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 不安定なタナにマッチするブレンド    ..麻生     >>引用
      2021/03/20(土) 15:25  No.939
 
 
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速見丸の釣果情報みてると、まだまだ寒グロ狙えそうでしたので、
2021年3月14日、一人で大分県鶴見の磯に行ってきました。
4時半過ぎに出港、大島周りに数組おろしたあと、半島側へ。
私は、カタヘラの裏の方におろしてもらいました。

この時期水温も下がり、食いダナは深そうな気もしますが、
なんとなく、この日は上層から深場までゆっくりとマキエの
スロープを作りたいと思いました。

そんなわけで、ブレンド材に、グレゼロを入れることにしました。
渋い魚の興味をそそるよう、イッキ浮かせグレを混ぜ、さらには、
軽い粒子と重い粒子のバランスが抜群なG-MAX。
この組み合わせです。この3袋をよく混ぜた後、オキアミと絡めました。

当日の天気予報では風は収まる方向だったのですが、想定以上に強風が吹き荒れており、
風に負けないよう、海水は少なめにして、練りこみました。

まずは瀬際にマキエを投げ入れて、沈下具合を見ます。想定通り、
グレゼロの濁りのスロープの中に、G-MAXの粒子がひらひらと落ちていきます。

潮は、少し左流れの速めの当て潮です。最終的には瀬際まで流れてくるので、
瀬際にマキエを多めに打ってポイントを作っておきます。
その後、遠投気味にマキエを2、3杯投入。10秒くらいまってから、
投入ポイントの少し手前に仕掛けをいれます。
そこから、追い打ちマキエを3杯。仕掛けを巻き取りながら、瀬際まで流していきます。

ツケエが残るので、ガン玉G7をハリスにうち、同じように流します。
瀬際まで仕掛けがきたところで仕掛けを張って、待っていると、コツコツと反応が、
軽く合わせを入れると、待望のクロ。40pはないですが、そこそこの良型。腹もパンパン。

その後も、潮の流れに合わせて、投入ポイントを変え、ポツポツとアタリが続きました。
食いタナは、潮によって、2ヒロくらいから、竿2本くらいまで、バラバラで、
ほんと、今日のブレンドでよかったなと思いました。

ツケエですが、大分では最強だった「アミ漬けむきみ」よりも、
生イキくんグレに、マスター遠投まぶしたものが食いがよかったです。



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