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「海紅」投句板

自由律俳句結社「海紅」の投句板です。同人以外の方もどうぞご利用下さい。
海紅Webには http://kaikoh-web.sakura.ne.jp/WordPress/ からどうぞ。

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 ■ 歌詞じゃねんだ
   ++ 花南    
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give-and-takeなんて今更言ってんな

ビジネス用語使っときゃいいってもんでもない

手段と目的はじめからくるっててどうする

極めるなら確かめるより先にとりかかれ

サヨナラ言っとくべきだろう歌詞じゃねえんだ

この世と綺麗に手を切れないからみな困っている

美人過ぎるととられないかと仕事が手につかない

ちょうどいい美人もいるはずだ手を挙げてみる

男の嗅覚だって女に負けてない

出し惜しみしてるようなたまじゃねえだろ

カリスマはみんなでつくるものだ

夜の顔が見たくなるのが本命

昼も夜もたいして変わらないのもそれはそれで

美人だからって見逃すな

甘い夜もからい夜になる日はそう遠くない


..2023/04/23(日) 08:32 No.1094






 ■ 要は順番の問題
   ++ 花南    
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何気ない一言が意外に刺さる

日本があるからこそ通貨として使える

不倫は文化だと言えていた平和

大谷だってみんなと同じ一人の人間

裏切られそうなヤツとは約束しちゃだめ

親友が友達になっちゃったりその逆もありうる

圧を感じるヒトとこそ仲良くなっとけ

後からああしとけば良かったはもう手遅れ

今も旬一生旬と思っといて損はない

言いたいヤツには言わせとけ

だんまり決めこむのはちとズルい

楽しみ少ない方がヤル気出るんか

娯楽溢れる先進国の悩みは深い

妊娠したから結婚してもらうとか私はイヤだ

結婚したいから妊娠したはカッコいい


..2023/04/23(日) 07:57 No.1093






 ■  まっさらな世に月一つ
   ++ 田中恭平    
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2023年4月22日(土) 自由律俳句

草萌える書きつづける

踏みいってかれはばかり

この日々一区切りの誕生日近し

ぼうっとして水出したまま

まっさらな世に月一つ


春の蚊や休みは病んでばかり

投げ出して溜め息する渚

町に春きて猫が出てきた

全身黒一色で歩く

起きつづけるあめあがりまで





..2023/04/22(土) 16:57 No.1092






 ■ 書いても書いてもこころはれぬまましとど
   ++ 田中恭平    
[返信] [引用]

 

2023年4月21日(金)分  自由律俳句

ブルースハープを水につけてディランの真似さ

多動的なのか休みの日とてつかれている

塩焼きそばありがとうお肉が沢山だったよ

なんにせよつかれて妻への対応できず

明日もしごとのしかし天気の情報も見ず


Twitterの不具合従業員はんぶんへらせばな

コロナ再流行か僕はもうマスク外していた

あしの爪いじくって血が出ている

書いても書いてもこころはれぬまましとど

毎日RCサクセション聞いてみよう


..2023/04/20(木) 18:00 No.1091






 ■ 夜、妻とともにめざめて涼しさあり
   ++ 田中恭平    
[返信] [引用]

 


2023年4月20日(木) 自由律俳句

夜、妻とともにめざめて涼しさあり

ヨーグルト食べてお茶をしょうしょう少し動く

リビング整頓しなければ書斎ばかりきれいにしていた

洋服なんとかしなければ妻に叱られる

よく物こわす妻もかわいいことよ


この週にあって電験学習はパス誕生日にのぞむ

四月の気層の底に歯ぎしり

ずいぶん遠くきたとおもえど出来ること少なく

妻を守るとて日々をこなすのみ気張る

忌野清志郎の歌ぜんぜん古くならない



..2023/04/20(木) 03:51 No.1090











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