| TOP | ホーム | ページ一覧 |


No.17879 への▼返信フォームです。

 ■ 熱中症
   ++ 三匹の母    

 

お久しぶりです。前回は大変お世話になりました。

シロは回復し、安定した日々を送っていました。

ところが先日、シロが急に二階の私のベッド下にこもって、トイレ以外の動きがなく、家族の声にも反応せず、おびえたような目で私を見て逃げようとまでしました。

前日、輸液をしてもらった時は異常がなかったのに、餌も食べないのですぐに診察してもらいました。

前日より2度ほど体温が高く、熱中症ではないかということで、解熱剤と抗生剤の注射、少な目の輸液をして帰りました。

夜には食欲も戻り、安心しました。

今日、三日ぶりの輸液と診察でした。

しかし、下がっていると思っていた体温がまだ完全には下がっていなくて、微熱状態でした。

熱中症の診断を受けたときに、クーラーの効いた部屋で過ごさせるように言われたのですが、一部屋に閉じ込めた経験がなく、普段過ごす時間の多い二階の部屋のドアは開けた状態でクーラーをかけてなるべく涼しくなるようにしかしていませんでした。

お聞きしたいのは、
@クーラーの部屋に閉じ込めたほうがいいのか?
A微熱とはいえ熱が下がらないときは血液検査をすべきか?
ということです。

よろしくお願いします。


..2013/07/21(日) 23:26 No.17879

 ■ Re:熱中症    ++ とら猫イーチ    
 

三匹の母 様。

 御心配でしょうに、御答が無いようですので、我が家の「対策」を少しばかり書き入れます。
 我が家は、四男二女の仔達で賑やかですが、年寄猫が二ニャン居りますので、夏季には、熱中症にならないように気を使います。 長男猫が腎臓病(初期)ですので、温度管理と水分補給は、万全にしている積りです。 エアコンは、28度から26度の範囲で、24時間切らしていませんし、水分補給は、ステンレスのファウンテンを使用して清潔な水を補給するようにしています。 
 特に水分は、一階も二階も複数個所に瀬戸物の水入れを置き、何処でも飲めるようにしています。 腎臓病対策でも水については、大事です。
 猫は、冷気のある場所に自分で移動しますので、冷気があり昼寝に適した場所を複数で用意しています。 市販の大理石で作ったマットとか、木製の小屋、それに猫ポール付属の小屋等ですが、机の下とか、玄関の石台等が好みのようです。 段ボールで作った小屋も好きです。 でも、エアコンの冷気が直接あたる場所では横になりません。 木箱や、家具の陰が好みですので、余り部屋の中を整理せず、意識的に空間を作るようにしています。 階段も好みの場所ですので、移動の折には、踏まないように心がけています。 それでも、たまには、尻尾を踏むこともありますが。 
 我が家では、長男猫の腎臓病での血液検査は、獣医さんにお任せしています。 基本的には、二か月に一度です。 近所の獣医さんが主治医で、長男猫のみ眼科専門の獣医さんにも診て貰っています。 主治医の獣医さんは、気軽に相談が出来ますので、世間話も兼ねて何時でも相談しています。 飼い主の心配を解消するためにも、獣医さんとはこまめに相談するのが一番と思っています。
 人間と違って猫は、自分の病状を言葉にすることが出来ませんが、長年一緒に居ますと、言葉では無くて、身振りや啼き声で訴えるので分かります。 今日も、長男猫は、自分の便に抜け毛が多く混ざり容易に脱糞出来ないことを私に訴えましたので、私が、トイレット・ペーパーで摘み出してやりました。 毛が混じった糞を肛門から尻尾にかけて付けているのを引きだしたのです(笑)。 糞と云うより毛玉でした。 本猫は、申し訳無さそうに私を観て手を舐めて呉れました。 猫の健康草を明日には与える積りです。 


..2013/08/26(月) 00:20 No.17882


名前
Mail   URL
文字色
タイトル   簡単タグ入力
添付   >>お絵描き
フォームに保存  プレビュー      削除キー