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☆★☆最新情報7☆★☆


 
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  褒める叱る  タク 2010/03/09(火) 20:04 
  小売業の革命  タク 2010/03/09(火) 20:04 
  眠るライオンより吠える犬  タク 2010/03/08(月) 19:49 
  マスメディアの報道  タク 2010/03/03(水) 09:40 
  「しまむら」理想的なオーナー  タク 2010/03/02(火) 06:01 
  わがまま言わずに努力する  タク 2010/02/27(土) 18:10 
  小話2010年2月後期  タク 2010/02/27(土) 18:08 
  小話2010年2月中期  タク 2010/02/27(土) 18:07 
  小話2010年2月前期  タク 2010/02/27(土) 18:06 
  ビジネスの成功へ至る道  タク 2010/02/26(金) 19:47 






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褒める叱る
   投稿者: タク    
2010/03/09(火) 20:04
No. 2471
 
  企業において部下を叱る場面があると思います。仕事をやる気にさせるには褒めることも大事ですが、叱ることも大事です。国際行動分析学会という団体の報告によれば1回叱れば4倍褒めることが大切だと研究結果に表しています。

小さい子を褒めるのには、それほど難しい事とは思いませんが、成人以上を褒めるというのはなかなか難しいものでしょう。大袈裟な褒め方や、人前での褒め言葉は、褒めたほうも褒められるほうも恥ずかしいものです。

そこで、口に出して言えないのなら文章でと思い。お手紙に感謝の気持ちをこめて渡すというのもやっぱり恥ずかしい。やはり段々草食系男子になってきているのでしょうか。また、叱る場合ですが、親が小さい子を叱るのとは違い、成人が成人を叱るという行為は、感情論に発展して、信頼関係が崩れてしまうかもしれません。

感情的になる前に、大人を叱るときは5秒が重要だというのです。我々の大脳は外部からの刺激を受けると、最初に扁桃体に伝わります。扁桃体の機能は本能や感情を支配しており動物脳と呼ばれています。その後の刺激は、理性をつかさどる大脳皮質に伝達されます。

その間が約5秒だといいます。さらに叱るときには、褒め言葉を使うと効果が高まります。何事もまず褒めて、改善の提案をするのです。よいところを心にとめて、それを言葉に出して褒めることが大切です。そして相手が聞く耳を持ったところで改善提案を一つに絞って伝えることがポイントだと思うのです。

相手のどの部分を褒めれば、全体的な行動の改善につながるのか、その効果の一番大きいところを選んで伝えるのが、人を伸ばすために必要な褒め方と叱り方だと思います。重要なのは、叱ったあとにきちんとフォローすることです。

叱りっぱなしでそのままにしておくのではなく、行動が改善するまで見守ることが大切です。行動が変わってはじめて効果的な叱り方といえるでしょう。もともと人間のモチベーションというのは、その人の好きなことや、人からほめられた経験、人から認められるといったポジティブなものからしか生まれないと言う。

いわゆるほめて伸ばすという教育法は、強化学習の観点から見れば正しいやり方といえるでしょう。もし叱るなら、そのやる気を軌道修正する時だけにして行動自体を否定する叱り方は、子どものやる気を削いでしまいます。これは子どもだけでなく、社会人にも同じことが言えるでしょう。

 





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小売業の革命
   投稿者: タク    
2010/03/09(火) 20:04
No. 2470
 
 
「しまむら」と「ユニクロ」を取り上げている本を読んだところ、小売業界には現在、第4次小売業革命とも言うべき兆候が見られるという。第1次革命が起きたのは今から40年前の1960年代です。当時はイトーヨーカ堂やダイエーなどが急成長期していました。

第1次小売業革命は量販店が大量に仕入れて大量に販売するのを背景に、それまでメーカーや問屋に牛耳られていた流通経路と価格決定権を小売主導のものにしていきました。さらにその30年後、バブルが崩壊した経済、社会、価値観とニーズが大きく変転した1990年代、第2次小売業革命が起きました。

この時代の成長小売業の多くは、各分野で専門特化した大型業態を開発し、単なる総合小売業とは明確に差異化をしました。POS(販売時点情報管理)に代表される情報化と、企業における近代化、ローコスト化、さらに青山商事・ユニクロ・ニトリ・ダイソーのように自ら生産段階に踏み込むSPA(製造小売業)化をして劇的な価格破壊に成功しました。

第2次小売業革命は、小売業の専門・情報・製造小売業であり、その流れは現在に至るまで続いています。この第2次革命で最大の成功を収めた筆頭勢力はユニクロとしまむら、そして、専門店ではないのですが、セブンイレブンでしょう。

そして、第3次革命は現在進行中です。これは小売業の世界標準化を意味します。わが国の小売業は代表的な規制産業で、「国内でしか通用しない」仕組みや売り方、業態によって成長することができました。それが今、世界レベルの競争にさらされています。

今後は世界に通用する小売業にならなければ、国内でさえ生き残っていけない時代になるでしょう。そうした危機感の最も強い小売業経営者の代表が、イオングループです。これからは第4次革命とは第3次革命の世界標準(グローバルスタンダード)の逆で、ドメスティックスタンダードの構築がその本質です。

ドメスティックスタンダードとは、国内だからこそ通用するというものです。これは、記述した「国内でしか通用しない」とは似て非なるもので、全く意味が違います。世界にない、日本独自のすぐれたもの創作して販売する。ジャパン・オリジナルを確立したものが勝つというものなのです。

 





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眠るライオンより吠える犬
   投稿者: タク    
2010/03/08(月) 19:49
No. 2469
 
 
人生に躓いた人間は、往々にして自らを罪なき被害者とみなし、自分の不幸はすべて他人のせいだと早合点します。例えば、事業に失敗した方は、その理由として、自分が経理財務にまったく無知だった点を率直に認めながらも、挫折の真の原因を金儲け至上主義の風潮に転嫁しているのです。

中には、自分が不幸な星の下に生まれたのだと考える人もいます。そのように考える人は、自分には落ち度がないのに世間が常にこちらの考えとは逆方向に動いていると思っているので、すべてをあきらめてしまうのです。

ロシアのことわざによると、「不幸者と愚者は隣り合わせに住んでいる」そうです。いつも自分の不幸を嘆いている人たちの多くは、自らの怠惰や不始末、無分別、そして努力不足に苦しんでいるのに過ぎないのです。

あるイギリスのジョンソン博士の話によれば、「世間にあれこれ不平不満をぶちまけるのは、絶対に間違っている。どこか長所のある人間なら、いつまでも無視され続ける訳がない。成功をつかまえ損なうのは、たいていはその本人が悪いからだ」

アメリカの作家ワシントン・アービングも、ジョンソン博士と同じような考えを持ち、次のように語っています。「人間は1つや2つ長所があったところで誰からも相手にされない、などと聞いたふうな理屈をこねる連中がいるが、それはまったくのウソっぱちだ。だいたいそんな連中は、自分の怠けグセや優柔不断な態度を棚に上げて、成功できないことを世の中のせいにしたがるのだ。」

「もちろん人間の長所といっても千差万別で、その多くは中途半端で不徹底なしろものだ。だが、ほんとうに鍛えられたすぐれた長所を持ち、それをいかんなく発揮する人間なら、世間が見逃すわけがない。ただし、どんなに長所があっても、家の中に閉じこもってチャンスの到来を待ちわびているだけではお話にならない。」

押しが強く厚かましい人間は成功するが、才能はあっても内気な人間はふりむきもされないなどという説もよく耳にしますが、押しの強い人間には、機敏に行動できるという貴重な資質が備わっています。これがなければ、いかにすぐれた長所を身につけていても宝のもちぐされに過ぎません。往々にして、吠える犬の方が眠っているライオンよりは役に立つ場合が多いものなのです。

 





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マスメディアの報道
   投稿者: タク    
2010/03/03(水) 09:40
No. 2468
 
  テレビだけを見ている方には当たり前のことかもしれませんが、現在のテレビに代表されるマスメディアの報道は、異常な状態だと思います。ニュースのワイドショー化、バラエティー番組の下品さ、パチンコやサラ金CMの急増などなど。

その中でも政治に関する偏った報道はひどいものです。具体的な政策論争などを報道せずに、政権が交代ばかりなのでしばらくは見守っていて欲しいとおもうのですが、足を引っ張ることばかりがクローズアップされ、命を守る政策が停滞しています。

国民から受信料を強制的に徴収しているNHKが「NHKスペシャル」という番組でやらせ取材や歴史歪曲を行い、NHKは1万人の国民から集団提訴されているのです。しかし、これもまたテレビで報道されていません。

このように、政治のスキャンダルだけを大きく取り上げた報道ばかりしている現状は、明らかに日本国を衰退させると同時に国民の命も危険にさせています。放送法第3条の2には、「政治的に公平である事」「事実は曲げない事」「多くの角度から論点を明らかにする事」などが定められていますが、残念ながら、いずれも守られてはいないでしょう。

現在、マスコミ各社は広告収入が激減し、深刻な経営難におちいっています。マスコミのスキャンダルのネタで財政を立ち直らせたいという意図もあるのでしょう。所詮マスコミも営利企業に過ぎず、平均年収1000万円を超える彼らは、高所得者の代弁者に過ぎないのです。

公共の電波を無料同然で使用しながら、一個人を非難するばかりではよい政策など実行できません。偏った思想を持つ団体などについて、一切沈黙するマスコミは、国民の知る権利の妨害でもあります。今、こうした状況を危惧した多くの一般市民が立ち上がり、活動しているのをよく見かけます。

その団体のひとつはこの文面にも書いてあるとおり、1人でも多くの人にテレビの報じないことを伝えようと、自発的に活動しているようです。最近はインターネットで真実もわかるようになっています。多くの一般人がインターネットを通じて、様々な問題について考えなければならないのだと思います。

 





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「しまむら」理想的なオーナー
   投稿者: タク    
2010/03/02(火) 06:01
No. 2467
 
  「しまむら」の藤原氏は1963年に大学を卒業後、実家のフジワラストアーを経て、1970年に島村呉服店に入社しました。オーナー家とは何の縁威・縁故関係もない、一介のサーリーマンとしてのスタートです。

「しまむら」の沿革は、1953年に創業オーナーの島村恒俊が、それまでの個人商店を株式会社島村呉服店として設立しました。当初は呉服を中心に、一部既製服や仕立てを扱っていましたが、1966年頃、呉服と仕立てをやめて品揃えを日常衣料品に絞り込みました。

藤原氏が入社した2年後の1972年、島村呉服店から現在の「しまむら」に社名を変更しました。その頃、企業拡大を夢見ていた島村オーナーは、若くて飛び抜けて優秀な藤原氏の才能に惚れ込み、早くから企業の中核的ポジションに据え、重要業務をどんどん一任していきました。

藤原氏はとんとん拍子に出世します。1975年、取締役(34歳)、1981年、専務取締役(40歳)、1990年、代表取締役(49歳)。島村オーナーは後継者を血が繋がっていない赤の他人である藤原にすべてを任せて、表に出ることなく、ただその経営を見守るだけに徹したといいます。

その環境下で、藤原氏は理想的な立場の経営者として、本来の能力を充分に発揮することができました。創業オーナーの島村氏が藤原氏の突出した経営力を見抜き、信頼を寄せすべてを託すという、理想的なオーナーと経営者の関係です。

「ユニクロとしまむら」の本によれば、島村氏は世界中を旅行するなど、超優良上場企業のオーナーとして、悠々自適に生活を楽しんでいるといいます。また「しまむら」には島村氏の長男が監査役として名を連ねる以外、一族の社員はいません。

監査役もほかの社員とへだてのない処遇で、同族色は全くないという。これにも島村オーナーの配慮が働いているようです。島村氏のこの日本人離れしたオーナーシップの発揮がなければ、今のしまむらの繁栄はなかったでしょう。

 





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わがまま言わずに努力する
   投稿者: タク    
2010/02/27(土) 18:10
No. 2466
 
  頭を働かせて力いっぱい努力すれば、必ずそれにふさわしい成果が上がるのだと思う。勤勉は人間を前進させ、個性を引き出し、他人の行動をも刺激します。万人が同じように出世できるわけではないのですが、全体として人はそれぞれの努力に応じて向上を遂げるものだと思います。

イタリアのトスカナ地方のことわざです。「誰もが広場で暮らせるとは限らないが、太陽の光はあらゆる人々の上に平等に降りそそぐのである。」一般的に、順調な人生は人間をダメにする。身辺に何一つ不自由なく寝て食べることにも困らないような暮らしより、必要に迫られて一生懸命働き、質素な生活を送るほうがむしろ好ましい。

かなり苦しい境遇から人生が始まれば、それだけ労働意欲はかき立てられる。その意味で、貧困は人生における成功の必須条件の一つともいえるでしょう。法曹界での成功の秘訣を尋ねられた著名な判事は、次のように答えている。「すぐれた才能のおかげで成功した者もいれば、コネやまったくの不思議な巡り会わせで成功した者もいる。だが大多数は、一文無しの境遇から必死に努力して現在の地位に到達したのだ」

ある腕の立つ建築家について、こんな話が伝えられています。その男は、長い建築の勉強を続けて力をつけ、諸国を旅して見聞を広めた後、帰国して仕事を始めようとした。彼は、雇って貰えれば何でもやろうと心に決めていた。現在の職を持たない方にも少しは考えてもらいたいことです。最初に引き受けたのはボロ屋の修繕に関係した仕事だが、これは建築家でも一番下っ端の仕事と見なされ、お金の面でも割に合わないものでした。

だが、彼は分別をわきまえた男で、決して高望みなどしなかった。「とにかくまともな職にありつけたのだから、精一杯頑張って、いずれもっとよい仕事を回してもらおう」と決心したのです。7月の暑い日に、彼は一軒のボロ家の屋根に上って仕事をしていた。そこへたまたま友人が通りかかったので、彼は額の汗を手でぬぐいながら、屋根の上から叫んだ。「おれはギリシア全土を見て回ったというのに、こんな仕事をするなんて全くいいザマさ!」

だが、つまらぬ仕事でも彼は手抜きをせず立派にやってのけた。そして根気強く頑張りながら、徐々にもっとお金になる仕事へと移っていった。彼はやがて超一流の建築家と呼ばれるまでになったという。

実際のところ、努力は個人の進歩や一国の文明の発展の根幹を成している。努力もせずにどんな願いでもかなえられるとしたら、人は何も望まず、それを得ようと必死になることすらないだろう。それは呪うべき最悪の生き方だと思う。神は人間に自分で選択できる力を授けてくれた。人生に一片の目的も行動の必要性もないというのは、いやしくも理性ある人間なら考えただけでも耐えられぬほどの苦痛ではないだろうか。

 





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小話2010年2月後期
   投稿者: タク    
2010/02/27(土) 18:08
No. 2465
 
  ユニクロは、不要商品を毎日回収して難民に寄贈するそうです。さすが、日本一の衣料品会社。

2010年の桜開花予想は、東京は3/23、名古屋3/26、大阪3/29、福岡3/19

北海道の寒気は、滝も凍る−28.1℃です。

アバターが、アカデミー賞9部門で候補にあがり、ポニョは外れました。

子どもの誤飲事故の3割超はタバコで、30年連続で最多です。
副流煙の間接的被害だけではなく、誤飲の直接的被害もあるのです。

内藤大助が、現役続行を表明して、亀田興毅と再戦を熱望しています。
だが、興毅は再戦を拒否しています。

安室奈美恵、ロンドンブーツの淳と早くも破局のようです。
沖縄は離婚一番ですから。

「森伊蔵」などの人気焼酎が、中国で無断商標登録を申請されました。

明治大学の、志願者数日本一になったといいます。

NTTドコモが、東芝製の携帯端末を販売停止しました。

元気寿司が、不採算で21店を閉鎖しました。元気がなくなりました。

危険なドライバーが多い職業は弁護士だと、アメリカの保険会社の調査でわかりました。

JALの給与は5%カットです。
税金を投入する前に、給料をさらにカットしてくださいよ。

藤田まことさんが76歳で死去しました。

何が起こってもあきらめるな。

アワビには、グルタミン酸やグリシン・ペタインの甘味にグリコーゲンなどが加わり、干物にするとカルシウムは4倍に増えるという。貝類には神経疲労に有効な作用があり、アワビは特に視神経の疲労回復にすぐれた効能がある。

鳩山首相は、子ども手当「満額」こだわらないという。

トヨタの品質問題がアメリカの陰謀だかわかりませんが、世界的な問題となり深刻化しています。

東京地検特捜部の方針では、 小沢幹事長は不起訴になりました。

 





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小話2010年2月中期
   投稿者: タク    
2010/02/27(土) 18:07
No. 2464
 
 
船越英一郎の妹で旅館の元おかみがうつ病で自殺しました。

ナッツで脳神経を高められます。
脳神経にはシナプスという神経伝達をする物質があります。
伝達する物質の材料になるのが、ナッツ類に含まれるレシチンだそうです。

ボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチが行われ、挑戦者で亀田3兄弟の次男、大毅(21)が、チャンピオンのデンカオセーンを3─0で判定勝ちしました。
兄弟で世界王者は日本では初めてです。

ANAは、国内線の普通席で、無料でサービスするのはお茶と水だけになりました。
有料でスタバです。

上村愛子は、4位でした。メダル届かず、アメリカ人が二人メダルです。
日本の審判がいい点つけていましたから。

サッカー日本は、韓国に1─3で敗れ3位です。

兵庫県では、給食のご飯から基準超すカドミウムが検出されました。

上野にパンダのペアが、中国からやってきました。年間1億円で借りたそうです。

筋肉がつけば、太りにくい体となります。タンパク質を摂取して運動をしましょう。

捕鯨船にシー・シェパード侵入して「3億円求める」と威嚇しました。
連中は海賊です。

総務省が発表した2009年の家計調査によれば、単身世帯含む1世帯の消費支出は、月平均25万3720円で2年連続減少となっています。サラリーマンの収入である、賞与減が連動しているようです。収入減ですので外食や衣料品、交際費、お小遣いなどを削っているのが目立ちます。家族世帯でみると、比較的安い「もやし」への実質支出金額は、10年連続増加しています。

ツタンカーメンは病死だった。ミイラをDNA鑑定して両親も判明しました。

ロシア、宇宙飛行士の運搬料値上げするようです。日本の負担が増加します。

高速増殖炉「もんじゅ」の運転再開実用化は順調でも2050年だといいます。

吉野家がタマネギを生産するそうです。

所属企業が、銀メダルの長島選手に報奨金1000万円です。
銅だと600万のようです。

 





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小話2010年2月前期
   投稿者: タク    
2010/02/27(土) 18:06
No. 2463
 
 
西友は、48円でカナダのミネラルウォーターを発売しました。

中国がウイルス入りデジカメ贈り、機密情報収集していたと イギリスの諜報機関MI5が警告したそうです。

アメリカのオバマ大統領は、月有人探査計画を正式に中止しました。
やはり、アポロは実は月にいっていないようです。

貴乃花親方が当選しました。

最高視聴率をとったのですが、TBSは亀田戦を手放すようです。

東京地検特捜部の方針では、 小沢幹事長は不起訴になりました。

ユニクロは、不要商品を毎日回収して難民に寄贈するそうです。
さすが、日本一の衣料品会社。

2010年の桜開花予想は、東京は3/23、名古屋3/26、大阪3/29、福岡3/19

北海道の寒気は、滝も凍る−28.1℃です。

アバターが、アカデミー賞9部門で候補にあがり、ポニョは外れました。

20年前の三菱のテレビから発火したのが3件です。
26万台に使用中止を呼びかけています。

トヨタ、リコールの影響で1800億円マイナスです。3月期の黒字は困難です。世界一になったとたんにこれです。プリウスの国内販売は、首位維持です。

山形で大雪267センチです。

朝青龍が引退表明しました。協会の温情で解雇は回避したので、退職金と功労金で1億4000万円くらいだそうです。

品川では、園児の保護者全員に保育体験させています。

民主党の石川議員が離党届を、常任幹事会に提出して承認されました。

2009年の造船受注量世界一は、中国でシェア6割です。

わんこそば254杯は、大会最多記録で史上初の3連覇です。

 





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ビジネスの成功へ至る道
   投稿者: タク    
2010/02/26(金) 19:47
No. 2462
 
 
「ビジネスマンとは、商売や職業に縛りつけられた人間のことだ。彼らは、わき目もふらず万事をただ決められた通りに運営してさえいればそれでよいのだ。ビジネスを手際よくこなして繁栄に導くには、想像力やアイデアなどいらない。一番必要なのは、平凡な考えと最も狭い意味での損得計算だけだ」と批評家ハズリットはこう述べています。

このような定義は一面的で誤ったものはないでしょう。度量の狭いビジネスマンは確かにいます。科学者や文学者や法律家にも度量の狭い人間がいます。だが一方には、広い心を持った包容力豊かで活動スケールの大きなビジネスマンもいるのです。

政治家エドモンド・パークも語っています。「行商人の域を出ない政治家もいれば、すぐれた政治家の精神を持って活動する商人もいるのである。」古来、偉人と呼ばれる人間は、高貴な目標を追及しながらも、生計を得るための正直で有益な仕事を決して恥だなどとは考えてこなかった。

ギリシャ七賢人の一人タレスや、アテネの建設者のソロン、数学者ヒュベラテスなどは、みな商人でした。卓越した英知ゆえに神とまであがめられたプラトンにせよ、エジプトに旅行した時は道中で油を売買して旅費を稼いでいます。

また哲学者のスピノザはレンズみがきで食いぶちを稼ぎながら哲学の探求を続け、大植物者リンネは靴づくりのかたわら勉強に励んでいました。シェークスピアは、劇場の支配人としても成功を収めている。彼などは、戯曲や詩を書く才能よりもマネージャーとしての実務的手腕をむしろ誇りにしていたといいます。

詩人ポープの説によれば、シェークスピアの文学修行の一番の目標は、正当な自活の道を得ることにあったという。実際、彼は文学的な名声にはまったく無頓着だったようです。彼が戯曲の発表を自分であれこれ指図したとか、作品出版の認可を自分で行なったとかいう話は聞いたことがない。だからこそ、彼の作品が書かれた年代はいまだ謎につつまれたままなのです。

一方、はっきりわかっているのは、劇場経営の事業で大いに財を成したという事実です。この成功のおかげで、故郷のストラットフォード・オン・エイボンでの楽隠居も可能になったのです。詩人チョーサーは、若い頃、軍務に就き、後には税関監査官や林野局長官として有能ぶりを発揮しました。

同じく詩人のスペンサーはアイルランド副総督秘書官やコーク州長官を歴任したが、実務面では抜け目のない熱心な人間だったといわれています。詩人ミルトンも、初めは学校の教師だったが、後に出世して国策会議秘書官となりました。現存する当時の議会の動議通告簿や保管されているミルトン自身の多くの書簡からもわかる通り、彼はその職責を果すために活発に働き、有益な成果を上げています。

学者アイザック・ニュートンにしても、一方では有能な造幣局長官でした。1694年にはイギリスで新しい貨幣が製造されたが、これは彼の直接の指揮監督下で行われたのです。経済学者デビット・リカードは、ロンドンで証券仲買の仕事を続け、すんなりの富を得ながら、好きな研究にも専念した。やがて彼は正統派経済学の原理を確率するに至るが、それも賢い商人と博識の学者の両方の資質を自分の中で統一的に発展させる事が出来たからでしょう。

ビジネスの成功へ至る道は、同時に常識を身につける道でもあります。ここでも知識の獲得や科学研究と同じように、ねばり強い努力や勤勉が欠かせない。ギリシャの古い格言に「いかなる職業でも、有能な人間になるには次の3つが欠かせない。それは天性と勉強、そして実践だ」というのがあります。ビジネスでは頭を使い熱心に実践していくことが成功の秘訣です。時には「まぐれ当たり」もあるでしょうが、それはギャンブルで儲けたあぶく銭のように人間を惑わせ、破滅させるのです。

 



 

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