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No.3335 への▼返信フォームです。

 絶滅危惧種中型日本犬の一番の敵は環境省なのでは…    ..    i114-186-85-70.s41.a001.ap.plala.or.jp >>引用
      2021/04/06(火) 15:54  No.3335
 
 
環境省による動物取扱業者への締め付けが更に厳しくなります、動物取扱業者ではなく繁殖している方は規制に縛られる以前の話ですけど。

施行期日:令和3年6月1日(一部の規定を除く)

動物の疾病等に係る措置に関する事項【基準省令第2条第4号及び第3条第4号】
 1年以上継続して飼養又は保管を行う犬又は猫については、年1回以上の獣医師による健康診断を受けさせ、診断書を5年間保存すること。・繁殖の用に供する個体は、雌雄ともに繁殖の適否に関する診断を受けさせること。

動物を繁殖の用に供することができる回数、繁殖の用に供することができる動物の選定その他の動物の繁殖の方法に関する事項
 犬:雌の生涯出産回数は6回まで、交配時の年齢は6歳以下、ただし、7歳に達した時点で生涯出産回数が6回未満であることを証明できる場合は、交配時の年齢は7歳以下とする。

動物の飼養又は保管に従事する従業者の員数に関する事項【基準省令第2条第2号及び第3条第2号】
 犬:1人当たり繁殖犬15頭、販売犬等20頭が上限

この辺が関係してくるところかな、犬の寿命が10年くらいで餌の質が悪かった頃じゃあるまいし、繁殖雌が6歳までって疑問(個人的には種を残す意欲のある雌には産ませるべきと考えます)、ブリーダーは6歳になった雌をペットとして10年くらい毎年獣医で検診受けさせて飼育することになるから、今後かかる費用は販売価格に上乗せされ価格の高騰を招くだろうし、足枷付けられてブリーダーを辞める人が増えるでしょう。飼育頭数にも制限かかるから繁殖犬15頭以上の人は人を雇わなければならなくなるようです。







 Re:絶滅危惧種中型日本犬の一番の敵は環境省なのでは…    ..トコのじじ    i125-202-245-5.s41.a001.ap.plala.or.jp >>
        2021/04/09(金) 16:33  No.3336
 
 
 いま世の趨勢は「動物福祉」「アニマルウェルフェア」が基本として動いています。
 動物園でも養鶏場でも動物、家畜いるところは、すべてそんな感じでしょうか。

 だから施設当たりの養鶏数や関連施設を動物福祉の観点から改善を求められると、養鶏業界の親玉には業界筋から「なんとかしてくれ」と要望出てきてロビー活動に精を出さねばならず、それが高じてちょっと前に起きたような○○元農水大臣にウン百万提供疑惑という話も起きてくる。

 動物取扱業のもとネタである動物愛護管理法も「動物福祉」を基本として動いていくだろうから、この状況はドンドン進んでいくことになると思います。

 先日、動物取扱業関係者と話していたら、大型犬の繁殖者は今回の法改正で、飼育施設当たりの飼育頭数が極端に少なくする必要があるため頭を抱えているそうです。

 絶滅危惧種日本犬の保護と動物福祉はバランスよく両立させていく必要があると思いますが、そのうち「最後の北海道犬死す」なんて新聞記事が出ないようにしていきたいです。
 

 Re:絶滅危惧種中型日本犬の一番の敵は環境省なのでは…    ..    i114-186-85-70.s41.a001.ap.plala.or.jp >>
        2021/04/10(土) 10:52  No.3337
 
 
飼育スペースの規定も盛り込まれていましたね、ペットホテルでは大型犬を預けられなくなりそうだし、獣医での入院や、保護犬の受け入れ施設にも影響でそうです。


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