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「海紅」投句板

自由律俳句結社「海紅」の投句板です。同人以外の方もどうぞご利用下さい。
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 ■ 無題
   ++ 秋琳    
[返信] [引用]

 

業の深い身を雨ざらしにする
淋しい身体で湯船に押し込む
どこまで乗っても淋しい列車だ
許された海の夢を見ている
うつろな傘で天を突く群


..2016/11/05(土) 19:56 No.682

 ■ Re:無題    ++ 投句番      [引用]
 

兼題・雨 機関誌の11月号に掲載させて頂きました。
よろしければ送らせて頂きます。
差し支えなければhpの「お問い合わせ」のページにご連絡くださいませ。


..2016/11/06(日) 16:35 No.684
 ■ Re:無題    ++ おむら      [引用]
 

どこまで乗っても淋しい列車だ

…が好きです。
2両編成くらいでしょうか。


..2016/11/06(日) 18:09 No.685
 ■ Re:無題    ++ 秋琳     [引用]
 

> 兼題・雨 機関誌の11月号に掲載させて頂きました。
> よろしければ送らせて頂きます。
> 差し支えなければhpの「お問い合わせ」のページにご連絡くださいませ。

ありがとうございます。私の拙句が活字として掲載されていることを思うと感無量の思いです。
早速連絡させて頂きます。


..2016/11/06(日) 21:23 No.686





 ■ 無題
   ++ 田中教平    
[返信] [引用]

 

 うるう年行く私の冷静はシネマの白い光を見つめ
 


..2016/10/30(日) 07:28 No.677

 ■ Re:無題    ++ 洲      [引用]
 

何の映画だったのかなって思いました。

..2016/11/02(水) 12:45 No.680





 ■ 花野
   ++ 村井洲     
[返信] [引用]

 

少し眠ろう目覚めたらあなたの庭の一輪になる

..2016/11/01(火) 12:44 No.679






 ■  
   ++ どよう     
[返信] [引用]

 

朝の芝ぽつりハンカチ兎の刺繍

忘れたわけじゃない路地の奥のまりあ


..2016/10/01(土) 16:53 No.676






 ■ 杪夏、
   ++ 直治    
[返信] [引用]

 

こんばんは。
まったく不作で、参りました。

仮睡覚めている何も淋しい
白紙の侭で淋しさ明けている
灯りほころび秋めいて来る
一日働いて来た跣を投げだす
煙草がない独りをあぐねる
赤灼けてポツリと灯は此しか
赤灼けてポツリと港の灯である
きちがい染みて白い花咲いて
柩はこばるゝ白い風吹いて
秋の灯ちゝろ花や灰皿やら
夕の灯ちゝろ老女咳する
みなし児のごと蝶のひらひら
台所さめざめと氷水透いて
杪夏、少年の柩はこばるゝ


..2016/09/30(金) 21:57 No.673

 ■ Re:杪夏、    ++ どよう      [引用]
 

直治さん
こんにちは!
どうしていらっしゃるかと思ってました♪

みなし児のごと蝶のひらひら

…が好きです。
今、蝶多いです。
今期はシジミ蝶が気になってます。


..2016/10/01(土) 13:36 No.674
 ■ Re:杪夏、    ++ 直治     [引用]
 

どようさん

こんにちは。
僕としては九月がすごく早く感じました。
たしかに蝶をよく見ますね。
シジミチョウ、調べてみて、蛾かと思いました。
その句は最初、蝶でなくて枯れ葉にするつもりだったのですが、纏まりがつかなかったので蝶で代用しました。
九月は微妙な時期で、なかなか俳句の気分にならず困りました。
今後も宜しくお願い致します。


..2016/10/01(土) 15:43 No.675










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