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 ■ 兼題・雨  2/2
   ++ ゲリラ句会     

 

とおい雨音に寝息の重なる(秋琳)
夜ふけの雨やみサイダー色(秋琳)
雨音に雪まじりふと止む(秋琳)
六月の雨すらりとながれ屋根にわれる(恭平)
ふるふる雨の温かさに草のにおいとなっていた(恭平)
洗濯機まわる町じゅう白いよろこび (吉明)
君雨をゆく防人は傘を持たない(土昜)
ゲリラ豪雨とつぜん微笑み行き止まり(吉明)
雨ふらぬことつつまれず体は夏日のしろさ(教平)
蚊取り線香と雨のかおり混じる間に写真立て(教平)
水たまりはわざわざの長ぐつ(崇譜)
その強弱を聴く夜半の雨足(はるか)
墓参の日合歓のピンク滲んでいる(はるか)
雨の思い出花火輝く一家かな我は走り去るのみ(かつかぺきろう)
梅雨明けを忌みて北の地へ踏み迷ふ(水村)
風も夕暮れるかそして雨(水村)
老いし背中のしょぼしょぼと濡れて(水村)

*ご投句頂いた順です。
海紅機関誌に掲載の予定です。
おひとりさま1句づつになるかと思いますので、2句以上の方はよろしければお選びくださいませ。





..2016/08/03(水) 12:39 No.657

 ■ Re:兼題・雨  2/2    ++ 崇譜 [URL]    
 

雨は京都へもどりたいのぞみの窓(崇譜)

こちらでお願いします。
お手間かけてすみません〜。

..2016/08/03(水) 14:54 No.658
 ■ Re:兼題・雨  2/2    ++ 水村    
 

こんにちは。まだ間に合うなら、


梅雨明けを忌みて北の地へ踏み迷ふ(水村)


こちらでお願いします。間に合わなければ、それはそれでかまいません。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

水村

..2016/08/03(水) 17:47 No.660


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