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Gyaos BBS

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 ■ 自分が情けないです…
   ++ さくら    
[返信] [引用]

 

初めて書き込みます。
詳細は省きますが、自分の無知と危機感のなさから愛猫を腎不全にしてしまいました。
後悔の日々です。

9/6 BUN 43 CREA 7.3
9/8から毎日自宅で皮下点滴(500mlを4日のペース)を続けて
9/24に再度血液検査をしたところ
BUN 59 CREA 10.4 と改善どころか悪化してしまいました。

数字は末期であり、腎臓の機能は一割程度だそうです。
主治医はなるべくなら腎臓食がいいが、続けたからと言って今後改善
するかどうかはわからないので、食べることを優先にするようにと言い
薬については与えることで必ず効果があるとは言えない
与えることのストレスの方が大きいと思う、とのことでした。
うちの猫は便秘もちなので、その辺も考慮してるのかもしれません。 

現在は毎日自宅で皮下点滴だけしていますが
食欲不振以外は症状がない状態で一時のだるそうな感じも今はありません。
(とはいえ、体重は2ヶ月で約1kg減…十分な症状かもしれません…)
数字は末期と言われてもとても信じられない気持ちでいます。
なので、ネットで活性炭を購入して与えてみようと思っています。

と、長々すみません。
質問は血液検査についてです。
皆様はどのくらいの頻度で受けていますか?
状態を知るために必要だとは思うのですが、通院と針を刺されるストレスを
考えるとあまり頻繁に行くのも…と考えてしまいます。

それでなくても、点滴も無理やり舐めさせられる栄養剤も
猫にとっては迷惑なことばかりで本当に毎日毎日謝ってばかりです。

自分の周りには「病院なんか一度も行かずに20歳よ」という猫飼いさんしかいなくて
「気分転換に妹猫ちゃんでも飼ったら?」と言われとても悲しい気持ちになりました。

あー愚痴ってごめんなさい。
何でも構いません。ご意見いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。


..2012/09/26(水) 21:48 No.17781

 ■ Re:自分が情けないです…    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

さくら 様。

>自分の無知と危機感のなさから愛猫を腎不全にしてしまいました。

 御自分を責められるのは、未だ早い時期、と思います。 まだまだ出来ることはあります。 飼い主として、医療その他の知識を万全にして、愛猫のために出来るだけのことをしたい、と思われるのは当然ですが、長命の猫の飼い主でも、何もしない人は沢山居ます。 それらの例では、猫が丈夫で、長命であっただけで、飼い主が万全の策を講じた結果であることの証明にはなりません。 結果論です。
 愛猫が病気になり、自分が如何に飼い猫に対して愛情を持っていたかを、改めて知ることになった人は、残された日々を濃密な空間に変え、自分と猫との時間を大切にすることが出来ます。 私自身が、昨年来、経験したことでした。 我が家の愛猫「とら」が、腎臓病の宣告を受けた時には、眼の前が真っ暗になりましたが、死刑宣告を受けたのでは無い、と思い返して、闘争心が湧いて来るようでした。 
 私の家族は、人間は一人も居ません。 皆、猫です。 私は、一人で生き、死んで行く決心をしていますが、心残りなのは、猫達です。 彼らのために、相続をどうする、とか、残された猫をどうする、とか色々と考えながら、身の廻りを整理し、処分し、人生の結末をつけなければなりません。 
 そして、この国で生まれ、不幸な猫生を送らねばならない多くの猫達のために、少しでも出来ることがあればしたい、と思いながら僅かばかりの寄付金をNPOに送金してもいます。 どうか、御自分の飼い猫さん以外にも、愛の手を差し伸べる少しばかりの御助力を御願します。 少しばかりの力でも、集まれば、殺処分のみであった保健所ででも、変化の兆しが観られるようになったのですから(大阪府東大阪市の保健所等)。


..2012/09/28(金) 20:48 No.17788
 ■ Re:自分が情けないです…    ++ さくら     [引用]
 

トラ猫イーチ 様

そうですね。まだまだ出来ることたくさんです。
検査結果を聞いた後は相当落ち込みました。
でも猫の様子が落ち着いていて、本当にそんなに悪いのか?
と思ってしまうほどなので次第に落ち着いてきました。
(とはいえ食欲不振は相変わらず、でも自らも食べるようになってきました)
とにかく猫が毎日平和にゆっくり生活出来ることを基本にして
なるべく体にいいことを続けて行ってあげなくちゃと思っています。

フードの提供はしたことがありますが、寄付はしたことがありませんでした。
不幸な猫さんが少しでも減るよう、私も協力していこうと思います。
ご意見ありがとうございました。





..2012/09/29(土) 21:21 No.17792





 ■ 無題
   ++ ALBA    
[返信] [引用]

 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 162.7KB )
フォーラムの皆様、初めまして。

今年の春先、こちらでトピックに返信したことがあるのですが、改めて自己紹介させて下さい。

去年10月下旬、愛猫のChocoが慢性腎不全および糖尿病と宣告されました。
糖尿病は過去に患っており、少しの期間インシュリンを注射していましたが、それも徐々に必要なくなり、その後は完治したと言われていました。

食餌には糖尿病になる以前から気をつけていたつもりで、ダイエットもさせていたのですが、体重は5.6kg前後で停滞していました。

私は米国在住で、年に2,3回日本に一時帰国しており、その間いつもペットホテルに預けているのですが、今回はホテル滞在でのストレスと運動不足で、糖尿病が再発してしまったようです。
ホテルから自宅に戻ってすぐに具合が悪そうなのに気付き、獣医院で診察→急遽入院となりました。

当時の毎日の血液検査では、血糖値が690mg/dL前後、BUNが>130(測定不能)、Creaが7.5前後という数値。
こんな状態で、病院からは当然、「覚悟してください」と宣告されていました。

結局その時は、とりあえず一週間後に退院することができましたが、危険な状態は依然続いていました。

自宅では4時間毎に血糖値を測定、必要に応じてインシュリンの量を調整していたのですが血糖値が安定せず、2月までの間に、ケトアシドーシスでさらに2度入院しています。

糖尿病と腎臓病の併発で難しいと感じたのは、病状を改善させるための治療方針が互いに反することです。
糖尿病の観点からは当然減量を勧められますが、腎臓病では食欲不振で次第に痩せ細り、重ねて貧血になる恐れもあるので、食餌意欲を高め体重維持することを勧められます。
フードも、糖尿病では高タンパク質、低炭水化物ですが、腎臓病フードはその逆でしかも高カロリーです。

どちらを重視したフードを与えるべきなのか、いろいろ与えてみながら獣医師と相談しましたが、食欲も落ち、強制給餌するようになってからは、とにかく食べてくれるものなら何でも、という状態に至りました。
経験者の方なら分かってもらえると思いますが、ほとんど泣きながら強制給餌しました。飼い主も辛いし、猫も可哀想ですよね。

毎日、血糖値測定、強制給餌、皮下点滴、嘔吐物処理を続けながら、月日が流れました。
起きている時間帯には、2時間毎にボトルで新鮮な水素水を与えたりもしていました。

そして3度目に入院した2月、思い切って同じ病院内の別の獣医師に診てもらいました。

それまでの獣医師は大変若くて親切な方でしたが、この状態では改善は見込めない、数値は悪くなるだけなのは予測されているので、今できることだけをやって、もっと悪くなったらお別れを言って楽にさせてあげましょう、というスタンスでした。
でも私は、病気にひれ伏して、現状維持だけすることを受け入れられなかったのです。

新しい獣医師の方針は、とりあえず糖尿病の方を落ち着かせましょうとのことでした。病状の維持ではなく、改善に力を置いてくれるのを感じました。

ちなみに、当時の腎臓数値は、BUN90/Crea4、PCVが26%で、25%を下回ったらエリスロポエチン処方予定でした。
貧血に関しては、造血ホルモンは極力避けたかったので、できるだけ数値を改善させるために、日々の栄養補給に気を配り、混ざり物のないスピルリナの錠剤を購入して、嘔吐の症状がない時にごく少量与えてみました。
ペットチニックとか、いろいろ購入してはいたのですが、当時は嘔吐が酷く、こちらは与えられませんでした。

食餌は、ドライの糖尿病食(Purina Presription DM)、缶フードはTiki Catの、腎臓病食でも糖尿病食でもない、ごく普通のものです。
これらが、唯一食べてくれるフードでした。ドライはあくまでも補助的で、主に缶フードを与え、食後の血糖値の変動をみました。
薬は、食欲増進剤と胃薬を常備、常用していたのはリン吸着剤のみ。血糖値測定→インシュリン注射と皮下輸液100mlは毎日の日課でした。

結果、上記の食餌コンビネーションだと血糖値が安定することが判り、ほぼ一ヶ月後にはインシュリンが必要なくなりました。検査の結果、糖尿病は治癒とのことでした。
腎臓の数値は前回と大差なかったですが、貧血が大幅に改善され、また、リン吸着剤が不必要になりました。

そして3ヶ月毎の検診で、先日新たに検査を受けてきたのですが、BUNが20と正常値範囲になり、Creaが2.7にまで下がっていました。(体重は、さらに太って6kg超え………。)

約10ヶ月猫と一緒に闘病していますが、ここには書ききれないほど、いろんな事が起こりました。私自身の体力も精神力も限界になった時もあります。
でもこの検査結果を見た時は、初めて「報われた・・・」と感じた一瞬でした。

もちろん、まだ闘病生活は終わっていません。
でも以前よりは断然楽になり、現在は前記のフード+水素水給水(気休め程度)を与え、適度に運動させながら過ごしています。
毎日100mlの輸液も喉をゴロゴロ鳴らしながら受け入れてくれています。18ゲージの太い針ですが、この体重ならではの皮の厚さ故、大丈夫なのかもしれません。

でも、いつ病状が悪化するか知れないという恐怖もあります。(ストレスで血糖値が上がる体質なようなので。)

腎不全と糖尿病の併発というのは、調べてもなかなか見つからなかったので珍しいケースなのかと思っていたら、そうでもないようです。

まとまりのない長文を書いてしまって大変恐縮なのですが、どなたか同じように悩んでいらっしゃる方の参考に少しでもなるかと思い、投稿させていただきました。

こちらの掲示板には大変役立つ情報がたくさんあり、度々読ませて頂いています。
今後も投稿することがあると思いますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

現在闘病中の猫ちゃんの飼い主の皆様も、どうぞご自愛ください。


..2012/09/28(金) 05:18 No.17784

 ■ Re:無題    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

ALBA 様。

>BUNが20と正常値範囲になり、Creaが2.7

 これぐらいの数値ですと、後は、食事療法で維持出来るのでは、と思います。 我が家の「とら」と同等の数値ですもの。 羨ましいのは、体重です。 「とら」は1`以上減りましたので、獣医さんには、体重を元通りにすることは望めなくても、出来得る限り増やして、体力をつけることを忠告されています。 
 それにしても、獣医さんの治療方針とか、飼い主と飼い猫に対する姿勢とかの相違によって、相当に結果が違うことになるようですね。 私も、経験がありますが、やはり、医師としての経験と力量は、同じ獣医師でも相違するのは事実です。 人間の場合にも、「藪医者」は居ますので、愛猫を救える場合にも、「藪医者」では無理でしょう。 ですので、セカンド・オピニオンは、必要だと思っています。
 我が家の「とら」は、これから、血液検査です。 眼病と併せて専門外来が御有りの病院へ通院していますが、最悪の事態で、最期になれば、通い馴れた近くの獣医さんに依頼しています。 でも、絶対に、「楽にしてやる」等と云って、見捨てることを合理化することはしない、と決めています。 息を引き取る最期の瞬間まで、一緒に頑張ります。


..2012/09/28(金) 13:56 No.17785
 ■ Re:無題    ++ じいや     [引用]
 

ALBAさん、はじめまして。

私は糖尿病と腎不全とを同時に併発したコを飼った経験はないのですが、ステロイド投与を原因とする糖尿病猫を飼っていました。そのコは2回糖尿病になり、2回とも完治しましたが、腎不全で数年前に永眠しました(年齢的な腎不全だと思います)。

アメリカの糖尿病猫ちゃんの飼い主さんともメールなどで交流を持ちました。アメリカは治療費もべらぼうに高いし、あきらめることが猫の幸せ、と考える獣医さんが多いようです(同意できる部分もあります)。
そんな環境の中で本当に頑張られていると思います。

糖尿病と腎不全を併発している猫ちゃんのケースは、私もけっこう目にしました。どうしても年齢を重ねれば腎不全になりやすいですし、糖尿病になるとさまざまな臓器に負担がかかるからだと思います。
私の糖尿病だったコも「腎臓に注意するように」とよく言われていました。糖尿病食はタンパク質も多いですよね。

併発している飼い主さんたちは、私の記憶では糖尿病よりも腎不全に注意していたと思います。
糖尿はインスリンでコントロールして、ご飯などは腎不全に適したものをチョイスしていたと思います。

糖尿はタンパク質を採れといい、腎不全は脂肪のほうがいいと言いますよね。本当に悩ましいと思います。より重いほうの症状に対して治療する、というパターンも多いかもしれません。

糖尿は完治されたということですが、再度糖尿病にしたくないというお気持ちも十分にわかります。

糖尿病も腎不全もよく聞くのは、「質のいいタンパク質を採ること」です。タンパク質も、ある程度は腎不全であっても必要ですよね。
では「質のいいタンパク質は何か?」となったとき、あまり明確な答えはなかったのですが、新鮮な鶏肉などはいいというのは聞いたことがあります。

鶏肉はタンパク質の塊ですが、分解されたとき、あまりBUNを出さないという説があるそうです(あくまで一説かもしれません。どこかで裏をとったほうがいいです)。
私の場合は、糖尿病の猫が偏食でもあったため、毎日サーモンのお刺身とササミを柔らかく茹でたものをあげていました。

タンパク質のほうが血糖値を上昇させないと思うのですが、以下の人間用のサイトでは、「糖尿病で腎不全の場合、タンパク質の制限はやはり必要」という結論でした。
http://www.dm-net.co.jp/seminar/26_3/

いまインスリンを打っているわけではないので、再発させないことが大事になるわけですが、やはり難しいですね…。インスリンを打っている状態ならば、「糖尿はインスリンになんとかしてもらって、食事は腎臓食にする」とはっきり決められるのかもしれませんが…。

お役にはぜんぜん立てないのですが、茶トラのかわいこちゃんがこのまま腎不全も落ち着き、糖尿病の再発がないことをお祈りしています。


..2012/09/28(金) 20:48 No.17787
 ■ ありがとうございます    ++ ALBA     [引用]
 

とら猫イーチさま、じいやさま、ご返信ありがとうございます。

とら猫イーチさま
数値はとらちゃんと同じ位ですか?
以前猫イーチさんの投稿を拝見して、腎不全でも低目の数値で、羨ましいなぁと思った記憶があるので、とらちゃんと同じくらいまで下がってくれたのかぁと遠い目になってしまいました。

その後の検査結果はいかがでしたでしょうか。

獣医師それぞれ、治療に対する信条や方針が異なっていますよね。
前の担当の先生は卒業ホヤホヤの新人さんで、診察前から多少不安だったんですが、オールド・スクールの先生よりも、サプリメント摂取などに関してオープンな見解があるかなと思って、通い続けていました。
でも、「これ以上何も出来ないから」とチェックアップの度に言われて、気が滅入っていたんです。これはもう、先生を変える時だなと思いました。

新しい先生もお若いですが、先に起こりうる事を見越してアドバイスくれるので、予防という面からも大変助かっています。

とらちゃんも、他の猫さんたちも、とら猫イーチさんに本当に愛されているのを感じます。
お互いに頑張りましょうね。


じいやさま
糖尿病・腎不全併発の猫のオーナーさん方が、いったいどんな食生活をさせているのだろうかといつも疑問に思っていたので、大変参考になりました。

食餌に関しては獣医さんも結構悩んでいらっしゃいましたが、とりあえず食べてくれるものなら何でも、という所から始まり、現在も非・治療食がメインのままです。
幸い、腎臓への負担は少ないタイプのもののようですが、折を見て腎臓サポートのフードも置いてみようかと思います。今後の検査結果の様子を見ながら試行錯誤を重ねてみます。

前回の検査で、血糖値が少し高め(120mg/dL)だったのが気になりましたが、興奮状態だったせいかもしれません。今週末、自宅でサンプルを取って測定してみるつもりです。

>鶏肉はタンパク質の塊ですが、分解されたとき、あまりBUNを出さないという説があるそうです
私も、これと同じような事を耳にしたことがあります。どこだったか思い出せないのですが・・・。

うちの子は偏食なのか、人間の食べ物は口にしないようです。
私自身ベジタリアン(ビーガン)なので、自宅でそういう食物に触れる機会があまりないからかもしれません。

今与えている缶フードにはイカが入っていて、鶏のものも試しましたが、食べてくれませんでした。シーフードが好みみたいです。

今後も、気分が悪くなると嗜好が変わる可能性が大なので、頂いた情報をもとにいろいろ試してみたいと思います。

いつも、参考になる情報ありがたく拝見させて頂いています。
お二方、本当にありがとうございます。こちらの掲示板があることで、本当に心強いです。
ありがとうございました。


..2012/09/29(土) 06:04 No.17789
 ■ Re:無題    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

ALBA 様。
 我が家の猫達と私への温かい御言葉を有難う御座います。
昨日(9月28日)の血液検査結果は、クレアチニンが2.5で、前回と変わり無く、体重が少し増えました。 獣医さんは、体重の増加の方を評価して下さいました。 
 「とら」は、サイエンスのK/Dチキン入りを良く食べてくれますし、ロイヤルカナンのドライも食べてくれます。 獣医さんの忠告で、鰹節の煮汁を振りかけてやることで食欲が増すようですし、鰹節を少し(パラパラ程度)振りかけると、その臭いで食欲が増すようです。 これは、日本猫だからでしょうけれど。 
 「とら」は、兎に角、お魚が好きで、腎臓病になってからも、好きな魚だけは、毎日は無理としても、週に一度は必ず与えています。 新鮮な魚を、煮出して、塩分を取り出し、骨を全て除去してから与えていますが、猫達は、大鍋で煮ている間から、大騒ぎです。
 この間の経験からは、魚を与えても、必ずしも腎臓に悪い訳では無いようです。 与え方にもよるのでしょう。 獣医さんにも、魚や鶏肉なら良いと言われる方も居ます。 ただし、鶏肉のささ身部分よりも胸肉の方が良いと言われる獣医さんが居られるので、私は、胸肉しか与えません。 猫の病状により、体重減少より数値の正常化が大事な場合もあるでしょうし、あくまでケースバイケースなのでしょう。
 「とら」の場合、療法食のみで治療していたところ、クレアチニンは正常値に戻りましたが、体重が減り、心配した獣医さんが、療法食のみでの治療法を微調整されました。 私も、素人ながらネットから専門書を渉猟して一夜漬けの知識を得ましたけれども、それこそ、東洋医学から西洋医学まで、昨今では、嘗てのハーブ類をも利用する治療法まで諸種存在しますので、愛猫に合った治療法や獣医さんであれば、それで良いのではないでしょうか。 要は、「白い医学でも黒い医学でも」猫が助かれば良い、のですから。 
 私は、人間も猫も、食養生が一番大事、と思っています。 これから、老人の域に差し掛かる飼い主に、愛猫「とら」が身を持って知らして呉れました。 また、ひとつ、愛猫であり相棒である「とら」に借りが出来た、と今横で寝る「とら」の寝顔を観ながら思います。


..2012/09/29(土) 11:09 No.17790





 ■ 無題
   ++ りりっち    
[返信] [引用]

 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 214.1KB )
何回か書き込みしたものです。みなさん、こんにちは。

24歳と約半年の老猫さんモモさんですが、最近急に
ボケが進んで来ました。

ウンチの方はかなり前からあちこちで踏ん張ることが
多く、トイレでする事と他でする事と半々位だったの
ですが、

最近はおしっこの方の粗相が毎回になってしまいまして。

トイレは別の部屋に置いて有るのですが、昨日茶の間へ
移動し、今日トイレでしている姿を久々に見て思い切り
褒めてあげたんですが、

あっ、勿論粗相しても起こりませんよw

こちらの板に同じ位の年齢の老猫さんを飼ってる方
いらっしゃいますか?

ボケって急に進んじゃうんでしょうかね?

何だか余り目も見えてないような気がします。元々向かって
左目に染みが有り、その目が機能してない感じがします。

鼻だけはバッチリで、大好きなサーモンやサンマを焼いたり、
ご飯のトコに置いただけで寝てるのに起きて来る位鼻だけは
良いですね。

そのご飯も、鼻は効いてるはずなのに、ご飯場所で探すん
ですよね。だから大分目も弱っているとは思うんです。

年齢的に覚悟はしてますが(イヤだけど)、もう少しだけ
長生きして欲しいです。

家を留守がちにする事が多い家なので、昼間誰も居なくて、
私が夜中帰る事が有るのですが(仕事の関係で)、やっぱ
部屋に入る前にちょっと躊躇しますよ…。

家に入る前に既に泣き声聞こえたらホッとします。


写真は犬用シートに囲まれてる今日のモモさんです。


..2012/09/02(日) 12:33 No.17757

 ■ 高齢猫を飼っているわけではありませんが…    ++ じいや     [引用]
 

りりっちさん、こんにちは。
24歳とは!素晴らしいです。

こちらはどうしても腎不全の話題が多いので、レスがつきにくいのかもしれませんが、こたみさんのスレッドでも紹介されている老猫会の掲示板(終了した掲示板)で、「痴呆」などで検索すると、役に立つ体験談があるかもしれません。

http://oldcat.moo.jp/sbu2_bbs/sbu2_bbs.cgi
ページの一番下に検索ワードを入れる場所があります。

猫友さんの猫は、23歳まで生きてくれたのでが、まったく目が見えませんでした。でも飼い主さんの工夫で安全に過したし、ごはんの場所もわかっていて、甘えん坊のかわいこちゃんで、最後まで楽しく猫生をまっとうしたようでした。モモさんもとてもかわいいです。


..2012/09/05(水) 12:22 No.17762
 ■ Re:無題    ++ riko     [引用]
 

はじめまして。
うちの老猫(17歳くらい)も最近急に老化現象がみられるようになってきました。
去年くらいまでは見受けられなかった粗相も最近になって度々見るようになり、本猫の意思とは関係なく漏らしてしまっていたりします。
しかも漏らしていること自体に本猫が気づいていないのか?気にしないのか、そのまま濡れた状態で座っていたりします。

鼻も悪くなってきたのか、またたびにもまったく反応しなくなりました。

食欲も落ちてきてどこか弱くなってはいないかと、最近動物病院に連れていったところ、慢性腎不全の第3期になっていることが発覚しました。

実家の田舎で外飼いの猫なので、あまり健康面など細かく見てあげられていなかったことを反省しました。

落ち込んでしまいましたが、週一回の点滴と療養食をスタートさせてから、徐々にですが血液検査の結果も安定に向かっています。

動物って苦しくても、言葉をしゃべれないし、思ってる以上に我慢しているのでしょうね。
飼い主が日々のちょっとした変化にも気を配って、状態の変化に気づいてあげることが本当に大事だなと思いました。

りりっちさんの猫さんは、24歳とはすごいですね。
もっともっと一緒に長くいられるように、これからも頑張っていきましょうね。



..2012/09/08(土) 19:34 No.17764
 ■ Re:無題    ++ りりっち     [引用]
 

じいやさん

rikoさん

レス有難うございます。書き込み以降、つい先日(9/17)
ですが、向かって左の頬が腫れてしまい、ご飯も水も食べれ
なくなってしまったので今病院通いしてます。

雑菌が入り込んで、膿んでるらしいのですが、本来なら

「麻酔して切開して、原因取り除く、歯を治療する」等

するのですが、皆さんご存知だと思いますが、高齢猫は
麻酔に耐えれないので、膿をドクターが搾り出し、抗生剤、
注射で3日間の様子見です。

今日血液検査もしたのですが、略語をすっかり忘れて
しまったのですが、

白血球が正常値10000程度のところ、32000。
これは今化膿してる為だと言う事でした。

肝臓2項目有ったのですが、両方正常。

腎臓2項目有ったのですが、片方は上限2.0がギリギリ
2.0(前回2.8)、もう片方は上限80が89と少し
高め

と言う結果でした。

調べてみたところ、2.0と言うのは恐らくクレアチニン
だと思うのですが…。

年齢の割りにほぼ正常と言う事で、お医者さんも驚いて
ました。

食欲は有るのですが、痛みで食べれないのか、少ししか
食べないので、火曜日に注文したフェロビタIIとビオ、
べテリナリ―待ちです。


..2012/09/21(金) 17:53 No.17777
 ■ そうだ、忘れてた…質問なのですが    ++ りりっち     [引用]
 

カリカリをふやかしたり、ペースト状にする方法、
手っ取り早い方法って何か有りませんか?

カリカリって、固いですねw

多目の水の中に入れて、チンして、小さなすり鉢で
潰しても、全然柔らかくなるだけで、潰れません…。


..2012/09/21(金) 19:15 No.17778
 ■ Re:そうだ、忘れてた…質問なのですが    ++ グラニャ     [引用]
 

よく覗くのですが初めてカキコします。
カリカリはミルサーで粉状にしてお水で溶くとペーストになります。
ただ水分を吸収するので量は増えますが、それが一番簡単ですよ。


..2012/09/21(金) 21:22 No.17779
 ■ Re:無題    ++ りりっち     [引用]
 

グラニャさん
ありがとうございます。

やっぱミキサーですか。うちに有ったな。
ジューサーだった気もするけど(苦笑)。

安いのがホームセンターに有れば購入して
みたいと思います。

ミキサー買っても他に使わないしな…。

しかし、カリカリって固いですよねw


..2012/09/22(土) 11:25 No.17780





 ■ オキシリラックスレンタル希望します。
   ++ こたみ     
[返信] [引用]

 

moommamaさん。
オキシリラックス。レンタルをお願いしたいですが、
どこから入ればよいのかわかりません。
どうすればよいでしょうか。
私は毎晩心が折れるのですが、おじいさんは踏ん張っています。
老猫は愛しいです。


..2012/09/20(木) 15:27 No.17774

 ■ Re:オキシリラックスレンタル希望します。    ++ Mew     [引用]
 

こたみさん
moomamaさんへ連絡つきましたでしょうか?
連絡がついていればいいのですが
もしまだなら下のこたみさんのスレッドNo.17768 に
moomamaさんがご自身の連絡先を書かれていらっしゃいますので
直接ご連絡されてみられてはいかがでしょうか?

踏ん張ってるおじいさんの時間が穏やかでありますように
祈っております。


..2012/09/20(木) 20:49 No.17775
 ■ Re:オキシリラックスレンタル希望します。    ++ こたみ      [引用]
 

moomamaさんと連絡がつきました。
Mewさん、ありがとうございます。
お気遣いとご親切に感謝します。




..2012/09/21(金) 03:40 No.17776





 ■ 迷っています、堂々めぐりです
   ++ Usa      
[返信] [引用]

 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 19.8KB )
はじめまして。迷って迷ってあまり考えがまとまっていませんがこれからつらつら書いてしいます。ご意見いただけると助かります。腎不全の高齢猫がいます。今年2月で16歳になりました。
既に平成17年から腎臓の機能は下降ぎみでお薬と食事療法で頑張ってきました。
今月8月の血液検査でBUNが51(去年8月)→93(今年8月)
Cre7という血液検査が出てしまいました。ショックでした。
この結果を見てからか、なんだかだるそうで…
けれどごはんも量は減りましたが、うまうましていますし
オシッコも毎日でています。
ウンチも回数は減りましたが一応出ています。
でもでも…やはりかなり高い数値なのでだるいのではなかろうかと心配しています。かかりつけの獣医さんも
「この数値だとだるいと思います」と…
でしたらそのだるさが少しでも緩和できる方法はないかと
相談しましたところ、
「輸液もありますがあまりすすめてはいません。」との事。
Puuが病院が大嫌いということも考慮しての意見かとも思いますが、「これだけ頑張ったのなら後は好きなモノを食べてのんびりさせてやりましょう。」とおっしゃいます。それもよくわかります。けれど、なんだか諦めた感じで…もう少し積極的に前向きにこれからの猫生を過ごさせてやりたいと強く思いますし、私にできる事はなんでもしてあげたいと思います。輸液点滴がストレスより体調緩和に勝っているのであれば是非取り入れて、いずれ自宅でできるよう頑張りたいとも思います。
が本当に本当に輸液が有効なのか…
(ネットでいろんな情報を見れば見るほど迷います)
注射も薬も病院も大嫌いなPuuにとって
この上ないストレスになってしまわないか…
でももっと症状が進んでしまったら輸液もできなくなって
選択肢がもっと狭くなってしまいそうで…でも…
堂々巡りのまま、いま一歩踏み切れないでいます。
本当のところは誰にもわからないのでしょうが、
それでも同じ腎不全の高齢猫さんの子がいらっしゃる方の
お話しがお聞きしたかったのです。


..2012/08/21(火) 16:35 No.17746

 ■ Re:迷っています、堂々めぐりです    ++ じいや     [引用]
 

はじめまして。
私はいま、リアルタイムで高齢猫の腎不全治療をしているわけではないので、同じような環境の方からも書き込みがあればいいなと思っていますが、感じたことを書き込ませていただきます。


>いずれ自宅でできるよう頑張りたいとも思います。が本当に本当に輸液が有効なのか…

についてですが、輸液の大きなメリットはいくつかあると思います。

1)毒素の排出
簡単に言うと「BUN」は血液中の毒素の数値です。腎臓が弱ってきてうまく毒素を排出できないと血液中に毒素が増え、猫はダルくなります。輸液で水分を入れることで、オシッコの量が増え、毒素の排出をサポートしてくれます。

2)脱水の緩和
腎臓には水分を再吸収する働きもありますが、腎臓が弱ってくるとそれができません。猫は脱水してダルくなります。脱水はとても体にダメージを与えます。輸液には脱水を緩和する働きがあります。

1)2)の替わりとして、お水をたくさん飲んでもらうのも有効だと思います。ただし水だと以下の欠点があります。

●お腹がお水で膨らみすぎると食欲が落ちる(腎不全のコは、食べることがとても大切です)。
●水は水でしかなく、必須ミネラルは補えない。輸液で用いるリンゲル液には、必須ミネラルが含まれている。

よくリンゲル液の輸液を「栄養注射」と表現する方がいますが、栄養というよりもミネラルです。病院によってはビタミンを混ぜることもあるようですが(大量に入れなければ効果が少ないこと、滲みる欠点があることから入れない獣医さんも多いです)、輸液でカロリーは稼げないです(まれにブドウ糖を混入するケースもありますが、吸収力が落ちることから勧めない獣医さんのほうが多いかもしれません)。


しかし、デメリットもあります。
●危険がないわけではない(出血等)。針はとても鋭利で、飼い主がケガをすることも。
●ストレスを多大に感じるコがいる。背中にわけのわからないものが入ってうんざり。
●飼い主も緊張する。「輸液しなきゃ!しなきゃ!ああ今日は失敗だった。どうしてさせてくれないの?あなたのためなのよ!」と飼い主さんのストレスも増加→家の中も真っ暗(ただでさえ病気でしんどいのに、家の中が緊張状態なのはイヤだと思います)。
●お金がかかる。針の処理など、気を使うことが増える。病院で通いで受ける場合、猫もさらにストレス。
●貧血がある場合は(腎不全の場合、腎性貧血になる可能性は大きいです)、輸液で一時的に血が薄まるので注意が必要。
●まれに体質で受け付けないコがいる。


要は猫の性格に合わせることが大事ではないかと個人的には思います。暴れん坊ちゃんでも、慣れてくれて、そのおかげで何年も頑張れる場合もあって、かけがえのない日々を手に入れたコもいます。対して、輸液はせず、お水をたくさん飲んでもらうことでのんびりとした看病をした人もいます。

輸液をすれば寿命は延びる可能性があると思います。私の猫も輸液したおかげで、相当高い数値でもご飯が食べれました。
ご飯食べるの好きなコだったので、頑張って輸液してよかったと思います。おかげで思い出もたくさん作れました。

でもあまりにもストレスに感じるコには、そんなにしなかったです(とはいっても1日60ml〜120mlぐらいは必ずしてたんですが。最初のコには1日2回に分けて、毎日300〜400mlしていたので)。

私は、輸液は猫の体が楽になるものだと過去の経験から確信を持っているので、今後もうちのコたちが必要になったら迷わずするだろうなと思います。
いまは以前程積極的な治療はしたくないなと思います。のんびり・ゆったりが一番いいな、寿命がきたら、病気になったらしょうがないじゃん。と思いますが、それでも輸液は絶対するだろうなと。

でもそれは、私が何年にもわたる輸液経験者で、病院にも許可を得ているからだし、猫も受入れてくれそうな「やや暴れん坊」ぐらいだからで、病院大嫌いなコに病院で輸液を練習してイチからすべてやる…という状況だとしたら、やっぱり躊躇するかもしれません。猫がストレスを多大に感じるならやらないかもしれません。

なにを書いているのかわからなくなってしまいましたが、試しにちょっとトライする、というもいいかもです。慣れたらしめたものだし、無理ならやめるとか。


..2012/08/23(木) 10:32 No.17749
 ■ 追記です    ++ じいや     [引用]
 

タラタラと何度もすみません。

数値はあくまで数値であって、相当高い数値でも脱水もなく、食欲をキープできる場合があります。
数値はさほど高くないのに、食欲がないなどから積極的に輸液を取り入れる場合もあります。
腎不全の進行を抑えるために、早くから輸液を取り入れる人もいます。

この数値になったら絶対輸液をすべき!というような明確なガイドラインはないので、猫の状態や主治医、飼い主さんの考え方などからスタートするのがいいと思うし、「輸液はしない」というのも選択肢としてあります。

またデメリットとして、心臓が悪いコの場合、胸水が溜まりやすくなることがあるので、輸液は控えたほうが良いと判断されることがあります。


..2012/08/23(木) 10:45 No.17750
 ■ Re:迷っています、堂々めぐりです    ++ ソーニャ     [引用]
 

はじめまして。
16歳の雌で腎不全中期の猫を飼っています。

じいやさんが詳しく書いてくださっているので、蛇足とは思いますが我が家の場合を書きます。

我が家の猫は皮下点滴をしています。
昨年4月下旬におう吐が止まらず受診したところ腎不全発覚。
発覚時(Cre3.4、体重3.75kg)は週3回(1回200ml)で、1ヵ月ほど続けたところCre2.7まで下がりました。
そこで通院がストレスになるかと思い、病院で練習して、自宅で点滴に切り替えました。
ところが、じいやさんご指摘の通りの状態になりまして。

>>●飼い主も緊張する。「輸液しなきゃ!しなきゃ!ああ今日は失敗だった。どうしてさせてくれないの?あなたのためなのよ!」と飼い主さんのストレスも増加→家の中も真っ暗(ただでさえ病気でしんどいのに、家の中が緊張状態なのはイヤだと思います)。

自宅点滴を諦め、通院再開(週3回、一回100ml)するも、Creは徐々に上昇し、1回の輸液量を増やして対応してきました。
今は、院長先生に勧められたサプリを飲ませつつ、通院で週2回(1回200ml)の皮下点滴をしています。先月の血液検査の結果Creは4.0でその前の4.6からちょっと下がってました。体重は4キロ前後を維持しています。

通院中に自宅で点滴なさっている方とお話したことがありますが、「点滴をすると具合が良くなるのわかるのか、おとなしくさせてくれる」とおっしゃっていました。

だるさに関しては、個体差があるようでCre3くらいでもきもち悪くて食べられなくなっちゃう子もいると病院の看護士さんから聞きました。

>>「輸液もありますがあまりすすめてはいません。」との事。
これだけでは、その病院が点滴を勧めていないということなのか、Puuちゃんの状態から判断して勧められないということなのかわからないですよね。


家の猫は口の中も見せてくれないほどの頑固者で、薬(エナカルド、サプリ)はおやつ(ちょっとおいしいご飯)に混ぜて食べさせるしかないんですが、スキンシップが大好きなので、病院に行った日にはおやつ多め、スキンシップ多めにしています。胃腸も丈夫ではないので、1回に食べられるご飯も少なめで、ちょっと食べて、おなかのマッサージをしてまた食べるなんてことをしています。あと、病院に行く時は前の日から「明日は病院の日だからね」と言い聞かせます。

いろいろ書いてしまい、USAさんの混乱のもとになっちゃったかも知れません。

USAさんとPuuちゃんがこころ安らかに過ごせるようにお祈りします。


..2012/08/24(金) 12:21 No.17752
 ■ Re:迷っています、堂々めぐりです    ++ にくきう     [引用]
 

USAさん、はじめまして。こんにちは。
頭こっつんこしているPuuさん、とてもかわいいです!!

じいやさん、ソーニャさん、こんにちは。

USAさんのお悩みが、あまりにも今の私の悩みと同じで、お役にたてるかわかりませんが、思わず書き込みさせていただいています。


うちのコ(16〜17歳♀)も、慢性腎不全になって5年目ですが、なんとか自力でぽつぽつ食べており、お水はごくごく飲んでじゃかじゃか出しており、ウンチも運光さまのご利益とモニラック1日0.6mlの力を借りて、なんとか出しております。

少し前まで、夜中1時間おきに起き、徘徊絶叫するという日々が続き、甲状腺機能亢進症を心配してこちらのBBSにも相談させていただいたのですが、その後少しずつおさまり、先生からも、おそらくその心配はないでしょうという診断を頂きました。
その節はみなさまにアドバイスいただきましたのに、そのままになってしまい、申し訳ありません。(>_<)


> 既に平成17年から腎臓の機能は下降ぎみでお薬と食事療法で頑張ってきました。

もう7年も!? それって、すごいことですね!
USAさんもPuuさんもどんなに頑張っていらっしゃっているかが、その7年という年月だけでもよくわかります。

お薬と食事療法だけということですが、お薬は活性炭でしょうか。


> 今月8月の血液検査でBUNが51(去年8月)→93(今年8月)
> Cre7という血液検査が出てしまいました。ショックでした。
> この結果を見てからか、なんだかだるそうで…

うちのコも3月に血液検査をした時はBUN70、CRE4でしたが、今はおそらくもっと上がっていると思います・・・。
(もう少し涼しくなったら検査しようと思っています。)

ここにきて寝ている時間がとても長くなり、体重も徐々に減ってきています。

我が家の場合、昔からよく吐く子だったのですが、続けて吐いた時にかなり脱水になり、その時を期に定期的な皮下補液に通うようになりました。(はっきりした時期が記録を見直さないと今ちょっとわからないのですが、2年くらい前からだったかと思います。)

それまではひどく吐いて食べなくなった時だけ、すぐに皮下補液に連れて行く、というスタンスでした。


定期的な皮下補液は、最初は2週間に1回でしたが、その後10日1回になり、体重が減ってきたこの春頃からは1週間に1回で、その時の状態に合わせて、吐いていれば胃薬も一緒に入れていただき、食欲が落ちていれば栄養剤も入れていただき、80〜100ccの皮下補液です。

鍼をさす時に、にゃー!と鳴いて、補定している私の手を必ず噛むので、痛いんだろうなぁ…と思うと切なくなります。

補液から帰ってからその日の夕方ごろまでは、補液する前よりぐったりなのですが、その後は少し楽になるのか、うろうろ歩きまわったりすることが多いです。

3月の血液検査の時には、脱水と貧血はありませんでした。
(脱水はぎりぎり正常値)

自力で食べられることもあり、お水もたくさん飲むので、皮下補液の必要性や間隔に悩み、やはり先生に「補液はやはりした方がいいのでしょうか。」と質問したことがありますが、「絶対にした方がいい。」とおっしゃいました。

往復30〜40分の車の中では鳴き通しで、補液も痛がり、暴れて針が抜けることもあるので、本猫が一番辛いと思うのですが、「これでまた元気に過ごせるんだからねー」と言い聞かせています…。

周りには、通院のストレスを考え、自宅補液をしてみたら?と勧めてくださる方も多く、先生も自宅でもいいですよと言ってくださっているのですが、補定してくれる家族もいず、どうしても自分ひとりで、我が子に鍼をさす勇気が出ません…

試してみれば案外できちゃうかも!と皆さんおっしゃるのですが、その試すところまでもなかなか行きつきません…
(トライされたソーニャさん、尊敬です!)

補液や嫌なことはすべて病院で、そして「お家はなにも嫌なことをされないいつも気持ちのいい場所」と思ってくれていますようにと願うばかり・・・
(今は点眼中=嫌なこと…ですが…汗)

が、今後まったく食べてくれなくなり、毎日の点滴が必要になった時はどうするか…暴れなければ私一人でも自宅で点滴できるかも…と、その時の状態により、ずっと悩んでいくのだと思います。

そんな感じの優柔不断な情けない介護人でございます…(T_T)


> 「輸液もありますがあまりすすめてはいません。」との事。

ボランティア仲間さんの中で、病院によってはやはり、補液は勧めないというところもあると伺いました。

なぜその病院では補液を勧めないのか、詳しい理由をその時は伺わなかったのですが、そのボランティアさんは20歳になるその猫さんを別の病院に連れて行き、そちらでは補液を勧められ、毎日通っていらっしゃいました。

補液をしていた病院では「補液をすることで軟着陸できる」と言われたそうです。

今度そのボランティアさんにも色々と伺ってみます。


じいやさん、いつもながら詳しく、そしてわかりやすいご説明、大変参考になります。(__)

ソーニャさんは点滴を病院→ご自宅→病院と切り替えられたのですね。
体重キープもすごいですね!

Puuちゃんもソーニャさんの猫ちゃんもどうかまだまだ穏やかに過ごせますように。








..2012/08/27(月) 19:56 No.17754
 ■ Re:迷っています、堂々めぐりです    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

 我が家の愛猫「とら」は、16歳で、慢性腎臓疾患の初期から中期です。 投薬はしていますが、療法食中心の食養生で闘病しています。 
 初期から中期の腎臓疾患と云いますと、末期の猫さんからは恨まれますが、それはそれで、大変です。 飼い主の私は、昨年、愛猫が、腎臓疾患を宣告された時には、獣医さんから死刑宣告を受けたようで、目の前が真っ暗になりました。 それから病気のことや、今まで何も考えていなかった食事のことを真剣に勉強しましたが、心理状態は、楽観と悲観とが短時間で入れ換わる「ローラーコースター」の状態でした。 
 今では、療法食を揃えて食べさせていますが、体重が減少していますので、獣医さんにも助言を受けながら、食欲を増進させようと日々務めています。 でも、他に四頭も抱えていて、思うように出来ません。 深夜に目覚めては、不安と愛猫を無くす恐怖で呼吸が苦しくなり、神経が苛まれるようです。 職場や電車の中で、突然愛猫のことを考えては、涙が流れて困ることがあります。 自分でも精神的に、かなり追いつめられているのかな、と考えてしまいます。
 食事は、手作りも試みていますが、療法食のみで闘病するのが良いのか、どうか確信が持てません。 びくびくしながら栄養剤やサプリも与えていますが、専門書を読んでも、悲観的に考えてしまいます。 腎臓疾患の治療が成功しても、余命は3年程度、とあると心臓が止まりそうです。
 特効薬等が市販になれば別ですが、大同小異の療法で対症療法をしているのが現状なので、高価なサプリも、ハーブ類も、特段の効果は無いのでしょう。 でも、飼い主としては、僅かな希望があれば縋ってしまいます。 今日も、森乳と米国製のサプリを飲ませました。 でも、本猫は、嫌がって逃げ出しました。 
 夜には、魚の煮たのを与えたのですが、良かったのかどうか、と心配です。 飼い主の失敗で余命が短くなれば、余りにも可哀想ですから。 誰でも、確信を持って闘病をしている訳では無いのでしょうけれど。  


..2012/08/31(金) 22:21 No.17755
 ■ Re:ご意見ありがとうございました!    ++ Usa       [引用]
 

お返事・お礼・ご報告が遅くなって申し訳ありませんでした。
「じいや様」「ソーニャ様」「にくきう様」「とら猫イーチ様」
あたたかいお言葉や貴重な体験談などありがとうございました。
とても勉強になりましたし、何よりひとりじゃないって思える事がホントにスゴイパワーになるんだと思いました。
感謝しております。

あれからの事、ご報告させていただきますね。
獣医さんともう一度たっぷりお話しさせていただきました。
それはもぉしつこいくらいに(^_^;)

「何故補液をおススメしないのか」
おススメしなかったのではありませんでした。
必ずやらなければならないモノではない
との意味合いでした。
補液=完全回復とは限りませんし、それどころか、猫サンによっては病院に行くというストレスの方が勝る場合だってある。
注射を受け付けない体質の子も…。
それら全てをわかった上で、Puuを一番知っている飼い主(私)が判断していいことなんです。とおっしゃいました。
<う〜〜〜その判断が一番難しいんですよね・・・・>
で、結局は
「補液することで体のだるさを軽減できると言われています」
この言葉で初補液をすることに決めました。
完全回復や夢のような改善を望んでいる訳ではなく
今この時のPuuのだるさをとにかく取り除いてあげたい!
その一心でした。
獣医サンとは「痛がったらスグやめる」「調子が悪そうならやめる」
「すぐ終わるように一番少ない量から」などなど
事前に打合せをし、待ち時間も無いように来たらスグ打てるよう体制を整えてくださいました。
お蔭様で当の本人「ニャン」とも言わず大変良い子でして私の方が腰が抜けました。その後1日おいて2回目の補液も無事にできました。その2回で今のところ補液は終了しています。
Puuががんばってくれました☆本当にできた子です(T_T)
正直言って補液の効果がどれほどのものなのかよくわかりません。
ですが、今後何かあった時、少しでもPuuの辛さを緩和できる選択肢が増えた事は私にとって大きな効果だったと思っています。
ムラムラだった食欲もだんだん回復しています。
とにかく今はPuuがごはんを毎日美味しく食べてくれるように日々奮闘中です。(もちろん凹む日もあります)
便秘も悩みどころですが、アノ手この手で格闘中です。
(こちらも気になって気になって眠れない事もあります)

獣医サンが言われた(飼い主サンに望む気持ち)
「なにがあってもどんと受け止めるよ、安心しなさい」
なんてPuuに言ってあげられるようになるにはまだまだ時間が
かかりそうだし最後まで言えないかもしれないけれど
Puuがそばにいてくれる限り私はPuuに
ぴったり寄り添っていきたいと思います。

これかからもいろいろご相談させてください。
改めましてこの度はありがとうございました。








..2012/09/19(水) 14:53 No.17773










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