聖徳太子の予言@
投稿者: 中臣塊 (少初位上/114回)
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2016/01/27(水) 04:40 No. 654 |
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聖徳太子の予言なるものがあったんですね。
@平安京と東京遷都の予言
「私の死後二百年以内に、ひとりの聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。しかし一千年の時が満ちれば、黒竜が来るため、都は東に移される」
794年に桓武天皇により開かれた「平安京」。約1000年の永きに渡り都であったが、黒船来航により明治維新が起こり、首都は東京へ移される。
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| 投稿者: 中臣塊 (少初位上/115回) ..2016/01/27(水) 04:44 No.655 |
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A己の死
「私はまもなく死ぬし、子孫は一人も残らない」
太子は病死とされているが、蘇我入鹿に暗殺されたとも言われ、太子の死後、蘇我軍に追われた一族は「争ってはならぬ」という太子の遺言を守り集団自決。その悲劇のあった場所は、五重塔の近く。法隆寺は、滅ぼされた太子一族の怨霊を封じ込める場所だともいわれている。
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| 投稿者: 中臣塊 (少初位上/116回) ..2016/01/27(水) 04:47 No.656 |
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B これから起こること
「それから二百年過ぎた頃、クハンダが来るため、その東の都は親と七人の子どものように分かれるだろう……」
「クハンダ」とは仏教用語で「末世に現れる悪鬼」、真っ黒な禍々しい存在で、肉体も精神も汚してしまう。「クハンダ」の正体は何だろう? 隕石の来襲、核攻撃、火山爆発、原発事故による放射能汚染などいろいろと考えられる。その謎を解く鍵は法隆寺にあるという。
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