| TOP | ホーム | 携帯用 |

掲示板
小説に関する感想や、雑談などを右にある[新規投稿]からお気軽にどうぞ。
横レス、小説のネタバレなども一切構いません。
短編のみの感想も大歓迎です。
お絵描きと画像のアップロード(120KBまで)も出来ます。

 
新規投稿 ] 
  申し訳ございません  ラト [URL]2005/03/03(木) 18:32 
嬉しいです!  桔京双葉2005/03/05(土) 00:04 
  初めまして  ラト [URL]2005/03/02(水) 15:57 
初めまして  桔京双葉2005/03/03(木) 04:07 
  毎度毎度失礼します  浦路小波 [URL]2005/03/01(火) 14:30 
恐縮です  桔京双葉2005/03/02(水) 01:26 






[ 返信 引用 一覧 ]
申し訳ございません
   投稿者: ラト [URL]    
2005/03/03(木) 18:32
No. 333
 
  新スレ立てに連続投稿申し訳ございません。前のスレにレスで書き込もうかと思ったのですが新スレをたててしまいました。

今回は「瓦礫の街」を拝見いたしました。
最初は二十章ってちょっと長いかなって思ってたんですが読み始めるとそんなことなく面白くてスラスラと全て読めました。むしろ続きが知りたいという渇望が起きるくらいでした。

ものすごく面白かったです。
特にセアの心理描写には惹きこまれました。
セアのディーに対する複雑な想い、ディーの悲しみ、ヤティのセアに対する慈しみ、そんな色々な気持ちが入り混じるのは本当に素晴らしいの一言です。
勿論、心理描写だけではなく情景描写や世界観、キャラの確立、物語の進め方……どれをとっても本当に素敵でした。
このような素晴らしい作品がオンラインで読めるとは正直予想外なくらいです。
浦路さんがおススメするのもなるほどなと納得のいく思いです。

それでは少し興奮気味に書いてしまいたがこの辺で失礼致します。
ゆっくりと桔梗さんの作品を読んでいこうかと思います。

それと結構どうでも良い事なのですが日記の方を拝見いたしました。そして笑わせていただきました。私も名古屋が八百屋と肉屋と同系だとは…面白いです。ちなみに私は名古屋が愛知にあることは勿論知ってました♪

では、今日はここら辺で失礼致します。

 
嬉しいです!  返信 引用
  投稿者: 桔京双葉    ..2005/03/05(土) 00:04  No.334
  こんにちわ、ラトさん。
連続で書き込んで下さるのも、勿論大歓迎です。
そんな……こちらこそ恐縮してしまうばかりです。
またいらして下さったとの事で、本当に有難うございます。
それに「瓦礫の街」を現在掲載分まで読破して下さったとの事で、とても驚くやら嬉しいやら……の気持ちです。
書いた本人である私も、改めて振り返ってみると、かなり長くなったな……と心底感じられる程で、それを全て読んで頂くのは、オンラインの場合、目が相当疲れるという問題も大前提でありますし、それ以上に長い時間を割いて下さったと思うと、大変有り難く感じています。
それに読んで下さって、この「瓦礫の街」から色々と感じて下さったようで、頂けた言葉は、本当にどれもが信じられない程に嬉しいものばかりで、前回の「聖青の水」に引き続き、書いて下さった感想をまるで噛み締めるかのごとくに、何度も読ませて頂きました。
本当に嬉しかったです。
この「瓦礫の街」は、とにかく私自身が自分が書きたいものを書こうと思い、本当の意味で自分自身の中にあったそういう気持ちを満足させるべく書き始めたものだったので、最初の内は読んだ側である方々からすると、正直言ってどんな風に映るのかがまるで予想が出来ませんでした。
途中まで全く感想がこなかった前科もあったりして、いいのか悪いのかよく分かりませんでした。
その為に、一応は『異世界ファンタジーらしきもの』を名乗っているつもりなのですが、一体これがどういうジャンルに当てはまるのか、今はよく分からない状態でさえあります。
ただ、本当に自分が心から書きたいと思えるものを書いていて、それをご指摘して下さった通り、浦路さんも特におすすめして下さったり、ラトさんにもこうして少しでも感じた思いを綴って下さり、それを読ませて頂けると、本当に嬉しいです。
私の中での嬉しさも本当に格別なものです。
「瓦礫の街」の中で、明らかに内容の根底にあるものは重いものですし、ただでさえ読んでいて目が疲れるというのに、更に重い話を読んで頂くというのもどうなんだろうと、日々思ってしまったりもするのですが……。

それから、名古屋の事、笑って頂けたようで何よりです。
でもラトさんが名古屋が愛知県にあると、知ってくださっていて、少し安堵を覚えたりしました。
……常に存在感が無いとか言われてますので、街自体に(汗)
それではこれからも宜しくお願い致します。
本当に有難うございました。





[ 返信 引用 一覧 ]
初めまして
   投稿者: ラト [URL]    
2005/03/02(水) 15:57
No. 331
 
  初めまして、こんにちは。
色々と見聞を深めたく浦路さんの掲示板から飛んできましたラトと申します。

早速ですが小説「夜空と星座」と「聖青の水」の方を拝見させていただきました。
素晴らしすぎて上手く感想が言えなくなってしまいます。特に私は「聖青の水」の方に感銘を受けました。短編なのにあそこまで確立された世界観や素晴らしい描写など色々と学ばせていただきました。そして、私の個人的な趣味で言ってしまいますと「梟」が出てきたこともすごく良かったですw でも二つともものすごく面白かったです。これからも執筆活動の方頑張ってください。

それでは長々と失礼致しました。
ぜひまた訪問の方させてください。

 
初めまして  返信 引用
  投稿者: 桔京双葉    ..2005/03/03(木) 04:07  No.332
  ラト様
初めまして。
このサイトの管理人の桔京双葉と申します。
私のとてもお世話になっている大好きな御方のサイトから来て下さったとの事で、有難うございます。
とても嬉しいです。
それに「聖青の水」と「夜空と星座」を読んで下さったようで、感想を頂きまして本当に有難うございました。
今まで余り自分では書いた時には全く意識していなかったのですが、よく考えると両方とも動物が話に出てくる事に、ご指摘を頂いて今改めて気が付けた気がしています。
人と動物の両方を、話の中で組み込む際に、私にとっての両方の違いは余り無いような気もしますが、動物が好きなので、無意識で余計にそうなってしまうのかもしれません。
それに「聖青の水」の方を、特に気に入って下さったとの事で、とても嬉しいです。
まだまだ勉強不足ですし、足りない部分が多くて仕方無いと感じ続けてはいるのですが、今回頂けた言葉は、本当に恐縮なものばかりで、書いて下さったその感想を読ませて頂く度に、何度でも嬉しくなれるような気がします。
特に「聖青の水」に関しては、他の短編と比較すると、推敲の時間が非常に長くかかりまして、最初に書き上げた時からすると現在のものは文体が徐々にではあるのですが、かなり変わっていった経緯があります。
今はあの状態で定着してはいるのですが、推敲の間はオンラインの特性上だから……などという苦しい言い訳をしつつ、既にネット上で公開済みだったというのに、刻々と文体が変化してゆくという酷い状況でした。
書き上げた時は、一旦それでいいと思ってしまうのですが、翌日に改めて読み返してみると、昨日までで満足していた筈が実際には書き直すべきという部分が山ほど見つかる……という有様で、その繰り返しでした。
ですので、そういう形で時間を費やした分、その文章を気に入って頂けると、本当に嬉しいです。
またお時間のある時にでもお越し頂けましたら幸いです。
本当に本当に有難うございました。
それでは……。





[ 返信 引用 一覧 ]
毎度毎度失礼します
   投稿者: 浦路小波 [URL]    
2005/03/01(火) 14:30
No. 329
 
  こんにちは。浦路小波です
桔京さんの新しい小説が更新されたということで、即座に読ませて頂きました
詳しく言うと、これから読む人にとってネタバレになりそうなので伏せときまが、凄い「悲しい童話」というイメージを受けました
相変わらず描写が素晴らしくて惹き込まれていって、最後まで読むと、とても切ない気持ちになる、そんな話でした
短編で1話完結の話というのは凄い難しいと思っております
こんな短い中に沢山の感情を詰め込んだこの小説は、凄いの一言です

毎回感想を書き与えてくれる場を提供してくださって、ありがとうございます
次の更新も楽しみにしております
では、失礼しました

 
恐縮です  返信 引用
  投稿者: 桔京双葉    ..2005/03/02(水) 01:26  No.330
  こんにちわ、浦路さん。
早速、読んで下さったとのご報告を有難うございます。
何時も貴重なお時間をここに来て下さる為に割いて下さっているかと思うと、本当に本当に嬉しいです。
しかも短編とは言えど、割と長くなってしまいましたし……。
有難うございます。
特に今回書いた短編を改めて振り返ってみると思うのですが、私は自分が高校生だった頃から、自分の書きたいままに書いたものは大抵「読んだ側で好きな人間と嫌いな人間と両極端に分かれ過ぎて、その両方の中間がいない」という指摘をもらっていました。
今もその状態がそのまま連綿と続いているような気がします。
喜ぶべきか悲しむべきか、という状態ではあるのですが、自分で書いてみた直後には、どういう風に人からそれが映るのかが曖昧で、完全に新しい話を掲載した場合、連載ものとは違って実はかなり内心落ちつかない気持ちなのですが(やっぱり駄目なのだと自分自身に思ったり……)何かお言葉をかけて頂けると、私の中の気持ちの面で、何かその書いた文章が定着するというような感覚に、ようやくその時になって落ち着く事が出来る、というのを繰り返してばかりいます。
正直言ってお話するのも情けない限りなのですが、その為に今回、こうして早速書き込んで下さって、とても気持ちが落ち着きました。
ですから、本当はたった一言を頂けるだけでも、もう充分過ぎる程、有にりがたい事なのですが、今回もまたひとつひとつの言葉に、気持ちを込めた下さった事を、そのまま直に感じられるような感想を頂けて、本当に感激です。
何時も気を遣って下さって、本当に有難うございます。
それではこれからも宜しくお願い致します。






     + Powered By 21style +