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Gyaos BBS

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 ■ 強制給餌…
   ++ 徳次郎    
[返信] [引用]

 

血小板減少症で服用している薬の副作用でルルが脂質異常になっていた。
なんか下腹がプヨプヨしてきたね〜とのんきに構えていたよ。

血液検査に行ったら試験管を見せられてボー然。
試験管に入れられた半分以上が白くフワフワした脂肪だった。

このままだと血液検査もままならないと言われ、
血小板の値が下がるのはやむを得ないということで、
薬を減らしてみた。

案の定、翌週の検査では血小板の数値が半分に減っていた。

そうしたら、味覚が変わったのかキドニーケアもアニモンダも食べなくなって…。
でも、腎臓のことを考えると療法食以外のものを与えるのを躊躇してしまう。
先生に相談してキドナあげてるんだけど…嫌々が激しくなってきた。
私を見る目がだんだん警戒心もあらわな感じに…。

毎晩、身体をなでながらルルのまんまはルルの身体を作る大切なものだからできるだけ食べようねって言い聞かせしてるけど…きかないよね。


..2013/06/13(木) 10:29 No.17869

 ■ Re:強制給餌…    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

 犬猫でも人間でも、病気療養のための食事は、食材と味覚の点では、何かが抜けていて普段通りには食が進みませんね。 私自身が高血圧のために塩分を抜いた食事にしないといけないのですが、分かってはいても難しいです。 まして、理屈が通じない猫では。
 我が家の猫さんは、療法食を全く食べず、途方に暮れたものです。 そこで日本で入手出来る限りの療法食を買い、次々と与えて反応を観ました。 今では、サイエンスのK/Dを食べて呉れます。週に一度は、新鮮な魚を煮て塩分を捨てて、与えていますが、血液検査結果は良好です。 
 ただ、困ったことに、我が家には他に5ニャンが居るのです。長男猫が食べている療法食が、余程、美味しく観えたのか、他の猫達が、皆、K/Dを食べるので食費が高くつき困っています。 その他、仔猫には、専用の栄養価の高いフードを与えなければならないのでケージに入れています。 
 腎臓病には、飲用水が大事と思い、ペット用のファウンテンを買いました。 これは、飲用水を循環させて不純物を取り除くもので、水が動くので興味が湧くのか、良く飲んでくれます。
 腎臓病のためのサプリも数種類を試してみましたが、当たり前ですが、目立った効果はありませんでした。 ただ、自分の趣味の園芸の知識の応用で、ハーブを試して観ました。 ハーブから抽出した液体で商品化されたものがありますので購入して与えていますが、他に思い当たる理由も無いのに、血液検査結果が好転しました。 南アフリカ産のハーブから抽出したもので米国のPetAliveと云う会社の製品です。 でも、何の因果関係も証明されていません。 矢張り、療法食を食べるようになったのが理由だと思います。 
 何か劇的な治療薬とか、革新的な治療法が発見されない限りは、地道な努力で時間を稼ぐ手法しか存在しないのは理解していますし、それしか無いのでしょう。 お互いさまですが、頑張って行
きましょう。 


..2013/06/13(木) 12:44 No.17870





 ■ ボミットバスター
   ++ こたみ    
[返信] [引用]

 

こんばんは。
末っ子の腎不全がいよいよすすみ、昨日も皮下輸液いってまいりました。強制給餌の日々が続き、体重の減少にも歯止めがきかず、手当たり次第というか、なんでもありの日々です。
 ネフガードは、「謎の嘔吐」発生しました。あわないようです。

 腎不全発症前に獣医さんに処方していただいた「ボミットバスター」思い立って、Amaりました。おそるおそる、四分の一錠一服盛ってみましたところ、なんとなくいい感じです。
 【じぶんでたべるからいい】、とか、【開けたてちょうだい】といった調子です。

 それにしても、モンPのうまみとろけるピュアスープはすぐれものですね。カロリーがもっと取れたらもっと優れものですが。

 ちょっと、ひとりごとです。


..2013/04/11(木) 00:54 No.17858

 ■ Re:ボミットバスター    ++ こたみ     [引用]
 

末っ子が息を引き取りました。連休中、獣医さんは午前中診療で、木曜日が定休日で、火曜日に輸液してもらって、貧血で口呼吸で、ラキソが効いて、、、、、ベンは出たのですが、髪の毛のようなものでぶらさがっていて、はさみで切って、でも、その糸状のものは出口付近で事故っていたのではないかと思われます。

2005年、出会ったとき、1.8キログラムで、仔猫かと思いきや、歯石から推定2〜3歳。体重が二キログラムになるまで待って避妊手術。(授乳の痕跡はなし)五番目の末っ子となりました。
肛門から、ジュンサイのようなものがぶらぶらして、獣医さんへ行って、むしくだしをもらって、よくならなくて、レントゲンを撮ってもらってようやく腰骨の異常と巨大結腸症が判明。流動パラフィンを処方されました。
師走で、忙しくて、気が付いたら、うずくまっていて、師走で、獣医さんがお休みで、お休みでもやっている、獣医さんをさがして、初めての浣腸処置、入院して、転院。リフォロースシロップの日々の始まり。ベンの揉み方、子供用浣腸のこと、おしえてもらいました。
ボミットバスター、処方してもらったのが、昨年の四月。腎臓病の発症を機に、通院のことを考えて、(というのは少し建前)ご近所の獣医さんに転院。ラキソベロンとリフォロースと輸液の日々へシフト

4月30日が最後の通院となりました。明日、もう一度輸液、と思っていて、便が出ないかと、おなかを触った時に、腸に便が充満という感触でなくて、腸が弛緩して、便が浮いている的な、感触で、今思うと、その時に心が折れたと思います。

合併症というか、おしっこは、前日まで出ていたので、結腸の問題のほうが大きかったようです。二軒目の獣医さんがラキソベロンを処方しなかったのはもしかすると、この日が来ることのないためだったかもしれません。

ヒトの栄養の本で、良い油でよい運子的な記述があって、腎臓サポートのほうが運子には良かったかもしれないと後悔しています。

リフォロースやらなきゃ、運子チェック、運子チェック、、、、、、の毎日が崩壊し途方にくれています。グリーフケアしなくちゃ。






..2013/05/11(土) 22:49 No.17864
 ■ Re:ボミットバスター    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

こたみ 様

 御自分家の末っ子さんが大変であった時期に、我が家の三男の軽い病気にまで御気づかいを頂き有難う御座いました。 11日(土)に本欄を拝見しまして御返事まで頂き感謝いたしておりましたが、何んと御答えして良いか分からず本日になりましたことを御詫び申し上げます。
 2005年時に、推定2、3歳なら、本年で10歳になられたのでしょうか。 保護してもらって、最後まで治療してもらって、良く病魔と闘った生涯です。 飼い主様の心が通じたのでしょう。 毎日の通院は、飼い主様の負担が大きかったことでしょう。 末っ子さんも良く分かっていた、と思います。
 我が家の長男猫も腎臓病で闘病中ですが、朝夕の投薬時には、これが猫かと思う程に聞き訳が良くて、子供用のスポイトを口に近づけますと大きく口を開けて、自分で一生懸命に飲みます。 通院時も獣医さんが感心するぐらいに大人しくて、採血の折に、私が「静かにして、怒ったら駄目だよ」と云いますと、獣医さんが「この仔は、怒ったりしたことはありません」と云われたこともあります。
下部尿路疾患があった折には、夜中に、私を起こして、具合が悪いことを訴えました。 ですから、猫も理由は分からなくても、飼い主が自分のために一生懸命であることは理解していると信じています。 
 5年、10年と一緒に居れば、言葉も心も通じるとしか思えない事実を観ることが普通です。 猫と暮らしている人なら、当たり前の事実で、今更、何を云っているの、と笑われるでしょうけれども。
 末っ子さんも、あの「虹の橋」の袂で、こたみ様を待って呉れているでしょう。 我が家の亡くなった仔猫達(皆一か月も生きていませんでしたが)と一緒に。 


..2013/05/12(日) 09:56 No.17866
 ■ Re:ボミットバスター    ++ こたみ     [引用]
 

とら猫イーチ様

 お気遣いありがとうございます。
 個人的に、千の風になって、、、のほうが好きです。浅田真央さんのお母様が、お亡くなりになった時のコメントの、「もっと近くにいる気がします」と、思ったりします。でもさびしいです。昨夜のほんまでっかTVの、大泉洋さんの、猫嫌いを治す方法のところ、なるほどと思いながら、認めたくなくも、やっぱり、、、と頷いたりして。日課の投薬から解かれて、さびしくて、さびしくて、おばあさんねこさんにそれはそれで申し訳なく、焼き魚パーティーしたりして、、そういえば、おばあさん、歯のこと、どうしようかとか、ワクチンどうしようかと、とほうにくれます。二軒目の獣医さんはワクチン礼賛で、大前提。他方、三軒目の獣医さんはホリスチィック屋さんなのです。どちらも良いところがあり、考えるところがあります。おばあさんねこさんは1999年生まれの20世紀ねこさんで、彼女にはぜひ、眠るように、いって欲しいと願っています。

 ちびっこギャング、うらやましいです。お世話する日々、なつかしいきもちがします。さびしさに負けないように、がんばります。末っ子が、頑張って生きていたので、つい、あたしも頑張るよって


..2013/05/16(木) 16:59 No.17867
 ■ Re:ボミットバスター    ++ こたみ     [引用]
 

言ってしまいました。

(操作を誤って、切れてしまいました。失礼いたしました。)



..2013/05/16(木) 17:04 No.17868





 ■ 一難去って、また、一難。
   ++ とら猫イーチ    
[返信] [引用]

 

 皆様、御久し振りです。 十七歳のキジトラ猫「とら」の飼い主です。
 お陰さまで、我が家の猫さんは元気に闘病中ですが、何んと、新参仔猫を六番目に迎えてしまいました。 やんちゃな白キジトラの女の仔です。 
 腎臓病の「とら」は、相変わらずですが、満七歳の三男猫「てつ」が一昨日から元気が無く涎を垂らしています。 昨日診療を受けたのですが、熱があり、眼は正常で、外傷は無く、ただ、暴れて口腔内部を診察出来ず、経過観察で様子見、とのことで帰宅したのですが、何時もは元気で飛び跳ねている仔が、物陰で横になっていますので、気が気では無いので、朝一番に獣医さんに、電話をしましたが、異物を口に入れたり、魚の骨を詰まらせたり、等々の原因で涎を出しているのかも知れず、(私が心配したように)エイズとは限らない、とのことで、今日一日を経過観察して、明日(日曜)に来院して下さい、との指示でした。 本当に心配です。 
 次から次と、病気になられては、飼い主の神経も持ちません。 飼い主も病気持ちですから、これから先は、税金と各種保険料、それに療養費の負担が重なり、生活が出来るか、と不安になります。 三男猫は、我が家の玄関にガリガリの体で辿りつき、そのまま我が家の仔になったのですが、可哀想に、元気だけがあり、骨と皮でした。 その姿を観て涙が出た程でした。 そんな仔が、長男猫「とら」を一目見るや、隔離しようとした飼い主の思惑とは別に、脱兎のごとく「とら」に駆け寄り飛びつきましたところ、「とら」は、自分の仔のように頭から舐めていました。 七年前のことです。 
 自分では、「とら」のようには他の仔達を扱えず、不憫、と思って来ましたが、三男猫を心配する気持ちには差別は無く、矢張り、家族と同じ、との思いがあります。 人間の心とは不思議です。 


..2013/04/27(土) 21:24 No.17861

 ■ Re:一難去って、また、一難。    ++ こたみ     [引用]
 

  てっちゃんいかがですか?経過観察って、響きは美しいですが、後のまつりになったらいやだなといつもドキドキします。もう水曜日なので、何か進展があったと思います。獣医さんに払う治療費、はたから見ると猫道楽だそうで、私も友人から猫貧乏の栄誉に浴しています。海外旅行しかり、新車然りです。 王様の治療費、家じゅうまるっとリフォームできそうな勢いでしたね。 以前は、雄猫のやんちゃで、おでこぱっくり十万円とか、最善の治療背伸びの費用をかけることができましたが、リーマンショックのせいにするのもどうかと思いますが、自分の収入の現実と向かい合わざるをえません。  自分の資力の範囲で、彼女の腎臓とつきあっています。王国の中をさまよっていたら、緊急の治療費を分割払いにとか、ズバリ価格の見直し交渉とか、よし!そのてがあったか!!先人の知恵をみつけました。酸素器のレンタルにも感謝しています。
百年前のヒトの治療よりもよいもの、昭和の猫たちの医療環境よりも良いものを提供できていると思うと、うまく言い訳ができたような気がすることもあります。千年前も百年前も今も変わらない、だっことてあてはプライスレスと思っています。これから仔猫を迎えることはないと思いますが、もしそうなったら、ペット保険に入るとおもいます。
 それにしても、こんなにへこんだとら猫イーチさん、はじめてです。なんだか生意気言ってごめんなさい。 
  

  


..2013/05/01(水) 20:09 No.17862
 ■ Re:一難去って、また、一難。    ++ とら猫イーチ     [引用]
 

こたみ 様。
 御返信を有難う御座います。
三男猫の「てつ」ですが、日曜の朝一番に獣医さんの診察を受けまして、抗生剤入の炎症を抑える薬を一週間分頂き、朝夕に投与するよう指示を受けました。 軽度の口内炎が観られるものの、経過観察のみで治癒する程度のものらしく、余り神経質にならないように飼い主に対しての御注意がありました。 
 診断のとおりに、二三日で炎症が治まったのか、食事も平常に戻りました。 普段は、殆ど放置したままでした口内の手入れも必要ですので、これからは、滅菌ガーゼで定期的に口内の清拭をすることにしました。 清拭をした後に食欲も戻りましたので、或いは、何かが歯肉等に刺さっていたのかも知れません。 取りあえず、一安心です。
 
 >こんなにへこんだとら猫イーチさん

 本当に、今回は、先回りした心配で空回りしました。 一身上のこと(退職)で、何かと手続が必要でしたし、収入が激減する上に、年金だけでは生活が難しい現実に直面しまして精神疲労が積み重なった結果でしょうか。 これは、大多数の人々が悩む問題で、私等は、まだ倹約すれば生活の目途が立つのでマシとも思えますが、猫達の将来を考えると頭が痛いことです。 私の存命中には、残された猫達が二度と路頭に迷うことの無いようにしてやりたいと思って思案中です。 

 >だっことてあてはプライスレス

うまいですね。 まあ〜、獣医さんによれば、我が家の猫を気にいって頂き、「今回は、診察料は要りません。」等と仰る方が居られるので助かります。 私も、猫達は、金銭に替えられるものでは無い、と思っています。 もう二十年近くも宿泊付きの旅行には行けず、友人と会食していても猫達の夕飯が心配で中座する始末です。
でも決して後悔はしていません。 可愛いから。


..2013/05/02(木) 10:29 No.17863
 ■ Re:一難去って、また、一難。    ++ こたみ     [引用]
 

てつ君落ち着いて良かったです。やんちゃガール、入れて六にゃんですね。六にゃんなんて未知の世界です。ちびっこギャング炸裂Daysですね。それでも女の子はやさしいですよね。とらさん保父さんしてるのかな。

..2013/05/11(土) 22:58 No.17865





 ■ 強制給餌
   ++ こたみ    
[返信] [引用]

 

先週くらいから、体重が増え始め、輸液の吸収にじかんがかっかています。獣医さんは腹水は少しありますがそれほどでもなく、むしろ便秘によるところが大きいとして、ラキソベロン増やすことをおっしゃいました。
 
年長さんねこ(おじいさん)が、昨年、胸水と腹水で、苦しかったので腹水と聞いただけで、身のすくむ思いです。
 
ロイヤルカナンの腎臓サポートをうらごしして、チニックと、リフォロースシロップを盛って、モンプチピュアスープでコーティングしての強制給餌をしていたんだけど、無念。今日から退院サポートに切り替えて、彼女がもういいよっていうまで何とか続けようと思っています。
 
もうやだあああっていうのには慣れました。

ちょっとひとりごとです。


..2013/04/22(月) 09:19 No.17859

 ■ Re:強制給餌    ++ こたみ     [引用]
 

おはようございます。夜ぐっすり眠ったのと、朝の日光浴と、マッサージで快便いたしました。って、彼女がですよ。

今日も昨日と同じことが一つでも多く続けられたら良いと思います。ベンちゃん見たら元気でました。

BBS遡って読んでいます。ぽいちゃんまで来ました。肩の荷が軽くなります。十人十色でよいのだ。

前足が膨らんできて、これが石灰化。と、受け止めることができています。「石灰化するまで頑張れることが奇跡」なんて、ちょっと照れちゃいます。

ひびさんの理系の理性、でもあたたかいところにも改めて気づかされます。


..2013/04/25(木) 09:12 No.17860





 ■ 同感した事
   ++ jam    
[返信] [引用]

 

こんにちわ以前こちらで大変お世話になりました。ある記事を見つけ共感したので載せましたインタレストマッチ - 広告の掲載について

 動物には自然に定められた寿命があるもの。とはいえ昨今の動物医療の進歩やペットフードの普及などでペットも長生きできる環境が整ってきた。それに伴い、飼い主が向き合わなければならなくなったのが、ペットの老いと“看取り”。ペットが末期の重い病気にかかったり、介護が必要になった際、つらい決断を迫られる飼い主が増えている。

 兵藤動物病院(神奈川県横浜市)獣医師の兵藤哲夫さんは次のようにいう。

「まず、動物と人間は違うという認識を持ってほしい。人間には想像力がありますが、動物にはありません。動物が考えるのは、いま現在のことだけ。なぜケージの中に入れられて点滴をしなければならないのか、理解はできないのです。だから末期で余命いくばくもないのであれば、治療を打ち切り、自分の家で最期を迎えさせてあげたいと、ぼく個人は考えています」

 一方、飼い主の心をサポートするグリーフ(悲嘆)ケアも重要と認識されはじめてきた。

「ペットがもうすぐいなくなってしまうかもという不安を抱えたまま治療に向き合っている飼い主に、症状を一方的に伝えると恐怖や孤独感が大きくなってしまいます。飼い主が迷いや苦悩を安心していえる環境を獣医師がつくっていくことが、いま必要とされていると考えています」

 そう話すのは、動物医療グリーフケアアドバイザーでもある獣医師の阿部美奈子さん。

「治療を受けさせても、受けさせなくても、飼い主には“これでよかったのだろうか”という葛藤がつきまといます。だから、飼い主の選択が、ペットにとって最良だったと肯定してあげる人の存在が必要なのです。その役割をホームドクターや病院のスタッフに担ってほしい」(阿部さん)



..2013/02/17(日) 09:29 No.17854

 ■ Re:同感した事    ++ はな     [引用]
 

jamさま

良い記事をご紹介くださり有難うございます。
はやく読んでおきたかったです。

私事ですが、昨年11月に腎不全の猫のことでこちらで質問させていただきました。その後、12月下旬より悪化し、1月26日に亡くなりました。
ウチの子は、私の無知から末期に過剰診療するような病院に変えてしまい、1週間で亡くなってしまいました。
この記事のような先生に出会いたかったです。
最後に余計に苦しませてしまい後悔が尽きません。
より多くの飼い主さんに読んでいただきたいですね。


..2013/02/17(日) 17:05 No.17855
 ■ Re:同感した事    ++ REI     [引用]
 

> jamさま
 読んでいて大変参考になりました。
 ありがとうございました。
 
 そして、はなさま、うちの愛猫も、腎不全から尿毒症になり、
 はなさまの猫ちゃんと同じ日、1月26日の昼に亡くなりまし  た。
 この子は、おしっこは作ることが出来たのですが、自分で
 排泄することは出来ずに圧迫排尿をずっと行っていました。
 圧迫排尿と、自宅輸液と、強制給餌、そして発作止めの筋肉
 注射を私自ら行っていました。
 亡くなる10日前は、BUN260超でした。
 本当は緩和ケアに移行したかったのですが、おしっこを自分で
 できない、ということもあり、いずれを止めても苦しさが増すだ けでは、などと日々、一人葛藤しておりました。
 今でもたくさんの後悔が残っています。
 家で過ごすにしても、苦痛を和らげる方法があればいいのに、
 と、思いました。
 ペットの緩和ケアについてももっと情報があれば良いですね。


..2013/02/22(金) 20:22 No.17856
 ■ 私もです    ++ jam     [引用]
 

はな様rei様実は私もです冬当時飼ってた猫を本当に苦しめました。自分だけが必死になり猫はゆっくり寝ていたかっただけなのに。今野良ちゃんが我が家の住人になって、最近食事をせず、隅っこで寝てばかりです。猫は死を恐れない・その時が穏やかでsることが一番と思い知らされてます。生き物はいつかは死んでいきます。私はその死を恐れないで、今目の前で穏やかな時間を過ごしている一匹の命を暖かく見守ってます。寂しいし辛いけど、当の本人は全く辛くないのです。私が強くならないと思いました

..2013/02/28(木) 09:21 No.17857










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