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 ■ 自称詩人の看板をおろし電験資格学習する
   ++ 田中恭平    

 

2023年4月4日(火) 自由律俳句

はやく起きてネットいざこざを処した

葉桜は夏の季語と学ぶそれにしてもコノハナサクヤヒメ

ディランながして観念も風に吹かれて

いやなことも多いけれどそれはそれとして転がる石の苔のむすまで

自由詩を捨つる、市井のひととなる


それにしても電験、八時間目のべんきょうをします

なんでこんなにギターが歌わなかった昨日は

ご飯炊かないと今宵は野菜炒め

電験学習よわい力で回路図書く

電流といえ電子は逆らってながれてゆくと


自称詩人の看板をおろし電験資格学習する

皿洗いがうまくなったと妻に褒められにこにこ

あたらしい薬元気になりすぎ眠れない

詩人の看板おろしつつ自由律俳句はつづけるとは

ともかくいいことを書く妻とふたりの写真をとった



..2023/04/04(火) 19:07 No.1077



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