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11月25日は1年でもっとも待ち遠しいコンサートの日でした 発売初日に買ったステージから7番目の席からはメンバーの表情や楽器の演奏が手にとるように見えました 指揮者兼トロンボーン奏者のラリー・オブライエン・・・1部の演奏では ベージュのジャケットに赤のシャツ紫のタイ、黒のスラックス 第2部では水色のジャケットに青のシャツ、青の水玉模様の水色のタイ、白のスラックス・・・おしゃれが決まってます 70才はとうに超えていると思いますが 気品と若さとユーモアと優しさに満ち溢れています ボーカルのジュリアとロバートのなんと甘美な歌声・・・一足早くクリスマスムードを味わってきました ステージが始まってアンコールが終わるまで ずっと拍手と手拍子を続けるコンサートは 他にはあまりないです マイクを通さない 生の演奏 心に響いてきます そして余韻がずっと残ります ウッドベースの音・・優しいです このオーケストラのサウンドを不朽のものとしたグレンミラーは1944年に なんと40歳の若さで航空機事故でなくなってしまったそうです グレンがいきていればいま101歳・・・ 聖ロカ病院の名誉院長さんと同じくらいなのかな?来年も聞きにゆきた〜い!
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