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「海紅」投句板

自由律俳句結社「海紅」の投句板です。同人以外の方もどうぞご利用下さい。
海紅Webには http://kaikoh-web.sakura.ne.jp/WordPress/ からどうぞ。

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 ■ 無題
   ++ 独火    
[返信] [引用]

 

こんにちは。
じんわり暑くなって来ましたね…。

めくるめく春の桜さくら
おしなべて葉となり無職となった
窓へひたりと桜ひとひら
もどりの道の淡く昏れたる
心淋しくさみだるゝ
またあすが来る水を呑み干し


..2017/05/31(水) 15:39 No.735

 ■ Re:無題    ++ 洲     [引用]
 

独火さん
こんにちは。
今から30℃越えとは…。

めくるめく春の桜さくら

リズムの起伏に明るさ、愛らしさもあり、
もうほんとうに桜の句が多い中、
いいなあと振り返る春です。

またあすが来る
…水分補給!で乗り切りたいですね。


..2017/06/02(金) 12:55 No.737
 ■ Re:無題    ++ 直治     [引用]
 

洲さん
30℃超えとは、はや初夏ですね…。
桜の句は、私も気に入ってます。深い意味はないですが。。。
そうそう、尾崎放哉賞が開催されるそうですね、楽しみです。
今後とも宜しくお願い致します。


..2017/06/02(金) 19:38 No.738
 ■ Re:無題    ++ 洲     [引用]
 

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
よい週末を!


..2017/06/03(土) 14:09 No.739



 ■ 無題
   ++ 洲    
[返信] [引用]

 

菊桃というらしあちこち窯やの町
かりそめにたんぽぽ済ませ空中散歩
大丈夫よとみどり先生遠い町


..2017/06/02(金) 12:47 No.736




 ■ 無題
   ++ 独火 (元 直治)    
[返信] [引用]

 

そっと頬ふれ春風である
ゆめやうつゝや春のベランダ
りらりら眩く日向ぼこする
椅子一つ置かれあり春の陽
友はみな遠くて夕山陰る
春の冊子や陽の洩れ入る
風散るひとひら亦ひとひら
夜風夏めく躰をほぐす
雨夜となり一日床にいる
澄ませば鈴虫やがて夏来る


..2017/04/30(日) 15:48 No.730

 ■ Re:無題    ++ 洲     [引用]
 

りらりら眩しく日向ぼこする
友はみな遠くて夕山陰る
 …が好き。

1句目「である」3句目「する」5句目「陰る」は自分だったら省くかな…と思いましたが、これらのあるなしで余韻や効果…作風などの違いに繋がってゆくのかなとも思いました。

独火さんよいGWを!


..2017/05/01(月) 12:46 No.731
 ■ Re:無題    ++ 直治     [引用]
 

洲さん
いつもコメントありがとうございます。嬉しいです。
どうも私は、る、で終える癖がありますね。
ここのところ作句を怠けて、というより興味が沸かず、散々たる結果でした。
モチベーションを取り戻せると良いのですが…。
洲さんも楽しいGWをお過ごし下さい。


独火


..2017/05/01(月) 22:33 No.732
 ■ Re:無題    ++ 吉明     [引用]
 


 そっと頬ふれ春風である
四月から働き始めた介護施設であるお婆さまが私の顔に指で触れ、「あんた可愛いね、いつまでもここにいてよ」と言われてしまいました。その時の事を句にしようと思っていましたが、全く同じような句になってしまいました。


..2017/05/05(金) 14:31 No.733
 ■ Re:無題    ++ 直治     [引用]
 

吉明さん
具体的なことを句に纏めるのは難しいですよね…。私の句は単なる春の情感を詠んだものに過ぎませんが、吉明さんの場合にはもっと奥深さが出そうですね。コメントありがとうございました。


..2017/05/06(土) 11:24 No.734



 ■ 無題
   ++ 独火 (元 直治)    
[返信] [引用]

 

はや四月ですね…。


一燭灯し白い灰あり

ほっかり夕月仄とある

老い花萼から病んでいる

尾灯もらいてしんと雪ふる

小花つぼんで冬の朝なる

どっさり陽あたり朝市の瓜

ふいと仰ぐ夕星光る

冬日ひそかな影つくり

もの想いの烟草灰となる

立ち働く北風吹きかぶる

朝夕花の葉膿んでいる

腕くみして冬天歩み入る

ほの灯り老い木佇める

雑草刈りあぐその跡

草影さやぐ白ら紙

仄灯りしんと雪ふれる

ひっそり花首折れている

片陰一りん咲きほつる

春嵐や屑吹きあつる

春の夜ぬくみ丸い月ある

坂の一景線路がある

血のぬくみ拭い乾びる

白い灯かざし血を拭いやる

枯れ芝ふくふく日溜れる

死んだ春のピアスの穴あく

冬葉さやぐ日の洩れ入る

わが影さす夕べの陽のいろ

パン屑こぼし陽のさし入る

雨の坑夫や一服つきたる

ランプ灯し日記のペンとる

ゆめやうつゝや春の窓べり


..2017/03/31(金) 20:16 No.726

 ■ Re:無題    ++ 洲     [引用]
 

独火さん
春ですね。
花、花…で。

どっさり陽あたり朝市の瓜
ひっそり花首折れている
  …が好きです。

「る」やラ行で終わる短律を中心に集められたのかな?


..2017/04/15(土) 17:34 No.727
 ■ Re:無題    ++ 直治     [引用]
 

洲さん

春ですね…。
どうも句姿が一辺倒になってしまったようです。
もっと素直に詠めるよう精進します。
感想ありがとうございました。
これからも宜しくお願い致します。



..2017/04/18(火) 09:49 No.728
 ■ Re:無題    ++ 洲     [引用]
 

揃えて効果を狙ったのかと…。
こちらこそよろしくお願いします。
ご健吟を!


..2017/04/18(火) 12:34 No.729



 ■ 菜の花色
   ++ 洲    
[返信] [引用]

 

賑わいただ聴いている白の碗
布団かけなおしてくれた気がした
鳥よ菜の花色の半島だろう


..2017/03/12(日) 16:33 No.718

 ■ Re:菜の花色    ++ 崇譜     [引用]
 

洲さん

布団かけなおしてくれた気がした

こちらいいですね〜。しみじみと。
布団を新たにかけてくれるのではなく、
かけ直してくれる(くれた)のだから
信頼しているお相手が浮かんできます。



..2017/03/17(金) 18:21 No.722
 ■ Re:菜の花色    ++ 洲     [引用]
 

崇譜さん
ありがとうございます!


..2017/03/20(月) 15:01 No.723
 ■ Re:菜の花色    ++ 吉明     [引用]
 

布団かけなおしてくれた気がした

何とも羨ましいです。遥か遠い昔し自分にもそんなことしてもらった記憶が有ったような気がします。そんな遠い昔の記憶でも思い出しただけで、これからも生きてゆける気がするほどの大切な記憶です。


..2017/03/21(火) 17:17 No.724
 ■ Re:菜の花色    ++ 洲     [引用]
 

吉明さん
ありがとうございます!

(^-^))


..2017/03/22(水) 12:50 No.725





 


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