今日のルピナスは雨降り前の美しいルピナス。 先日ルピナスの花のメンテナンスをしましたが、それ以来脇から出ていた小さな花のつぼみがぐんぐん大きくなって嬉しい限りです。 そういえば、本日読売新聞からの問い合わせがあり、ルピナスの写真を掲載してくれるそうです。ありがたい、ありがたい。 これで神戸新聞、朝日新聞、産経新聞、読売新聞と4社も関心を示し、また掲載して頂けることになり、本当にうれしいですし、また感謝、感謝です。 このルピナスの広告に携わり、地道にコツコツやってきたことが、花開いたようで…。っていうか花園を造っていただいている小林氏の1年のご苦労、それこそ私たちの思いのはるか上を行っていることでしょうが、それでもまた来年に向けてもう少ししたら種を蒔かれるはずです。 よくご質問に、このルピナスは枯れたらどうするのですか、と聞かれますが、なんとこの花は終わったらひとつ残らず、しかも種も取らずに畑の中にすき込んでしまうのです。何ともったいない、と思われるでしょうが、まず種はハチの交配により鮮やかな色が出ない、という理由から翌年のルピナス花園には使用しません。また苗自体も、暑さに弱い植物なので、夏を越せないという理由から畑の肥やしにしてしまうのです。と、言うわけでものすごく手間のかかる作業を毎年して頂いている小林氏には、大変感謝しています!! |