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 ■  春は途端泣き出す男となった
   ++ 田中恭平    

 

2023年2月25日(土) 自由律俳句

凍ゆるむ判然としない頭ン中

今が晩年、病者ともなれば。幸せな人生でした

禅の本読む、死んでもいいと云う間違い

妹に幸あれ妻に健康あれ

妻にマッサージする、血の巡りをよくする


劇画読み少し今生を忘れる梅の花

あたたく冷たくもある句を書かな春は

まとまらぬ心のゆくえ春の空へ

妻の寸評ありがたく自由律俳句つづける三月

こんにゃくになりたい、光りに踊りたい


春は途端泣き出す男となった

 自戒
夕方は冷えてじっと耐え酒は飲まず

くしゃみしてティッシュを妻にとってもらう

今日もゆるりとできなかった土曜日終わる

妹のはなしをすれば泣いてしまう春です


..2023/02/25(土) 16:21 No.1036



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