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NTTレゾナントは、「好きな焼肉の部位」に関するアンケート調査の結果を発表しました。調査は、インターネットアンケートサービス「gooリサーチ」を利用して、全国10代〜60代の男女1,127名を対象に実施された。
その結果、「好きな焼肉の部位」は1位カルビ、2位牛タン、3位ロース、4位ハラミ、5位ヒレとなりました。「どこだかわからないけど注文してしまう部位」は、1位カルビ、2位ミノ、3位ハツ、4位サガリ、5位センマイでした。
カルビは韓国語でアバラを意味する言葉です。焼肉店に聞くと、カルビという部位はなく多くの店は脂の部位をカルビ、赤身が多い部位をロースと大別して名付け、商品化しています。
最近、騒がなくなりましたが、狂牛病の原因とされている異常プリオンは、牛の脳や脊髄・目・腸の一部に多く蓄積しますが、それ以外の肉や内臓には蓄積されていないので、焼肉やステーキなどを食べている分には感染しないが、ハンバーグなどの挽肉の場合、管理が不十分なので異常プリオンを多く含む部位が混じる恐れがあるといいます。
世界では4段階に分けて危険な部位を発表しています。部位や名前を混ぜて自分なりに参考図書を見て4段階に区別してみました。1、安全なもの。2、もしかしたら危ないかも。3、危ないもの。4、かなり危ない。 専門書ではありませんので参考程度にとどめて置いてください。
1、安全なもの。牛乳、カルビ、ハラミ、ロース、リブロース、ミノ、ハチノス、センマイ、ハツ、ツラミ、甲状腺、ランプ、腎臓、ネクタイ、子宮、軟骨、卵巣、タン、唾液、骨、胆汁、精巣、皮膚、毛など。
2、もしかしたら危ないかも。フィレ(脊椎内側の細長い部分)、サーロイン(フィレの近くの部分)、膵臓、テッチャン(大腸)、ヒモ(小腸)、肺、レバー(肝臓)、骨髄、胸腺、鼻粘膜、末梢神経など。
3、危ないもの。結腸、ホルモン(内臓肉などの本来捨てる部分)、胎盤、副腎、下垂体、脳脊髄液、回腸、リンパ節、脾臓など。
4、かなり危ないもの。脳、脊髄、目(昔、テレビジョッキーと言う生番組で牛の目玉を食べて死にました)
全部の牛が検査されずに米国から牛が輸入されます。消費者は自己防衛しか守る方法が無いでしょう。ちなみにカルパッチョとは生の牛フィレ肉を薄切りにした料理です名前の由来は牛肉のような鮮やかな赤を好んで使ったルネッサンス期の画家カルパッチョにちなんでつけられたそうです。
さらに焼肉屋の「上タン」は、ランクというより部位である。また口蹄疫は偶蹄目類(牛、羊、鹿、豚、猪、カモシカ)で、針鼠や象などにも感染するウイルス性の急性伝染病です。感染すると発熱、倦怠感、多量のヨダレ、蹄(ひづめ)の付け根などの部位に水疱が形成され、破裂して傷口になる。
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