東海大相模野球部掲示板



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 無題    ..初心者     返信
      2014/04/21(月) 22:29  No.5395
 
 
颯太さんありがとうございます。最後は吉田君が締めくくってくれましたか。今まで大勝してきたので縦縞くんたちには良い経験ですね。さあ次もがんばれ東海大相模!


 立花学園戦 ハイライト    ..相模最強伝説     返信
      2014/04/21(月) 19:50  No.5394
 
 
佐藤のピッチング
https://www.youtube.com/watch?v=CkmtxUXA0iQ
小笠原
https://www.youtube.com/watch?v=3DEVOCukJCU
吉田
https://www.youtube.com/watch?v=LUN4uWC70E8

まあ、この日投げた中では
吉田>佐藤>小笠原
って感じですかね。

番外編
大爆笑桐光最弱伝説公立に逆転負け 〜決勝点は少年野球しかやってない俺でも取れるゴロをポロリ〜
https://www.youtube.com/watch?v=vlCc6BVfK18


 Re:立花学園戦 ハイライト    ..高校野球ファン    
        2014/04/22(火) 23:43  No.5396
 
 
あなたには選手のランク付けや
他校の選手を馬鹿にする資格はありません



 4回戦 対・立花学園    ..颯太     返信
      2014/04/20(日) 16:10  No.5393
 
 
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 2014・4/20 @平塚球場 小雨後晴れ

東海相模 001 010 020|4
立花学園 000 000 020|2

 東海 佐藤(雄)、小笠原、吉田 − 長井

 三塁打 杉崎
 二塁打 佐藤、長倉


 曇天、小寒い朝でしたね。129号線から丹沢の山並みを見上げると山嶺を雨雲が覆って煙っています。そのうちポツリポツリと雨滴がウインドウを伝い流れ始めました。
 にわかに雨の心配が胸をよぎります。

 球場には、“蜜蜂ハッチ”の衣装の東海チィアがもう到着して開門を待ち構えていました。揃いのTシャツを纏った父母の応援団も続々と。大太鼓も持ち込まれる様子。気合が入っています。
 雨滴はどうやら収まって天気は回復待ち。艶やかな木々の緑が目に滲みます。
 皆、防寒に気を配りながらの開戦待ちでしたね。


 試合は予想以上に引き締まったものになりました。立花の投手はエース@中村です。球は走っていましたよ。なにより緩急をつけた投球を低めに集めました。
 相模の打者は差し込まれるか、泳がされるか、ボールをポイントで捉えることが出来ない状態が続きましたね。

 ようやく突破口を開いたのは打者一巡した3回表から。三塁失で出した走者を犠打で送り、9番投手・佐藤の一塁手頭上を越える安打で還した虎の子の先取点でした。
 次いで5回にもまたしても佐藤の深々と右翼フェンスに達する二塁打でゲームの主導権を握る2点目。
 ここまでは佐藤の独演会だったでしょうか。

 応援席ではガタイのいい佐藤パパが「してやったり」の笑顔で声援を送ります。佐藤は初回こそモタついたものの、落ち着きを取り戻し安定した投球を続けました。
 ピンチに立った折り、三振を奪って切り抜けることのできるストレートの球威とカット系の沈む球(フォーク?)が有効でしたね。

 試合の流れに異変が生じたのは8回、表裏の攻防でした。
 まず、立花が好投のエースを降ろして二番手のE布施にマウンドを託したこと。
 立花としては予定の継投だったのかも知れません。

 しかし相模打線はこの継投策の切れ目にクサビを撃ち込んで行きました。まずE杉崎が右翼頭上を高々と越す三塁打。続く2番F薮田も渋く中前に転がして1点。
 3番G楠に代打が送られ、この日ベンチで鬱々としていた長倉が満を持して登場しました。ハナっから「初級狙い」の長倉です。
 内角、見事に振り抜いて「入ったか?」と思わせる打球は転々と野手間を転がります。1走薮田が懸命に力走して本塁を陥れました。

 この追加点は大きく、流れは大きく相模に傾きました。しかし、「楽あれば苦あり」ですねえ・・・。
 8回裏のマウンドに登った佐藤にはもう以前の球威は残っていませんでした。いわば「棒球」でしょうか。
 たちまち立花の打者に襲われました。

 佐藤独演会の主役“劇団ひとり”はたまらず“劇団二人目”に座を譲ることに。ここで相模は8回裏の始末をJ小笠原、そして9回裏の戸締りをI吉田に任せるという豪華継投で締めくくったのでした。
 慎重の上にも慎重というベンチの策だったでしょうか。

 やっぱり「三振の取れる」投手陣はありがたいものです。

 試合の流れの上からは危機というほどの危機ではなかったものの
これから先はシビレルような危機に何度も立つことでしょう。そこをしのいでこその男です。そこを勝ち抜いてこその相模です。

 選手諸君、Bon Voyage! (よい旅を!)
 



 無題    ..初心者     返信
      2014/04/19(土) 22:36  No.5392
 
 
颯太さんありがとうございます。27日まで応援に行けないのでとてもありがたいです。明日は立花学園ですね。2年前?でしたか相手エースの隠し球に対応できず負けた試合がありました。
庄司くんが目を真っ赤にしてバスに乗り込む姿が思い出されました。 相手はどこであれ全員野球で優勝まで駆け上がってほしいです。  がんばれ東海大相模!



 3回戦 対・厚木北高校    ..颯太     返信
      2014/04/19(土) 15:00  No.5391
 
 
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 2014・4/19 @東海相模G

 東海相模 323 13|12
 厚木北高 100 00| 1 (5回コールド)


 [東海]  吉田ー長井

 本塁打 楠、平山、薮田、杉崎
 二塁打 楠



 薄曇り、時折陽射しは差しますがやや肌寒い晩春の週末です。昨夜来の「菜種梅雨」のシトシト雨が大地をしっとりと潤しています。グラウンドももう水撒きの必要もなく黒みを帯びていました。

 構内では創立者・松前像を生徒たちの手によってブラシ洗浄、いよいよ初夏の装いに面目一新しましたよ。


 「今日も5回か・・・」「ま、早いだろうな」といった観客のツブヤキとともに試合は開始。相模は背番号Iの快速王子・吉田、有木北は背番号@のエースの先発です。
 序盤はさほど荒れることもあるまいという予想は見事に外れましたね。

 ますは先攻・相模。2発の打ち上げ花火が号砲代わりとなりました。3番G楠が右中間に運んだ目の覚めるような一発。
 息つく暇も与えず、すぐに4番D平山の「待ってました」とばかりの左越の一発。
 この連打で厚木北のエースはもうヘロヘロ、四球や死球を連発して1イニングを待たずに降板しました。

 出足良く相模の攻撃が終わると今度はI吉田の登板。キッチリと三振の山を築くかと期待されたのですが、モタつきましたねえ。
 追い込んでからの制球がままならないのでした。
 挙句の果ては「押し出し」の1点まで献上してしまいました。

 そう遠くない将来、プロの世界で雄姿を見せてくれるに違いない彼にとって苦いながらもいい経験になって欲しいものです。

 しかし、今日の相模は打線が黙っていませんでした。イケイケのホームラン攻勢が止まりません。
 2回表には春からの新顔。F薮田が右越に運びました。相変わらず好調を維持して溌剌と躍動する新顔です。すっかりレギュラーい定着したでしょか。
 続いて3回表。今度は小柄なE沢崎が高々とセンター、バックスクリーンに打ち込みました。これには驚きましたね。初めて見た沢崎のホームランです。

 もうすっかりコールド・ムードです。誰が「とどめ」を刺すか?
 興味はその1点だったでしょうか。ヒーローが欲しいとき、白馬にに乗って颯爽と現れるのが真の役者です。
 今日のヒーローは地味な8番打者A長井でした。渋く中前に転がしてニッコリ。

 それにしても厚木北の投手陣は「打たれ弱い」メンタル面が露呈しましたね。普段、こんな扱いを受けたことがない「坊や」でしたよ。
 すぐにパニくって死球や四球を連発し始めるのでした。

 そこそこに強い公立校の裏の一面でしょうかね。


 この相模の勢いはまだまだ止まりそうもありません。次戦の私立中堅校の諸君、気をつけて!



 3・4回戦 会場決定    ..颯太     返信
      2014/04/15(火) 14:44  No.5390
 
 
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3回戦 対・厚木北 4/19(土)
  会場 東海相模G  10;00〜

4回戦 対(鶴見大付=立花学園)の勝者 4/20(日)
  会場 平塚球場  10;00〜

 以上、県高野連発表



 無題    ..近藤     返信
      2014/04/14(月) 15:38  No.5388
 
 
弱い公立を相手にすれば、完膚なきまでに叩きのめしておきながら、いわゆる強豪に当たれば「借りて来た猫」状態さ。
おそらく、決勝戦に横浜は出て来ない。出て来ても手の内は見せない。横浜には、春には勝てても夏には勝てない。
所詮、そんなもんさ、相模はね。

アホらしい所は変わって欲しくないよな。


 Re:無題    ..ドン    
        2014/04/14(月) 21:21  No.5389
 
 
なんかカワイイ(>_<)



 県大会2回戦 対・座間総合戦    ..颯太     返信
      2014/04/13(日) 14:47  No.5387
 
 
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 2014年4/13 @相模G 晴れ

東海相模 111 46|13
座間総合 000 00| 0 (5回コールド)


 (東海) 青島ー長井

 二塁打 千野、薮田、平山、南谷



 そろそろ締まった試合展開が欲しい時期です。しかしまたしても一方的な展開に終始しました。相手校の力不足というよりは、やはり相模とのステージの差だったかも知れません。

 座間総合は投・攻・守ともにそれなりに整備された好チームだったのではないでしょうか。
 わけても投手はエース番号@を背負った長身の左腕。真っ向から投げ込んで来ましたね。私立の中堅校でもあるいは苦戦したかも知れません。

 しかし相模は苦にするどころかハナっから崩しにかかり、やがてナダレを打つように乱打しました。座間のエースは腐らずよく投げ抜いたと思いますよ。

 相模の先発は背番号@青島です。今日は緩いカーブとストレートを半々に制球を確かめながらの投球でした。ひょっとしたらスライダーは封印したのかも。
 奪三振も少なく、無難に収めました。「流した」との感も。

 もし、5回コールドで収まらなかった場合は6回以降を佐藤(雄)に託す予定で準備されていました。次戦は佐藤(雄)の先発でしょうか?



 春県、ここが見所    ..颯太     返信
      2014/04/11(金) 10:21  No.5386
 
 
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 地区大会を圧倒的に駆け抜けて、いよいよ県大会です。ここでも相模の勢いは止まりそうにもありませんね。誰が言ったか「史上最強」と称される投手陣はなお健在、相模を牽引する主動力となっています。
 楽しみはその「三振奪取率」かも知れませんね。


 [T]「4本柱」の投手陣

 もう1本「添え木」を添えて5本のベンチ入りが予想されるでしょうか。前半戦は5本で、後半は4本で、という贅沢な布陣。
 決勝から逆算して4回戦以降の4試合の投手組立がキーになるでしょうか。

 わけても軸になるのはわたしは快速右腕・吉田かと思います。秋は不調を偽装した“隠し球”に使われましたが、この春は左腕・小笠原がその役割を担うのでしょうか。
 強豪校はいつでも「右腕」「左腕」の両輪に備えていなければなりません。いつでも、どこでも現れて神出鬼没の活躍をするのは小笠原かも知れませんね。


 青島は緊急時のストッパー役というのがわたしの見立てです。

 この春の特徴は秋に比べて投手陣の制球力の精度が格段に高まったことです。低め低めでベースの角を衝く力が大事な場面で発揮されることでしょう。


 [U] 快速電撃戦車隊の打線

 投手陣の陰に隠れて目立ちませんが、打線が1〜3番と快足の巧打者を揃えて「核弾頭」としていることも見逃せません。大量点による大差のゲームでこそ目立ちませんが、投手陣が踏ん張る「僅差」のゲームとなるとたちまち威力を発揮します。

 相模の守りの布陣が重量打者と快足チビの併用となっていることも「足攻」に対する監督の思惑が測られます。

 また平山を中心とする中核の重量打線は一冬越して振りが鋭くなり飛距離も伸びました。スタンド入りを目の当たりにするのも楽しみの一つです。 


 [V] 新1年生もスゴイぞ

 春の大会の恒例は新1年生が1日だけ相模の縦縞をまとってベンチ入りすることです。いわば「顔見世興行」ですが、今年はどの試合で出て来るか。
 見逃せない機会です。


 さて、この大会、相模が決勝戦まで突っ走ることは当然でしょうが、ただ走るだけではなく、充分に「恐怖感」を植え付けておいて欲しいものです。
 「夏」もまたその思い出が浮かび上がるように。


 それではまた試合の現場から。ご機嫌よう。



 無題    ..初心者     返信
      2014/04/11(金) 10:01  No.5385
 
 
是非横浜とは対戦したいですね。夏にむけ伊藤くんと対戦するには春しかないので。  1点獲れれば大きな自信につながるような気がします。 冬をこえ逞しくなったなった縦縞くんを観るのが非常にたのしみです。




 


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