瓦礫の気持ち工場の秘密
投稿者: 柴見
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2005/05/16(月) 15:33 No. 374 |
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混じっとる。めっさ混じっとる。
こんにちわ、柴見です。『瓦礫の街』、『僕の気持ち』読ませていただきました。 『瓦礫の街』はここ二話で、少女漫画のようなイメージを受けました。恋愛要素はここから始まるのでしょうか…?揺れ動くセアの気持ちと、お酒を飲んでやさぐれる(笑)ディーがかわいかったり。言葉少なく、まるでロボットのように、それこそ異質に見えていたディーが漏らす言葉が彼の人間味を垣間見せているように感じました。ああ、彼もお酒のむとぐちるんだーとちょっと安心したり。この先の二人の恋愛模様(?)が気にかかります。そして相変わらず情景描写に世界観の説明を補わせる箇所が逸脱。売春婦たちの声を断りながら歩くディーの風景がありありと思い浮かびました。 『僕の気持ち』は読んでいてあーなんとなくそうかなぁと思いつつ、オチの部分でほがらかにさせてもらいました。動物アレルギーのため、ペットが買えないので、こんな一風景はうらやましいかぎり…。犬はえさを目前にお預けをしたときの切なそうな表情が大好きです(酷)。
そして日記にて書かれていた『チョコレート工場の秘密』。日記を読ませていただきつつ、どっかできいたことあるなぁと頭を傾げていたら、今日ふと思い出しました。昔、上記のタイトルで行われたミュージカルを見た事があるのです!ああすっきりだ! しかし内容は覚えておらず…何せ子供の…多分小学生のときでしたから。劇団に入っている妹の友達が出ている、ということで妹とともに見に行ったのですけど二人して一行に思い出せず。ただかたくなに、 「アジャ・コングが出てたよな」 「うん、アジャ・コングが出てた」 という事ぐらいしか思い出せませんでした。今日の朝の食卓ではしきりにアジャ・コングの名前が飛び交うほほえましい風景となりました。…一体どんな話だったかしら…(汗
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| 投稿者: 桔京双葉 ..2005/05/16(月) 21:37 No.375 |
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こんにちわ、柴見さん。 さっき、柴見さんの名前の漢字の変換が、何故かシバ見さんと1発目に表示され、真剣に「なんか違う」と思った双葉です(汗) 事実とは言え、変なことを書いてすみません。
しかも、このめっさ混ざったタイトルが……何だか超衝撃的で。 ……そ、そこを混ぜちゃうんだ?!と笑いまくりでした。 しかもブレンド比率が素晴らしい。 微妙にチョコレートも混じってる辺り、ツボです。 有り得ない系の素敵ネタに、今日も感激致しました。 そんな素敵な文章、どうやったら書けるんですか?(笑)
それから「瓦礫の街」と「僕の気持ち」に関しても、メッセージを有難うございます。 (あ、何だか、本題の筈の小説の話がお菓子のおまけみたいになってきた……柴見さんの『めっさ混じっとる』の方がどちらかというと重要視) 前々から思っていた事ですが、「瓦礫の街」のような世界設定は好きな人間と嫌いな人間に、びっちり分かれるだろうな……と予測していました。 多分その予測通りな状態が、今のこのサイトのありようみたいなもので、その為に良くも悪くも、好きなものを書けば満足とは思いつつ、けれどそういうどう考えても大多数には絶対にウケそうも無いものを、いいと言って頂けると、有り難いなぁと心底思います。 というか、早い話があれを読むと、私自身が見たい世界観を同じ場所から見ていただくようなものなんですよね。 私自身は埃っぽかったり、何も無いし物資が激しく不足した中での、人が生きる風景というものに、かなり昔から物凄く非常に心惹かれていまして……。 最近更新分の2話が、「少女漫画のようなイメージ」とのお言葉ですが、異世界恋愛ファンタジーカテゴリーに登録していて、やっと「それらしくなってきた」という感じでしょうか(汗) 恋愛部分を殆どその為に、という感じで意識して書いている訳では無いのですが、やっぱり感想を頂くと気が付く事がたくさんあります。
それから「僕の気持ち」に対しても、感想を有難うございます。 思いつきで書いてみたものの、ほ、ほがらか……ですか。 あ、有難うございます。 何となく普段、ほのぼのとか、そういう言葉からは縁遠いものばかりを書く体質のような気がしていたので、思いつきであれ、違うものを書いてみるというのもいいものだと、心の底から思えました。 私も実は動物が好きなのですが、色々な事情で飼えず、で子供の頃から、克っている人はいいなぁと、内心うらやましかったです。
そ、それから「チョコレート工場の秘密」がミュージカル上演?!! 全然知らなかったです! というか、やっぱり結構メジャーなんですね。 それにしても、話の内容を覚えていないのに、アジャ・コングだけが記憶に焼き付いているのが、何となく分かる気がしました(笑) 暫く、あのタイトルに関する熱が冷めそうに無いんですが、柴見さんに意外なところから反応して頂けて嬉しかったです! 何時も何時もお時間を割いて接して下さっていて、本当に感謝です。 これからも末永く宜しくお願い致します。
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| 投稿者: 柴見 ..2005/05/16(月) 22:34 No.376 |
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ども、シバ見です。一度柴『身』と自分の掲示板に誤字を疲労した事があります。シバ身。何だか柴犬っぽくていいですね←? ぼそりと勢いとノリで書いたものに感激していただき、毎度ながら恐縮です。うっほう!とりあえず伝えたいことをまずタイトルに入れねば、と考えたらこうなりました。日本語ってすばらしい。福沢諭吉先生を一緒にあがめましょう。一万円を額縁に。ちなみに我が家では新渡戸稲造先生の五千円札が飾られています。なんてマイナーキャラ嗜好な家だ。
瓦礫の街の世界観…しいていうなれば、ハリウッド映画のワンシーンを感じるタイプのものでした。『海の戦慄』や他のものと違い、ファンタジーの記号がありつつもどこかリアリティのある景色…埃っぽさとか、人々の喧騒、油の臭いが染み付いた工場など、洋画の『ファンタジー』らしさ、みたいな…動いているキャラがイラストではなく俳優さんとなって頭の中に出てくる…そんな感じでした。 万人受けという言葉自体どうかと思うのですけど、白黒はっきり出てしまう、ということはそれだけ世界観を描けている証拠なんだと思います。 そして恋愛模様なんですけど、今までの積み重ねがあって、ようやくそれが頭をもたげ出てきた、という感じでした。つまり読んでる側としては結構やきもきさせられていたわけでして(笑)。ここから始まるのか、始まるのか!?と期待感を持たせてくれたのは、やはり綿密な描写で書かれてきた『今まで』があったからこそ、だと思います。贅沢を言えば単行本化を待って一気に読みたい連載小説です(笑)。
そしてさっきすさまじい情報を入手しました!姉さん、事件です!何と『チョコレート工場の秘密』が映画化されるようです!! 何とかアジャ・コング以外の情報を引き出そうと検索していたらとんでもないページにダイブ!アドレスはこちら! http://www.fancyparts.com/denmama-book/kids/oha0202/top.html いや、もうアジャどころではありませんよ!ジョニー・デップとか出るらしいですよ!アジャもびっくりですよ!頭の中にはアジャとパイレーツオブカリビアンが飛び交っております。多分人生の中で使うアジャ許容量を今日一日で使い切ってしまったのではないかというほどアジャアジャしております!しばらくこのタイトルが巻き起こす熱風がさめることはないと思われます!いや、もうコレ書きたいがためにもう!アジャ!アジャ!
そして、肝心のどんな話だったかは今だ見つけられず。だめじゃん。
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| 投稿者: 桔京双葉 ..2005/05/16(月) 23:06 No.377 |
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シバ身さん、こんにちわ。 今度は刺身っぽいですね(汗) シバ犬的でもあり、勝手にお名前の変換で喜んでいてすみません。 『報道ステーション』を見て、暫く席を外してから、さっきPCの前にまら戻ってきたら、す……既にここに書き込みがっ! さっきレスを書かせて頂いたばかりだというのに、柴見さんの(通常モードに修正)お名前を拝見して、思わず条件反射的に「早っ! 」と叫びそうになりました。 しかも稲造先生をチョイスする辺り、流石です……。 なんて微妙なレアさ加減。 そういえば、あの先生は最近とんとお目にかからなくなりました。 というか、新札の方の樋口先生は不気味だと私の友人の間では、もっぱらその感想がはびこっていましたが……。
「瓦礫の街」の件、またまた有難うございます。 ファンタジーのような、そうでないような……と、書いている本人が思ったりしていますが。 恋愛のようなそうでないような……いや、だから一体何が言いたいんですかと言われないようにしないといけないですが(笑) 「海の旋律」と比べると元々の世界観も違いますが、どう考えても、主人公達の進展度は亀の如しですね……実際、それにふと気が付きました。
しかも「チョコレート工場」のリメイクの映画版の件も有難うございます。 社長の役の方が豪華なので、それで結構ネットでもブログなどで話が出ているみたいですよね。 私はオリジナルの映画版で既に、お腹がいっぱいなのですが(いや〜映画の方は何だか観た後で、悪夢にうなされそうな変な小人が歌って踊るような、どう考えてもどっか相当おかしい映画なんですが)リメイク版もかなり気になります。 というか、肝心の話を覚えてないのに反応して頂けるとは……また絶妙な。 有難うございます。 DVD早く買おうと思ってるんですが、何故か何処を探しても売ってない……人気無いから?(汗)
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