで壊れてしまったような。残念でした。
そして26日は、日経ホールに住師匠の素浄瑠璃を聴きにいってきました。
失礼ながら、素浄瑠璃はどの演目も「これが最後かも」と思いながら聴かせていただいています。
今回は桜丸。
近頃はいつも、素浄瑠璃のときは滑り出しが不調に聞こえた住師匠ですが、昨日は頭から順調でした。
最後のほうは少しお疲れになったようですが、錦糸さんの三味線がしっかりと支えておられたと思います。..2009/09/27(日) 17:43 No.1115
テンペストから ..ルネ
タンゴさんはやはりテンペストはお気に召さなかったようですね(^^;)。
たぶん純粋に、「文楽」を楽しみたい方なのだろうと思います。
わたしは前にも書きましたように、言葉遣いが気に入らないところもままあったけれど、シェイクスピアの翻案ものとして、また、よくできた人形劇として、楽しみました。
ただし、「文楽」を見たという感じは確かにあまりしなかったですね。
あまり難しいことはこねたくないのですが、これは結局、今後の文楽がどうあるべきかという問題につながっていくと思います。
古典のみをしっかりと継承していけばいいのか、現代的な何かをとりこんでいくべきなのか。
これは、わたしごときがこんなところでどうこういっても仕方がないし、どちらの意見ももっともだと思えるところがあります。
歌舞伎は、賛否両論あれど、どちらの道もそこそこにうまくいっているように思えます。
ただし文楽は、技芸員の数が少なく、公演そのものの数も少ないので、両方を同時にやっていくのはなかなかに大変だろうと思います。
両方ともが中途半端な虻蜂取らずにならないことを祈りたいです。..2009/09/27(日) 17:20 No.1114
テンペスト ..タンゴ
テンペスト、本公演での上演は、やはり駄目だったと思いました。忠、義、孝、情愛、苦悩、何もなかったと思ったからです。あんなん、文楽ではありません。人形が出入りする小幕の竹本座豊竹座の紋を隠しての本公演は今後は願い下げです。新聞の劇評で「文楽の新作ができた」と書いた人がおられたが、今後はこの方の評は信用しないこととします。
作るなら新作でなく復曲しかないでしょう。3後、5年後の大夫陣を思うと、昨秋、今回と、後々全く残らないもののために、貴重な時間を費やしてしまったものと残念でなりません。..2009/09/24(木) 12:38 No.1113
夏休み公演 ..ルネ
遅くなりましたが、7月末に帰省して、二部三部を見てきたので、感想など。
朝顔の通し。
浜松小屋の段
面白かったです。簑助師匠と文雀師匠の人形が見応えあり、津駒大夫さんの語りも安心して聴いていられました。
笑い薬はもう住師匠の独擅場。客の頬もゆるみっぱなし。
惜しむらくは、紋寿さんの祐仙。
ちょっとした小芝居は面白く楽しめたのに、笑いがつづくと弾けきれず、笑いに対する反応がワンパターンになってしまったこと。
宿屋の段。
嶋大夫師匠、張り切りすぎの感がありました。
切り場なのだから、どっしり構えてほしいところ、ずっと見台に身をのりだしたままなのが落ち着かなかったです。
テンペスト。
いろいろな意味で面白かったです。
ただし、やはりさまざまな中途半端感は拭い去れませんでした。
いちばん大きいのは、前にも書いたけれど、「妖精」の扱いですね。
エアリエル転じて英理彦は、中国風の童子の姿をしていて、空を飛びます。
ちょっと藍采和みたいかなと思ったのだけれど、その正体が「妖精」と、なんのひねりもないのはどうかと思いました。
プロスペロこと左衛門の「魔法」を「方術」と読み替えるならば、「妖精」も、せめて「精霊」か何かに置き換えるべきだったのではないでしょうか。
同じく、ペリカンのような顔をした妖精の踊りもなんか変。
どうせならば、乙姫みたいな中国風の仙女が踊ればいいのにと思いました。
つまり、つくるほうはいろいろと新しい試みをしようとしたのだろうけれど、見るほうのわたしは、どうせシェイクスピアを翻案するなら徹底的に和風にしてくれればいいのにと思ってしまったわけです。
それ以外は、ストーリーを追いかけている分にはそれなりに面白かったし、枝葉を落としてそれなりにうまくまとめていたと思いました。
ただ、文楽としてどうだったかというと、三味線の音が大きく、太夫の語りを聴きたいと思える場面のなかったことが、少々残念でした。
でも、新作って、そういうものなのかもしれませんね。
9月に東京にきたときに、ご覧になった方の感想を、お聞きしたいです。..2009/08/10(月) 21:16 No.1112
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