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 星像と解像度    ..YAMASHITA [URL]     >>引用
      2019/04/27(土) 22:09  No.152
 
 
Samさんの掲示板でラッキーイメージングでの星像について書いてありましたので、星像及び解像度について写真を調べてみました。

最も解像度良く撮れたURL先のNGC2392について、画像処理前の像で見たところ、
・左下の星までの距離は82"
・右やや下の星の直径は左下の星までの長さの1/50なので約1.6"
・そのすぐ上の暗い星の写っている直径はもっと小さく、約1"
・明るい星はもっと大きく写っている
・画像処理後の星雲内のフィラメントは幅1"以下

といったところでした。ただしこの日はシンチレーションがかなり落ち着いていたときなので、もう少し悪い日ではこの倍程度です。
なおC14はシュミカセの中でもハズレ鏡筒が少ない機種として知られていると聞いたことがあり、直焦点程度では像のボケはかなり少ないのではと思います。

あくまで感触ですが、これまで撮ってきた結果では星の大きさや分解能はレデューサ付きF7よりも直焦点F11の方が小さくなっているように思います。
日本の空ではf=1000mm以上は意味がない、という話もありますが、ラッキーイメージングをうまく使えばそんなことはない、と思っています。
ただしシンチレーションが大きな日には思い切って大部分を捨てる、という覚悟!?が必要です。


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