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各位
掲題につき清水海上保安部殿から以下案内が届きました。 ご確認のうえご注意くださるようお願いいたします。
7月9日に清水港富士見埠頭にて、燃料搭載中に発生した船舶燃料の流出事故につきまして、 「連絡調整会議」にご参加いただきました、関係機関、海域利用者の皆様へご連絡させていただきます。
流出事故発生の7月9日から本日23日までの間、原因者手配の防除業者にて、 ・オイルフェンス展張による拡散防止作業 ・油吸着マットによる浮流油の回収作業 ・油性ごみの回収作業 ・航走攪拌作業 ・船体及び岸壁の洗浄作業 が実施されました。
発生から本日までの清水港内の浮流油の状況は添付のとおりです。 23日現在、排出油事故が発生した富士見5号岸壁の岸壁際に極薄い油膜が僅かに残るのみとなっています。
本日(23日)で、業者による防除、洗浄作業は終了し、明日からは巡回確認作業のみとなりますのでご報告させていただきます。
特異事象がなければ、本メールをもって最終のご連絡とさせていただきます。 関係機関様、海域利用者様のご協力ありがとうございました。
<===> 清水海上保安部 交通課(取扱担当:専門官 稲田正樹) 054-355-0225 受信専用:'jcg-3shimizukq@gxb.mlit.go.jp'
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