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今月号のレコード・コレクターズで「KINKS」の特集やってて、で、久し振りに「ソープ・オペラ(石鹸歌劇)」('75)引っ張り出して来て聴いてた。実はKINKSは全然詳しくないんでエラそうな事は言えないんだけど、オレが聴いたアルバムの中ではこのアルバムが一番スキ(次作「不良少年のメロディ」も結構スキ・・・)ね。ミュージカル仕立てのコンセプト・アルバムで、歌詞が解るともっと楽しいのかもしれないけど、解んなくても全然OK。バラエティに富んでよく練られた楽曲、ドタバタしていながらトータル的にはどこか切ない感じ。それになにより、レイ・デイヴィスの声がイイ。やや、ハイトーンでちょっとナルシストっぽく鼻にかかったような声。この手の声に弱い。 じゃ、これから、ちょっとロンドンにティーブレイクしに行ってきまぁ〜す。
●「Self Note」のページにCD「永遠のカクテル」の解説追加しました。ヒマなヒトは読んでね。
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