| TOP ページ一覧 |


No.882 への▼返信フォームです。

 ■ 2022年7月23日(土)
   ++ 田中恭平    

 


黄色い花が消えてしまった

黄色い花が消えてしまっていた

じぶんを組み立てなおす夏の朝

烏啼いておる朝陽が地を赤らめる

夏のちょうちょが低くとびます

夏のちょうちょが低くちらちら

草となって砂利に座していた

蝉が啼きはじめ止み又啼く

冷えた部屋にして満足しておる

みなが偉く見えるよ陽、浴びている

妻は未だ眠り動かない朝

くすり服そうそれから考えよう

そのままをこのままに草ゞ放っておく

執心して書きつづける蝉啼きつづける

妻にお爺ちゃんの書く句と言われてしまった

朝陽に白雲のそして山山

汗して仕事してアイスコーヒー一杯

 

..2022/07/23(土) 06:03 No.882



No.882 への引用返信フォームです。

名前
Mail   URL
文字色
タイトル  
添付  
フォームに保存  プレビュー      削除キー