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 米水津サザエバエ(九州真ぐれ会大分支部大会)    ..麻生     >>引用
      2020/12/21(月) 21:38  No.923
 
 
12月13日、九州真ぐれ会大分支部の支部大会に参加してきました。
場所は米水津です。5時に千代丸にのって総勢14名で出港。
私は、大分支部長の吉田さんと、サザエバエへ。
吉田さんが、ネコバエよりの本命釣り座を譲ってくれたので私が入ります。
吉田さんは、ハナレ側、正面に鉄柱がある釣り座へ。

吉田さんは、G-MAXにグレZをブレンド。私は、G-MAXをベースに
磯マスター遠投をブレンド。手でしっかりと練りこみ、遠投重視の仕上げ
としました。

ネコバエから沖へ流れる潮と、湾奥から沖へ流れる潮のときは、瀬から
25mくらいの合流点がよいと吉田さんからアドバイスをもらいます。

柄杓で固めずに瀬際にパラパラ、ネゴバエ側にもバラけさせてマキエを
しっかりと打ち込みます。本命ポイントには、柄杓で固めて1投だけ
うちます。中間距離からその合流点に流し込むと、もぞもぞとしたアタリ。

ラインを張って少し待つと乗ってきました。中々の重量感で上がってきたのは
でっぷりとした40p弱のクロ。

「生イキくんネオハード」、「生イキくんサシエビ」、「生イキくんむきみ」と
ローテーションしながら釣ってたのですが、むきみで食ってきました。

その後は、合流点が変わったり発散したりと、下げ潮が動いている時は、
コロコロと潮が変わります。下げの間は、アタリも多く、隣でも吉田さんが
バシっと合わせてクロを釣ります。

吉田さんは、「アミ漬むきみ」で食いがよいとのことでしたので、私も
試してみました。


先打ちしたピンポイントの遠投マキエにあわせて、アミ漬むきみを投げ込むと
バシっとラインがひったくられるアタリが出ました。

その後、上げに変わると、アタリは遠のき、納竿となりました。

今回の磯マスター遠投とG-MAXのブレンド、練りこむことで遠投性があがり、
それでいてG-MAXの拡散性も保って、かなり良い感じでした。

PS:
生イキくんむきみの磯マスター遠投漬けも中々よい感じです。バリエーションの
一つに加えたいと思います。



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