感想
投稿者: 北海道 牛ノ助 [URL]
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2004/06/22(火) 15:43 No. 238 |
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お久しぶりでございます。リンク張ったっきりで、訪れる暇が無く、なんていうか、すいません。っていうか、お前誰だよ、っていうあれですね。
「銀のリング」「雨が消える日」読ませていただきました。っていうか、「雨が消える日」の方は、結構前に読んでいたのですが。
「雨が消える日」→まさに童話ですね。ああいう心優しい子供ってのはいいですね。子供のうちは誰もが純粋な心を、な感じです。 それと、母親は死んだけれど、母親がくれたアーサーのおかげでっていうのが良いですね。親子愛万々歳。
「銀のリング」→最初4行ぐらい見て、あれって思いました。あれあれあれ、で。1話終わっちゃいました。 脳内パニックで、2、3、と見ていき、感情移入バリになってきて、うあー俺なんか死ぬといいですねごめんなさいって。 そして4で、おー、省吾やるのかー!?で、5で省吾よくやったー!!です(何 でも1年っていう時間は短いようで長くてーな感じになってるよこれー。ああー、そんな目は止めてー。絶望してきたところで、最後、よかったー、です。 感情移入してた分、最後幸せな気持ちになれました。幸せです。
ああー幼稚な感想すいません。真面目が出来ません。なれません。
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| 投稿者: 桔京双葉 ..2004/06/24(木) 00:06 No.239 |
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北海道 牛ノ助様
こんにちわ、桔京双葉です。 お越し頂きましてありがとうございます。 それなのに、お返事を書かせて頂くのが少々遅くなってしまいまして、申し訳ありませんでした。 今回は「雨が消える日」と「銀のリング」を読んで下さったとの事で、とても嬉しいです。 本当にありがとうございます。 それに、「雨が消える日」の方はかなり前に読んで下さっていたんですね! 直接感想を頂けなくても、そうして読んで頂けただけでもとても光栄です。 しかも今回は、色々な意味で両極端なふたつの小説の感想を並べて下さって、私自身少し驚いています(笑) 書いた本人からすると、余り特別な感覚は無いのですが、改めて客観的に考えようとするならば、驚かれただろうと容易に推察出来るだけに尚の事、です。 とにかく「銀のリング」の方は相当に驚かれたとか……。 このサイトの中では、異端ですが、それでも感情移入全開で読んで下さったようで、その気持ちそのままの伝わるような熱のこもった感想をありがとうございました。 本当にありがとうございました。 これからも宜しくお願い致します!
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| 投稿者: 北海道 牛ノ助 [URL] ..2004/06/29(火) 16:10 No.240 |
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すごいギャップでしたね・・・・・。 「雨が消える日」の方は、優しげな、子供でも楽しめる小説といった感じで。 「銀のリング」は、子供が、大人の恋愛を出来なくて悩んでいるって感じですかね・・・・? タイトルから想像していたものと正反対でしたよーww
前に感想を書いたときはちょっと(かなり?)興奮してて、あんまりまともな感想は出来なかったんですけど、冷静に読み直してみると、過去と現在の行ったり戻ったりのタイミングがものすごい上手いなあ、って思います。違和感が全く無くて。 だからあれだけ感情移入したのかなとか思います。
「もがくように腕を伸ばしながら僕に抱かれ、その声はもう悲鳴に近くて、僕はそれをただキスしてやる事しか出来なかった。 途中で彼女の両眼からは、涙が溢れてた。 繰り返し、痛いとだけ言って、泣き続けるだけ。 ―あんなにお互いが苦しいのは、もういい。 あの時、僕もどうしようもなく辛かったから。」 この部分が、ものすごい切ないです。こっちまで辛いです。
この二つの作品のように、これだけ両極端な小説を書けるのは才能だと思います。尊敬しちゃいます。師匠と呼んでいいですか?
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| 投稿者: 桔京双葉 ..2004/07/03(土) 23:49 No.242 |
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牛ノ助さん、こんにちわ。 せっかくまた書き込んで下さったのに、文章のお仕事の方と重なってしまいお返事を書かせて頂くのが遅くなってしまい、大変申し訳ありませんでした。 丁寧にまた書き込んで下さって、とても嬉しいです。 しかも「タイトルから想像していたのとは正反対」だったとの事で、それに少し驚きましたが(笑) あまりタイトルを考えるのが得意で無いので、余計にそのせいもあるような気がします。 けれど「銀のリング」のあの部分は、引用して下さって、特にとても気に入って頂けたようで、本当に嬉しいです。 特にこの文章が……と具体的に教えて頂けるのって、すごく今後の参考にもなりますし、とても嬉しいんです! 長い文章の塊の小説ですが、一部分でも特にここが好きだと感じて頂ける部分があるというのは、書き手としてはこの上ない喜びです! 確かに両極端ですよね、「雨が消える日」にしろ「銀のリング」しろ、どっちの小説も……ですが。 それに
>この二つの作品のように、これだけ両極端な小説を書けるのは才能だと思います。尊敬しちゃいます。師匠と呼んでいいですか?
などという勿体無い程の素敵なお言葉、ありがとうございます! そんな……こちらの方が恐縮してしまいます〜! 本当に感激です。 すごく嬉しいお言葉でしたのに、お返事を書かせて頂くのが遅くなってしまい本当に申し訳ありませんでした。 とてもとても励まされました。 本当にありがとうございました。 これからもどうか宜しくお願い致します!
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