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Gyaos BBS

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 ■ ペットチニックについて
   ++ かな    
[返信] [引用]

 

みなさま、はじめまして。
愛猫みよが慢性腎不全になってから藁をもすがる思いでこちらを閲覧させていただき、皆様の猫さんへの思いや献身を拝見するにつけ涙、涙・・・で我に帰ったり我を失ったりの日々です。
実は訳あって最愛の猫みよとは一緒に暮らせずにいるのですが、道端で瀕死の彼女と出会った時から変わらず、この股の間から産んだ我が子のように愛しています。
前置きが長くなり、申し訳ありません。ついつい思いが先走ってしまいます。
現在、腎性貧血にてエポの投与を始めましたが、鉄剤の処方をされていないようでしたので、ペットチニックの処方を別の病院にてお願いしました。(話せば長くなりますが、セカンドオピニオンとしての意味合いもありました。)
みよの体重は全盛期の半分になり、現在2.4キロです。
処方量は一日4mlと言われました。
ペットチニックの元来の処方量よりも随分多いように思いましたので確認しましたが、体重にかかわらず一日4ml飲ませるように、7日分処方されました。
ただし、鉄剤は際限なく摂りつづければいいというものではないので、とにかく一度主治医に相談して下さいと言われました。
本日エポの投与日でしたので、鉄剤について訪ねたところ、意外にも無頓着な様子でしたのでそれ以上つっこんだ話ができませんでした。
そこで質問なのですが、ペットチニックは容量を超えて処方してもよいものでしょうか?
そして、どのくらいの期間まで処方し続けるものなのでしょうか?
鉄剤の処方の見切り方はどのあたりなのでしょうか?
エポを打っている間は処方し続けるべきなのか、血液検査の結果なのであれば何を目安にすれば良いのでしょうか?

どうか教えていただければ幸いです。


..2012/11/14(水) 18:56 No.17829

 ■ Re:ペットチニックについて    ++ じいや      [引用]
 

かなさん、はじめまして。
皆さんにご協力いただき、epoのアンケートをとらせていただいたのですが↓
http://nekojiiya.jimdo.com/
ペットチニックをどのぐらい与えていたかは、あまり明らかではありません。
ただ、0.5mlという人もいました。
ネットで見ると、
子犬・仔猫:体重2.3kgあたり、0.5ml(1/2ドロッパー)
成犬・成猫:体重4.5kgあたり、1ml(1ドロッパー)
※これを1日2回
ともありました。
なので4mlはとても多い印象ですが、なにか先生に考えがあってのことだと思います。その考えとは、「多めにあげてもなんら支障ない」というものかもしれませんし、「多めにあげたほうが今はよい」というようなことかもしれません。

最低でも0.5ml×2回ぐらいあげるようにしつつ、あとは猫ちゃんが嫌がらなければ、獣医さんさえ問題ないというならば、多くあげてもいいかもしれません。
錠剤の鉄分サプリは胃腸を荒らすことがあると聞きましたが、ペットチニックはそういったこと(副作用)が非常に少ないときいています(ただし個体差はあるかと思います)。

与える時期ですが、epoを投与している期間は与えるべきだと思います。せっかく「血を作れ〜」という指令をepoが出してくれても、材料がないとなかなか赤血球は作られないようです。
その材料になる鉄や葉酸がペットチニックには含まれています。指令だけ出してもダメ、材料だけあってもダメ、その両方があって血は作られるので、epoの効果を最大限に高めるためにもペットチニックはオススメです。

ちなみにうちの猫は、ペットチニックが大嫌いで、与えられませんでした。鉄の替わりをいろいろと探しましたが、主治医いわく「普通の猫缶やフードにも、少量だが鉄は入っている。ごはんをわりと食べているなら、無理にあげなくていい(そんなにイヤがるなら)」ということでした。あげられたらもっとよかったとは思いますが、あまり無理をする必要もないかもしれません。ただ、替わりにビタミンB系の注射液を輸液のリンゲル液には混ぜました。

腎性貧血は、腎不全である限り、何度もなる症状だと思っていていいと思います。であれば、普段からペットチニックを摂っておくことは、貧血の予防に少しでも効果があるかもしれません。
しかし、副作用があったり、猫が嫌いな味であるなら、無理にあげなくてもいいかもしれません。


..2012/11/16(金) 19:50 No.17830
 ■ Re:ペットチニックについて    ++ かな     [引用]
 

じいやさん
お忙しい中、ご返信ありがとうございました!!

実はじいやさんのアンケートも穴が開くほど見させていただいてました。
とても参考になりましたし、ペットチニックを飲ませようと思ったのもアンケートで勉強させていただいたお陰です。
もちろん、こちらのbbsもたくさん読ませて勉強させていただいておりました。
今回初めて使うにあたって、処方してくださったのは主治医ではなく、飛び込みでお邪魔した獣医さんであったため、少し不安を覚えてしまいました。
でもじいやさんのおっしゃるように、先生に今の状態を説明した上での処方でしたからお考えがあっての処方だったのですよね。
ただ、鉄剤は蓄積するので今後のことは主治医に相談するようにと一週間分だけの処方でした。
みよは弱っているせいか激しく抵抗はしないのでシリンジであげていますが、いかにも多い印象です。(´・ω・`)

EPOは只今三回投与したところで、来週血液検査によって今後の方針が決定するようです。
じいやさんのおっしゃるように投与期間は頑張って飲んでもらって、その後は最小量にて対応することにしますね。

ていねいなご返信、ありがとうございました。
じいやさんのブログも以前から拝見させていただいておりました。
読み逃げでごめんなさいね。

今後ともご相談に乗って下さい。
ありがとうございました!!


..2012/11/17(土) 15:34 No.17831





 ■ 慢性腎不全の治療について
   ++ はな    
[返信] [引用]

 

はじめまして。
2年前に保護した雄の猫のことで質問させてください。
年齢は10歳前くらいだと思います。
腎不全の末期ですが、何かできることはないか、転院したほうが良いのか悩んでいます。
経験者の方々にご意見をいただければ嬉しいです。

<今までの経緯>

保護時から歯槽膿漏・口内炎で病院通いしておりました。
約1年前に全臼歯抜歯しましたが(この時はBUN・CREは正常範囲でした)良くならず、ステロイドも効かなくなったので、犬歯の抜歯を勧められましたが悩み、治療法を求めて病院を転々としていました。
その後病院は3件行ったのですが、どこも血液検査はされずに、ステロイドかサプリメントの処方だけでした。
今更ながら、血液検査をしていれば、腎臓の異常が早期に発見できたのではと悔やまれます。

3週間前、口内炎でもともと食が細かったのが、さらに食べなくなって受診しまして(A動物病院)血液検査の結果BUN122・CRE5.8で腎不全と診断されました。
その時の獣医師の見解では、HCTが20で貧血があるが、入院して静脈点滴するほどでもないとのことで切迫感はありませんでした。
そこで朝夕の通院で、一回につきブドウ糖5%液+ビタミン剤・抗生剤など計50mlを皮下注射してもらました。
4日後、再度の血液検査でBUN123・CRE6.0・HCT14と悪化していました。
すると、その獣医師は、BUN・CREともに悪化しており、かつ、数日で赤血球容積比が14に下がっているのは自己免疫性溶血性貧血があると思う、治療の仕様がないと言い出しました。

今から闘病生活と思っていた矢先でショックでしたが、この獣医師には以前も別の猫で誤診されていたので、輸血のできる病院を探して、翌々日転院しました。

2件目の動物病院(B動物病院)では、そのまま7日入院して静脈点滴をしてもらいました。
貧血の原因は腎性で輸血はしなくて済みましたが、入院中にBUN想定不能・CRE7.0まで上がってしまい、退院時にやっとBUN71・CRE5.1まで下がりました。
喜んだのも束の間、退院後、2日に1回、皮下点滴・エリスロポエチン・吐き気止等の処置をしてもらっても1週間後にはBUN105・CRE7.3まで上がってしまいました。
エリスロポエチンは効果があったようで、貧血は徐々に改善されています。
これからは2日に1回自宅で皮下点滴を行い、週に1回は病院で検査をする予定です。

猫は吐き気止の効果か、食事はできています。


<お尋ねしたいこと>
1)A動物病院のように、腎不全でブドウ糖液の皮下点滴を
された、または聞いたことがあるという方はいらっしゃいますでしょうか?
あまり例がないようなのですが、適切な治療だったのかどうか知りたいです。
他に猫がいますので、誤診はありましたが、自宅から徒歩数分と通院が便利なので、今後も利用しようかどうか迷っています。


2)通院中のB動物病院ですが、血液検査以外の検査は何もしていません。尿検査・エコー・レントゲン等の検査をされるのかなと思っていたのですが。
末期になると意味がないのでしょうか?
こちらの獣医師は説明はとても丁寧で念入りなのですが、こちらから質問すると露骨に面倒な顔をされるので質問しにくいです。
自宅輸液も不承不承で許可していただきましたが・・・


3)BUN・CREが改善されないのですが、後は悪化するだけなのでしょうか?
このようにBUN・CREが高い状態が続いてから、下がった例をご存知の方はいらっしゃいませんか?
1週間の入院中の後半から毎日下がり始めたので、2週間でも入院させたかったのですが、打ち切られた感じです。
猫は人懐こい子なので、入院はそれほどストレスではなかったようです。逆によく食べるようになったくらいです。
獣医師は当方に期待を持たせないためか、良くなることはありません、酷くなるだけです、あまり長くないかも?というようなことをよく言われます。
なので、療養食も食べないなら好きなものを食べさせて良いとのことで、リンの吸着剤や活性炭類も出されませんでした。
静脈点滴はできないのか聞いたところ、今回の入院で前脚の片方の静脈を使っているので、もう片方の前脚の静脈を使うのは最後の手段のように言われています。
他に効果的な治療があれば転院も考えています。

大変長くなってしまいましたが、ご意見よろしくお願いいたします。




..2012/11/11(日) 20:24 No.17826

 ■ Re:慢性腎不全の治療について    ++ じいや      [引用]
 

はなさん、はじめまして。
大人になってからの猫ちゃんを保護してくださって、猫ちゃんも大事にしてもらって幸せだと思います。毎日の看病、たいへんだと思います。頭が下がります。
以下はあくまで私の経験によるものです。参考にとどめてください。

1)ブドウ糖皮下点滴
二匹に検討したことがあります。実際にした猫は、糖尿病で栄養状態が悪かったため、皮下輸液に混入しました(もともとブドウ糖が入っているリンゲル液を使いました)。このときは獣医の言うがまま従いましたし、猫もとくにデメリットはなかったと思います。
次に別の猫の腎不全時に、転院先で入れてくれるように頼んだのですが、そこの先生は皮下輸液でブドウ糖を混入することを拒否しました。理由は、「リンゲル液の吸収を阻害するから」ということでした。静脈点滴であれば、ブドウ糖を入れることで若干のカロリーも稼げるのですが、とくに腎不全の皮下輸液の狙いは脱水緩和や毒素排出ですから、リンゲル液の吸収が落ちてしまってはもともこもない、ということでした。

読んだ印象ですが、最初の病院は誤診というよりも先生に知識や経験がないと感じました。それだけの数値はかなりの高値です。それなのに50mlしか輸液をしないというのにまず驚きました。
様子見で50mlから始めたというのならわからなくもありませんが、貧血の数値が14%になったとき、腎性貧血を飛び越えて溶血性といったのにも驚きです。
顕微鏡で赤血球が壊されていることなど確認してからの診断でしょうか。
私だったら転院します。もしくは簡単なケガで対応してもらう程度にとどめるかなぁと思います。
ただ近いというのはかなりメリットになるので、わざわざ関係を壊す必要はないと感じます。

2)エコーやレントゲン、尿検査
腎臓の大きさを見てから確定診断する場合もよくありますが、それだけの数値ですと完全に腎不全なので、わざわざやる必要はないと判断されているのかもしれません。尿検査も同様です。血液検査でこれだけ明らかになっている以上、する必要はないです。なので、これにはまったく疑問を感じません。
また、すぐにepoを取り入れてくれた点やいやいやながらでも自宅輸液を了承してくれたところはいいと思います。
ただ、質問に露骨に嫌な顔をされるというのはマイナスですよね。いまはまだ数値が安定していないだけに、飼い主は不安です。いろいろ聞きたいことが出ても当然ですよね。

3)今後
私の飼っていた猫は、4日間静脈点滴をしてもまったく数値が下がりませんでしたが、その後自宅で輸液を続け、徐々に下がりました。
発覚時から末期で、下がったといってもBUN100を切る程度でしたが、しばらく安定したし、食欲もそこそこですが戻りました。下がる可能性はあると思います。
下がらなくても、輸液してあげると猫ちゃんが楽だと思うので、「いま楽チンにしてあげるために」ということでケアしてあげるのでもいいと思います。皮下輸液は、数値を下げるためにするのではなく、猫を少しでも楽な状態にしてあげるためにするものだと感じます。

私の猫は療法食はまったくダメだったので、それで数値がイマイチ下がらなかった可能性もあります。個々でみんな違うので、絶対に下がるとは断言できないのですが、下がっている例は私の猫以外でも目にしました。
入院は、2週間ともなると費用も高額ですし、費用に問題がなくても病院側は1週間をメドにすることが多い気がします。私が過去にかかった病院も1週間以内で下がらないとうんぬん…という感じでした。
獣医がネガティブな発言をするのはよくあることだと思います。期待を持たせてよくなかったときのことを考え、今後に禍根を残さないためにどちらかというと悪いシナリオのほうを強調するのではないかと思います。それは気にしなくていいと思います。獣医ってそういうこと言うよね、はいはい、と聞いておけば0Kです。

リン吸着剤は、私の主治医も、数値が高値の場合、意味がないと言いました。私もそう感じます。効果がないわけではないと思いますが、たいしてないと思います。初期の子ならいいと思いますが。
効果はあるとは思うのですが、胃腸に副作用を及ぼすこともありますし、投薬を嫌がるコもいます。飼い主が投薬で頭がいっぱいになり、薬を吐いたりするとノイローゼというか、ガックリきてしまう場合もあり、労力に対する効果があるかは、高値の子の場合は疑問です。

またいまは食べることが何より大事ですから、療法食にこだわる必要がないというのは、さじを投げたわけではなく、医学的に考えての発言だと思います。
お薬や療法食は、もう少し容態が落ち着いてから検討してもいいと思います(あくまで私の印象です。効いた、続けたという人もいます)。

もし、病院側が信頼できない点があるならば、サードオピニオンを探していいと思います。私もたくさんたくさん転院しました。転院してよかったと心から思います。
もしサードよりセカンドのほうが良ければ、そっちに戻ればいいわけです。相談にだけ行くというのも手です。都内の小さい病院なら、たいてい1000円30分で受け付けてくれました。猫は家に置いて、検査結果だけ持って、疑問に思う事をなんでも聞けば、はなさんもいろいろと絞れてくると思います。
病院選びはエネルギーもいるしたいへんですが、信頼できるところが見つかればとても楽になるし、見つからなければ「この病院とうまくやっていく!」という心構えもできて、それははなさんにも猫ちゃんにもいい方向に動くはずです。
応援しています。


..2012/11/11(日) 23:49 No.17827
 ■ Re:慢性腎不全の治療について    ++ はな     [引用]
 

じいや様
大変詳しいアドバイスを有難うございました。
お時間を割いていただいて感謝しております。
少しでも長生きして欲しいので、より良い方法を探しながら治療を続けて行きたいと思います。

ブログを拝見させていただきました。
今年保護した子が栗ちゃんそっくりで驚きました。
疥癬でボロボロで3kgなかったのが、今は7kg近いおデブです。
この子はエイズキャリアで、先述の病院から検査なしで中枢性の疾患と言われていたのですが、それも全くの誤診でした。
今は元気ですが、多量の目やにが良くならず他の病院でステロイド剤・インターフェロン等使ってもダメで匙を投げられています。
信頼できる病院をはやく見つけたいです。

ありがとうございました。


..2012/11/13(火) 17:04 No.17828





 ■ 自宅での皮下点滴がどうしても一人でできません(>_<)
   ++ にくきう     
[返信] [引用]

 

ひぴさま、みなさま、こんにちは。

なんとか自宅での皮下点滴デビューしたぽっぽと私ですが、まだどうしても、私一人で点滴することができなくて困っています。

家族がいる時は動いて逃げようとするぽっぽをなんとかなだめてもらっている間に点滴できるようになったのですが、その家族が仕事で留守がちで、この先もその可能性が高くなってしまいました。

お友達や高齢の母に来てもらった日もありますが、あまりに申し訳なく、そしてぽっぽも暴れるので、あまりうまくいきませんでした…

しかも、今、ぽっぽは猫ちぐら(別名お城)でほとんどの時間を過ごしていますので、そこからトイレに出てきた時にタイミングよく点滴してあげたいのです。そのためにはやはり家族でないと難しく…(お城から引きずり出すのはとても辛いのです。。。)


みなさんの工夫されている様子をブログなどで拝見して、背中の開いた服を作ってみたり、箱に入れてみたりしたのですが、ダメでした…

家族が長く留守にする時は仕方なく病院に行っています…。
でもやはり病院で点滴していただくと、もう帰ってくると余計ぐったりなのです。

動いてしまう子にひとりで皮下点滴ができる方法はないでしょうか。

どうかよろしくお願いいたします。


..2012/11/06(火) 20:26 No.17817

 ■ Re:自宅での皮下点滴がどうしても一人でできません(>_<)    ++ ゴロウ     [引用]
 

はじめまして、私も自宅で1人で腎不全の猫に輸液しています。
にくきう様は既に色々試されているので
お役に立つか分かりませんが、私の場合、、、

・猫が落ち着いている、あるいは眠そうなタイミングで。
・点滴する場所に猫の気になるものを置かない。
・できれば、点滴するぞ、ということを猫に気取られない
ように、静かに準備する。
・猫にご飯を少し上げて空腹感が出ないようにする。
・猫を膝に乗せ、猫のお尻を自分のお腹方向に猫の
顔を膝頭方向に向ける。
・針を刺し固定したら、猫に後から覆いかぶさる様に、
若干前かがみになり、猫の肩甲骨
と両前足のところを両手で包むように抑える。
このとき、自分のお腹部分が猫のお尻に軽くタッチ
している。自分の両手は猫の体側面に触れている。
・猫が逃げそうになったら、瞬間的に両手に力を込め
前に飛び出さないようにする。
・猫が不快な態度を示したら、肩甲骨あたりを指先でもみながら、
我慢する猫を称える歌を歌う。
・それでも暴れるなら、中断して、また猫の機嫌が落ち着くのを待つ。猫に点滴に対する悪イメージをなるべく与えないため。

私は椅子に座っていつも点滴しています。猫に覆いかぶさる姿勢で、猫の耳元で歌うと端からみると奇妙ですが、我が家では効果的です。

自宅輸液、にくきう様もぽっぽちゃんも慣れるまで大変でしょうが、頑張ってください! 



..2012/11/07(水) 01:39 No.17818
 ■ Re:自宅での皮下点滴がどうしても一人でできません(>_<)    ++ じいや     [引用]
 

にくきうさん、こんばんは(私現在、徹夜で仕事中でございます)。
輸液の件ですが、ぽっぽちゃんは大暴れしますか?それともやや暴れ程度でしょうか。
大暴れちゃんの場合は、ご家族が帰ってくるまでしない、というのも手ですが、長期出張などの場合はしないわけにはいかないですよね。

ねこちぐら、お気に入りなんですね。
私の失敗談としては、屋根が外せるハウスを買い、そこに入ってもらって(というよりもそこに入ったときに)屋根をはずしてやりました。
1回ぐらいはうまく行きましたが、(出口はふさぐ)、びょーんと飛び出てしまいました。

ネットに入れたこともありましたが、これは猫のストレス大で、輸液を怖がるようになってしまったので挫折。

ヤヤ暴れちゃんぐらいの場合なら、狭い部屋に入れて追いかけ回しながらの輸液ならできました。
すごく暴れる日は無理でしたが。

うちの場合は、玄関とリビングの間に1.5畳ぐらいのドアの閉まるスペースがあるのです。そこなら行動範囲が狭いですから、逃げてもなんとか追いかけられるというか…

しかし肝心なことを言い忘れていました。うちの場合は、シリンジでの輸液だったのです。にくきうさんはラインからですか?
シリンジでの輸液は経済的にはキツイですが、暴れん坊ちゃんにはもってこいです。針をテープで固定したら、シリンジを押しながら追いかけたので、なんとか輸液できました。60mlなら軽いです。それ以上だと2本目のシリンジに付け替えるときに、保定係がいないとたいがい逃げられました。

動き回る猫を追いかけながら(狭いスペースなので、たいして逃げない)輸液をしてもいいのかどうかはわかりませんが、60ml程度でいいのなら、シリンジは本当にオススメです。
家族がいる日は保定してラインで、いない日はシリンジで、としたらどうでしょうか。
ヤヤ暴れちゃんならなんとかなるかもしれません。
すでにシリンジをお使いでしたらすみません!

どちらにしても、お気に入りの場所を増設し、ちぐらから出ている時間をなんとか長くしてもらうことが必要かもしれません。ぜんぜん役に立ちそうもないのですが、応援しています。



..2012/11/07(水) 03:35 No.17819
 ■ Re:自宅での皮下点滴がどうしても一人でできません(>_<)    ++ た〜こ      [引用]
 

にくきうさん、こんにちは。

私はニンゲンのトイレに連れて行ってやってました。
じいやさんと同じくシリンジだったので、
狭いトイレの中なら動き回られても追えますし。

ちぐらごとトイレに連れ込んでとか無理かしら?

なんとかぽっぽちゃんのご機嫌が損なわれない様な方法がみつかりますように。


..2012/11/07(水) 20:37 No.17820
 ■ Re:自宅での皮下点滴がどうしても一人でできません(>_<)    ++ さくら     [引用]
 

私も毎日1人でがんばってます。
うちは比較的協力的で助かりますが、それでもソワソワ落ち着かない時はあります。
しばらく手作り拘束着でしたが、首元がゆるくてするりと逃げられそうになったりしたので
ネットで調べてグルーミングバッグを購入しました。

http://www.buddy-buddy.jp/SHOP/TP_CtGrmmngBg.html

ちなみに、うちの場合はお風呂場でやってます。
蓋をした浴槽の上にグルーミングバッグに入れた猫さんを置いて
自分は跪いて両手で猫を抱える感じです。

あとは「私に任せなさい!ちゃっちゃと済ませちゃおうね!」と明るく始め
ひたすら褒めまくりながらなだめながら、です。^^;

にくきうさん、がんばってくださいね!!


..2012/11/07(水) 23:31 No.17821
 ■ Re:自宅での皮下点滴がどうしても一人でできません(>_<)    ++ にくきう     [引用]
 

ゴロウさま

はじめまして。大変ご丁寧なアドバイス、ありがとうございます!


> ・できれば、点滴するぞ、ということを猫に気取られない
> ように、静かに準備する。


なるほど。大事なことですね。(>_<)
私はまだ自宅補液を始めたばかりで、どうしても緊張感を漂わせてしまうので、猫の方も「むむむ?」という感じで悟ってしまうのだと思うのです。
鼻歌など歌いながら(声震えそうですが…汗)さりげなく準備するようにします。


> ・猫にご飯を少し上げて空腹感が出ないようにする。

今、ぽっぽは残念ながらとても小食なのですが、あまり空腹過ぎない時の方がよいのですね。


> 我慢する猫を称える歌を歌う。

やはり歌ですね!
わかりました! 歌、オリジナルがたくさんありますので歌ってみます。


> ・それでも暴れるなら、中断して、また猫の機嫌が落ち着くのを待つ。猫に点滴に対する悪イメージをなるべく与えないため。

実は2度目の点滴の時に、針を刺すのを失敗し、すぐにあきらめればよかったのですが、深追いしてお怒りをかってしまいました…orz 深く反省です。(T_T)


> 私は椅子に座っていつも点滴しています。猫に覆いかぶさる姿勢で、猫の耳元で歌うと端からみると奇妙ですが、我が家では効果的です。

わたくしが腰と首を痛めておりまして(T_T)、その姿勢は少々厳しいかもしれませんが、そんなことは言っていられません。(>_<)
挑戦してみます!


> 自宅輸液、にくきう様もぽっぽちゃんも慣れるまで大変でしょうが、頑張ってください! 


本当にありがとうございます!
ゴロウさんの猫さんも点滴でこれからも長く長く穏やかに過ごせますようにお祈りしています。


..2012/11/08(木) 16:41 No.17822
 ■ Re:自宅での皮下点滴がどうしても一人でできません(>_<)    ++ にくきう     [引用]
 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 68.4KB )
じいやさま

いつもお世話になっております。(__)
ブログもこっそり拝見させていただいております。
ゴメスちゃんに胸キュン(死語?)…笑


> にくきうさん、こんばんは(私現在、徹夜で仕事中でございます)。


!Σ( ̄Д ̄;) 徹夜で!?
お忙しい時に本当に申し訳ございません。


> 輸液の件ですが、ぽっぽちゃんは大暴れしますか?それともやや暴れ程度でしょうか。

病院では大暴れでしたが、家で始めてお互い少し馴れてきたのと、暴れる元気がだんだんなくなってきた(T_T)のとで、今はやや暴れです。


> 大暴れちゃんの場合は、ご家族が帰ってくるまでしない、というのも手ですが、長期出張などの場合はしないわけにはいかないですよね。

やや暴れではあるのですが、なんとか逃れようと必死なので、今のところ、まだひとりでは成功したことがないのです。
そして、家族は海外長期出張予定ありで、あせっております。(・ω・;)


> ねこちぐら、お気に入りなんですね。

はい、そうなんです。
リビング続きの和室の奥に、ロッカの来客パニック用に置いておいたちぐらなので、ぽっぽは一度も入ったことはなく、おそらく興味もなかったと思うのですが、病院でプリンペラン入り皮下点滴後、帰ってきていきなりロッカを襲った後嘔吐、そしてなぜかそのちぐらに入って行ってそのまま引きこもりに…(>_<。)

甘えん坊のぽっぽが「引きこもり」になったのが悲しくてどんよりしていましたが、「引きこもってみたら意外に快適じゃない?」と思ったに違いないというふうに今は無理やり解釈しております…。
(ちぐらの写真、添付させていただきます…)


> 私の失敗談としては、屋根が外せるハウスを買い、そこに入ってもらって(というよりもそこに入ったときに)屋根をはずしてやりました。
> 1回ぐらいはうまく行きましたが、(出口はふさぐ)、びょーんと飛び出てしまいました。

!Σ( ̄Д ̄;)そうでいらっしゃいましたか…
私も考えたのです、ちぐらですと屋根が取れないのでそこで点滴するのは無理なので、トイレなどに行っている隙に、屋根のとれるものに変えておいて、点滴の時には屋根をパカッとはずしてと。

ですが、「ここなら安心〜。」と思っている場所で、いきなり屋根を外されてちっくんされたら、私なら激怒かな…(笑)と思い、断念しました…


> ネットに入れたこともありましたが、これは猫のストレス大で、輸液を怖がるようになってしまったので挫折。

やはりそうでしたか。(>_<)
猫さんにもよるのでしょうが、我が家もネットの類はダメそうです。(>_<)
若い頃は短時間のコスプレなどもへっちゃらだったのですが、ネットやタオルなどで巻かれるというのはやはり恐怖を感じるようです…

> うちの場合は、玄関とリビングの間に1.5畳ぐらいのドアの閉まるスペースがあるのです。そこなら行動範囲が狭いですから、逃げてもなんとか追いかけられるというか…


なるほど、行動範囲が限られる場所ですね。
我が家ですと、脱衣所かお風呂かトイレでしょうか…


> しかし肝心なことを言い忘れていました。うちの場合は、シリンジでの輸液だったのです。にくきうさんはラインからですか?
> シリンジでの輸液は経済的にはキツイですが、暴れん坊ちゃんにはもってこいです。針をテープで固定したら、シリンジを押しながら追いかけたので、なんとか輸液できました。60mlなら軽いです。それ以上だと2本目のシリンジに付け替えるときに、保定係がいないとたいがい逃げられました。

私も書き忘れました。(>_<)申し訳ありません!
ラインは時間がかかってとても無理と思いましたので、50ccのシリンジで60まで入れてそれを2本(計120cc)を2日に1回です。
(本当は毎日したいのですが…)

やはり2本目に変える時に保定係がいても針が動くのが痛いのか、逃げられたことが何度かあります…


> 動き回る猫を追いかけながら(狭いスペースなので、たいして逃げない)輸液をしてもいいのかどうかはわかりませんが、60ml程度でいいのなら、シリンジは本当にオススメです。

1本ならなんとか行けるでしょうか。(>_<)
今、針はさしたらそのままなのですが、ひとりでする場合はやはりテープでとめた方がいいのですね。


> どちらにしても、お気に入りの場所を増設し、ちぐらから出ている時間をなんとか長くしてもらうことが必要かもしれません。ぜんぜん役に立ちそうもないのですが、応援しています。

大変な中、ご丁寧なアドバイス、本当にありがとうございます!
お気に入りの場所、増設できるといいのですが。(T_T)
和室の奥は日も当たらず、お城と呼ぶにはかなりさびしい場所なのです。(T_T)
朝日の気持ちよいに日は、トイレから出てきた時にお城に戻らず、お気に入りのキッチンの窓辺で日向ぼっこしてくれていたのですが、実は昨日からエポを打ち始め、またお城とトイレの往復だけになってしまいました。。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。

エポのこと、夕べ読ませていただきました。
大変勉強になりました。
通院がとてもストレスになるので、また先生と相談しながらなのですが、これからもどうかご助言よろしくお願いいたします。

本当にありがとうございます!



..2012/11/08(木) 17:12 No.17823
 ■ Re:自宅での皮下点滴がどうしても一人でできません(>_<)    ++ にくきう     [引用]
 

た〜こさん、ご無沙汰しておりまます。(>_<)

た〜こさんもおトイレで!


> じいやさんと同じくシリンジだったので、
> 狭いトイレの中なら動き回られても追えますし。

わたくしめ、本当に初心者ですので、狭い範囲でも動き回られると針が抜けてしまうような気がするのですが(>_<)、た〜こさんも針をテープでとめてなさいましたか?

ぽっぽ、意外に神経質なので、テープも嫌がりそうな気もしますが、ぴゃっと貼ってしまえば大丈夫でしょうか…。

それから、針からシリンジまでのチューブ(というのでしょうか)が短いので、シリンジを持って追いかけられるかそれも少々不安です。(>_<)

でもそんなことを言っていたらいつまでたってもひとりでできませんね。(>_<)


> ちぐらごとトイレに連れ込んでとか無理かしら?

この期に及んでですが(>_<)ちぐらはやはりお気に入りの場所として取っておいてあげたいとまだ思っています。(>_<。)


> なんとかぽっぽちゃんのご機嫌が損なわれない様な方法がみつかりますように。

いつも本当にありがとうございます!がんばります!



..2012/11/08(木) 18:28 No.17824
 ■ Re:自宅での皮下点滴がどうしても一人でできません(>_<)    ++ にくきう      [引用]
 

さくらさん、こんばんは!
アドバイス、ありがとうございます!


> 私も毎日1人でがんばってます。

うぅ…やはりお一人で…
頭が下がります。

> ネットで調べてグルーミングバッグを購入しました。

おお! グルーミングバッグ!
このようなものがあるのですね。
ネットより嫌がらなそうですね。
しかもお安くて助かります!

> ちなみに、うちの場合はお風呂場でやってます。
> 蓋をした浴槽の上にグルーミングバッグに入れた猫さんを置いて
> 自分は跪いて両手で猫を抱える感じです。

さくらさんはお風呂場で!
今の季節、あたたかくていいかもしれませんね!


> あとは「私に任せなさい!ちゃっちゃと済ませちゃおうね!」と明るく始め

あぁ…「私に任せなさい!」
そのお言葉、素敵です…
私に今一番足りないことかもしれません。(T_T)


> にくきうさん、がんばってくださいね!!

本当にありがとうございます!
頑張ります。


..2012/11/08(木) 18:44 No.17825





 ■ 腎不全の数値は良くなったけれど貧血発覚
   ++ 三匹の母     
[返信] [引用]

 

みなさん、はじめまして。

4歳♂が吐いて食べなくなり、8月20日に診察、検査を受けました。

その時の検査結果はBUN133.4 CRE8.7とかなり厳しい腎不全と言われました。

それから1週間、毎日点滴に通いました。BUN83.4 CRE5.7でした。
その結果を診たときに当分毎日の点滴を、と言われたのですが、点滴の針を3度刺しなおしたためか、かなり暴れてしまいました。

点滴が終わると、状態がまた悪くなってから点滴に来なさいと、最初とは違う指示に疑問を持ったので、犬を飼っている知り合いに相談、評判がいいと聞く病院に変わりました。

そこは、先生1人なのですが、丁寧に触診をしてもらい腎臓の大きさが半分ほどになってしまっていて、機能は良くて3割と診断されました。

それから、最初の数字だと数日でお迎えがきてもおかしくなかった、とも話されました。でも数字は下がっているから、もう少し毎日点滴を続けましょう、と。

食欲も戻ってきて、点滴は毎日が1日おきに、今は2日おきになりました。

9月26日に検査し、BUN50.2 CRE3.1でした。このときHCT19で、顕微鏡で見ると新しい赤血球が見当たらず、そのうえ蚤からのウイルスが赤血球を食べていることを説明されました。

蚤のウイルスを叩く抗生物質の注射を点滴と一緒にしています。

先生は造血ホルモンは効いたときの効果はいいけれど、効かなくなってからはあっという間に悪くなるので、腎臓の数字も悪く、猫の状態も悪くて貧血だけでも良くしたい、というときだけしか使いませんとのお話でした。

貧血が良くはならないと思うので、今の状態をなるべく維持しましょう、とも言われました。

よく食べてくれるようになったし、腎臓の数字も少し良くなっているので貧血が良くなる希望を捨てられません。私は間違っているでしょうか?

みなさんの忌憚のないご意見をお願いします。


..2012/10/07(日) 00:46 No.17801

 ■ Re:腎不全の数値は良くなったけれど貧血発覚    ++ じいや     [引用]
 

はじめまして。

>貧血が良くはならないと思うので、今の状態をなるべく維持しましょう、とも言われました。

とのことですが、抗生剤がヘモバルトネラ症に対しての治療だとすれば、ヘモバルトネラの症状は治まると思います。完治するかどうかは別にしても、もしそれが原因だとすれば貧血は治まるはずです。

「貧血は良くならない」と先生が考えているとすると、やはり腎性貧血であることは間違いないと先生は考えてらっしゃるのでしょうか。

確かに重い腎不全になると、猫は赤血球を生み出せなくなるため、貧血になります。とくに症状が重い腎不全の場合、腎性貧血になる確率が高いです。
ただし、以下も考えられます。

1)食欲不振で栄養不足による貧血
2)点滴や輸液によって血が薄くなっているために起こる貧血
3)何かしら別の病気の併発による貧血
などなどです。

1)はけっこう多い印象があります。人間だって食が細くなれば貧血になります。

2)は、輸液過多とは思えないため、違うかもしれません。

3)は、ヘモバルトネラもそうですし、別の病気の可能性もなくはありません。

腎性貧血の可能性もなくはないと思います。しばらくは貧血の数値はしっかり見極めるほうがいいかもしれません。

腎性貧血なら造血ホルモン剤が選択肢の一つに入ると思いますが、造血ホルモン剤を使いたくないというのも理解できます。

以下は、私がたくさんの飼い主さんにアンケートを募ったサイトです。ただしこのサイトにアンケートを寄せていただいたのは、たまたま副作用が起こらなかった猫の飼い主さんという可能性があります。
造血ホルモン剤を使用しない、という選択肢は間違っていません。また、使用する、というのも間違っているわけでもありません。すごく悩むもののようです。先生が使いたくないのもよく理解できます。
その上で、造血ホルモンとは何なのかを知る上で参考にしていただければと思います。造血ホルモン剤は効いてくるまでに時間がかかるものであること(1ヶ月以上かかる場合もザラです。また輸血にもリスクがあることなども頭に入れておいてください。
http://nekojiiya.jimdo.com/

腎不全がこのまま落ち着いて、貧血も徐々に緩和されていけばいいと心から願っていますが、こうなった場合はこうしよう、この数値ならこれ、ということを、貧血はとくに考えておかなくてはいけない気もしたので書き込ませていただきました。




..2012/10/07(日) 22:23 No.17802
 ■ Re:腎不全の数値は良くなったけれど貧血発覚    ++ 三匹の母     [引用]
 

じいやさん、ありがとうございます。

ここに書き込む前に造血ホルモンのアンケートも読ませてもらいました。うちの猫(シロといいます)の数字は他のねこちゃんのケースからすれば、すぐにでも造血ホルモンの投与を始めたほうがいいと思いました。

しかし、先生の造血ホルモンに対する考え、現在ヘモバルトネラ症で抗生物質を使用中なので、様子見の段階かもと考えています。

最初に食欲がなくなってから食べてくれるまで10日ほどかかっています。それからもほんの少ししか食べられる日が続かず、全く食べてくれない日も続いたりしました。

よく食べる日が2,3日あって1日食欲の落ちる日があって、とある程度食欲が安定したのは先月末くらいからなのです。

ヘモバルトネラ症が治まって、今の食欲が続いていけば貧血が少しは良くなってくれるのではないかと希望を持っていますが。。。

先生は腎性貧血が主と考えているようで、この状態を維持できるように、と言われた気がします。脱水状態が良くなると貧血がわかることが多いと言われました。

でも私は、新しい赤血球がないのはヘモバルトネラ症と食がおちたことのせいだと希望を捨てられません。

先生は数字よりもシロの状態がいいか、ご機嫌がいいか、に重点を置いた治療方針なので。。。

餌についても食欲の安定と元気を取り戻すことが大事だから、と療法食への切り替えも厳しくは言われていません。実際、療法食は受け付けてくれていません、他の元気な2匹の猫は喜んで食べるのにがっかりです。

普通食で高齢用のもので腎臓に考慮したのを与えています。これだとよく食べてくれるので。先生も、他の普通食に比べれば内容はいいです、と言って貰っています。

今は、本当に随分元気になって階段も一気に上がってくれるようになっています。体重も4キロを維持できています。

じいやさんに言っていただいたように貧血が少しでも緩和してくれるように祈るような気持ちです。

ありがとうございました。








..2012/10/08(月) 00:43 No.17803
 ■ Re:腎不全の数値は良くなったけれど貧血発覚    ++ じいや     [引用]
 

三匹の母さん、こんばんは。
そうでしたか、すでに目を通してくださっていたんですね。

私が気になったのは、しつこいですが
>貧血が良くはならないと思うので、今の状態をなるべく維持しましょう
という一文です。
ヘモバルトネラなら、抗生剤は効くと聞きます。再発があったとしても、抗生剤は効くと。
だからはっきりとヘモバルトネラであろうという診断ならば、赤血球が壊されることはなくなるわけで、そうであれば貧血は今よりは緩和されると思うのです。

腎性貧血と同時に起こっている可能性もあると思うのですが、腎不全が落ち着いたら貧血もおさまるケースもあるんではないかと思います。いったん悪くなった腎臓はよくならない(慢性腎不全の場合)というなら貧血もよくはならないという考え方もあっていいとは思うのですが、腎臓がちょっと元気になると、また赤血球を作ってくれることもあるのではないかと思います。

最初の発覚時の数値は重いもので、その数値なら腎性貧血はあっても当然だと感じます。しかし今の数値ならば、腎性貧血を表さないコもいます。ケースバイケースだし、いまの数値がずっと続くのか、一時的なものなのかということも考慮しなければなりませんが…。

腎性貧血だけを考えた最高のシナリオとしては、8月は腎臓が機能していなかったため赤血球も生まれなかった→赤血球は生まれては死滅するものなので、8月の赤血球の生産がなかったため、いま赤血球が少ない→だけどいま腎臓が少し元気になってきたので赤血球が生まれてきた→だけど赤血球は成長するまで日数がかかるので数値に表れるのはこれから、という可能性がなくもない気もします。

ですが最悪のシナリオとしては、BUNなどの数値は輸液等で落ち着いたものの、腎性貧血は解消されていない、というものです。

ここにヘモバルトネラが加わっているので、見極めがさらに難しくなっているような気がします。

貧血はガクっと数値が下がる、つまり突然進んでしまうこともあります。ふらつく、呼吸が荒くなる、肉球や歯茎が白くなるというような外見的な特徴が表れるのは相当、相当低くなってからです。
脅かすつもりは決してなく、また飼い主さんが心配しすぎたり慌てすぎてもよくないのですが、貧血の数値だけは、しばらくは要観察が必要かもしれません。
次回病院に行ったとき、再度先生と方針などをお話されるといいと思います。

階段をいっきに上がったり、体重も維持できているとのこと、急性腎不全だったらいですね。一時的なものであったらいいなと本当に思います。慢性だとしても、ずっと低い数字で維持できますように。


..2012/10/08(月) 02:32 No.17804
 ■ Re:腎不全の数値は良くなったけれど貧血発覚    ++ 三匹の母     [引用]
 

じいやさん、お久しぶりです。検査をしたらお返事を、と思っていましたので。

結果はBUN 56.2 CRE2.8 HCT30、ひとまず貧血から脱出できました
v(^^)

しかし、歯周病になってあまり食べてくれません。絶食は避けられているので神経質にならないようにと先生に言われました。

BUNや総タンパク、白血球数が高いのは皮下輸液の間隔を空けたのと歯周病のせいだろうとのお話でした。抗生物質のシロップを一週間分もらいました。皮下輸液は週2回で大丈夫そうです。

歯周病がひどいと抜歯、でも腎不全だから麻酔が悪い影響になってしまうのでそれは避けたい、との説明でした。対処療法で様子を見ることになりました。

それから腎不全は現状維持できているからいいでしょう、と言ってもらいました。療法食を食べてくれないけれど、維持できていて良かったです。

今日は貧血についていい報告ができました。それで充分、な私です。 


..2012/10/26(金) 20:18 No.17815
 ■ Re:腎不全の数値は良くなったけれど貧血発覚    ++ じいや      [引用]
 

三匹の母さん、検査結果よかったですね!
いろいろと精神的にもたいへんだったと思います。本当にご苦労さまでした。このままずっと維持できることをお祈りしています!


..2012/10/27(土) 01:51 No.17816





 ■ 初めまして
   ++ miki    
[返信] [引用]

 

初めまして。

17歳♀が先週の土曜から急に元気がなくなり、風邪かなと思い休み明けの火曜の午後に病院に連れて行ったら、腎臓がかなり悪くなっていました。
BUN125 CRE6.1(測定不能だったので希釈して計り直したとのこと)
入院が必要な数値であるが、年齢を考えたら、残された時間を家で家族と過ごすのを優先するという選択肢もあると言われ、
その日は夕方まで点滴をして帰宅しました。
翌日から、朝から夕方までの日帰りで点滴をしてもらいに連れて行っています。

昨日、点滴三日目で、改めて検査をしたら
BUN128 CRE測定不能(希釈測定は行わず)と、改善の傾向はみられませんでした。
他に高値と出ているのが、GLU239→209、ALT351→222です。
今朝も、点滴をしてもらいに預けてきました。

ネットで様々な方の体験談を拝見すると、高齢でも入院して点滴を数日続けて
数値が改善し、退院して数か月から数年頑張っている猫ちゃんもたくさんいるようで、
入院という選択肢について迷っています。

先生は、17歳と高齢なので、入院しても回復しない可能性もあると言います。
通いで点滴をして状態が改善する可能性に懸けて、今は祈る思いでいます。

猫にとって入院のストレスは大きいと思いますし、病院から帰宅時の疲れた様子、
夜、家で落ち着いて過ごしている様子を見ると、病院で長い時間過ごさせるのはかわいそうだとも思ってしまいます。
そばで一緒に過ごす時間が一分一秒でも惜しいのも本心です。
家族は入院には反対の姿勢です。
でも私は、少しでもまた元気になってくれる、助かる可能性が上がるなら
入院して集中的に点滴した方がいいのだろうかと、とても迷っています。

ご飯を全く食べてくれないので、昨日、病院でも与えてもらっている液状の栄養食を出してもらって、
夜から朝の間に3回ほど飲ませました。
一昨日の晩はお水をよく飲み、時々自力でベッドとトイレを行き来してたくさん尿を出していましたが、
昨晩は寝始めてからはトイレに起き上がることがなく、朝起きると掛布団に粗相していました。

まだベッドに飛び乗ったりする力はありますが、日に日に少しずつ弱っていくのが分かります。
高齢の猫ですし、別れがそう遠くはないと分かってはいたつもりでしたが、
自分が思春期の頃から、人生の半分以上をパートナーのように過ごしてきたこの子がいなくなることなど、正直まだ考えることができず
もう一度元気にご飯を食べてくれると信じることしかできません。
一週間前までは凄く元気だったのに、こんなに急に弱ってしまうなんて

思えば様子がおかしくなった時に、なぜもっと早く気が付いてあげなかったのか、まして最近少し痩せてきていたのに
数年前から検査のたびに、少しずつ腎臓の状態が悪くなっていたのに
なぜもっと療法食を徹底しなかったのかとか、たまたま布団で一緒に寝なかった日の翌日から様子がおかしくなり始めたこととか
どうしてもっと…と思うことが多く、入院をしないままでよいのかどうか判断がつきません。

動揺していて、何を書きたいのかよく分からない文章になってしまい申し訳ありません。
不安で仕方がなくて、どなたかに話を聞いていただきたくて書き込ませて頂きました。


..2012/10/12(金) 11:26 No.17805

 ■ Re:初めまして    ++ じいや     [引用]
 

mikiさんはじめまして。mikiさんのお気持ちは、このサイトに集まる人ならみんなよくわかっていますよ。みんな同じです。

先生がおっしゃることも、mikiさんが頑張りたいこともよく理解できます。血糖値は、今すぐインスリンが必要な数値ではないし、いまは腎臓に集中していいと思います(血糖値の数値の観察も必要だと思いますが)。肝臓も超高値でなければ大丈夫かもしれません。

どれだけ頑張れるか、山を越えられるかは個体差があって、誰も先の予測はできない部分があるかと思います。
おしっこの粗相のことなど、とにかく先生に相談することです。半日入院が負担になるならば、皮下輸液を多めに入れてもらってもいいかもしれません。早ければ10分ぐらいで処置が終わり、家へ帰れます(まれに合わないコもいますし、あくまで一案です)。

その数値だと、そう簡単には下がらないこともあります。半日点滴や皮下輸液ならなおさら時間はかかるかもしれません。静脈からの点滴にしても皮下輸液にしても、数値は下がらないこともあるし、続けることで下がる可能性もあると思います。ですがやはり個体差があり、やったら必ず下がるとはいえないようです。

猫ちゃんのその日の状態などで決めていくことになるかと思いますが、獣医さんとよく話し、説明を受けてください。こうしたら絶対こう!ではなく、その日その日で、猫ちゃんの状態で押したり引いたりがあっていいと思います。
ひょっとしたら腎性貧血になっている可能性もあります。貧血もやっかいで、元気消失、だるさの原因になります。貧血についてもあるかどうか、治療ができるかどうか、合わせて聞いてみてください(貧血については置いておく、という方針もあるとは思います)。不安なときこそ先生の説明を!です。
この山を越えられるよう祈っています。




..2012/10/12(金) 23:22 No.17806
 ■ 心中お察しします    ++ グラニャ     [引用]
 

長年のパートナーですものね。
痛い程お気持ち解ります。
あくまでも私の考えなのですが、夜お家でリラックスしているなら
入院をためらいますよね。
今の治療は朝病院に預けて夕お迎えの静脈点滴でしょうか?
それでしたら私も経験があります。
その子その子により選択を変えてきましたが、
入院のストレスが強いのであれば通いを選択してもよいような気がします。
でも集中的に治療もしてやりたい、そのお気持ちもよくわかります。
猫は本当に我慢強いから気が付いたら急に調子が悪くなったという事の方が多いですよね。
とにかく、ご自分を責めずに
どの方法を選択しても、可愛ければ可愛い程、後で後悔しない、という事はないんですよね。
皆さんそうだと思います。
なるべく一緒に居られて、猫さんが気分良くすごせるといいですね。
元気になりますように。


..2012/10/12(金) 23:30 No.17807
 ■ Re:初めまして    ++ HISATO     [引用]
 

mikiさん、こんにちは。
今年の1月に16歳の子を見送った者です。

お気持ちはすごくよくわかります。
うちの子は病院嫌いだったこともあり、私は入院と輸血はしないと決め、家で皮下輸液と強制給餌を続けていましたが、最後まで迷いながらの介護でした。
発症から食欲廃絶でしたが最後まで回復を諦められず、薬も水も食事もサプリも調べては試し続けました。
貧血で造血ホルモン投与を決めたものの、始めて数日でお別れとなりました。

皆さん同じと思いますが、どんなことをどこまでしても、後悔は残ります。
そして、どんなことでも猫ちゃんは受け入れてくれるし、どんな治療でも愛情をもって選択したことなら、間違いではないと思います。

もちろん入院で回復する可能性はないとはいえません。
ただ、今も通いで静脈点滴をされているのですよね。入院しても治療内容としてはあまり変わらないのかな、という気はします。
猫ちゃんが自宅で落ち着いているのでしたら、自宅で輸液はできないでしょうか?
獣医さんによっては許可していないので、私も自宅輸液するために転院しましたが。
長く輸液を続けるためには、毎日の通院は負担になると思います。
静脈点滴は効果は高いですが、血を薄めてしまうので貧血にもなりやすいようです。

家の中の環境は猫ちゃんに過ごしやすく、寝床とトイレを近くしたりペットシーツを敷いたり段差をなくしたり、変えていってあげたらいいかと思います。
輸液で尿量が増えると、粗相したりすることもよくあります。
腎不全に栄養補給はとても重要なので、食欲がなくても給餌は大事です。
液状の栄養食ならやりやすそうですね。リーナルケアか何かでしょうか。栄養価やカロリーでいうとキドナもお勧めです。

ここにいる方々も、みんな同じように迷って考えて選択していますよ。
そして私は後悔もあったけれど、介護の間、猫のことだけ考えて尽くして見つめている時間が幸せでした。
頑張ってください!


..2012/10/14(日) 08:42 No.17808
 ■ Re:初めまして    ++ miki     [引用]
 

じいや様、グラニャ様、HISATO様
あたたかいご返信ありがとうございました。

うちの17歳♀のミキですが、だいぶ元気を取り戻してくれました。
先生と話し合った結果、半日入院で静脈点滴をしばらく続けてみましょうということになり、
点滴開始から7日目にBUN116 CRE3.5 PHOS16.1
11日目(今から3日前)にはBUN66 CRE2.3 PHOS12.0まで下がりました。

前回までは貧血はみられなかったのですが、今回は少し貧血気味の値でした。
もしかすると前回までは脱水と貧血の両方があって数字に顕れず、
今回点滴で脱水が改善されたために貧血が分かったのかもしれないということでした。

しかし今度はALTが569(前回は228)と急上昇してしまったため、
まだもう少し点滴を続けて様子をみることになりました。
ALKPも126(前回は64で正常値)でした。
多臓器不全のような状態になっているかもということです。
肝臓に良いという粉のサプリメントも出してもらうようになりました。

でも昨日は日曜で病院がお休みの日だったこともあり、休日診療で朝、
皮下補液(初めて)だけしてもらって家に帰り、12日振りに日中を我が家でゆっくり過ごしました。
たぷたぷのお腹が若干歩きづらそうでしたが、日向ぼっこしたりして気持ちよさそうでした。
まだまだ不安はある状態ですが、まずは腎臓の値が下がってくれたこと、
毎日頑張ってくれたことに感謝したいです。

点滴8日目の日に一度だけ、キドニーケア(フィッシュテイスト)をほんの少しだけ自分で食べたのですが、
それ以外はずっと何も食べてくれなかったので、強制給餌でした。
はじめのうちは病院から勧められた液体のビオベテリナリーを、
それからロイヤルカナンのウェットの腎臓サポートフィシュテイスト(トレイ)を
口に押し込んで食べさせました。病院でもやってもらいました。
固形のフードを押し込むのは(飼い主の手際が悪いせいもあって)体力をかなり消耗させてしまったので、
特にぐったりしていた日は先生に許可をとってリーナルケアを飲ませました。
無理に食べさせたり飲ませたりするのは嫌がるので申し訳なかったですが、
病院通いを始めてから吐くことが一度もなかったのは助かりました。

点滴開始から13日目の昨日の朝に、お皿の所まで歩いて行ったので
キドニーケアをあげてみたら、30粒以上食べてくれました。
それから夕方、夜中、早朝と少しずつですが食べてくれるようになって、本当に嬉しかったです。

点滴9日〜10日目くらいまでは日に日に力が無くなっていくように見え、
歩行も困難でほとんど動くこともなく、
一度は便秘の状態にもなり、なんとか絞り出した日は相当体力を消耗したらしく、
それまでで最もぐったりしてしまい本当に心配でしたが、
便が出た後から体調も上向いてきたような感じでした。

元気が戻ってきてくれて、以前のように膝の上に乗ってきたりごはんを食べている様子を見ていると、
またずっとこのまま何年も何年も変わらずに居てくれるような気分になるのですが、
頑張って闘病して、治療に耐えてくれて今の姿があること、
そしてやはり、そう遠くない未来に、自分より先に行ってしまうんだなぁという現実をきちっと受け止めて
一日一分一秒を大切に、よく考えてこの子の治療と介護に向き合いたいと思います。

この十日ほどの間、絶望したり、少し浮上して楽観的になってみたり、
また目の前が真っ暗になって泣き続けたりの繰り返しで、
お礼のご挨拶が遅くなってしまってすみませんでした。
とにかく不安でどうしようもなかった自分にとって、同じ思いを経験された方々から戴いた
温かい返信には本当に励まされました。
沢山のアドバイスも有り難うございました。昇り降りのための台やトイレや寝床環境など、
色々工夫して気を付けるようになりました。
また是非とも相談をさせていただけると嬉しいです。

明日の検査で肝臓の値も少し落ち着けば、一日おきの皮下輸液に切り替えましょうという話になっています。
病院嫌いというほどではないにしろ(あくまで家の他の猫と比較してですが)、
元気になるにつれ、朝「行きたくない」という態度をとるようになってきましたし
なるべく家で寛いで過ごさせてあげたいので、自宅輸液についても相談してみたいと思います。

この掲示板にいらっしゃる方のお宅の闘病中の猫ちゃんも、頑張ってくれますように。


..2012/10/22(月) 13:53 No.17814










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