毎度毎度失礼します
投稿者: 浦路小波 [URL]
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2005/03/01(火) 14:30 No. 329 |
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こんにちは。浦路小波です 桔京さんの新しい小説が更新されたということで、即座に読ませて頂きました 詳しく言うと、これから読む人にとってネタバレになりそうなので伏せときまが、凄い「悲しい童話」というイメージを受けました 相変わらず描写が素晴らしくて惹き込まれていって、最後まで読むと、とても切ない気持ちになる、そんな話でした 短編で1話完結の話というのは凄い難しいと思っております こんな短い中に沢山の感情を詰め込んだこの小説は、凄いの一言です
毎回感想を書き与えてくれる場を提供してくださって、ありがとうございます 次の更新も楽しみにしております では、失礼しました
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| 投稿者: 桔京双葉 ..2005/03/02(水) 01:26 No.330 |
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こんにちわ、浦路さん。 早速、読んで下さったとのご報告を有難うございます。 何時も貴重なお時間をここに来て下さる為に割いて下さっているかと思うと、本当に本当に嬉しいです。 しかも短編とは言えど、割と長くなってしまいましたし……。 有難うございます。 特に今回書いた短編を改めて振り返ってみると思うのですが、私は自分が高校生だった頃から、自分の書きたいままに書いたものは大抵「読んだ側で好きな人間と嫌いな人間と両極端に分かれ過ぎて、その両方の中間がいない」という指摘をもらっていました。 今もその状態がそのまま連綿と続いているような気がします。 喜ぶべきか悲しむべきか、という状態ではあるのですが、自分で書いてみた直後には、どういう風に人からそれが映るのかが曖昧で、完全に新しい話を掲載した場合、連載ものとは違って実はかなり内心落ちつかない気持ちなのですが(やっぱり駄目なのだと自分自身に思ったり……)何かお言葉をかけて頂けると、私の中の気持ちの面で、何かその書いた文章が定着するというような感覚に、ようやくその時になって落ち着く事が出来る、というのを繰り返してばかりいます。 正直言ってお話するのも情けない限りなのですが、その為に今回、こうして早速書き込んで下さって、とても気持ちが落ち着きました。 ですから、本当はたった一言を頂けるだけでも、もう充分過ぎる程、有にりがたい事なのですが、今回もまたひとつひとつの言葉に、気持ちを込めた下さった事を、そのまま直に感じられるような感想を頂けて、本当に感激です。 何時も気を遣って下さって、本当に有難うございます。 それではこれからも宜しくお願い致します。
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