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3月1日に映画「無極」を見に出かけた。日本の真田広幸と韓国のJangDongGunが中国語を吹き替えなしで演ずることに興味があったから。中国語はさっぱり解らなかったけれど、台詞自体が綺麗なんだろう。中国語が英語に聞こえるような感じがしたのは、国際的な俳優が演じたせいなのかも。その日耳と目を凝らして2度目を夜にもう一度見に出かけた。脚本キャスト、アクション、背景、カメラワーク、衣装、コンピューターグラッフィックetc・・目に映る全てが完璧に見えた。音楽しか残らないつまらない映画もあるが、この映画に関しては音楽は全然印象に残っていない。 この映画のコンセプトは中国古代の宇宙論であるらしい。無極(空)から万物生成の根源である「太極」が生じるという・・・そしてその太極は無限であるという。 まさに宇宙論的世界観を映画化したものかな。 写真は「無歓」を演じたNicholas−Tse・・・私が一番ひかれた人間像を演じた。
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