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[562]   ダンボール・バット/AMI from Mars      2004/10/17(日) 17:00
 ●船長AMIの愛聴盤日記●
 

クリックで拡大表示 ( .jpg / 16.1KB ) 久々にオレの最近の愛聴盤(レコード)日記・・・・

@Guitar Graffiti(78年)/クリス・スペディング
 ブライアン・フェリーのソロ作のサポート・メンバーなどでも知られるギタリスト、C.スペディングのソロ。微妙なユルみ具合といいぶ っ壊れ具合は、アレックス・チルトンあたりにも通じる。ちなみに、ダンボール・バットの最新ナンバー♪「ロリータ」(歌詞は“Lyric"ページ参照)は、本アルバムを聴いた直後に出来たナンバー。ちょっとは意識して作ったんだけどさ(笑)・・・・11月のライヴでお披露目します。

AFanetiks(79年)/ジュールズ・アンド・ポーラー・ベアーズ

BTenement Steps(79年)/ザ・モーターズ
 Aはジュールズ・シアー率いるパワーポップ系バンド。ソリッドかつ、ほどよくヒン曲がった楽曲群がグッドです。Bは今回の大穴(笑)。パワー・ポップっちゅうか、さすがのオレもオイオイと突っ込みいれたくなる珍妙なアレンジ続出。ジェフ・リン(ELO)が10人掛かりでアレンジしたようなストリングス・アレンジをはじめ、ワケわからんが最高!!

CCOPY COPY(80年)/グルッポ・スポーティヴォ
 オランダが誇るキテレツPOPバンド。今も現役。こういうステキなバンドがいるオランダって憧れちゃうな〜。老後はオランダに移住して○○の栽培でもすんべぇ。

DCaribbean Sunset(84年)/ジョン・ケール
 ジャケのダサさに手出さなかったんだけど、やっぱオモシロイね、この人の独特の「外し」方って。ルー・リードってどれ聴いてもなんか1本調子だけど(それがイイんかな?)。

EEnglish Garden(79年)/ブルース・ウーリー&ザ・カメラ・クラブ
 バグルズのヒットでおなじみ♪「ラジオスターの悲劇」の作者の一人として一部では知られているB.ウーリーが率いてたバンドの唯一のアルバム。もちろん、同曲の全く別アレンジのヴァージョンも収録。いかにもイギリス的なモダン・ポップの名品が詰まった好アルバム。

FNew Love(79年)/メトロ
 ダンカン・ブラウン脱退後に出された2nd。派手さは無いが、翳りのあるギター・アンサンブルが大人のニューウェーイヴを演出。

GThe Seacret of Comedy(94年)/クレイマー
 ダンボール・バットの次ぐらいに過小評価されてる天才(笑)、クレイマーのソロ。あいかわらずダラダラした作りはダメな人には全くダメなシロモノだが、D.ボウイの歌まねを披露する(というかコケにしてる)頭3曲がイイ。

HNew Nation(76年)/ロデリック・ファルコナー
 元はスワンプ系のロッカーという経歴を微塵も感じさせないD.ボウイ・クローンな完璧の仕上がり。プロコル・ハルムのマシュー・フィッシャーの過剰なプロデュースも天ぷら油に火を注ぐドラマチックさ。

IA Womans Story(86年)/マーク・アーモンド
 そのプロコル・ハルムの名曲「ソルティ・ドッグ」のカヴァーを含むアーモンドのミニ・アルバム(全曲カヴァー)。プロコル・ハルムはほぼ完コピしてまっす。新発売のソフト・セルのDVDが欲しい!!

J「New Boots and Panties」(77年)/イアン・デュリー
 最近イアン・デュリー&ブロック・ヘッズの初期メンバーらによるブートのTVライヴ映像(78年)を入手。これが、目からウロコで、これには相当衝撃を受けたね。ロックってこういうもんだろ?っていう芸人魂っていうのかな?なんかそういうのを見せ付けられた感じ。で、あらためてこの名作1stを聴きこんでまっす。ピーター・バラカンも大推薦。

KWart”n”Audience(91年)/イアン・デュリー&ザ・ブロックヘッズ
 でも、やっぱこの人たちの本来の姿はライヴでしょ?ってことで、ちょっと歳イッちゃってからのライヴ(オフィシャル)盤ですが、ナマの迫力が伝わってきます。ふてぶてしく客を煽るデュリーのMCもいい。

Lチェースト(87年)/ダディ竹千代
 実は最近まで音すら聴いた事なくて(っていうか、LP、CDともになかなか見つからない!)やっとこのソロ作を入手。これがビブラトーンズも真っ青な素晴らしい歌謡ロックの世界。しかも声までどことなく近田春夫に似てる。1発でノック・アウト。

MI Standing Alone(67年)/アル・クーパー

NCourt and Spark(73年)/ジョニー・ミッチェル
 たまにはさ、オレだって、まともなヤツ聴かせてよ(笑)。ロックの古典なやつ。アル・クーパーは「赤心の歌」が人気盤みたいけど、録音オタクっぽい本盤の方がネジれてんな。ジョニー・ミッチェルもカフェめしが似合いそうな一見爽やかそうな歌してんだけど、曲は相当ひん曲がってるっつうか難解なコードを多用。コード10コぐらいしか知らないオレには太刀打ち不可能とみた。

じゃあね。








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