|
ドモっ。負け犬ロッカー、AMIデス。 早いトコ、NYさ渡ってCBGBでドラムセットブっ壊すような 派手なライヴをヤリてェ〜なぁ〜、なんて夢想しながらも最近は仙人のような生活しとりますデスよ。 ジェームズ・チャンスはやってくるは、クラウス・ノミの映画はやるわ、大江慎也は復活するは、で大変な事になってますけど。そろそろジグジグ・スパトニックスあたりも復活するんでしょうか? まあ、いいや。 最近は、新曲もボチボチ作ってはいるんですけどね、 それとは別に今ある持ち曲のアレンジをチョコチョコいじるのが楽しいですな。 曲に磨きを掛けるっていうんですか? よりライヴ映えのするアレンジに・・・ で、前回やった「港区の女」もそのクチなんですけど、結構カッコ良く生まれ変わりました。オレ的にはティンパンアレー風なアレンジにしたつもりなんですけど、メンバーは首かしげとりますよ。まあいいや。 で、きのうも、リハの時、最近ライヴでおなじみのナンバー「コンピュータ・ベルリン」と最近ご無沙汰のナンバー「ヒット・パレードは嫌い」のイントロを修正加工。「コンピュータ・ベルリン」は荘厳なイントロになりました。"ベルリン度”が増しましたね。理想を言えば、混声合唱団とライヴで競演したいんですけどね。イントロのためだけに。ああ、贅沢。 「ヒット・パレード・・・」はギターのリフ&コーラスのみだけでスタートするスリリング(?)なイントロになりまして、よりインチキT−REX度が上がりました。T−REXって言えば、黒人オンナCHORUSが必須ですよね。なんで、グロリア・ジョーンズみたいな、黒人オンナCHORUS緊急募集中。AYAKO怒らないでね(笑)。 あとさ、ついでに、オレより上手いSAXプレイヤー(他の管楽器でもいいけど)も募集しとくよ。「黒い炎」のチェイスみたいにトランペット3本ってのもスゴイけどな。しかし、オレより「上手い」ってことは、ほとんどの人が当てはまるワケだ。キレイにドレミができればそれでええよ。黒人なら尚可。それにしてもジェームズ・チャンスって本当はSAXちゃんと吹けるんかな?まあいいや。
只今、我が家では、大音量で、ドクター・フィール・グッドの1stプレイ中。男はだまってモノラル録音。プレイ・イット・ラウド!&シャット・ユア・マウス!くそっ!
|