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 ■ こんにゃくになりたい日々に春の光が
   ++ 田中恭平    

 

2023年3月2日(木) 自由律俳句


休日八時に起こされてちょっと不服である

焼いてもらったトースト、淹れてもらったコーヒーいただく

煙草一本吸っちまって考えごと

外の春へ出て禁煙パッチ買いにいこう

日記書かな、炬燵にボールペン走らせ


或いは求めることをやめ窓から山を

明日の仕事は深夜一時から、これはおかしくなる

妻は朝から元気で困っちゃう

なぜ起こすのか妻に訊く、さびしいという

 と云って早起きした私の体はボロなのだ


春や昔詩人になりたいと本気でおもった

こんにゃくになりたい日々に春の光が

あれこれしてゆっくり書斎を片づけよう

とにかく書きつづく、自由律俳句しかないから

深い呼吸で座してしばし静かに



..2023/03/02(木) 08:25 No.1042



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