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教会で、教皇様をお迎えして帰国されたあと、司教様方、神父様方から、教皇様来日で・・・云々、のお話を幾度かお聞きしますね。
先の投稿で「核廃絶」と書きましたが、武器の所有や核の使用について言及してくださってよかったとおっしゃっている方はいます。彼らが信じている政治的イデオロギーを絶対化させるために、教皇様の発言は大事であるようです。そういう方々のことは隅に置いておいて、私が見逃していたいくつかのお話を聞くことができました。
その1
教皇様の御ミサの聖体拝領の時に、手で御聖体を拝領しようとして手を出した信者に舌の上で拝領させるように促された司祭がおられたそうです。
その2
ミサ中、教皇様の香のたむけ方(献香の所作)が祈りに満ちていた、というのです。 香をふって次の所作に移られる前に間があって、その間祈っておられるように見えたというのです。これを言われた方は祭壇におられた方です。
我らの主イエズス・キリストの御降誕のミサで多くの教会では香を振られると思いますが、それをする司祭や侍者は倣ってほしいですね。
その3
ミサ中、教皇様の左右におられたバティカンから来られた聖職者(聖職位階はわかりません)は聖変化の時に跪かれたそうです。それなのに、その近くにいた日本の神父様方の教育を受けた日本人(司祭なのか修道者なのか神学生または一般男性なのか?)は、そのままだったそうです。教育で人は変えられるということ、自分はどのような教育を受けてきて今こうなっているのか、知ることですね。
待降節も終盤にさしかかりました。皆様、よいクリスマスをお迎えください。 (編集済)
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