初めまして!
投稿者: 浦路小波 [URL]
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2004/12/22(水) 13:04 No. 299 |
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「創作系サーチエンジン」からこのHPに来ました、浦路小波という者です。初めまして 小説をたくさん読みました。何本も連載を手掛けるなんて、凄いですね 個人的には「青い薬」の文章の緊張感が面白かったです 何個も長編が書ける秘訣でもあるのでしょうか?本当にビックリしました! また訪問した時、他の小説の感想を何個か書いてもよろしいでしょうか? それでは、失礼いたします
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| 投稿者: 桔京双葉 ..2004/12/22(水) 23:14 No.300 |
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浦路小波様
初めまして、このサイトの管理人の桔京双葉と申します。 「創作系サーチ」様から来て下さったとの事で、本当にありがとうございます。 それに小説を何作も読んで下さったようで、とてもとても嬉しく感じております。 心よりお礼を申し上げます。 掲載している小説は、このサイトを開設してから、約2年半の期間に全て書いてきたものばかりですが、その期間の蓄積と言うか、少しずつ書く事を繰り返し続けて、今の状態になりました。 今もその道の途中の状態だと感じています。 そういう経緯で、ふと振り返ってみると、結果としては、今、サイト上に小説の長編という形で何本か残ってはいるのですが、それを実際に書いていた時期の途中では、自分自身は余り深い事は考えていなかったような気がします。 とりあえず、最初は物語の「おわり」まで書けるだろうかと考えたのが始まりで、それがとてつもなく遠い壁のように見えた最初のハードルでした。 当時は、割と長さのある、ひとつのお話を最後まで書くというのが、とても難しく感じられたからです。 そんな風にし続けて、何とか無理矢理であっても、ひとつが終ると、じゃあ一応ひとつは終れたから、今度は次は別のものが出来るかもしれない……そんな気持ちの繰り返しでした。 今は、自分が次は何が書けるだろうと、一年が経過する度に、楽しみでなりません。 このサイトを始める前には、生きてきてもこんな風に思えた事は他になかったので、とても不思議なのですが……。 今は自分自身の生きている生活の一部に、ごく当たり前のように小説を書く時間があって、それが普通に組み込まれてしまっています。 実際に、サイトを作ったばかりの頃は、何一つ無い状態で(小説サイトでさえなかったんです)まさかそれをこうして長期間に渡り続けるなどとは思ってもいなかったというのが、今でも正直なところですが……。 すみません、せっかく頂いた質問に上手く答えられていないかもしれません。 とても抽象的なものになってしまったかもしれません。 申し訳ありません。 ただ、一番大事なのは、そういう事を続けてこられた原動力になっている、今回、浦路さんがここで下さったような感想を頂ける事です。 「青い薬」の感想もありがとうございました。 それにまた他の小説の感想もお寄せ頂ける、との事で、そのお言葉だけでも本当に嬉しいです。 浦路さんも小説を書いておられるんですね。 そういった創作活動を行っておられるクリエイタ―様からの書き込みは特に嬉しいです。 今回は本当にありがとうございました。 それでは今後とも宜しくお願い致します。
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| 投稿者: 浦路小波 [URL] ..2004/12/23(木) 18:25 No.301 |
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今「夜空と星座」を読み終わったところです なんだか読んでて切ない気持ちになりました。アルフレッドがとてもいい子で、そこがよけい気持ちを締め付ける物もありました 桔京さんは2年半もサイトを続けていらっしゃるんですね。まだ初めて1ヶ月の私にとっては、とても尊敬しちゃいます 私も連載物をメインに執筆してますが、「おわり」をきちんと書けるかとても心配な時があります でも短編できちんと終わりまで書けて、しかも感想を頂いたりすると、自分の小説にも自信が湧いて、とても嬉しい気持ちになります それに次の作品もすぐ書きたくなったりもします 私も桔京さんのように、何年も執筆が続けられる物書きになれるよう、これからも頑張りたいと思います ちょくちょく訪問したいと思いますので、その時はよろしくお願いいたします それでは、今日はこれで失礼いたします
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| 投稿者: 桔京双葉 ..2004/12/24(金) 23:42 No.302 |
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こんにちわ。 書き込みありがとうございます! しかも「夜空と星座」も読んで下さったようで、素敵な感想をありがとうございます。 とても嬉しいです。 特に短編は感想を頂く機会が少なかったりするので、喜びもひとしおでです。 ひとつのお話を最後まで書き上げるというのは、本当に難しいですよね。 同じ文章書きとして、同じ事を感じておられるんだな、と思うと、またその事も嬉しく思います。 浦路さんもどうか頑張って下さい。 応援しています。 お互いに一歩ずつでも先に進められるような、そんな部分があるといいですよね。 本当にありがとうございました。 それでは今後とも宜しくお願い致します。
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