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Gyaos BBS

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 ■ 旅立ちました
   ++ かおりん@翔太    
[返信] [引用]

 

ご無沙汰しております。

翔太は7月25日の朝、苦労のない世界へ旅立ってしまいました。心臓病の末期と診断されてから、2年以上も頑張ってくれました。
最期は苦しかったけど、かわいいかわいい翔太のままでした。
ひぴ様、皆様の言葉を励みに頑張れました。
ありがとうございました。


..2012/07/28(土) 19:24 No.17736






 ■ 慢性腎不全+甲状腺機能亢進症?(T_T)
   ++ にくきう    
[返信] [引用]

 

度々申し訳ありません。

ぽっぽ(慢性腎不全歴5年半 推定17歳…少し推定が上がりました…汗 ♀)ですが、ここ2週間程、夜1時〜朝8時位までほとんど寝ないのです…

それ以外の時間は寝ていて(眠りが浅い時もありますが)トイレに起こしてその時お水を飲んで少し食べて…という生活ですが、とにかく夜はずっとなおーんなおーんと大音量で鳴いていて、さすがに疲れて1時間おき位にひんやりした床で横になっていますが、またすぐに起きて鳴いてはうろうろしています。

その間、喉が渇いているに違いないと思い(がぶ飲みすると吐くのでお水は普段下げてしまっています)2時間おき位に10ccほどのお水を飲ませ、一般食缶詰も2回程食べたいだけ(大体大匙1杯ほど)食べさせています。

が、寝ません…
2週間も続くとさすがに私ももうへろへろです…

7〜10日おきの補液の時に、先生に、「ここ夜鳴いて寝ないんです。」という話はしていたのですが、今日相談に行った時に、ふと不安になり、「甲状腺機能の異常の可能性はありますか?」と聞きましたら、「あります」と…(T_T)

次回血液検査で調べることになりました。
(本当はなるべくなら血液検査の間隔をもっと開けたいのですが…というのも、補定の方が少々不慣れだったためか、前回大変なことになったので…(T_T)でもそんなことも言っていられませんね…)

甲状腺かもと思い当たる節としては、
・夜大声で鳴いて寝ない
・食欲が以前よりあるが、体重は減っている
・多飲多尿(でもこれは以前から・・・)

違うかも…(希望)と思うのは
・はあはあしたりはしていない
・遊んだりまとわりついたりもしない

老猫さんで、慢性腎不全と甲状腺機能亢進症ダブルで頑張っている猫さんがいらっしゃいましたらどうかアドバイスお願いいたします。

検査してはっきりしてからの方がよいとも思ったのですが…
気になってどうしようもなくなり…(T_T)

補液はどうなるのでしょう…
心臓の負担になりますよね?

不安でいっぱいですが、まだまだまだまだ一緒にゆるゆる暮らしたいのです。

どうかよろしくお願いいたします。



..2012/07/20(金) 19:00 No.17725

 ■ Re:慢性腎不全+甲状腺機能亢進症?(T_T)    ++ にくきう     [引用]
 

※追記です…(スレッドあげてしまってごめんなさい!)

病院で伺った時の事ですが、甲状腺でなければ痴呆の可能性も、とのことでした。
その場合、人間の痴呆の薬で猫さんにも使えるものがあるとのことでしたが、もし痴呆だとしたらお薬を使うのはちょっと考えてしまいます…

ただ、先生が「このままだと本猫の体力がどんどん消耗してしまうので。」とおっしゃったので、とても辛くなってしまいました。

最初の頃は、夜中に雄叫びをあげて徘徊するのも元気な証拠(昼も夜も寝たきりよりは)などとお気楽なことを考えてしまっていましたが、やはり昼間は寝ていても、夜こんなに起きていたらどんどん弱ってしまうのでしょうか…(現に体重も減ってきていますので)

食欲があると言っても元気な時の4割くらいしか食べませんし、嘔吐は最近おさまっていて、下痢もありません。(便秘気味ではあります。)

甲状腺機能亢進症は、目がぎらぎらしてくるとも聞きますが、あまりそういう感じもありません。

どうかよろしくお願いいたします。

昨日今日と涼しいですね。
どうかお病気と闘っている猫さんたちの為にも猛暑に戻りませんように。


..2012/07/21(土) 19:52 No.17727
 ■ Re:慢性腎不全+甲状腺機能亢進症?(T_T)    ++ rei     [引用]
 

にくきうさん、こんにちは。

ぽっぽちゃん、7時間もずっと寝ないというのは
ちょっと普通の状態じゃないような気がします。
猫は本来は夜行性なので夜の方が元気というのはよくあるとは思うのですが…。
うちにも18歳の初期腎不全の猫がいまして
毎朝4時と6時半に大絶叫で起こしてくれますが(-_-;)
それ以外はけっこう良く寝ています。
「老猫は寝るのが仕事」って感じでよく寝てます。
大絶叫するのは、どうもお腹が空くらしく、
朝4時と6時半にそれぞれウエットフードをあげてます。
食べると落ち着いて寝るので、うちの猫の場合は
絶叫=お腹が空いた!という訴えのようです。

さて、甲状腺機能亢進症についてですが
残念ながら全く知識がなくお役に立てないのですが
下記の動物病院のHPの掲示版で
医療相談を受けてくれますので
下記でも質問してみるのもいいかと思いましたので
ご紹介します↓

http://www.noah-vet.co.jp/soudan/index.htm

ぽっぽちゃん、程良く夜も眠ってくれるといいですね。


..2012/07/22(日) 15:43 No.17729
 ■ Re:慢性腎不全+甲状腺機能亢進症?(T_T)    ++ た〜こ      [引用]
 

にくきうさん、こんにちは。
ご無沙汰しています。

甲状腺の件、今、家の14歳になるボビーと言う子が投薬中です。

元々大食漢で、ガツガツ食べてはリバースしちゃうと言う子だったんですけど、
昨年の夏くらいからたくさん食べてもどんどん痩せて来て
(もともと7キロくらいありましたが徐々に減って来ていて
検査の前には4、9キロまで減りました。)
吐く回数もすごく増え、
一日の内に何回も叫んでは家中を走り回るという状態でした。

ギラギラしちゃうって言う感じはあまりありませんでしたが、
とにかく性格がちょっと変わったところが見えたり、
(元々温和な子でしたが、他のネコに絡んでみたりとか)
とにかくお水を飲みたがりました。
で、飲み過ぎてはリバース。。。
検査の結果は基準値を大きくオーバーしていて投薬が始まりました。

薬を飲み始めて随分立ちますが、見違えるくらいふっくらして来て、
リバースの回数も全然少なくなったし、水の飲み方も落ち着きました。
今の所腎臓などの数値は特に問題がないので、
ぽっぽちゃんとは異なるかもしれませんが参考までに。


..2012/07/22(日) 16:56 No.17730
 ■ Re:慢性腎不全+甲状腺機能亢進症?(T_T)    ++ にくきう     [引用]
 

reiさん、こんにちは。
アドバイス、ありがとうございます!
お返事が遅くなり、申し訳ありません。
なかなかパソコンを開く時間がなく…(T_T)

> ぽっぽちゃん、7時間もずっと寝ないというのは
> ちょっと普通の状態じゃないような気がします。

そうですよね…。
こうなる前は、文字どおりよく寝る子で、ご飯を食べてその後30分起きていたら「あぁ、今日は頑張って起きているなー。」と言う感じでした。(笑)


> うちにも18歳の初期腎不全の猫がいまして
> 毎朝4時と6時半に大絶叫で起こしてくれますが(-_-;)
> それ以外はけっこう良く寝ています。
> 「老猫は寝るのが仕事」って感じでよく寝てます。

ぽっぽも少し前まではreiさんの猫さんと全く同じでした。

明け方の雄叫びも、ご飯を少しあげれば気が済んで、またすぐにすぴすぴ寝ていたのです。ですのでやはりその時は雄叫びも『おなかすいた!』サインだったのだと思います。


> さて、甲状腺機能亢進症についてですが
> 残念ながら全く知識がなくお役に立てないのですが
> 下記の動物病院のHPの掲示版で
> 医療相談を受けてくれますので
> 下記でも質問してみるのもいいかと思いましたので
> ご紹介します↓


こちらの掲示板、久しく拝見していませんでしたが、まだあるのですね!
拝見し、似たような事例がなければ投稿してみます!
本当にありがとうございます。


> ぽっぽちゃん、程良く夜も眠ってくれるといいですね。

おかげさまで昨夜は比較的よく寝ていました。
寝ないのが一時的なものであることを、甲状腺の異常ではないことを祈るのみです。

reiさんの猫さんもどうか慢性腎不全お大事になさってください。
これからもどうかよろしくお願いいたします。



..2012/07/23(月) 19:49 No.17732
 ■ Re:慢性腎不全+甲状腺機能亢進症?(T_T)    ++ にくきう     [引用]
 

た〜こさん、こんにちは!
こちらこそ、ご無沙汰しております。
ブログ、こっそり拝見させていただいております。(__)


> 甲状腺の件、今、家の14歳になるボビーと言う子が投薬中です。

そうでいらっしゃいましたか。(>_<)


> ギラギラしちゃうって言う感じはあまりありませんでしたが、
> とにかく性格がちょっと変わったところが見えたり、
> (元々温和な子でしたが、他のネコに絡んでみたりとか)

かかりつけの先生も、甲状腺機能亢進症の子は最初ご家族が皆さん「何か違う・・・」とおっしゃるとのことでした。
ボビー君もそうだったのですね。


> とにかくお水を飲みたがりました。
> で、飲み過ぎてはリバース。。。
> 検査の結果は基準値を大きくオーバーしていて投薬が始まりました。

うぅ・・・そうでしたか。(>_<)
ぽっぽもお水はすごく飲みたがるのですが、それはもうだいぶ前からで、腎臓のせいだとずっと思っていました。
実際慢性腎不全による脱水のせいもあると思うのですが…


> 薬を飲み始めて随分立ちますが、見違えるくらいふっくらして来て、
> リバースの回数も全然少なくなったし、水の飲み方も落ち着きました。


そうでしたか。ボビーちゃん、よかったですね!
元気でよく食べるので発見が遅れる病気と聞きます。


> 今の所腎臓などの数値は特に問題がないので、
> ぽっぽちゃんとは異なるかもしれませんが参考までに。

いつも本当にありがとうございます!
そうなんです…ぽっぽの場合、腎臓に問題ありなので、もし甲状腺機能亢進症だった場合、お薬はどうなのか…そのあたりはとても心配です。(T_T)

ボビー君、完治してお薬も早く卒業できるといいですね。
これからもどうかよろしくお願いいたします。




..2012/07/23(月) 19:59 No.17733





 ■ 少し前に・・・
   ++ たまなん    
[返信] [引用]

 

初めまして。うちは2匹飼っていたものです。
実は少し前に愛猫(小太郎)が肝硬変で亡くなった後、こちらのサイトを知りました。
3年くらい肝臓病で闘病していましたが、最初の病院では甲状腺と併発していると言われましたが、セカンドオピニオンでは肝臓病(後に肝硬変に)のみでした。
そこでは6Kgはだめだということで、痩せさせる薬を飲ませ、
肝臓の薬はウルデストン錠とチオラ錠、他(忘れてしまいました)を飲ませましたが、最後の3ヶ月はだんだん食欲・元気をなくし、痩せていくため強制給餌もしましたが・・・
でも頑張ってくれましたが、最後は2.5kgありませんでした。
因みにGPTはいい時でも297で一時1000超え、
あと2、3日しかもたないと言われた時には700越えておりました。(次の朝には永眠しました・・・)

もう一匹、たま(雄)ですが・・・
この子も慢性腎不全と言われておりましたが、やはり2件目の病院では違うとかで・・・
BUNも27くらいだったんで、その後通院はしていなかったんですが・・・
小太郎のお供えをいたずらしようとしたらしく。供えてあった花(カサブランカ(ユリ)の花粉をくっつけていましたので、軽く拭き取ったんですが・・・本人も嫌で舐めていたら・・・
その夕方に吐いたり、うなったりと具合が悪くなりました。
日曜日だったんで、すべての医者がお休みでパニックになりました・・・
ユリの花が、すべてが毒だったらしいとネットで初めて知りました。
朝一で駆け込んで輸液や1日入院し、今は数値も落ち着いておりますが、一時BUN40、GPT301で生きた心地がしませんでした。
また、失うのかと・・・
でも相棒を失ったのが分かるのか、元気をなくしております・・・

こちらは読ませていただいて勉強になりました。
もっと早く知っていたらと悔やみきれません。
太郎君も、他の子達もどうか頑張ってほしいです・・・
長々と、申し訳ありません・・・



..2012/07/14(土) 16:04 No.17714

 ■ Re:少し前に・・・    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

たまなん様。

>小太郎のお供えをいたずらしようとしたらしく。供えてあった花(カサブランカ(ユリ)の花粉をくっつけていましたので、軽く拭き取ったんですが・・・本人も嫌で舐めていたら・・・

 これで、命があったのは、本当に奇跡的ですね。 愛猫家に、余り知られていないのですが、ユリ科の植物は、全草が猫にとって「致命的」な結果になります。 いままでも葉や蕾を齧っただけで、即死に近い死に方が報告されています。 人間にとって、ユリは、その姿、その匂い等々が魅惑的に映るのですが、猫にとっては、全てが猛毒です。 
 私は、趣味でハーブの栽培等をしているのですが、身近な植物で
も、まだまだその性質や毒性が知られていないものが多数あります。 毒性も、実は人間にとっての性質が知られているだけで、身近な犬・猫にとっての毒性は、殆ど知られていないものが相当数あり、ましてや、自然界にあるものを交配させて作りだした園芸種では、毒性のある交配種に気づかないこともあり得ますので、猫の身近へは、観葉植物等は置かず、生け花も置かないのが良いでしょうね。 
 たま君は、運が強い猫さんですね。 ユリ科の猛毒に効く薬は、今のところ存在しないようですので、猫自身の持つ自然治癒力で回復しているのでしょう。 我が家の「とら」には、自家栽培のイネ科植物を鉢植えにしたものを与えています。 今日も、皆に与えたところ、我が家で云いますところの「ゲボ」をする猫さんが続出しました。 これで、「毛玉」を出しているのです。 たま君にもあげたいですね。 我が家の猫さんには、ストレス発散にもなるようで、「ゲボ」をした後は元気に走っています。


..2012/07/15(日) 20:12 No.17717
 ■ Re:少し前に・・・    ++ たまなん     [引用]
 

とら猫イーチ様。

お返事有難うございます。
突然あんな書き込みしてしまったので、お返事を頂けるなんて思いませんでした。
遅くなって申し訳ありませんでした・・・

今日、再度医者に行きました。下がっていたGPTが再び上がって147になっておりました・・・
腎臓の方はもう大丈夫だそうですが、どうやら肝臓病になってしまっている可能性が高いそうです。
高齢(13歳)もあるみたいですが・・・

相棒がいなくなったのが分らないみたいで、元気も少しなくしております。因みに亡くなった小太郎は11歳で9月で12歳でしたが、たまは7月に13歳になったばかりでした。
それで療養食にしようにも、サプリを与えようにも凄く偏食で、少食なんで困っています。

うちも、ホームセンターでイネ科の植物をよく買って与えています。たまは、まれに静かに吐くんで・・・でも、自家栽培のならばすごく安心できますね!

だけど本当に、助かったのと引き換えになんて・・・
これも飼い主の責任と、戒めて頑張っていきます。
でないと、また可愛い息子を失いかねませんから・・・
同じ病気で、また失うかもしれないと・・・正直怖いです・・・

こんな新参者に、色々と有難うございます。
何かありましたら、ご指導ください。
本当に有難うございました・・・


..2012/07/18(水) 16:20 No.17723
 ■ Re:少し前に・・・    ++ rei     [引用]
 

たまなんさん、こんにちは。
小太郎君は残念でしたが、
たま君、ユリの毒から快復してよかったですね。

うちにもずっと肝臓の数値が高かった猫がいます。
なので、もしかしたら参考になるかも・・と思い、少し書かせて頂きますね。
うちのミニは体重が当時6キロあり、GPTは最悪の時は800を越えていました。
その最悪の時は入院して静脈点滴をし、退院後は肝臓の薬を暫く服用していました。
獣医さんからは「生まれつき肝臓が弱いコなので
正常値より少し高いくらいの数値であれば神経質にならなくていいですよ。
定期的(年1〜2回)に血液検査をして、
あまりに数値が高い場合のみ、薬を服用していきましょう。」
と診断され、肝臓の薬は、その時々でグルタチオンもしくはウルソを使っていました。
当時、薬を飲んでいないと200〜360くらいまでGPTが上がってしまうことがよくありましたが、
薬を1ヶ月くらい服用すれば、だいたい100くらいには下がっていました。
そんなミニ(現在10歳)ですが、2009年から現在に至るまで
肝臓の薬を全く飲まなくても正常値で元気に過しています。
2005年〜2008年までは、肝臓の薬を服用していても
せいぜい100くらいまでしか下がらなかったGPTが
今は薬なしで60くらいです。
肝臓が良くなったのは、食事をロイヤルカナンの「低分子プロテイン」や「セレクトプロテイン」に変えてからです。
「低分子プロテイン」も「セレクトプロテイン」も肝臓の療法食ではありません(肝臓の療法食もありますが、ミニは食べないのです)。
本来は、食物アレルギーによる皮膚疾患および消化器疾患の猫のための療法食で、
タンパクにこだわった療法食なので肝臓疾患の猫にも悪くは無いだろうと思ってあげてみたのです。
血液検査をして数値が正常値になった結果を受け
獣医さんに低分子プロテインを食べていることをお話したら、
「肝臓には良質のタンパク(アミノ酸)がいいので、
その食事はいいと思いますよ」というお返事をいただき
現在までずっとこの食事を続けています。
薬を飲んでも下がらなかった数値が、食事であっさり下がったので
最初はビックリしましたが、
食事は毎日のことなのでやはり大切だと思いました。
たま君、いろいろ療法食を試したけれど偏食で難しいとのことですが
もしまだ低分子プロテインを試していないのでしたら、
選択肢の一つとしてご参考になれば・・と思います。

あと、ちょっと気になったので書かせて下さい。
小太郎君、体重6キロで痩せさせる薬を飲ませたということですが、
少々肥満だからといって猫に痩せる薬を処方するとは聞いたことがありません。
ミニも当時6キロありましたので(現在は5キロくらい)、
少しダイエットした方がいいですねとは獣医さんから言われたことはあります。
またミニ以外の猫も5キロ超だったので、
やはりダイエットした方がいいですよと言われたことはありますが
ダイエットの方法として示されたのは食事のコントロールです。
食事を肥満猫用に変えるとか、カリカリを大量に出しっぱなしにしないとか、そういうアドバイスです。
うちの猫達もいろいろありまして、ダメだなと思った病院を2回変えていますし、
引越しもあって今の病院は5軒目となりますが
どの病院でもダイエットした方がいいですよと言われたことはあっても、
痩せる薬を処方されたことはありません。
人間でも痩せる薬を処方されることは稀ですよね。
というのも、副作用の方が大きいからと聞いたことがあります。
こちらのページが参考になります↓
http://www.iyuukai.com/faq-yase.html
また、日本で販売されている体脂肪を減らせるというお茶も
海外では肝機能障害が報告されて発売禁止になっているというニュースも読みました。
もちろん人間と猫は違いますし、一概にダメだとは言い切れませんが、
痩せる薬を処方する獣医さんというのを聞いたことがないので
今後は注意された方がいいかも・・と老婆心ながら思った次第です。
うちの猫の場合、ダイエットした方がいいと言われた時、
逆に獣医さんに「では、この猫の体格では適正体重はどのくらいですか?」
と質問したところ
「5キロ台」という回答でしたので、1キロくらいの減量なら
食事コントロールで十分問題ない範囲ということで
たまたま薬を処方されなかっただけかもしれません。
お気を悪くされたら申し訳ありません。

今回、たま君の腎臓や肝臓の数値が上がったのは
ユリの毒のせいだと思いますが
ユリとは関係なく、2匹の猫さんが共に肝臓の数値が高い場合、
生活環境の中に、肝臓に良くないものがあることも考えられます。
とらねこイーチさんが書かれている通り、猫に良くない植物はいっぱいありますし、
アロマセラピーの精油も猫はダメな場合が多いです。
精油が入ったシャンプーやクリームや洗剤、柑橘系の消臭スプレー等もダメだそうです。
多くは肝機能障害を起こします。
もし、アロマオイル等を使用されているのであれば
たま君の入らない風呂場などで締め切って行なった方がいいと思います。
猫にアロマが危険であるというのはこちらのぺージ↓が参考になります。
http://foresta-ah.seesaa.net/article/120797887.html

うちの猫も肝臓が悪かったので人事とは思えず
既にご存知のこともあるかと思いますが
いろいろ長々と書いてしまい申し訳ありません。

たま君の肝臓が良くなることをお祈りしています。



..2012/07/20(金) 12:13 No.17724
 ■ Re:少し前に・・・    ++ たまなん     [引用]
 

rei様。

初めまして。色々と、本当に有難うございます。
たまですが・・・
この前病院で2本注射してから、元気と食欲は少し出てきました。
少しずつ何回かに分けて食べてるので、いい時1日量で
レトルトの半分くらいでしょうか・・・
元々があまり食べないので。(好きではないものは、特に)
おやつ(煮干、カニかまを少量)とかは食べたがるんですが・・・

ただ、たまは元々肝臓よりも腎臓の方が弱かったんです。
今まで、肝臓の数値が50超えたことはありませんでした。
逆に、小太郎は3年前くらいから急に肝臓の数値があがり、MRIとCTを撮ったら、先天性で脳の疾患があったそうで。
だから、甲状腺の病気をおこしているかもと疑われて。
確かに数値が高かったんですが、別の先生は違うとの事で・・・
体重も6kg前後で、その時には、もうGPTは300前後でした。

食事ですが、小太郎は比較的何でも食べてくれましたが・・・
たまはロイヤルカナンの腎臓サポートや、ヒルズのプリスクリピション・ダイエットのk/d(腎臓)やI/d(肝臓)をあげても、殆ど食べないので・・・
低分子プロテイン、ですか。あげたことがないので、また食べないかもしれませんが、試してみたいと思います。
小太郎みたいに、ずっと薬づけなんて可哀相ですから・・・

因みにユリの花もトイレに飾るくらいでしたが、2匹が戸を開けて花にいたずらをすることは全くなく、アロマや洗剤とかスプレーとかも極力使わないとか、よく拭き取るとかしていましたから・・・
本当に、中毒とかでは今回の事以外では心当たりがないんです。
でも色々教えて頂き、本当に有難うございます。

あと、痩せさせる薬ですが・・・白い錠剤としか覚えていません。
その後に急にしても、暫くしても調子が悪くなってなかったので、どんな種類のものだったのかは聞きませんでした。
確か、5kgぐらいにはなっていたかと思います。
因みに、たまは少し痩せて現在3kgぐらいです。
でも偶然なのか、そのせいなのかは分りませんが、その半年もしないうちに肝臓が悪くなり始めたような気がします
・・・その先生は、市内でも評判のいい先生だそうで、前の先生がやたら薬を飲ましたり、CTとかをを撮らしたりするので、信じきったと言うか、藁にもすがる思いでした・・・
rei様の先生は、すごくいい先生ですね。
私も、そんな先生に会えていれば・・・

・・・この2匹は初めて飼った子たちでした。
小太郎は特にいい子で、ご飯を催促するにしてもたまみたいに
飛び掛ってくるんではなく、一歩引いてじっと静かに待ってる
感じで・・・
今はたまの事を、第一に考えなきゃいけませんよね。
だけど正直・・・苦しんで、最後は私の腕の中で眠るように
亡くなった小太郎を、思い出さずにはいられません。
何もできないまま失ってしまった小太郎のように、
たまは絶対、そうならないようにしなきゃいけないのに・・・

こちらを、他の方のを読ませていただき、本当に後悔ばかりで
情けないです・・・
本当に本当に、色々と有難うございました。
教えて頂いた事、是非試してみたいと思います。
本当にためになり、勉強になりました、感謝致します。
ミニちゃんも、他の猫さん方もどうか、お元気でいてください。
長々と、申し訳ありませんでした・・・




..2012/07/21(土) 12:40 No.17726
 ■ Re:少し前に・・・    ++ rei     [引用]
 

たまなんさん、こんにちは。

たま君は、元々腎臓の方が悪くて、肝臓を悪くしたのはつい最近のことなんですね。
だとするとやはりユリのせいでしょうか。

猫はわりとみな食事に拘りがあって、
人間が療法食を食べさせようとしても
なかなか食べてくれないこと、よくありますね。
うちも1匹(このコは初期の腎不全です)、療法食が嫌いで
缶詰ばかり要求するコがいて困ってます(-_-;)
療法食だけ出して食べるまで他のものはあげないという手は猫には通用しないし
(急に食べなくなると肝リピドーシスになってしまいますから。
ちなみに急激なダイエットも肝リピドーシスを引き起こすことがあるので要注意です)
食べ物に拘りがあるコに療法食だけをあげるというのは本当に難しいですよね。
たま君が、低分子プロテイン(もしくはセレクトプロテイン)を食べてくれるといいのですが。。

それから、動物病院選びも難しいですね。
他人にとって良い病院が、必ずしも自分の猫にとっていいとも限らないので。。
うちも2軒の動物病院に疑問を感じて転院しましたが
2軒目の動物病院は近所でもとても評判の良い病院だったんです。
ですが、今考えてみると???と思う治療でした。
その評判が良い動物病院から転院する時、
自宅から行ける範囲の動物病院10軒近くに片っ端から電話して
現在受けている治療について聞きましたが
ある動物病院の女医さんなんて、飲ませてる薬の名前を言った途端
「なんでそんな薬あげてるんですかっ!」と大声で叱られて
非常にビビった記憶があります。
結局、電話した中で一番説明が丁寧で分かりやすく
優しい先生のいた動物病院に転院しましたが
病院によって治療はさまざまだなと感じました。
地域によっては、動物病院が少なくてなかなか転院できない場合もあると思います。
もし治療に疑問を感じられているのであれば、
まずは電話でいろいろ聞いてみるものいいかと思います。
もしくは、下記の動物病院のHPの掲示版で
医療相談を受けてくれますので
質問してみるのもいいかと思います↓

http://www.noah-vet.co.jp/soudan/index.htm

痩せる薬については、猫に処方する例を聞いたことがなく、
また人間に処方する場合は危険だという話ばかり聞いていて、
心配させるような書き込みをして申し訳ありません。
小太郎君達に飲ませていた薬が必ずしも悪いとは限りませんが
今はたま君にはもう飲ませていないんですよね?
たま君、3キロなら十分痩せてますし
腎不全の猫さんはただでさえ食が細く
痩せていく傾向にありますから
痩せる薬を飲ませる必要はないと思います。
もし、まだ飲ませているのなら薬の名前を聞いて
再度セカンドオピニオンをとられてもいいかと思います。
聞くだけならば、上記の医療相談を受けてくれる動物病院のHPでも十分だと思います。
私も何度か利用しましたが、ちゃんと回答いただけるので参考になると思います。
私は素人なので確定的なことは言えませんし、
自分が使って良かったものをお勧めするくらいしかできませんが、
上記のHPで回答してくれるのは獣医さんなので、
素人の私の言うことよりもずっとお役に立つかと思います。

小太郎君のこと、本当に残念です。
でも大好きなたまなんさんの腕の中で眠るようになくなったのですから
たまなんさんと暮らせて小太郎君は幸せだったと思います。
そして、ユリの中毒から回復したたま君は本当に強運だと思いますし
きっとまだまだ頑張ってくれると思います。


..2012/07/22(日) 15:26 No.17728
 ■ Re:少し前に・・・    ++ たまなん     [引用]
 

rei様。

お忙しい中、本当に有難うございます。
低分子プロテイン、今日届く予定です。
食べてくれるといいんですが・・・
今日も、偏食状態でまた食べてくれなかったので。

あと、病院なんですが。
私の住んでいるところは、故郷は関東なんですが、今住んでいるのは北の方なんです。
こちらはあまり分らなくって、評判いいと聞いて2月くらいから
今の所に変えました。
前の所は先生も設備とかもここでは最高レベルだそうで、MRIもここしかないとか。
しかし何でも薬を飲ませられたりと不安もありましたが、
病状がひどくなるようなことは確かにありませんでした・・・

たまは、腎臓の数値(当時22、今は27)が高いと、ずっと飲まされてきたんですが、今の所ではそんな高くないから必要ないと。
ただ、当時の小太郎に(体重6.8kgくらい)痩せさせるような薬は出しませんでしたが、金額は市内の病院の平均の2倍でした。
本当に、病院が選べるって羨ましいです(涙)

それに夜間の緊急も、市内ではどこもやっている病院がないので、
たまが今、よく今も生きていてくれてると思わざるをえません。

因みに、たまは昔も今も殆ど同じ体重で3〜4kgぐらいなんで、
小太郎のような薬は飲まされずにすんでいます。
心配していただき、本当に有難うございます・・・

あと、医療相談のそのHPですが・・・
早速拝見させていただきましたら、
年が近くて同じような子がいまして・・・
やはり、GPTが1000いった時には先生が即入院させて、強肝剤を点滴?注射したとかで。

・・・小太郎は6月27日に亡くなりました。
その1〜2ヶ月前くらい前にやはりGPTが1000いきましたが、
入院とは言われずに点滴と注射と薬だけでした。
その次の日には600ぐらいには下がりましたが、そういう処置をしてくれたらまだ生きていたんではないかと、今更ながら読みましたが悔しくて、後悔で涙が止まりません。
でも、もしかしたらもう手遅れだったのかorレントゲンで他に病気が見つかったけど言えなかった?とか・・・
今度、今更ながらですが聞いてみようかと思っています。

明日また病院なんですが、たまの数値が下がっていることを
祈るばかりです・・・

rei様。
本当に、有難うございます。
私も小太郎が幸せでいてくれたと信じたいです。
そして、これからは小太郎の分もたまを大事にして
お迎えがなかなかこれないぐらいに元気でいさせたいと・・・

本当に、大きなお力添えを感謝いたします・・・





..2012/07/23(月) 11:05 No.17731





 ■ 初挑戦
   ++ み〜たん     
[返信] [引用]

 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 53.1KB )
今日は病院へ行って先生に太郎くんをおさえてもらって
輸液の注射の練習をしてきました。

一人で足で太郎くんをおさえてできるかな〜。

最後に針をぬいたときに自分にさして血を見ました・・・(^^ゞ


..2012/07/15(日) 22:44 No.17719

 ■ Re:初挑戦    ++ みーこママ     [引用]
 

みーたん様、はじめまして。

太郎くん、すごくかわいい猫さんですね。長毛さんでサマーカットされてるのでしょうか。

私もみーこはもう亡くなりましたが、2年半前こちらでみなさんにアドバイスを
いただき自宅点滴を始めました。
その頃はみーこもまだ元気があり暴れるわ、嫌がるわで、本当に泣きたくなったことが
何度もありました。

お1人でされるのは大変ですね。
太郎くんが特別拒否反応を示さなければエリザベスカラーをつけてやってみては
いかがでしょうか?うちは最初の頃そうしてました。みーこは針を刺す痛みよりも
何をされるかわからないことに恐怖心を抱いて暴れていました。カラーをつけると
視界が前にしかないので背後から針を刺すのは割と成功しました。太郎くんが
カラー自体にストレスを感じてしまうようならダメかもしれませんが点滴の間の
10分だけと割り切ってうちはみーこにカラーをつけていました。
あと最初は難しいことかもしれませんが、思い切って刺すことも成功の秘訣です。
躊躇したり刺すことがかわいそうだと思い始めるとなかなか成功しませんでした。
この痛みは一瞬だ、だいじょうぶだと自分自身に言い聞かせて思い切って
刺してください。もちろん刺す痛みはありますが猫さんは辛抱強い動物です。
きっと耐えてくれますのでそこは躊躇せずやってみてください。

お薬もうちも暴れん坊でよほどの場合以外は日常の投薬はあきらめたほどです。
少しかわいそうかもしれないのですが、首ねっこをつまんで頭を少し上向きに
するように首根っこを持ち上げて、片手でお薬をはさみ(ちょっと難しいですが、
中指と薬指の間にでもお薬はさんでおいて)人差し指で下唇をカパっと下げるように
して口を開けまして、そのスキにお薬を口めがけてポイしてください。
薬が入ってしまったら首根っこの手はすぐ離してフタをしめるがごとく口を両手で
はさんで閉じ、ごっくんするのを見届けて手を離します。
うちはこの方法で何回かは成功しました。コツをつかめばもしかすると楽に投薬
できるようになるかもしれません。

がんばってくださいね。自宅点滴は有効です。みーこは2年半も生きられましたから。


..2012/07/16(月) 01:10 No.17720
 ■ Re:初挑戦    ++ ねこかか      [引用]
 

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み〜たんさん

こんにちは。
いよいよ、自宅輸液挑戦されるのですね。
最初は、ドキドキですよね。
私もひとりで、輸液やってます。
写真、汚い足でごめんなさい(^^;)

うちは、輸液の入った袋から直接ラインを繋げて、その先に針をつけているやり方です。
み〜たんさんは、シリンジに一度吸い上げてから注射するスタイルになるんでしょうか?

いっぺんに考えること、やってみることが増えて、大変だと思います。
私もそうだったなぁと思い出します。
太郎君の腎臓が、頑張ってくれますように。


..2012/07/16(月) 11:39 No.17721
 ■ Re:初挑戦    ++ み〜たん     [引用]
 

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みーこママさん、ねこかかさん返信ありがとうございます。

まだまだ 太郎くんにしてあげることはこれからです。

嫌われちゃうかな〜と心配してます。


..2012/07/16(月) 21:42 No.17722





 ■ 輸液
   ++ み〜たん     
[返信] [引用]

 

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太郎くんのことが心配で今日もやはり輸液の注射に行ってきました。
血液検査の結果が今の値よりもよくなるまで行こうと思います。

太郎くんは膀胱と腎臓に結石をもっています。
膀胱結石で病院に通い、尿が出にくくなり おちんちんを切る手術をしました。
その後、慢性腎不全になりました。

太郎くんの寿命は短いようです。

カプセルのクレメジンを飲ますのも前足で抵抗されながらあげています。
今日は手がボロボロです。でもがんばります。

今は体重が3キロくらい(でも痩せてますね)になってくれればと
モンプチを病院食にまぜてあげています。

残り少ない 太郎くんの 猫生が楽しくすごせますように。



..2012/07/13(金) 21:38 No.17710

 ■ Re:輸液    ++ ねこかか     [引用]
 

み〜たんさん、こんばんは。

太郎君、腎臓結石、膀胱結石があるのですね。
膀胱結石、腎臓結石から慢性腎不全になる猫さんは多いと聞いています。
こちらをご覧になっている中で、腎臓結石持ちの猫さんをお世話されている方も中にいらっしゃると思うので、私がでしゃばったことを書くのもどうかと思うのですが。
もし、間違っていたら、どなたでも結構なので、指摘してください。

さて、本題です。
結石体質の猫さんの石を増やさないために、輸液とお水をせっせと飲んでもらうというのは、大変有効であると聞いています。
輸液で尿の濃度を薄め、極端なアルカリ性や酸性に傾くのを防ぐためと記憶しています。
なので、太郎くんには輸液はとても効果があるのではないでしょうか?
今の獣医さんで自宅輸液を進められたことはないでしょうか?
もし可能であれば、猫さんの通院ストレスも減りますし、獣医さんでしていただくより安価です。

腎臓結石、膀胱結石、大変気の重い病気(体質)ですが、上手にコントロールして、容態が安定し、太郎君が、またご飯いっぱい食べてくれますように。


..2012/07/13(金) 23:37 No.17711
 ■ Re:輸液    ++ Mew      [引用]
 

み〜たんさん、はじめまして^^

太郎君「腎臓・膀胱結石」の石持ち君なのですね。
うちの子は「尿管結石」と「水腎」持ちさんなのです^^;
年齢も7歳ですのでなんとな〜く似ていますね。

うちもクレメジンも飲ませています。
カプセルから出してモンプチなどのウエットに混ぜてあげてるのですが
ウキウキ♪食べに来ます。自宅点滴した後のご褒美になってるんです(笑)
太郎君もモンプチ+療法食に混ぜたら食べてくれないでしょうか?
なんてもうすでに試されてたらすみません^^;

点滴について前スレで聞かれていましたので
うちの場合ですが、毎日しています。
当時、太郎君ほど数値が高くはありませんでしたが
静脈点滴日帰り入院を4日してBUN90台 CRE6台で退院しました。
その後毎日皮下点滴している間に徐々に数値が落ちていき
今はBUN50〜60台 CRE2台で安定してくれています。

もちろん個体差はあると思いますが
太郎君も皮下点滴してる間に状態が安定して
楽しい美味しい時間が長く続いてくれますようにと祈っていますね。


..2012/07/14(土) 13:23 No.17712
 ■ Re:輸液    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

み〜たん様

>カプセルのクレメジンを飲ますのも前足で抵抗されながらあげています。

 御参考に、我が家の「とら」へ朝夕の投薬時には、湯上タオル、又は、大判のタオルを前半部に巻き抵抗を封じると同時に、前足を怪我することを防止していました。 何カ月か経過しますと、投薬時に本猫の前にタオルを敷きますと、大人しく投薬を受け入れるようになりました。 「パブロフの犬」ならぬ「パブロフの猫」状態です^.^
 「とら」は、食養生が中心で獣医さんには、厳しく注意を受けていますので、療法食のみを与えるべきなのですが、兎に角、お魚が好きでして、一週間に一度程度は、慎重に塩抜きをした魚を与えています。 鶏肉の胸部分をミンチにして茹でたものもたまには与えています。 本猫の嗜好に配慮した療法食が欲しいですね。
 太郎君は、必死で生きていますね。 猫は、どんなになっても生きようと必死で頑張ります。 私は、我が家の猫のそんな姿を観て、日夜、勇気を与えられています。 僅か一週間から十日程度で短い一生を終えた五頭の仔猫達も、必死で生き抜きました。 十年以上前の出来ごとですが、今も、私の頭には昨日のことのように残っています。 彼らは、私に、次々に「さよなら」を云い残して行きました。 「有難う。 僕たちの分も生きてね。」と云いたげに。 私は、そんな猫達のために、少しでも力を尽くしたいと思っています。 
 み〜たん様。 同じ思いの方々は、沢山おられます。 御一緒に猫さんのために力を尽くしましょう。 
 


..2012/07/14(土) 15:42 No.17713
 ■ Re:輸液    ++ み〜たん     [引用]
 

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ねこかかさん、Mewさん、とら猫イーチさん返信ありがとうございます。

自宅で皮下輸液をしたいと病院の先生に伝えました。

病院で練習してから自宅でやりたいです。

クレメジンもがんばって飲ませてます。

太郎くんはカリカリしか食べないのですがウェットの餌も
試してみようと思います。

ちょくちょくここにお邪魔しますね。よろしくです。


..2012/07/14(土) 19:59 No.17715
 ■ Re:輸液    ++ チェレ     [引用]
 

みーたんさん、はじめまして。
我が家の石持ち君は、右は腎結石再発の水腎症、左は腎低形成です。

太郎さんの腎数値を考えると腎数値をとにかく下げるためにも、
そして腎数値の上昇の要因が結石だとしたら、流せるなら流す、
流れないなら少しでも安全な場所へ移動させるしかないので、
輸液は毎日した方がいいと思います。
太郎さんの容体や性格にもよりますが、あまりに腎数値が高い場合は、
静脈点滴で一気に下げるのは有効だと思います。
一つ前のスレで、ねこかかさんが書かれたように、短期間で功を奏すれば、
身体の負担が少ないと思います。

石持ち君は軽度の慢性腎不全ですが、いつ悪化してもおかしくないです。
でも、そう言われ続けながら、もう一山越えて、12歳になりました。
良くも悪くも絶対はないなぁ、と思います。
言われるほどに悪くはない、先は長いと思うことにしています。

太郎さんには腎臓と膀胱に結石があり、尿道カットをされたくらいなので、
今までもたくさんの治療をされてきたと思います。
自宅で皮下点滴にも挑戦されるということ、スゴイです。
太郎さんとみーたんさんに、がんばり賞がまた一つですね。
それにしても太郎さん、サマーカット、いかしてます♪
これを乗り越えて、いっぱい食べてくれますように!


..2012/07/15(日) 02:26 No.17716
 ■ Re:輸液    ++ み〜たん     [引用]
 

チェレさん、返信ありがとうございます。

太郎くんは手術の際、右手を点滴に使ったそうです。
でも血管が細くて再度右手では点滴ができないということです。

なので左手はエマージェンシーのために静脈点滴はしたくないと
先生に言われました。



..2012/07/15(日) 22:42 No.17718










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